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「なぜ」4312が復権しつつあるのか






今回は「なぜ」4312が復権を果たしてきているのか。



つい最近まで352が流行していたわけであるが、まだ352が流行していると思っている方もいるだろう。

しかし、今のセリエAに352及び3バックのチームはほとんどない。




まずは、フォーメーションの流行の変遷を簡単に説明していこう。

90年代と2000年代初頭、基本的なフォーメーションとされてきたのは442フラットである。

サッキのゾーンプレス戦術である。

次に、2000年代初頭にピルロシステムが登場し、4312が流行する。

サッキのゾーンプレス戦術を破壊するために生まれた戦術とも言えるこのフォーメーションは、2ライン間でトップ下及びインサイドハーフが仕事をすることにより、ゾーンプレスを破壊した。

しかし、次に産まれた戦術が352である。

中央のスペースを完璧に消せ、カウンターで4312の薄くなった後ろを突けるこの352の誕生によって、4312は廃れていった。






しかし、現在4312が復権を果たしつつある。

1~4年前までセリエAの半分以上を占めていた3バックだが、現在の使用チームは、ジェノア、ウディネーゼ、トリノ、パレルモのわずかに4チームである。(明確に3バックがメインと言えるチーム)

対する4312は、ユヴェントス、インテル、サンプドリア、ミラン、エンポリ、チェゼーナと6チームも存在する。

ちなみに、後のチームは433か4231。

ここ1~4年は4312を使用するチームが1、2チームだったことを考えれば、復権と言えるだろう。

また、大きな特徴として、この内の4チームは元々今シーズンは4312ではない。

そして、その4チームは4312にして復調したチーム達である。(サンプはガッビアディーニが抜けた瞬間に4312にしたため、不調の時期はないが。)






それでは、352が廃れた理由と、4312が復権してきた理由を説明していこう。





1.352が廃れてきた理由(1)

352において最も重要なファクターは2トップと言えるだろう。

2トップに「ひとりでできるもん」、もしくは流動的なFWを二人置くことが352の条件である。(二人とも。機能する組み合わせはいくつもあるが、今回は省略)

しかし、残念ながらセリエAからはどんどん選手が流出している。

「ひとりでできるもん」や流動的なFWは市場において人気であり、残念ながらどんどん流出していった。







2.352が廃れてきた理由(2)

対策がされてきたからである。

一つ目の対策として、引くこと。

2トップと中盤にカンピオーネがいなくなった352など、引いてしまえば怖くない。

二つ目の対策として、4312を使用するチームがほとんどなくなったことである。

4312キラーとして登場した352なのであるから、4312が廃れれば352を好んで使う理由はそこまでない。






以上の、カンピオーネがいなくなった選手部分と、対策がされてきたという戦術部分の理由により、352は廃れていったのである。








ここまで論ずれば、4312復権の理由も明白になったと思われる。

そう、天敵である352が廃れたからである。

「ならばイタチごっこで、また352が復権するのでは」と思われるかもしれないが、しばらくはないだろう。

なぜなら、選手部分の理由もあるからである。

10年ほど経てば分からないが、しばらく352は流行しないと予想ができる。

目まぐるしく戦術が変わるカルチョにおいて、断言はできないが。








この「天敵がいなくなったから」ということが一番の理由ではあるが、他にも理由はある。



元々セリエAはサイドアタッカーを好まず、あまりそのような選手はいない。

スピードが必要なのはFWであるという考えが昔からあるからである。

テクニカルな中盤のパスにスピードのあるFWが抜け出す、これが昔からカルチョの特徴である。

ただ単純にスピードのあるドリブラーがサイドを突破してクロス、という戦術は昔からほとんどカルチョでは見られないのである。

中央を崩しての攻撃か、カウンターで仕留めるかがカルチョであり、そのためには「テクニカルな中盤のパスにスピードのあるFWが抜け出す」が一番なのである。

わざわざサイドでボールをこねて攻撃のスピードを落とすことは、「攻撃が遅くなる」、「カウンターにならない」、「そんな攻撃ではカルチョの守備は崩せない」、「カウンターの餌食」という理由によって敬遠されてきた。



このような理由により、選択肢は352、3412、343、433、4312となるのである。(3トップはサイドアタッカーである必要性がない。FWだからである)

しかし、中盤で個の力で運べない以上(ボランチで運べるカンピオーネとサイドアタッカーがいないため)、3センターでなければいけないのである。

(2ボランチでボールを運ぶためには、独力で運べるボランチがいるか、サイドアタッカーがいるか、放り込むかしかない。)

(つまり、全てが揃っていないのにも関わらず442の多いJリ。。。)

セリエAは、元々ではあるが、運動量とインテリジェンスで勝負する中盤が多いため、3センターでないと厳しいのである。



よって、選択肢は352、433、4312となる。





しかし、前述のように352は選手問題と対策によって使用が難しくなった。


よって、選択肢は433と4312の2択なのである。

これを示すように、実に現在のセリエAの20チーム中13チームが433か4312である。

4312と433は組み合わせ次第でいくらでもFWの力量不足を補える優秀な戦術であるため、現在のセリエAに適しているのである。

さらに、4312は433以上に個の力を必要としないため、現在復権しつつあるのである。(トップ下が中盤のボール運び問題とFWの力量不足問題を助けることができる。)






このように、ミラン(続けるかどうか知らないが)とインテルが復調し始めていること、サンプドリアとエンポリが頑張っていることも偶然ではない。(ユヴェントスは監督の趣味、チェゼーナはけっこう変えているし、単純に選手と組織がそこまで良くない。)



これから先、4312のチームが増える可能性は大いにある。

352という天敵が消えつつある今がチャンスである。



個人的には352は非常に素晴らしい戦術であると思うが、偽352(ただの守備的な5バック)も多かったこと、選手の問題で352は見ていられない状況になったことがあり、この傾向は嬉しいものである。

(ただし、もちろん352が最も機能するチームは現在でも多い)

ハッキリ言ってしまえば、352はDF組織が良くなくても、個人のDF能力が高くなくても、全体的に能力が低くても、しっかりとした監督とFWにスペシャルな選手がいれば、簡単に強くなる魔法のような戦術のため、ある意味良かったのかもしれない。

簡単な戦術(開発者のグイドリン及び真に機能させていたチームは称賛されるべきであるが)に逃げるよりも、博打とも言える4312(機能しないと悲惨なことになる、とくに守備が)で美しく機能させるほうが今後のセリエAのためには良いことであるかもしれない。

何よりも、ビッグクラブは352を選択できない状況だったため(ユヴェントスは特別。素晴らしい中盤とFWがいたため、ポゼッションでも崩せたから)、ビッグクラブに4312の選択肢ができたことは喜ばしい限りである。





ただし、352全盛期に頑なに352を使わない監督で、352が廃れてきた現在に352を使用したい監督になっているあの青い代表チームの未来は。。。








結局は何が言いたいかというと、インテルは流石マンチーニ、ミランはこのまま4312を続けてください、ということである。



現在のカルチョには、「なぜその戦術(フォーメーション)なんだ」というチームが多いため(前半よりはマシになった)、最適な戦術を使えるチームが増えることを祈るばかりである。


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2015/02/26 23:32 | コラムCOMMENT(0)TRACKBACK(0)  

「なぜ」トッティがいないとローマは弱いのか






皆さんの「なぜ」に答えるこのコーナー。

基本的には1チームづつやっていくつもりです。


今回は「なぜトッティがいないとローマは弱いのか」です。



今年に限って言えば、トッティがいても、試合数の多さ(運動量が肝でスタメンが強いから致命的)と怪我人続出とアフリカネーションズと両SBの問題でチームとして不味いですけどね。






1.トッティを中心にチームを作っているから

トッティは未だにスペシャルな選手で、世界中見渡してもトッティの代わりなんていないくらい重要な選手である。

ボールの預け所になり、ボールを失うことはなく、「120%のパス」を出せる選手であるため、チームの中心にはもってこいであるため、トッティ中心のチーム作りをしないわけがないのである。

蛇足になるが、「120%のパス」を出せるというのは、我々視聴者は上からの目線(神視点)で見れるため、どこにパスを出せば良いかはすぐに分かる。

しかし、実際にピッチでプレーをしていたら勿論違う。

視点は上からの物とは全く違うし、プレッシャーもある。

それにも関わらず、トッティはパスの選択肢を絶対に間違わないのである。

神視点だから分かる、「ここに、このタイミングで、こんな質のパスを出せばベストだ」という無茶ぶりのようなものを100%体現するのがトッティなのである。

この現象は、ジダンやピルロやシャビですらなかったことであり、おそらく歴史上できたのはトッティだけである。

トッティは、それどころか、想像以上のパスを頻繁に何事もなく簡単にやってのけてしまうのである。

神視点の想像を越えるパスを平然とやってのける、「120%のパス」を出せる歴史上唯一の選手なのである。



また、そのプレーは毎試合当然のように行われる。

ハイライトと実際のプレーを比べてみると良く分かる。

ハイライトとはその選手の良いところを抜き出しているのだから、良くて当然である。

しかし、トッティだけはハイライトと実際のプレーが全く変わらない選手なのである。

1試合だけのハイライトと今までの選手生活のハイライトが全く変わらないような選手なのである。






そういうわけで、チームの中心にはもってこいの選手であり、チームの中心選手が抜ければ勿論チームとしては厳しい。

毎試合、「120%のパス」でチームを導いてくれる選手がいないのだから、当然である。

中心選手というよりは、絶対的な戦術の核であるため、トッティがいないとどうしようもないのである。






2、トッティはピッチ上の監督であるから

トッティはまさにピッチ上の監督である。

試合中に、常にチームが機能する方法を模索し、実行に移すのである。

しかも、それは自分の動きやプレーを変えるだけではなく、チームメイトの動かし方まで変えるのである。

例えば、相手のプレスが強く、トッティのマークも激しい場合は、トッティが下がってボールを受け、相手のマークを引き連れると同時に、裏にボールを出して相手のラインを崩す。

例えば、相手が中央をガチガチに固めていたら、サイドに流れてボールをキープし、味方の上がりを待ってサイドで細かくつないで中央を空ける。

トッティのパスには強いメッセージが込められているため、味方もそれに合わせて動きが変わるのである。

これほどプレーだけで(もちろん偉大なキャプテンであることもあるが)強烈に味方の動きを変えられる選手というのもなかなかいない。

ハーフタイムや選手交代以外で試合中に修正を施すことは、熟練の指揮官でも難しいものである。

それをピッチ上で簡単かつ正確に行い、常にチームを修正させることができるトッティは、非常に貴重な選手なのである。






3.偉大なキャプテンであるから。

あまり説明の必要はないだろう。

ただし、メンタルが強いわけではなく、チームを引っ張っていくタイプのキャプテンではないため、そこまで関係ない。




4.単純に個人としての能力が高い。

説明の必要はないだろう。






5.補強がしづらい。代わりがいない。

トッティは非常に偉大な選手であり、もちろん彼を外すわけにはいかない。

それにもかかわらず、彼は怪我をしやすい。

しかし、その怪我をしたときに代わりの選手がいないのである。








まとめると、チームの絶対的な選手であり、チームの絶対的な選手にしない理由がないくらいに優秀かつ特殊な選手であるが、怪我をしやすく、しかも代わりの選手がいないため、いなくなった時にチームがガタガタになるのである。



約18年間、ローマの絶対的な王として君臨してきたトッティであるが、それゆえに王のいない国は脆く、何もできなくなってしまったのである。

また、18年間その問題を解決できた指揮官は存在しない。

ちなみに、アッズーリも同じ状況であった。



ガルシアにはその問題を解決できる素質があるが、まだまだローマは「トッティのチーム」である。







最後に、超主観的な個人的意見を。



私は、マラドーナもロナウドもジダンもメッシもCロナウドも尊敬しているし、歴史上最高の選手たちだと思っている。


しかし、その特殊性、オンリーワンの選手であること、チーム自体を極端に押し上げる力を考えたら、私にとってはトッティ以外歴史上最高の選手とは言えない。

彼はイタリアの産み出した最高傑作であり、芸術であり、この先彼のような選手が産まれることはないだろう。



マラドーナの次にメッシが出てきた。

ロナウドの次にCロナウドが出てきた。

ジダンの次にリケルメが出てきた。




では、トッティの次は?

おそらく1世紀は出てこないだろう。

それほど特殊かつ偉大な選手、それがフランチェスコ・トッティである。







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2015/02/22 23:46 | コラムCOMMENT(2)TRACKBACK(0)  

冬のカルチョメルカート(4)

fc2_2015-01-28_18-41-37-902.png













相変わらずの移籍期限ギリギリの補強ラッシュなため、気になった選手だけピックアップします。

また、個別に言及したことがある選手も除きます。








選手名、移籍先、移籍元、移籍形態、ポジション





モディボ・ディアキテ カリアリ デポルティボ フリートランスファー
DF


カリアリがCBをまたも補強。

補強ポイントを良く分かっている。

ディアキテは置いておいて、ブルキッチ、ゴンサレスの獲得は非常に大きい。

早く残留争いから抜け出したいところである。







ステファノ・ストゥラーロ ユヴェントス ジェノア 移籍期間満了
MF


ジェノアで出場機会を得られていたし、成長もできていたため(ガスペッリーニは選手を成長させるのが上手い。)、レンタルバックはまだ時期尚早だと思うが。。。







ガブリエル・パレッタ ミラン パルマ 完全移籍
DF

スソ、チェルチ、アントネッリ、デストロ、ボケッティ、パレッタとメディア曰く「イタリア代表」を獲得したわけだが、デストロとボケッティ以外まるで要らない。

「イタリア代表」と言っても、少しだけ呼ばれただけであるし、プランデッリの狂気であったわけだし、ほとんど出てもいない。

安かったからまだマシだが、スソは即戦力とは到底思えないし、チェルチは中堅クラブでこそ活きる選手であるし、パレッタは過大評価選手であるし、アントネッリは単純に要らないし、デストロは最高の補強なわけでもない。

ボケッティは単純に良い補強である。

「中堅クラブの選手」しか補強できていない。

「中堅クラブの選手」は、レギュラーに数人、後は控えにいるから使えるのであって、レギュラー全員が「中堅クラブの選手」であってはいけない。

例えば、ユヴェントスならストラーリ、パドイン、ペレイラ辺りがそうであって、彼らは絶対的なレギュラーなわけではないし、まず人数が少ない。

ミランは、メネズ、シャーラウィ、(デストロ)、(デヨング)、ムンタリ、アバーテ、シーリオ、ボケッティを除いた全員が「中堅クラブの選手」である。

要は、中途半端な選手ばかりを大量に集めているということである。

ビッグクラブに必要なのは「安定感がある中堅選手」ではではなく、飛びぬけた選手である。(何か一つでも飛びぬけている選手でも良い。)

CBが一番良い例だが、見事に「中堅クラブの選手」しかいない。。。

せめて各ポジションに一人づつで良いから世界的な選手が欲しいものである。






Denis Tonucci ブレッシァ Modena 期限付き
DF

Alessandro Sbaffo Avellino キエーヴォ 期限付き
MF

イグナシオ・ロレス ヴァレーゼ パレルモ 期限付き
MF

Ali Sowe Latina キエーヴォ 期限付き
FW

Carlos Embalo レッチェ Carpi 期限付き
MF

Marco Modolo Carpi パルマ 期限付き
DF
Luciano Andrés Abecasis ペスカーラ リーベル・プレート 完全移籍
DF

アルベルト・マージ Ternana ユヴェントス 完全移籍
DF

ルナ Spezia ヴェローナ 期限付き
DF







アレアンドロ・ロージ フィオレンティーナ ジェノア 期限付き


フィオレンティーナ(モンテッラ)の補強は何も期待してはいけない。






MF
Simone Benedetti バーリ カリアリ 期限付き
DF

アフリイェ・アックア サンプドリア パルマ 期限付き

補強ポイント、選手の特徴は悪くない。

スタミナ、身体能力、ポテンシャルはあるアックアーだが、足元がなかったり、プレーが軽いことが難点な選手である。

ただし、おそらく、ミハイロヴィッチなら上手く使いこなせるだろう。






MF
モハメド・サラー フィオレンティーナ チェルシー 期限付き

クアドラードの代わり。

シーズン途中に何をやっているんだか。。。

ただし、クアドラードがあそこまでの金額で売れたのは良いことである。







MF
エセキエル・ムニョス サンプドリア パレルモ 期限付き

最高の補強。

セリエA屈指のCBである。

ミハイロヴィッチというだけで、頼りないCB陣でも鉄壁だったが、そこに個の力も加われば鬼に金棒である。

パレルモは早売りがすぎるのでは。。。





DF
Victor Da Silva ブレッシァ キエーヴォ 期限付き


MF
フアン・クアドラード チェルシー フィオレンティーナ 完全移籍

ロッシの離脱により、攻撃の要だった彼をシーズン途中で放出というのはどうかと思うが、あの金額で売れたのは大儲けである。







MF
ニコラ・ポッツィ キエーヴォ パルマ 期限付き
FW
ロドニー・ストラッサー リヴォルノ ジェノア 期限付き
MF
レオナルド・スピナッツォーラ Vicenza アタランタ 期限付き
MF
マリオ・サンターナ Frosinone ジェノア 期限付き
MF
Armando Vajushi キエーヴォ Litex 完全移籍



MF
ニコラス・フェデリコ・スポッリ ローマ カターニア 期限付き

ま・る・で、要らない。

ローマのハイラインに合うわけがない。







DF
Michele Somma エンポリ ローマ 期限付き


DF
ダヴィデ・サントン インテル ニューカッスル 完全移籍

屈指のSBに育ったサントンが帰還。

非常に良い補強である。





DF
Zakarya Bergdich ジェノア バジャドリー 期限付き
DF
Andrea Rispoli パレルモ パルマ 期限付き
DF
ゾウ パルマ パレルモ 移籍期間満了
DF
Matteo Ardemagni アタランタ Spezia 移籍期間満了
FW


エロス・ピサーノ ヴェローナ パレルモ 期限付き
DF

パレルモ。。。。

せっかく躍進できていたのに、冬でのこの放出祭は何なんだろうか。。。







Antonio Loi Carpi カリアリ 期限付き
FW
Alessandro Capello ヴァレーゼ カリアリ 期限付き
FW
Krisztián Tamás ミラン ヴァレーゼ 移籍期間満了
DF
Dejan Lazarevic サッスオーロ キエーヴォ 期限付き
FW



アレッサンドロ・マトリ ユヴェントス ジェノア 期限付き
FW

補強の意図が全く分からないし、放出も理解不能である。

ジェノアで重要な存在になれていたし、ユヴェントスにとっては全く要らない。

ジェノアを弱くするためだけの補強か。。。







ダニエレ・ガスタルデッロ ボローニャ サンプドリア 完全移籍
DF

このタイミングでのDFのリーダー、要、キャプテンを放出するのはどうだろうか。

ムニョスを獲得したとはいえ、少しもったいない。







ルカ・アントネッリ ミラン ジェノア 期限付き

ビッグクラブの選手ではない。



スタミナ、スピード、フィジカルに優れ、ジェノアで攻撃的なWBとして大活躍した選手である。

ただ、それはジェノアが中堅クラブであり、アントネッリのスペースがあり、ポジショニング能力がそこまで求められないWBで、単純に前に行けば良い戦術だったからである。

ミランでは、4バックかつポゼッションのチームであるため、足元の技術、DF能力が大きく求められる。

その二つが決定的に無いアントネッリの補強は理解しがたい。

アルメロよりは良いが。







DF
Federico Mattiello キエーヴォ ユヴェントス 期限付き
MF

ネナド・クルスティチッチ ボローニャ サンプドリア 期限付き
MF

Alessandro Sbaffo キエーヴォ Latina 移籍期間満了
MF

Aniello Cutolo ペスカーラ リヴォルノ 期限付き
FW

Ali Sowe キエーヴォ ペスカーラ 移籍期間満了
FW

Lucas Moreirense パルマ 期限付き
MF

アレッサンドロ・カロッツァ Juve Stabia レッチェ 期限付き
MF

Alassane TAMBE ジェノア コルトライク 完全移籍
DF



ビクトル・イバルボ ローマ カリアリ 期限付き
FW

要らないと思うが。。。

テクニックがあまりない彼を獲ってどうしたいのか。ドゥンビアとジェルビーニョだけで十分だと思うが。







P. M'Poku カリアリ スタンダール・リエージュ 期限付き

MF
アルバロ・ゴンサレス トリノ ラツィオ 期限付き
MF

良い補強である。

ただし、緊急性があったのはFWとテクニックのあるMFであった。





ヤニス・フェトファツィディス キエーヴォ ジェノア 期限付き
MF

ギリシャのメッシは不当とも思えるような出場機会のなさだったが(今シーズンは分かると言えば分かる。)、キエーヴォにはあまり合わない気もするが。。。







セイドゥ・ドゥンビア ローマ CSKAモスクワ 完全移籍
FW

良い補強である。






D. Ortiz パレルモ Cerro Porteño 期限付き
DF
アルフレッド・ダンカン サンプドリア インテル 完全移籍
MF
Stipe Perica ウディネーゼ チェルシー 期限付き
FW




レネ・クルヒン コルドバ インテル 期限付き
MF

イタリアで成長したほうが良かったと思うが。





フランチェスコ・アチェルビ サッスオーロ ジェノア 完全移籍
DF
Leonardo Pavoletti ジェノア サッスオーロ 期限付き
FW
ロレンツォ・アリアウド ジェノア サッスオーロ 期限付き
DF
パオロ・デ・チェッリエ ユヴェントス パルマ 移籍期間満了
DF
ディエゴ・ラクサール インテル エンポリ 移籍期間満了
MF
Nabil Jaadi Latina ウディネーゼ 期限付き
MF
Salvador Ichazo トリノ Danubio 期限付き
GK




ウルビー・エマヌエルソン アタランタ ローマ 完全移籍
MF

完全に手堅い路線で行くつもりだろうか。

442で、純粋なサイドアタッカーに純粋なフィニッシャーFWを二人をやる気だろう。







マッティア・デストロ ミラン ローマ 期限付き
FW
ジャン=フランソワ・ジレ カターニア トリノ 完全移籍
GK
Salvatore Molina Carpi アタランタ 期限付き
MF
Rafa Páez リヴァプール ボローニャ 移籍期間満了
DF
ブルーノ・ウビニ ナポリ サントス 移籍期間満了
DF
マッテオ・ビアンケッティ Spezia ヴェローナ 期限付き
DF
ニコラ・ベッローモ バーリ キエーヴォ 期限付き
MF
サルヴァトーレ・ボッケッティ ミラン スパルタク・モスクワ 期限付き
DF
Mato Jajalo パレルモ HNK Rijeka 完全移籍
MF
ネネ Spezia ヴェローナ 期限付き
FW






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2015/02/11 14:39 | コラムCOMMENT(11)TRACKBACK(0)  

デストロと442





マッティア・デ ストロのミラン加 入が決定的となっ た。29日、ミラン 公式TV『ミラン・ チャンネル』が 「同選手とミラン が合意した」と発 表しているとイタリアメディア『フット ボール・イタリア』を含む複数のメディ アが報じている。

デストロ移籍については28日ミランと ローマがクラブ間合意に至ったと報じら れていた。移籍の形式は買取オプション 付きのレンタル移籍。買取への移籍金は 1600万ユーロ(約21億円)とみられてい る。

同選手はこのあとミラノ入りし、メ ディカルチェックを受ける。フィリッ ポ・インザーギ監督は4-4-2の布陣の採用 を公表しており、2トップの一角として起 用される予定だ。早ければ今週末のセリ エAパルマ戦で出場する。

ーフットボールチャンネル編集部ー







デストロの獲得は良いことである。

433のどこでもでき、ジョーカーとしても活躍できるからである。

要はパッツィーニの上位互換。

しかし、442。





2トップは良い。

現状、サイドにろくな選手がおらず、モントリーヴォも起用するのならば433は死に体である。

また、シャーラウィ、メネズ、デストロは現状のメンバーなら2トップが良い。

ただし、442はいけない。





なぜなら、サイドが余計にいない。

433なら、まだ本田もシャーラウィも活きる。

しかし、442のサイドでは本田もシャーラウィも活きない。なぜなら、中に行く選手なのにも関わらず、442ではスペースがないからである。(守備面の負担を考えてもさらに行けなくなる。)

チェルチも勿論駄目である。スペースがないし、守備面の負担を考えても駄目だからである。

ボナヴェントゥーラも言うまでもなく駄目である。433でも駄目だが。





さらには、ボランチが壊滅的である。

どうせモントリーヴォとデヨングなのだろうが、彼らのツーボランチは最悪極まりない。

セードルフの時の二の舞である。

二人ともパスの受け方が壊滅的な上に、前への推進力もない。

ポジションも役割も被りすぎている。

そんな二人が組んで良いわけがない。

また、ポーリ、ムンタリ、エッシェンもツーボランチは厳しい。

ムンタリとデヨングのツーボランチならまだ見れないこともないが、やらないだろう。





このように、中盤の4人が壊滅的なのに442は自殺行為である。

352や4312がベストな気がするが、どこまで迷走して行く気だろうか。。。




ただし、442と言っても、メネズがトップ下の4231で、尚且つモントリーヴォを使わないならば、ある程度は機能するとは思うが、あまり見たくはない。

また、モントリーヴォとボナヴェントゥーラを起用するならば、442(4231)のほうが今の433よりは良いだろう。

4312の天敵である352が消えつつある今なら4312も行ける気がするが。

今年の3位は駄目そうである。





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2015/01/30 00:27 | コラムCOMMENT(0)TRACKBACK(0)  

冬のカルチョ4

fc2_2015-01-03_21-05-10-583.png



順位 チーム名 勝ち点 得点 失点 ここ5試合の成績


11 インテル 21 25 23 △●●○△

攻撃:★★▲☆☆
守備:★★★☆☆
監督:★★▲☆☆
BP:コヴァチッチ、イカルディ
補強ポイント:FW、サイド、両SB、CB

コヴァチッチはその才能を見せ付け、これから監督がしっかりと育てれば世界的な選手になれることを見せた。

イカルディはゴールを取り続け、不調なFW陣の中一人気をはいた。

マッツァーリ解任は結果を出せなかった以上、仕方ない。

2年目であの惨状なら解任で当然だろう。

ただし、後任のマンチーもここまでは全く良くない。

インテルのメンバーは完全にマッツァーリ用、3バック用のメンバーを集めており、442や4231は厳しい。(サイドとSBがいない。)

それにも関らず、442や4231にこだわるようではかなり厳しい。

4312か433にするか、補強するかが必要になる。

どちらにしろ、SBとFWの補強は必須である。

FW、両SBの3人を補強しての433が一番無難だろうが、ずっと4231や442でやってきたマンチーニは柔軟に対応できるだろうか、注目である。









12 サッスオーロ 20 17 21 ○○△●△

攻撃:★★▲☆☆
守備:★★☆☆☆
監督:★☆☆☆☆
BP:コンシーリ
補強ポイント:中盤

豪華なメンバーにも関わらず、最低の守備と、全く機能しない攻撃を見せてくれた。

ただし、前半戦中盤からは、まぁまぁ守備は安定し、攻撃もだんだんと機能するようになってきた。

しかし、守備は未だに緩く、攻撃もメンバーが豪華であり、選手のコンディションが上がってきただけである。

不甲斐ない守備陣の中、GKのコンシーリは孤軍奮闘した。



早く監督を解任するべきであるし、唯一メンバーがそこまで良くない中盤を補強するべきである。

中盤は繋げる選手がいないため、繋げる選手(ボール運びの上手いインサイドハーフかレジスタ)を獲ることができれば、かなり強いチームになる。











13 エンポリ 17 17 22 ○△△△△

攻撃:★★★☆☆
守備:★★▲☆☆
監督:★★★☆☆
BP:ルガーニ、マッカローネ、ヴェルディ
補強ポイント:全てのポジション、強いて言うならGK、アンカー、FW

間違いなくセリエA最低の戦力ながら、大健闘し、中位につけている。

4312で攻撃的な戦術を取り、セリエトップクラスの戦術と組織でセリエAのチームと互角に渡り合っている。

ルガーニは若いながらもDFラインの中で大奮闘、マッカローネは圧巻の戦術理解度で素晴らしいポジショニングによりチームの要となり、ヴェルディもスピードやキープ力や運動量でカウンターに大きく貢献した。


試合は完全に支配しながらも、残念ながら地力が無さ過ぎる。

組織は非常に良く堅守なのだが、選手の問題で最後にやられる。

素晴らしい攻撃を見せるのだが(特にカウンターアタックは凄い)、選手に個人技が無い。

それでも、素晴らしい組織で守り、勇敢にも攻撃的に挑んでいく姿はあっぱれである。

仮に守備陣に個人があるのならば、勝ち点は10はプラスされているだろう。

それぐらいもったいない失点の仕方をしてしまっている。

お金が全くないチームなため、補強は全く期待できないが、それでもなんとか残留したいところである。









14 トリノ 17 12 18 ●●△△○

攻撃:★☆☆☆☆
守備:★★★☆☆
監督:★★☆☆☆
BP:ジレ、グリク
補強ポイント:FW、中盤

中盤以下は去年と変わらないため、安定した守備を見せたが、FWが最悪であった。

去年は、全く繋げない中盤だったが、チェルチとインモービレの必殺二人だけ個人技カウンターアタックでなんとかしていたが、今年はその二人が両方抜け、攻撃は全く機能しなかった。

個人技のあるFWと中盤に上手い選手を補強する必要がある。

選手に合わせて戦術を作り上げる監督なため、エース二人が抜けてもまずまずやれるだろうと思っていたが(結果的にはやれている)、このままでは少し不味い。

ただし、ELとの二足のわらじだった上に、ヴェントゥーラ監督はかなりのスロースターターであり、戦術を作り上げるのにも時間をかける監督であることは考慮すべきである。






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2015/01/04 19:32 | コラムCOMMENT(0)TRACKBACK(0)  

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