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サミール・ハンダノヴィッチ 【GK名鑑】


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○サミール・ハンダノヴィッチ
クラブ:インテル
身長:193
年齢:30
国籍:スロヴェニア
【技術系】
ポジショニング★★★★☆
読みーーーーー★★★☆☆
判断ーーーーー★★★☆☆
姿勢ーーーーー★★★☆☆
連携ーーーーー★★★☆☆
コーチングーー★★★☆☆
キャッチーーー★★★☆☆
パンチーーーー★★★☆☆
【総合能力系】
セーブ範囲ーー★★★★★
反応ーーーーー★★★★☆
1対1ーーーー★★★★★
ハイボールーー★★★★☆
【身体能力系】
リーチーーーー★★★★★
瞬発力ーーーー★★☆☆☆
反射神経ーーー★★★★★
【概念系】
安定感ーーーー★★★☆☆
調子の波ーーー★★★☆☆
経験ーーーーー★★★★☆
メンタルーーー★★★☆☆
キャラーーーー★★★☆☆
【特殊系】
守備範囲ーーー★★☆☆☆
FK-----★★★★☆
PKーーーーー★★★★★
足元ーーーーー★★★☆☆
【総合】
総合ーーーーー★★★★★

*注:被ってるのけっこうあるけど勘弁してください。項目多いです、ごめんなさい。
:それぞれのカテゴリーで、大体は重要な能力順です。
:概念としては、【身体能力】というものがベースにあり、【技術】がその選手の実力を決め、技術の能力と身体能力に裏打ちされて総合したものとして【総合能力系】があり、【特殊】と【概念系】が別枠である。
:特に、【技術系】の上6つとセーブ範囲、反応、1対1、リーチ、安定感は超重要項目。


:姿勢は被シュート時の体勢、体の柔らかさなど、要はセービングフォーム。
:パンチングは判断の良さ、どこにはじくか、しっかりはじけるか、ピスティングも入る。
:反応は反射神経とは全くの別物。シュートに飛びつく鋭さとか早さとか速さとか。読みと瞬発力と反射神経を複合したもの。
:セーブ範囲は、シュート(特にミドルやショートミドル)に対しての届く距離。
:リーチは手の長さ込みの数値。
:瞬発力は、スピード、ジャンプ、シュートに飛びつく速さ、要は瞬発力、そのまま読んで字のごとく。
:調子の波は試合ごとの差がないかどうか。
:キャラにはキャプテンシーとかそういうのが含まれます。
:守備範囲はフィールドでの守備範囲の広さ。
:FKは、FKへの強さ。PKや足元と同じく、固有の能力なため。




大柄なGKである。

身長が大きいだけではなく、手が長く、セーブ範囲は非常に広い。

シュートへの反応も鋭く、自身のその広い間合いに来たシュートは全てストップする。

よって、1対1と至近距離からのシュートのストップは特筆に値する。ミドルに対しても強い。

とにかくシュートストップに秀でた選手である。

特に、浮いたボールはほとんど通過を許さない。

つまり、彼からゴールを奪うには、グラウンダーのシュートか、かなり際どいところを狙わなければいけないということである。


また、PKも得意で、驚異のストップ率を誇る。

長いリーチを活かし、ギリギリまで飛ばないのが彼流。

そのため、際どいコースに飛んだボールは獲れないが、臆して簡単なコースに蹴ったならば、彼はそのほとんどを止める。

一流のキッカーには決められてしまうが、あまり上手くはない選手のPKは彼には通用しない。



ポジショニング、読み、判断、キャッチングがそこまで上手くはなく、安定感も抜群にあるわけではないが、あくまでトップクラスと比べた場合であり、基本的な技術も相当高い。

また、リーチと反応の早さでそれらを上手くカバーする術を彼は知っているため、そこまで問題にはならない。

一番の問題は、瞬発力がないことであり、スピードの欠如とジャンプ力の欠如が致命的である。

瞬発力がないことにより、ポジショニング、読み、判断、キャッチングがそこまで上手く見えないというのもあるだろう。

瞬発力がないため、速いもしくはグラウンダーやえぐられたクロスへの対応、カウンターへの対応は良くなく、守備範囲も広くはない。また、遅すぎて、そういう状況での判断ミスも多い。

判断や連携の部分がそこまで良くないことも相まり、振られた時のポジショニングは最悪である。

また、身長が高く、姿勢がそこまで良くなく、瞬発力がないこともあり、足元へのシュートへの反応はあまり良くない。





ストラマッチョーニのゆるゆるの守備で彼が最低のパフォーマンスを見せたことも偶然ではなく、緩い守備で何度も動き直さなければいけなく、常時カウンターにさらされるのなら、彼が並み以下のGKになるのは必然なのである。

マッツァーリ政権の昨シーズン、守備を捨てた特攻戦術の時に調子をかなり落としていたのも同じ理由であり、守備を整備して低いブロックで挑んだ後半戦に調子を戻したのももちろん偶然ではない。

低いブロックで守るのならば、彼の弱点はほとんど隠れるため、たちまち世界有数のGKとなる。




スピードとジャンプ力がもう少しあれば、世界トップ3に入れる実力はあるだけに惜しい。

スピードとジャンプ力の無さからくる、試合展開によっては安定感が欠けるということと、戦術が限られるということが大きくマイナスになっている。

それでも、カルチョ屈指のGKであるし、素晴らしいGKに変わりはない。

守備さえ整備されていれば彼が良いパフォーマンスを見せることは容易であり、選手が大きく変わる今年のインテルの守備に注目が集まる。







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ハ「な、なんて強烈なショルダータックルだ。。。!!ぐはぁ」






では。





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2014/08/21 21:04 | GK名鑑COMMENT(0)TRACKBACK(0)  

GK論







#編集は2011年2月。

#前回の記事よりも前に書いたもの。







Kさんが、批判が相次ぐからやりたくないと仰っていたので、わたくしMr.Xがやります。

はい、ども。

Mr.Xです。

GK論です。

誰か、って詮索はなしです。

分かってても言っちゃいけません。




まず、ここ5年でのベスト3は、

ブッフォン
ファン・デル・サール
ジュリオ・セーザル

です。


GKに必要な能力、なんだと思いますか?


反射神経!!





そんなこと言った人は、一回冬のプールに突っ込んでください。

GKで一番重要な能力は、読みと判断力です。そして、そこからくるポジショニングです。

全てです。全てがこれ。

もちろん最低限のリーチも必要です。

コーチングが一番重要!!、でも良いかも知れませんがね。

DF経験者の方とかなら良く分かるでしょう。

キーパーのコーチングってめちゃくちゃ重要です。

まぁ、でもコーチングは良いかどうかなんて良く分かりません(笑)

でも、なんとなくこいつはコーチングが良いな、って選手は分かります。

例えばブッフォンとか。

うーん、あれです。味方との連携が抜群に良いんですね。彼は。

まぁ、コーチングの話はややこしいんでこれぐらいで。








とりあえず全てはポジショニング。

後にも先にもポジショニングです。

あぁ、これCBでも言いまくりましたね(笑)

あっ、やばい誰かばれる。




じゃあ説明。

連携→読みと判断力による。
リーチ→これは重要。しかし、ポジショニングほど重要ではない。
身体能力→特にいらない。あるにこしたことはないけど。
1対1→ポジショニングが重要。判断力の範囲にも入る。
技術→キャッチングとかのこと。けっこう重要。
守備範囲→ポジショニングが重要。判断力と読みも。
ハイボール処理→ポジショニングとリーチ。判断力。
反射神経→こんなの必要ない。というかほとんどが読み。



どれだけ読みと判断力が重要かが分かっていただけたでしょうか?

そして、その読みと判断力からくる一番重要な要素、それがポジショニングです。

ほとんどの能力がポジショニングにつながります。

つまり、GKの能力は、ポジショニング、リーチや身体能力、技術、反射神経。大体この4つに分けられます。

しかし、リーチや身体能力、技術はオマケです。そこまで重要じゃない。(リーチはあればあるほど良いし、190は欲しいが。185くらいでも良いGKはいくらでもいる。ただし、182とかは論外。)

みなさん、反射神経がかなり重要だと思われてるんじゃないですかね?

そんなことないです。てか、人間の反射神経なんてほとんど変わりません。あれは、ほとんどは読みから来てますしね。

てか、そんなのポジショニングで全てカバーできます。

一番良い例はチェゼーナのアントニオーリです。彼は41歳です。身長も1m88とそこまでじゃない。

ある程度の身長と、ポジショニングさえあれば、全てカバーしてしまうんです。

彼は、そのポジショニング、つまり、読みと判断と連携だけで全て補っています。

今シーズンの彼は、世界一のGK大国セリエAで3本指に入る大活躍です。

こういうキーパーがセリエAには本当に多い。基本的な技術がしっかりしてるんですね。

ちなみに、プレミアのGKもリーガのGKも酷いです。

ひどいポジショニングしてます。本当に。

ニア、抜かれすぎでしょ?

これが全て表してます。

セリエAのGKがニアを抜かれることは、まずありません。

絶対にありません。

ポジショニングが良いからです。

ニアを抜かれることは最大の屈辱であり、GKが一番やっちゃいけないことです。

FWからしてみれば、ニアを空けていたら、「ラッキー」ってなります。簡単に決められますからね。

自分でサッカーやってても、味方GKがニアぶち抜かれたらキレます。


はい、さらに個人についてDisっちゃいましょうか。

私の一番嫌いなGK、それは、カシージャスです。

ポジショニングがひどすぎます。

さらに、読みに頼って先に飛びすぎです。

シュート蹴る前に飛んでたら、そりゃ簡単に決められますよ。

彼が、良いキーパーに見えてしまっているのは、彼が派手だからです。

彼は身長が低い。だから、なんでないセーブがビッグセーブに見えます。

彼は、ポジショニングが悪い。だから、普通に止められるセーブがビッグセーブに見えます。

彼はあらかじめ飛んでいます。だから、ビッグセーブに見えます。読みに頼りすぎです。

反射神経が良いだけ、派手なセーブが多いだけです。


↑で書いた能力で表すと、

連携→DFのせいもあるけどひどい。
リーチ→なさすぎる。これだけでも論外。
身体能力→スピードとかジャンプ力はあるけど、そんなの特に必要ない。
1対1→ひどすぎる。
技術→良い。
守備範囲→広い。
ハイボール処理→ダメ。
反射神経→かなりあるけど。こんなの必要ない。

何よりも、一番重要な読みも判断力も悪すぎです。特に判断力。読みは頼りすぎてるから、ダメ。つまり、ポジショニングが相当悪い。


まぁ、こんな感じです。どれだけひどいキーパーか分かっていただけましたか?

当たりの日があったり、リーダーシップがあったりとか、そういうのは良いんでしょうけど。

まぁ、世界のトップ30には入らないけど、それなりに良いキーパーですしね。

でも、だったらバルデスやレイナのほうが良いキーパーです。

これは、川口とか川島も同じです。

彼らも派手なだけで、GKに必要な能力は相当低いです。

楢崎はその点素晴らしい。たまにニアを空けすぎなのが気に食いませんがね。

何が気に食わないかって、こういうキーパーは好不調の波が激しいから、たまたま当たった時に、その印象が強いから、良く見えてしまうんです。

基本的に身長が低いキーパーは、これです。読みに相当頼ってますからね。あらかじめ飛んでたり、おかしなポジショニングしてるから、当たってる時がすごく見えるんです。





つまり、GKは目立たないほうが良いキーパーということです。

何事もなかったかのようにセーブしてしまうGKが、良いGKです。

ポジショニングと読みによって、すごいシュートも、普通のシュートだったかのように止めてしまう。これが素晴らしい。

全盛期のジダとかブッフォンがこれです。

サイドネットに突き刺さるような、そういうシュートを、まるで普通のシュートのように止めてしまいます。

カシージャスが「ビッグセーブだ!!」って言われてしまうシュートを、彼らは正面で止めます。

パリューカとかペルッツィとかクーペとかファン・デル・サールとかジュリオ・セーザルとか、その他の大半のイタリアのGKもこれです。身長なくてもやれてます。素晴らしいGK達でした。

彼らは目立ちません(もちろん目立つセーブもたくさんある。)

「目立たない」GK。これが良いGKです。

これはCB論でも・・・おっと。



GKに必要なのは、ポジショニング、つまり読みと判断力です。

リーチも必要ですが、一番必要なのは、読みと判断力。

まぁ、全てを兼ね揃えているのはブッフォンです。

どう考えても史上最高のGKです。神です。

流石に怪我しすぎで今はパフォーマンス落としすぎですけどね。

カシージャスが世界一ってのは天地がひっくり返ってもありえません。

セリエAでは使ってすらもらえないでしょうね。キーパーがあまり良くない数クラブなら使ってくれるでしょうが。








Mr.Xはコメントを返しません。

では。






#編集は2011年2月。


川島は良いGKになりましたね。





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2014/06/20 21:25 | GK名鑑COMMENT(4)TRACKBACK(0)  

イケル・カシージャス







#編集は2012年6月。EUROの時。

#過激な表現、不適切な発言がございますが、お許しください。






これ書くの何回目でしょうか。

カシージャスについてです。

ハッキリ言って書きたくない。

なぜならカシージャス好きな人多そうだからです。

今までも書く時は割とぼかしてきましたが、知ってる人はよくご存知でしょう。

私はカシージャスはボロカスに言ってます。

本当に史上最高の過大評価選手だと思ってます。

にわか?

いや、カシージャスが世界一だと思ってる人がにわかでしょう。

ゲームだと能力高いですし、ハイライト見ればビッグセーブだと持て囃されてるし。

カシージャスすごいよね、と会話に出た瞬間にその人と真面目にサッカーの話すること辞めますよ。

一発でにわか、もしくは見る目ないと分かるので。

長年マドリーで守護神やってたんで、イタリアのチームと対戦することが多かったので、応援してるチームがカシージャスに何度助けられたか。

バルサよりかはマドリーのほうが昔から見てるので、カシージャスはかなり見てますが、本当に酷い。

バルデスのほうが良いとまで思います。

カシージャスが世界一だと言う人に逆に聞きたいです。

何がすごいんですか?

まともな意見が帰ってきたことがないので、是非とも聞きたいです。



私はポジショニング、と良く使いますが、GKにおいてのポジショニングは、大きく分ければ、

味方との連携によるポジショニング

クロスの時のポジショニング

相手の態勢(シュート時)によるポジショニング

味方攻撃時のポジショニング


大体はこんなとこですかね。



①味方との連携によるポジショニング

味方と連携する気が皆無。酷すぎる。

長年マドリーで銀河系の中でやってたからでしょうが。

そこは同情します。

もっと良い監督、チームに恵まれていれば、世界最高にもなれたと思いますよ。

センスだけなら、ハンパないですからね。

しかし、スキルが全くない。

昔から何も変わってないんですよ。

マドリーで天才と言われ、スタメン取った時から成長していない。

モウリーニョの守備組織でもダメなんだから、もう弁解の余地がない。

もう少しモウリーニョと早く巡りあってれば、ですね。

味方へのコーチングとか、味方がフォア切ってるから、ニア切ろう、とかです。



②クロスの時のポジショニング

これも味方との連携にも入ります。

何も説明するまでもなく、酷い。



③相手の態勢(シュート時)によるポジショニング

読みに頼りすぎ、早く飛びすぎです。

読みと逆に行ったボールは絶対に入ります。

フェイントいれられたり、逆足で打たれた時に彼は全く反応できないか、逆に飛んでます。

良いキーパーは、最後の最後まで態勢を崩しません。

FWからしたら、キーパーを崩した時点で勝ちですからね。

イタリアでは先に飛ぶバカは中々見られません。

スキルがしっかりしてるからです。

腰を落として、最後の最後まで倒れないと、ちゃんとシュートに反応できます。

倒れたくなっちゃうんですけどね。

どっちかに傾いてたり、飛んだりしてたら、要は重心を打つ前に傾けていたら、そんなボディバランスでシュートに喰らいつけるわけがない。

有名なのは2006のジダンのシュートですかね。

あんなのカシージャス以外なら誰でも取れるようなボールですが、ジダンはカシージャスのクセを知ってるから、逆に打てば100パー決まることを知ってるので、ああいうふうに打ちました、と。




④味方攻撃時のポジショニング

まぁ、これは良いんじゃないでしょうか。

ただし、足元が酷い。

最近はまだ良くなりましたが、下手なのに、無理に繋ごうとしてふざけた所に蹴って、相手の大チャンスが多すぎる。






あとは、身長がない。

だからビッグセーブに見える。

ポジショニングが酷い。

だからビッグセーブに見える。

先に飛んでる。

だからビッグセーブに見える。




DFとキーパーは、目立たない選手が良い選手です。

もうぶっちゃけこれだけでも説明が足りる。

野球でも攻撃は目だったほうが良く、逆に守備は、ファインプレーが多い選手がクソと言われるでしょう?

同じです。

DFはタイプによっては目立っても良い選手いますが(プジョルとかキエッリーニ系)。

あ、野球の話したの初めてだ。




キーパーは目立ってる時点でもうやばい。

どこが良いキーパーなのかさっぱり分かりません。

まぁマッツァンティーニ系の選手としては世界一でしょう。

ですが、他のポジショニング、「技術」で勝負するキーパーは、カシージャスがビッグセーブと言われるセーブを、普通のシュートのようにセーブするんですよ。

そこらへんを分かって欲しいです。

日本で例えるなら、川口と楢崎どっちが良いキーパーですか?と。


90本の普通のシュート(A)と10本の際どいシュート(B)がありました。

ブッフォンは、全て普通のシュートとして止めました。

普通の正統派のキーパーが、Aの90本を普通に止め、Bの5本をビッグセーブで、5本決められました。

カシージャスは、Aを70本普通に止め、10本がビッグセーブと[言われる]もの、10本決められる。Bは仮に10本ビッグセーブ。


まぁ、こんな感じです。



守備範囲の広さとか、単純な反射神経とか、キャッチング技術は素晴らしいと思います。

しかし、「判断」が、技術が伴っていない。

例えば、キャッチングが素晴らしかろうが、キャッチングとパンチングどちらにするか、パンチングにするならどこにはじくか。

いくら目に見えやすい技術がすごかろうが、目に見えづらいキーパーとしての真の技術が伴っていなければ、意味がありません。

そこらへんを踏まえて見て欲しいです。

キーパーだけじゃなく、他のポジションもです。



カシージャスは、何度も言いますが、センスだけで言えば、最高級です。

しかし、目に見えづらい「技術」がない。

あとは単純に、背が低いという時点で世界一のゴールキーパーなわけがない。

イタリアで育っていれば、素晴らしいキーパーになったでしょうね。








こんな感じじゃだめですかね?

この説明でも駄目なら、誰か反論してきてください。


では。






#編集は2012年6月。




私は過去に書いたものを載せてきていますが、内容が過激すぎて載せるのを辞めてきました。

しかし、もう載せても大丈夫かなぁ、と。

散々批判されましたが(支持と批判が9:1くらいでしたが。しかも理由が「世界一って言われてるんだから世界一に決まってるだろ」、という意味不明なもの。)、モウリーニョが外したこと(当然の選択)、アンチェロッティも外したこと、今年の失態の数々、もう世界中も流石に気付いたでしょうね。

今回はたまたまコンディションが悪かった、劣化した、というのは言い訳になりません。

なぜなら、全盛期、世界一と言われてた時ですらモウリーニョは外しています。

では。






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2014/06/19 21:18 | GK名鑑COMMENT(2)TRACKBACK(0)  

「悪夢」のGK ギジェルモ・オチョア


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オチョア


imagesmarc.jpg
マルケッティ



前回のLIVE記事でも触れたが、オチョアが素晴らしいGKかつ、マルケッティに似すぎな件についての記事。

(マルケッティ全盛期の話。彼はペトコヴィッチ監督の酷い指導と酷い守備による被害者。)

手っ取り早いのは、オチョアとマルケッティの動画を見ていただければ一番早い。

まるで同じ。

セービングの仕方、風貌、持っている能力。

違うのは身長(マルケッティのほうが高い。それでもメキシコにしては高いGK。)と利き足の違いと、足元の上手さ(オチョアは上手い、マルケッティは上手くない。)ぐらい。

マルケッティは、ポジショニング、キャッチング、コーチング、連携という、良いイタリア人GKが当たり前に持ってる、基本的な技術の部分も高く(判断、読みはいまいち。ただし、世界的に見て、である。)、そこから、瞬発力、バネ、反射神経、体の伸び、体の柔らかさが武器のGK。

つまり、イタリア人らしく安定感もあるが、ノリ始めたら手がつけられなくなるというGK。

ありえない至近距離のシュートに反応し(反射神経と瞬発力と体の柔らかさ)、その強烈且つ良いコースのところに届くの?というシュートを掻きだし(瞬発力とバネと体の伸び)、ビッグセーブを連発するGK。

ユヴェンティーノなら彼の悪夢のようなプレーは嫌というほど知ってるはずである。(ユヴェントス戦で当たりが多かった。)

ブッフォン等でも半分以上は止められないようなシュートを、平気で5本以上ビッグセーブするのである。

彼の当たり試合はまさに悪夢であり、どう頑張っても決められるわけがないという、そんなGK。

何度も言うが、他国の小さいビッグセーバー系のGKとは違い、彼はリーチがあるし、基本的な技術もあるため、安定感もある。

ちなみに、マルケッティがエクスタシーに達している状態をほぼ毎試合で再現しているのがデ・サンクティスであり、年齢を無視すれば現在世界一のGK。(他の能力は似ているが、読み、判断、キャッチング能力がマルケッティよりかなり上なため。)




そのマルケッティに風貌、スタイル、セービングフォーム、能力が非常に似ているのがオチョアであり、つまり彼もかなり良いGKであり、「悪夢」を作り出せるGK。

恥ずかしながらアジャクシオの試合を見たことがなかったが(メキシコは何試合も見ているから、見ているはずなのだが、流石にチームが酷すぎて気付かなかったのだろう。マルケッティもそうだが、チームの守備が酷いと彼らのようなGKはダメになる。)、カメルーン戦も良かったし、基本的な技術がしっかりしているため、ブラジル戦はフロッグじゃないだろう。

彼ならセリエAで十分通用するし、来てほしい。

また、これで一気に知名度を上げただろうから、他の国のクラブも放っておかないかもしれない。

今大会は、ノイアー、シリグ、ハワード、シレッセン、オチョアに期待か。

ロリス、ベナーリオ、ベゴヴィッチ、クルトワも良いGKなのは知っているが、チーム事情であまり活躍できなさそうなため、除外。


ギジェルモ・オチョア、注目である。








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2014/06/18 06:49 | GK名鑑COMMENT(0)TRACKBACK(0)  

GK名鑑 -フランチェスコ・バルディ-




○フランチェスコ・バルディ
クラブ:リヴォルノ
身長:188
年齢:21
国籍:イタリア
【技術系】
ポジショニング★★★★☆
読みーーーーー★★★☆☆
判断ーーーーー★★★☆☆
姿勢ーーーーー★★★★☆
連携ーーーーー★★★☆☆
コーチングーー★★★☆☆
キャッチーーー★★☆☆☆
パンチーーーー★★★☆☆
【総合能力系】
セーブ範囲ーー★★★★☆
反応ーーーーー★★★★★
1対1ーーーー★★★★★
ハイボールーー★★★☆☆
【身体能力系】
リーチーーーー★★★★☆
瞬発力ーーーー★★★★★
反射神経ーーー★★★★★
【概念系】
安定感ーーーー★★☆☆☆
調子の波ーーー★★★☆☆
経験ーーーーー★★★☆☆
メンタルーーー★★★☆☆
キャラーーーー★★★☆☆
【特殊系】
守備範囲ーーー★★★☆☆
FK-----★★★★☆
PKーーーーー★★★★☆
足元ーーーーー★☆☆☆☆
【総合】
総合ーーーーー★★★★☆

*注:被ってるのけっこうあるけど勘弁してください。項目多いです、ごめんなさい。
:それぞれのカテゴリーで、大体は重要な能力順です。
:概念としては、【身体能力】というものがベースにあり、【技術】がその選手の実力を決め、技術の能力と身体能力に裏打ちされて総合したものとして【総合能力系】があり、【特殊】と【概念系】が別枠である。
:特に、【技術系】の上6つとセーブ範囲、反応、1対1、リーチ、安定感は超重要項目。


:姿勢は被シュート時の体勢、体の柔らかさなど、要はセービングフォーム。
:パンチングは判断の良さ、どこにはじくか、しっかりはじけるか、ピスティングも入る。
:反応は反射神経とは全くの別物。シュートに飛びつく鋭さとか早さとか速さとか。読みと瞬発力と反射神経を複合したもの。
:セーブ範囲は、シュート(特にミドルやショートミドル)に対しての届く距離。
:リーチは手の長さ込みの数値。
:瞬発力は、スピード、ジャンプ、シュートに飛びつく速さ、要は瞬発力、そのまま読んで字のごとく。
:調子の波は試合ごとの差がないかどうか。
:キャラにはキャプテンシーとかそういうのが含まれます。
:守備範囲はフィールドでの守備範囲の広さ。
:FKは、FKへの強さ。PKや足元と同じく、固有の能力なため。


U21イタリア代表GK。

U21欧州選手権で堅守を築き上げ、チームを決勝まで導いた守護神。

去年、セリエBのノヴァーラで頭角を現し、今年から出身地でもあり、下部時代をすごしたリヴォルノへ。(保有権はインテル。)

確かなポジショニング技術、セービング姿勢を持った、正統派GK。

ブッフォン、シリグの系譜を継ぐイタリアの正統派GKである。

瞬発力や反射神経、ジャンプ力に非凡なものがあり、シュートへの反応、1対1で絶大な力を発揮する。

PKも上手い。

リヴォルノの堅守にかなりの貢献をしている。

ビッグセーブを連発し、ポジショニングも良いことから、ポカもそこまで多くはない。

ミドルシュート、至近距離からのシュート、1対1のストップは鬼神のごときものを見せ、すでにセリエAトップクラスのGKである。

1対1の強さならNO.1だろう。

とにかく速く、反射神経もずば抜けていて、ポジショニングも良いため、相手になすすべはない。

ジャンプ力も高く、俊敏に動き回ってセーブする姿はまさに「リヴォルノの猫」である。(バーリなどで活躍したベルギー代表GKジレの愛称が’リエージュの猫’)

もちろん、割と大きい系のGKだが。(ブッフォンやシリグやヴィヴィアーノよりは小さく、そこは少しネック。)

身体能力が高く、リーチもあり、確かなセービング技術を持つという類稀な才能を持ったGKである。

全ての能力がずば抜けているため、この年齢にしては非常に素晴しい。

ただし、まだまだ若いところもあり、キャッチングや連携には難があり、安定感には欠ける。

あとは、キックがかなり下手である。

どれもまだまだ21歳と若いため、特別気にするほどでもない。

同じくアッズリーニの守護神だったコンシーリやシリグやヴィヴィアーノの当時と比べれば、能力は上である。

シリグもそうだったが(彼もキャッチングがまだまだ未熟だった。他は身体能力も技術もすごかった。)、これからに非常に期待がもてる選手である。

皆さんも是非今後の彼に注目してほしい。











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2014/01/06 23:16 | GK名鑑COMMENT(0)TRACKBACK(0)  

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