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セリエAベストイレブン 2013-2014






GK1、DF4、MF3、FW3で選び、戦術は一切考慮しない。

個人的な実力よりも、チームへの貢献(出場数も考慮。)を優先的に考える。

WBはDF(SB)で考える。

あくまで個人的なベストイレブンである。




デ・サンクティス
リヒトシュタイナー、ベナティア、カスタン、バルツァレッティ
デ・ロッシ
ビダル、ポグバ
カジェホン、テベス
トッティ


デ・サンクティス
失点数こそラスト数試合でユヴェントスに抜かれたが、それは消化試合だったからであり、実質ダントツでデ・サンクティスが最少失点。
確かなセーヴィングと、驚異的なキャッチング能力とシュートストップで、鉄壁の守りを敷いた。

リヒトシュタイナー
運動量豊富で攻守に絶大な貢献。WBながら脅威の攻撃力と、鉄壁の守備で右サイドを制圧した。

ベナティア
圧倒的な1対1と高さで、相手の攻撃をシャットアウト。完璧なCB。

カスタン
安定したプレーを披露。ライン操作とポジショニングで守備構築に絶大な貢献をした。

バルツァレッティ
怪我が非常に残念ではあったが、豊富な運動量で左サイドを完全に制圧。攻守で圧倒的なパフォーマンスを披露した。

デ・ロッシ
守備の要としてローマの中盤に君臨。攻撃でも早く捌くことを徹底し、毎年の持ちすぎる癖を克服。世界一の豆腐メンタルの汚名も返上した。ガルシアの手腕が大きい。

ビダル
豊富な運動量と得点力でユヴェントスの攻撃を支えた。中盤ながら、貴重な得点源となっていた。

ポグバ
大きく成長し、特に戦術面とクロスの質が大きく向上。彼のピンポイントクロスはユヴェントスの大きな武器となっていた。

カジェホン
非常に高いインテリジェンスと運動量、テクニック、得点力でとてつもない活躍を見せた。

テベス
ユヴェントスの攻撃の大黒柱。

トッティ
トッティのいる試合といない試合では、内容・結果ともに天と地ほどの差があったことを鑑みれば、彼がいかに偉大かが分かる。試合に出れば、バロンドール級の活躍。


次点が、

ハンダノヴィッチ
マイコン、ボヌッチ、キエッリーニ、長友
ピルロ
マルキオンニ、ストロートマン
カンドレーヴァ、インモービレ
カッサーノ


ハンダノヴィッチ
前半戦や中盤戦こそ、インテルのずさんな守備につられ、彼自身のパフォーマンスも良くはなかったが、後半戦ではチームの守備の安定とともに、パフォーマンスは向上。特にPKストップは圧巻だった。

マイコン
怪我さえなければ、ベストイレブン。異常なまでの活躍。衰えがあるとはいえ、コンディションさえ整えば、未だに世界一のSBであることを証明した。攻撃面でSBとは思えないほどの貢献。トッティがいない試合は、マイコンの個人技がローマの攻撃の全て、という試合が何試合もあった。

ボヌッチ
前半戦は全く良くなかったが、ユーヴェが彼中心のゲーム作りを辞めてからは良くなった。

キエッリーニ
怪我もあり、不本意なシーズンだったが、それでも試合に出れば素晴しいパフォーマンスだった。

長友
攻撃面は良かった。特に試合後半は。守備はあまり良くなく、特にシーズンの前半戦と中盤戦は穴だった。普通にラドゥやパスクアルやアサモア等のほうが良かったが、シーズン通してだったら彼が次点だろう。今シーズンは左SBはもろもろの事情で、シーズン通して活躍する選手が少なかった。

ピルロ
中盤戦からは圧巻のパフォーマンスだった。

マルキオンニ
レジスタにコンバートされ(元WG。)、見事な活躍。パルマの攻撃を自在に操った。パスが上手いかと言われたらそうでもないのだが、ポジショニングが素晴しかった。(レジスタに必要な要素は、パスの受け方の上手さ、パスの判断とタイミング、長短が蹴れるか、縦パスが出せるか、である。パスの精度があるにこしたことはないが、大して必要ない。つまり絶好調の時以外のモントリーヴォ等はレジスタと呼べない。)

ストロートマン
守備、高さ、ポジショニング、統率能力、飛ばし、縦パス、ドリブル、シュート。全てを高次元で兼ね揃えており、世界最高のセンターハーフと言っても過言ではない活躍を見せた。怪我が残念でならない。怪我がなければベストイレブン確定及びMVP候補。

カンドレーヴァ
戦術はカンドレーヴァのミドルとドリブルという、とんでもない戦術だったラツィオなのだが、相手の激しいマークに合いながらも、その戦術を完遂して見せた。運動量ももの凄く、守備でも絶大な貢献をしたスーパーマン。

インモービレ
フィジカル、スピード、テクニック、動きの質を持った、得点王。裏抜けを得意とし、相手のDFを恐怖に陥れた。ポストもでき、裏抜けを繰り返し、ドリブルも得意、シュートは高精度と、素晴しい素質を持っている。

カッサーノ
0トップのセンターFWを務めることが多かった今シーズンは、キャリアハイとも言える活躍。中盤での作りやロングパスやシュートを除けば、トッティと比べても遜色ない活躍を見せた。特にサンソーネとのコンビは脅威で、二人だけで相手を破壊し、得点を量産した。ただし、サンソーネは冬に放出された。





ブッフォン、ラファエル、ミランテ、ベリシャ
ビアーヴァ、グリク、ゴンサロ、パスクアル、ラドゥ
カンビアッソ、バレーロ、エルナネス、ジョルジーニョ
ロッシ、ジョレンテ、ジェルビーニョ、イグアイン、クアドラード、トーニ、モラレス、フェトファツィディス
は候補に入る。

また、怪我さえなければマイコン、ストロートマン、ロッシは確実にベストイレブンに入った。

バルツァレッティは、他にいないから仕方なく入った。バルツァレッティも怪我さえなければ、確実にベストイレブン。

カジェホンを除いて、ベストイレブンの全てがユーヴェとローマの選手となった。

今シーズンがどんなリーグ戦だったかを如実に表しているだろう。

また、ミランは候補にすら一人も入らないという惨状。



MVPは、トッティ。

出場数も考えれば、ベナティアかデ・ロッシかピルロかビダルかテベス。

最優秀監督はガルシア。

次点はコンテ、ミハイロヴィッチ(サンプ)、ヴェントゥーラ(トリノ)。




サプライズ敢闘賞イレブンは、(新加入や無名や急成長した選手。)

ベリシャ(ラツィオ)

カッチャトーレ(ヴェローナ、右SB)、ヴルサリコ(ジェノア、右SB)、アントニーニ(ジェノア、CB)、ムスタフィ(サンプ、CB)

マルキオンニ(パルマ)
クルヒン(ボローニャ)、ジョルジーニョ(ヴェローナ)

フェトファツィディス(ジェノア)、クリスタルド(ボローニャ)
ザザ(サッスオーロ)


となる。

スクフェット、ラファエル
ダンブロージオ
ケイタ、イトゥルベ、トーニ、ヴェラルディ

は候補に入る。



金のバケツ賞イレブンは、(評価に見合った活躍ができなかった、もしくは酷いパフォーマンスだった。)


アンドゥハル(カターニャ)

マッジョ(ナポリ)、フェデリコ・フェルナンデス(ナポリ)、サパタ(ミラン)、ドドとエマヌエルソン(ローマ、ミラン)

ビリア(ラツィオ)
グアリン(インテル)、アルバレス(インテル)

アックアフレスカ(ボローニャ)、バロテッリ(ミラン)
ゴメス(フィオレンティーナ)



アガッツィ、マルケッティ、モントリーヴォも候補だが、出場機会や監督の問題なため、入れるのは可哀想。

他は言い逃れができない。

FWは、マトリ、オズワルド、ジョヴィンコ、ポスティガ、カリアリのFW全員、キエーヴォのFW全員、ベルフォディルと、大漁。

グアリンとアルバレスは監督の使い方が悪かったため、不可抗力であるが、他に候補がいなかった。





金のバケツ賞監督編は、

アッレグリ(ミラン)、ペトコヴィッチ(ラツィオ)、リヴェラーニ(ジェノア)、サンニーノ(キエーヴォ)、マラン(カターニャ)、ニコラ(リヴォルノ)、バッラルディーニ(ボローニャ)。

大賞は、アッレグリとペトコヴィッチのダブル受賞で文句はないだろう。

バッラルディーニ以外、全員解任されている。

他にも何人かいるが、最終的に結果を出したからセーフ。

具体的にはマッツァーリやドナドーニ他。





現在の実力(チームへの貢献、コンディション、怪我を無視。)と戦術を考えた場合のベストイレブン。


監督ガルシア

433
デ・サンクティス
マイコン、ベナティア、カスタン、ラドゥ
デ・ロッシ
ポグバ、ストロートマン
カジェホン、テベス
トッティ

控えに、

ハンダノヴィッチ
リヒトシュタイナー、バルツァーリ、キエッリーニ、バルツァレッティ
ピルロ
ビダル、エルナネス
カンドレーヴァ、ロッシ
カッサーノ

となる。


つまり、ローマとユーヴェが合体し、ラドゥ、カジェホン、エルナネス、カンドレーヴァ、ロッシ、カッサーノを引き抜き、トッティに若返り薬を飲ませれば、万事オッケー!!






セリエA開幕月ベストイレブン


セリエA前半戦ベストイレブン

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2014/05/31 20:45 | コラムCOMMENT(0)TRACKBACK(0)  

前回の続き 【コンフェデレーションズカップ特集】



まず、前記事の補足。

「個の力」というのは、決して一人で決める力(ドリブルして強引にシュート)というわけではない。

裏抜けの力、ポジショニングの力、パス、シュート、ドリブル、守備、、、、、、つまりは、それぞれの能力の向上のことを言っているのであろう。

アジアカップの時点で組織、戦術がパーフェクトだったことから、後は「個の力」を伸ばすことがチームの成長になる、という非常に的を射た発言。

本田は正しい意味で使っている。

しかし、長友と香川は、完全に「ドリブルしてシュートして、一人で試合を決める」という意味と履き違えている。

そういう意味でも、この発言を前回の記事で批判したのである。

バカとしか言いようがない。

長友は、無謀なドリブルしか選択肢がない状態のインテルでやっていたという同情の余地があるし、ブラジル戦はそこまで目に付かなかったから良いとして、香川は弁解の余地がない。

サッカー脳という曖昧な表現を使うなら、相当悪いとしか言いようがない。

パトとかも典型例だが、一瞬の輝きはあるのだから、本当にもったいない。

すぐに叩いて飛び出す、それをやっていれば良いし、ドルトムントでも過去の代表でもユナイテッドでもできてるのだから、やれないわけじゃない。

「勘違い」、「調子に乗っている」としか言えないのである。







本題。



試合を見てみる。

まず、ブラジル。

相当良くなっている。

目を引いたのは、ボランチ。

グスタヴォが下がり、パウリーニョが前に。

つまり、ダブルボランチの鉄則、縦関係が作れていた。

鉄則なのだが、ブラジル代表で、これを見れたのは何年ぶりか分からない。

国内のサッカーの特徴で、442ボックスで前4人が攻め、ボランチは守備、という文化があるせいで、今までのブラジルはボランチが横並びになっている、という最悪な状況だった。

横並びになると、中央にパスが出せなく、中央でボランチが持てないということは、相手の守備を動かせないため、SBの前にスペースはできない。

しかし、グスタヴォが入り、スコラーリもその縦関係の戦術を徹底することにより、パスが繋がらない、ボール運べない、スペースない、というブラジル代表の悪癖が解消されていた。

かなりの進歩である。

攻撃時は、3331のようになっていたが、これが良い。

ブラジルは、今まではSBにボールが渡せず、まったくゲームを作れていなかった。

前述の通りである。

しかし、ボランチが縦関係になり、スペースを作ることにより、SBがボールを受けられるようになる。

これは、2002W杯を制したブラジルに似ている。

3412(343)のフォーメーションで、SBに高い位置を取らせた上に、守備も絶対に3人残るため、守備面まで改善される。(SBの前にスペースがない、守備でSBの裏をつかれる、という攻守両面が改善される。)

攻撃は前3人の個人技とWBのサイド攻撃。

初期値が4231なだけで、やっていることは似ている。(オスカルもしくはネイマールが下がり、前は3人になる。つまり343)

そう、ブラジルの個人技と、守備面の改善(SBの守備面)という問題を解決できるのは、3バックなのである。

それを体現できた2002は優勝できた。

今のブラジルは、それができている。

中々良い。フッキを外して、守備面をさらに考えるなら、さらに強くなるだろう。(あの役割なら誰でもでき、フッキである意味がない。つまりどうせならもっと動ける選手が良い。)







続いて日本代表。

戦術面の悪かった点

①ライン高すぎ

中盤でボールを奪えないのに、ラインを高くする意味はない。

もちろん、ハイライン、ないしはミドルラインのブロックなら良い。

だが、中盤で奪えないのに、ライン高くしてプレスしたら、そりゃボコボコにされるのは当然である。

常に背走しながらDFをしていた。

ディレイできてるのに、ブラジルが詰まっているのに、プレスをしてスペースを空けることにより、ブラジルを助けてしまっていた。

こういう中央突破が好きなチーム相手には、ブロック守備が良いわけだが、ザックはゾーンプレスは得意だが、あまりブロック守備は得意じゃない監督。

プレスとブロックの折衷は今まで何度も見られていたのだが、今回はブラジルの個人技がすごすぎて、ブロックが間に合っていなかった、というのが大きい。

あとは個人の面。(本田と香川の守備)

プレスでディレイして、あとはブロック、というのが現代サッカーのトレンドだし、イタリアサッカーでは絶対である。

それがブラジルの上手さによって崩壊した、プレスに比重を置きすぎた、というのが今回。

アジアでやりすぎたかな。

前述のように、ザックはブロックはあまり得意ではない、というのもある。

というか、ブラジル相手にジャイアントキリングは厳しい。

悪く言うなら、格下いじめなのだが、ブラジルはそれにおいては世界最強である。

圧倒的な個の力で、固めた守備を無理やりこじ開けるからである。さらには、守備の組織も酷いのだが、相手はひきこもるから前線に少ないというのと、守備陣の個人の力で点を取らせない。

最強の格下いじめチームなのである。

つまり、いくら組織が良かろうが、個の力に乏しい日本が勝つことは厳しい。

圧倒的に相性が悪い相手なのである。

逆に、強豪国だと、ブラジルの個人の力を組織と個人の守備で防げた上に、ブラジルの守備は酷いから、簡単に崩せる、というわけである。

つまり、どんな戦術でもブラジル相手に格下が勝つことは厳しい。

ヨーロッパの強豪にはあっさり負けます。

スペインやドイツや少し前フランス、ちゃんとやるイタリアとかなら赤子の手をひねるようなもの。

実は個人技もあるメキシコ等もいける。

アフリカやアジアの国が勝つのはかなり厳しい。

だから負けても仕方ない。

ドイツがイタリアには絶対勝てないのと同じで、相性の問題だとあきらめるしかないと思います。

だからこそ、それを自覚して、引きこもりでも良いと思っていたが、結果はご存知の通り。

前回のコメントで、名無しさんから、「戦術うんぬんではなく、、」というものがありましたが、私ももちろんそう思います。

しかし、勝てないにしても、絶対に負ける戦術と、良い勝負ができる戦術では、奇跡が起こる確率も断然違うわけです。

というわけで、今こうしてあまりにも目に付いた戦術批判をしています。








②選手選考

長友と香川は今のところあきらめるしかないとして、岡崎ワントップ、清武サイドはないでしょう。

カウンターがやりたかったのだろうが、走れない、スピード遅い、個人でなんとかするタイプじゃない清武を使うのは明らかにおかしい。

前も書いたが、このカウンターをやるには、サイドの選手は、運動量があり、スピードやドリブルがあることが必須。

2010の松井とか大久保とかその典型である。



③ボランチ

ブラジル相手にはどうせ点取らないのだから、4141で良いと思います。




④本田

ホンダへの守備のタスク。

あんなに前に行かせて、442気味になれば、遠藤と長谷部がブラジルの攻撃を防げるわけがない。

香川、本田、清武の守備が壊滅している以上、ボランチを責めるべきじゃない。







個人面

川島は、フレッジのシュートのセーブは神でしたね。

あれ取るのはすごい。

2点目は責めて良いとは思いますが、守備が悪い。1試合中バイタル空きすぎでしょう。


今野と吉田は及第点。内田も良い。長友も及第点。

長谷部は良かった。遠藤は酷かった。

遠藤があそこまでパスミスするのも珍しい。

しかし、香川のポジショニングが悪すぎたのが大きい。

前述の通り、ボランチは同情します。攻守両面で

清武は、使う監督が悪い。

本田も、あれだけパスがこない、きても状況が悪すぎるという状態。

相当イラついていたのでは。

香川は完全に戦犯。

攻守両面であまりにも酷かった。

ポジショニング、持ってからの判断、酷すぎます。

岡崎は良かったんじゃないでしょうか。もちろん、サイドで使いましょう。




こんな感じでしょうかね。

基本的に、最近の代表は、長友と香川のせいでチームが崩れましたが、それで負けることにより、ザックも迷いが出た。

その迷いからどんどん深みにはまってしまっている印象。

アジアカップの時から、メンバーも戦術も変える必要がないというのに。

原点回帰、それが一番重要なことなのではないだろうか。

あれから、選手個々の成長も、連携も深まっているのである。

あとは、監督or香川と長友が原点に帰るだけ。

監督は前記事で書いたようなこともあり、同情があるが、とりあえずこの2選手は早く改善して欲しい。







こんな感じで。

アッズーリは、やる気のなさがにじみ出てきていますが、どうなるのか。

今回もコンフェデ限定で圧倒的な強さを見せるブラジルが、優勝の有力候補。

ウルグアイは弱いし、アッズーリやる気ないし、タヒチは、、、だし。

皆さんカン違いしているが、ウルグアイはフォルランがいたから強かったのであり、今の衰えたフォルランでは2010やコパアメリカの時の様に強くない。

スアレスとカバーニでは、あの戦術はできない。ネームバリューの問題ではないのである。

普通にブラジル、スペインが勝つのではないでしょうか。

個人的にはナイジェリアに頑張って欲しい。

メキシコもアッズーリよりは期待が持てる。







では。






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2014/05/31 19:24 | 過去記事COMMENT(0)TRACKBACK(0)  

パルマと辞任と時々ピッツァ





パルマのトンマー ゾ・ギラルディ会 長は30日、ヨー ロッパリーグ (EL)出場が認め られなかったこと を受けて、会長職 を辞任するととも に、クラブを売却 すると発表した。

今季のセリエAを6位で終え、EL出場権を 獲得したパルマ。だが、イタリアサッ カー連盟は所得税支払いの遅れからUEFA ライセンスを与えず。パルマは控訴した が、イタリアオリンピック委員会の高等 裁判所もこれを棄却。EL出場権は7位ト リノに与えられることになった。

この結果に激怒しているギラルディ会長 は、30日に会見を開き、サッカー界か ら身を引くと明かしている。イタリア 『スカイ・スポーツ』が同会長のコメン トを伝えた。

「支払うべき金額の0.6%に関するミ スで、パルマは罰せられた。そのため に、私はピッチで手に入れたものを失っ た。欧州レベルの大きな倒産から、プロ ヴィンチャ(地方の中小チーム)を引き 上げたのにね。銃を撃つ者、混乱を起こ す者、叫び声を上げる者、紙爆弾を投げ る者、そういった者たちの世界から、 我々はリスペクトされていない。我々が あまりに正しく、市民的だからだ」

「君たちは私をスポーツの世界から、私 の最大の情熱から遠ざけることに成功し た。私はサッカーとスポーツ(の世界で の仕事)をやめる。恥を知れ。私は自分 の小さな村に戻る。スポーツの背後で常 に稼いでばかりしてきた人間たちをすべ て取り除く必要がある。私は下部カテゴ リーからスタートし、ELにまでたどり着 いた。それを誇りに思う。私はパルマに 辞任を申し出た。100%、クラブは売 りに出ている。明日からは異なる物語 だ。仕事は6月30日まで全うする」

ーGoal.comー



パルマはハムやチーズが有名な地であり、食べ物が非常に美味しいことで有名な片田舎。

食べ物が美味しすぎて、太ることが多い地方。

また太ったね、ギラルディさん。






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2014/05/31 17:23 | 最新ニュースCOMMENT(0)TRACKBACK(0)  

ウルグアイvs北アイルランド





30日に行われた 国際親善試合で、 ウルグアイは北ア イルランドと対戦 し、1ー0で勝利 した。

ルイス・スアレス がひざの負傷で離 脱中のウルグアイ は、カバーニとフォルランの前線でス タート。ワールドカップ(W杯)欧州予 選でロシアやポルトガルと同組だった北 アイルランドに実力の差を見せつけるか と思われた。

しかしウルグアイは、W杯欧州予選でわ ずか1勝の北アイルランドからなかなか ゴールを奪うことができない。

ようやくゴールが決まったのは62分の ことだった。左サイドをロドリゲスが縦 に突破すると、マイナスのグラウンダー のクロスをニアのカバーニが受けて、さ らに縦へ持ち出して中へ。このボールを 後半のスタートからフォルランと交代で 出場したストゥアーニが押し込み、ウル グアイが1点を挙げた。

しかし、その後にゴールが続くことはな く、試合は1ー0のままタイムアップ。 白星を手にしたが、本番に向けて不安の 残る結果になっている。

W杯でグループDのウルグアイは、コスタ リカ、イングランド、イタリアと対戦予 定。

ーGoal.comー





相変わらずの貧弱な攻撃陣だが、守備力は確か。

イタリアやイングランドを大いに苦しめられる。




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2014/05/31 14:08 | W杯特集COMMENT(0)TRACKBACK(0)  

祝!エンポリの昇格が決定!






セリエBの最終節 が30日に行わ れ、エンポリのセ リエA昇格が決 まった。

すでにパレルモの 優勝とセリエA昇 格が決まっている中で迎えた最終節。エ ンポリはペスカーラにホームで2−0と勝 利し、3位ラティーナを振り切って2位 の座を確保し、自動昇格を決めている。

一方、昇格プレーオフに回るのは、ラ ティーナのほか、チェゼーナ、モデナ、 クロトーネ、バーリ、スペツィアの6 チーム。前節までプレーオフ圏内だった シエナは、この日のヴァレーゼ戦で敗 れ、バーリに抜かれて昇格の可能性を絶 たれている。

ーGoal.comー






苦節6年、ようやくセリエA昇格を決めた。

幾度もプレーオフで破れ、昇格できていなかったエンポリがようやくセリエA昇格を果たした。


サッリ監督の元、序盤から2位を保ちつづけ、昇格を決めた。

タヴァーノとマッカローネの両エース(裏抜けを得意とするマッカローネをトップ下とする面白い戦術を見せていた。)、アッカルディ、ルガーニ、プラターリ、モーロ、ヴェルディ、ムチェドリーゼ等の懐かしいセリエAエンポリ時代の選手や若手有望株を擁し、過酷なセリエBを戦い抜いた。




また、3位のプレーオフ枠はシエナかチェゼーナが有力だったが、シエナがまさかの敗戦でプレーオフ圏外に。

シエナは八百長疑惑のペナルティで、勝ち点が8ポイント引かれていた。

1年での復帰はならず。

今年からプレーオフが6チームになったセリエB、抜けたチームはなく、拮抗しているため、激戦が予想される。





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2014/05/31 13:04 | 最新ニュースCOMMENT(0)TRACKBACK(0)  

ガルシア監督が契約を延長






ローマは30日、 クラブの公式ウェ ブサイトで、ル ディ・ガルシア監 督(50)との契 約を2018年ま で延長したことを 発表した。

ガルシア監督は就任1年目ながらローマ をセリエAの2位に導き、チャンピオンズ リーグ出場権を獲得した。これまでの契 約は2015年までだったが、クラブは 新たに3年延長した形だ。イタリア『ガ ゼッタ・デッロ・スポルト』は、年俸が これまでの120万ユーロから250万 ユーロにアップされたと報じている。

ガルシア監督は『ツイッター』で、次の ように喜びを表している。

「欧州で最も野心的なプロジェクトの一 員であり続けるのは名誉だ。一緒にロー マの歴史を書き続けることができて、私 は幸せだよ」

また、ジェームス・パッロッタ会長も次 のように満足感を表した。

「契約延長で合意に達することができて うれしい。何度も言ってきたが、私は彼 が長期にわたってローマを率いる上で正 しい選択だと分かっていたんだ。この契 約延長は、プロジェクトに継続性と成功 をもたらすための計画の一部なんだよ」

「ローマはワールドクラスのチームをつ くるために仕事をしてきた。我々とサ ポーターの旅は、まだ始まったばかりな んだ。この素晴らしいスタートを切るこ とができて、ルディと彼のスタッフ、 ローマ全体に対して感謝する。世界中の ローマファンにとって、さらに素晴らし い未来が待っていることを願っている よ。フォルツァ(頑張れ)、ローマ」

ーGoal.comー





ガルシア監督は、もっと大きなクラブで年俸5億以上貰っても良いクラスなので、この延長はローマにとって素晴らしいことである。


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2014/05/31 12:50 | 最新ニュースCOMMENT(0)TRACKBACK(0)  

リヴァプール式の導入を求めるスコールズ





現役生活の全て をマンチェス ター・Uに捧げた 元イングランド代 表MFのポール・ス コールズ氏が、ブ ラジル・ワールド カップに臨むイン グランドに対し、 昨シーズンのプレ ミアリーグで101ゴールを記録し、2位と なったリヴァプールのプレースタイルを 体現することを熱望した。29日の英メ ディアが報じた。

イングランド代表で通算66試合に出場 し、ワールドカップでは1998年フランス 大会と2002年日韓大会でプレーしたス コールズは、今回のイングランド代表に 選出されたリヴァプールの5選手を中心に プレーすることが成功のカギを握ると指 摘する。

「イングランドがブラジルでリヴァプー ルの攻撃精神を体現すれば、新鮮で面白 くなるだろうし、本当にそうなることを 願う」

「それを実現させるためにも、6月14日の イタリア戦ではリヴァプールの選手を少 なくとも4人、可能であれば5人(全員) 先発させてほしい」

「2010年の南アフリカ大会は、かなり消 極的だったし、つまらない試合で引き分 けていた。何も起こる気がしなかった し、私もイングランドファンとして、つ まらない0−0よりは3−3で終わる試合を望 む」

「私はホジソン監督に堂々とリヴァプー ルのようなプレーをするよう指示してほ しい。昨シーズンのリヴァプールに感心 した点は、最先端の流行に乗ったプレー で相手を脅かすことであり、それはユナ イテッドの全盛期に似ていた」

スコールズ氏の述べる通り、2010年南 アフリカ大会で優勝したスペインは、大 会前にスペインリーグを制したバルセロ ナから7選手、最後まで優勝を争った2位 レアル・マドリードから5選手を選出し、 バルセロナの「ティキタカ」を体現。 2006年ドイツ大会覇者のイタリアも、ユ ヴェントスとミランからそれぞれ5選手を 招集し、国の伝統「カテナチオ」を基と したスタイルで優勝を収めている。

ーSOCCER KINGー






まさにスコールズの言う通りであり、イングランドはリヴァプール式を導入するべきであり、あるクラブを元に選手と戦術を用意するチームは強い。

クラブチームで圧倒的な強さや機能している物に、少し付け足す(パワーアップ、もしくは穴埋め)だけで良いため、機能するし、強い。

イタリアが機能してきた時は、大体その時である。

今回はユーヴェを軸にすれば良いわけなのだが、プランデッリはする気がなく、だから批判されているのである。




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2014/05/30 23:41 | 最新ニュースCOMMENT(0)TRACKBACK(0)  

ディ・ナターレが引退を撤回






ウディネーゼFWア ントニオ・ディ・ ナターレは、来 シーズンも現役を 続けることになっ たようだ。クラブ との話し合いでプ ロジェクトの説明 を受けたと明かしている。

今年1月に引退する意向を明かし、2月 の時点でも「あと3カ月楽しむ」と話し ていたディ・ナターレ。フランチェス コ・グイドリン前監督が退任し、キャプ テンである同選手の今後も注目されてい たが、イタリア『コッリエレ・デッラ・ セーラ』は29日、「僕はウーディネに 残る」とのタイトルの記事で、ディ・ナ ターレが次のように述べたと伝えてい る。

「僕にはあと1年のウディネーゼとの契 約がある。22日に(ジャンパオロ・) ポッツォ会長のオフィスに行って話をし た。監督がいなくなったし、どういうプ ロジェクトかを知りたかったんだ。会長 は安心させてくれた。これからバカンス へ向かうよ」

一方で、グイドリン氏の退任で一つのサ イクルが終わったかと聞かれると、 ディ・ナターレはこのように答えてい る。

「まさしくそうだね。サイクルは3、4 年以上続けられるものではない。でも、 彼はクラブに残る。真面目で経験もある からね」

なお、昨年夏にミラン移籍の話もあった ディ・ナターレだが、噂は真実だったの かと問われると、「いくつかコンタクト はあったと言っておこう」と述べてい る。

ディ・ナターレは今季のセリエAで17 ゴールを記録し、得点ランク4位タイに 入っている。

ーGoal.comー





そんなような気はしてたが、やはり引退は撤回となった。


ディ・ナターレは、今シーズンはかなり苦しんだシーズンだった。

17点とはいえ、そのほとんどが消化試合での固め打ちなため、何の参考にもならない。(確か3月くらいまで一桁の得点、ラスト3試合の消化試合で6点。)

衰えは激しく、特にスピードがなくなったため、以前のようにゴールを量産することは厳しいだろう。

しかし、プレースタイルはどんどんファンタジスタ寄りになっていき、今ではパスを捌くことが、主なスタイルとなっており、戦術によってはまだまだ活躍が期待できる。

来シーズンの監督人事を含め、楽しみである。







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2014/05/30 22:13 | 最新ニュースCOMMENT(0)TRACKBACK(0)  

自由を与えられた選手 【コンフェデレーションズカップ特集】








#編集は2013/6/16。(この手の議論が出たのはこの数ヵ月後であり、乗っかったわけではない。)




日本代表は、最近なかなか勝てず、醜態をさらしている。

ザッケローニ監督もかなり批判されている。

果たして本当に監督のせいなのであろうか?

チームが機能していないとき、大抵は監督のせいである。

ただし、特殊な場合、例外もある。

今の日本代表、選手と監督の非の割合を出すなら、8:2ぐらいで選手が悪いと思う。

特定の2選手である。

人気選手だからあまり名前はあげたくないが、あえてあげる。

かなりのレベルで足を引っ張っている。

長友と香川。



理由を説明していこう。



「個の力が大事になってくる」

最近良く耳にする言葉である。

本田、長友、香川の三人が、最近しきりに言っている。

言い始めたのは、今年に入ってぐらいからであろうか?

去年のブラジル戦に負けたあたりから、大きく意識し始めたのだろう。

正直、これを彼らが言い始めたときから、私は危機感を感じていた。

一見、意識が高くて、良く聞こえる言葉であろうと思われるし、実際、皆さんも好意的に捉えていたし、今も捉えているのではないか。

別に、私もこの言葉自体に、不満はない。

「結局最後は個」ということだが、否定はしないし、そこが論点ではない。

目的が問題なのではなく、媒体が問題なのである。

分かりやすく言うなら、この言葉を使って良い、実践して良い選手とそうでない選手がいる。



では、ここで例え話でも。

シャビ「僕が個人技でチームを勝たせる。」

ガットゥーゾ「ゲームメイクは任せろ。」

カンナヴァーロ「僕の得点でチームを勝利に導く。」

さぁ、どうだろうか。

何かおかしくはないだろうか。



そういうことです。

日本代表は、そんな選手たちが今プレーしている。

香川は、持ちすぎだし、パスの判断は酷いし、ドリブルで取られるし、パスコースを作る気もスペースに走る気もない。

つまり、チームの攻撃は遅らせるわ、スペース消すわでどうしようもない。

一番活躍していたのは、アジアカップの時。

ドルトムントに移籍したばかりの時である。



長友は、持ちすぎだし、前に行きすぎで裏を取られまくる。

つまり、攻撃を遅らせてるし、守備も疎か。

一番活躍していたのは、2010かアジアカップ。

FC東京にいた時と、チェゼーナに移籍したばかりのとき。

 (長友の場合は、ブラジル戦は改善されていた。)


二人に共通しているのは、代表で中心選手じゃなかった時に、一番活躍していたということ。

香川は、すぐにボールをはたき、スペースに飛び出していた。

長友は、上がるのを抑え、相手のサイドを抑える。そして、機を見て上がっていく。

この、「脇役」のプレーができていた。

しかし、今の彼らのプレーはどうなのだろう。

完全に足手まといになっている。

おそらく、ビッグクラブに行き、自分たちがチームを引っ張るんだ、という気持ちからだろう。

その気持ちは良いことだと思うが、チームを引っ張るのと、自分の特徴を過信する、というのは違う。

方向性が間違いすぎている。

お世辞にもドリブルが上手くない彼らが、あんなにボールをコネコネして何が生まれるのだろうか、いや生まれない。

自分の特徴を潰した上に、チームの戦術までも潰している。

ボールを持つことを許された、「自由を与えられた選手」は、チームに一人である。

どこかの監督が言っていた。

原則、その通りである。

チームの「核」となる選手は一人であるし、日本代表のそれは、本田。

本田、ただ一人なのである。

しかし、今日本代表には3人いる。

そりゃ機能するわけがない。

ザックの戦術は機能していたし、今でも悪くはない。

戦術は変えずに、彼らだけ外せば、だいぶマシになる。

じゃあ、彼らを外さないザックが悪いんじゃないか、となるが、それは少しかわいそう。

ふつうに彼らは外しずらいだろう。

パト外しづらいとか、カシージャズ外しづらいとか、セスク外しづらいとか、そんな感じである。

監督は、機能しないと分かりきっていても、中々スター選手は外しづらいものである。

そこを上手くやっていく監督が良い監督だと思うのだが、ザックはそういうタイプじゃないし、ここではそれが問題でもない。

なぜなら、香川も長友も元々は機能していたからである。

彼らが勝手に「カン違い」をしているからである。

ビッグクラブにいる選手だから偉い、上手いとか、そんなわけは勿論ない。

しかし、言い方は悪い、本当に悪いが、この二人はそう思っているし、調子に乗っている。

今野、内田、遠藤、本田、岡崎、前田は替えが効かない選手だから、そんな感じのコメントも出して良いとは思うが、彼らより貢献度で明らかに劣る彼ら二人が「最後は個の勝負」とか、「僕らがチームを引っ張る」とか、お門違いにもほどがある。

早く気付いてくれないかなぁ、とは思うが、本田が先導してこの二人にもそれを求めているから、二人もその気になってしまっている。

悪く言えば、この二人は造反者。

ザックの、監督の戦術を体現していないのだから。

ザックジャパン発足2年の戦術を思い出してみてください。

ボールを奪い、ショートカウンターが基本。本田にボールを集める。

2列目は飛び出す。

これが基本。

今、本田にあまりボールが渡っていない。香川と長友にボールが行く(彼らが足元で欲しがるから)
から。

彼らがボールを離さないから。

そしてスペースはなくなる。

カウンターもポゼッションも機能するわけがない。

さらには守備でも足を引っ張りまくっているのだから、どうしようもない。


ザック自体、本田が長く抜けていたり、香川と長友が想像以上にチーム内で力を持ってしまっている、それで負けが込む、などの理由で混乱しているのではないか。

戦術を敷いても、選手が造反したのでは、戦術は勿論機能しない。

彼らに造反しているつもりはないのだろうが、「個の力重視」(ザックは本田以外に個を許していない)、戦術と真逆のことをやっている、という時点でそれは造反と同じである。

今朝のブラジル戦を経ても、「個の力」うんぬんとか言っていたら、あきれるばかりである。

今朝は、長友は「造反」していなかったし、ザックの戦術・采配も悪かったとは思いますがね。



彼らは、自分が「脇役」だといつ気付くのだろうか。

ただ、原点に戻るだけで良いのである。

同じメンバー、戦術で、あれだけ機能していたのに、彼らがビッグクラブに行ったこと、「個の力うんぬん」寝ぼけたことを言っただけで、チームは崩壊した、と言っても過言ではない。

こういううぬぼれた選手、自分のプレーを見失った選手は、必ずチームの足を引っ張る。

例えば、パトとかノチェリーノとかボアテングなわけであるが。

ポストプレーが得意じゃない選手、例えばジラルディーノ等がひたすら足元で欲しがる、ファン・ニステルローイがドリブルで仕掛けまくる、ガットゥーゾがシュート打ちまくる、どうだろう、絶対にチームの足を引っ張るだろう。

彼らも早く気付くべきであるし、ザックも厳重に注意すべきである。

それがない限り、日本代表は厳しい道を歩むことになるだろう。






#編集は2013/06。


長友はマッツァーリの指導で改善された。

香川も多少改善されてきている。

逆に、最近は本田のコンディションが酷かったり、守備をしない柿谷を使うなど、本田自身やザック自体の采配のほうが悪くなってきている。





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2014/05/30 21:21 | 過去記事COMMENT(2)TRACKBACK(0)  

パルマからUEFAライセンス剥奪 トリノがELへ






CONI(イタリア 国際オリンピック 委員会)最高裁判 所は29日、パルマ が求めていた来 シーズンのUEFAラ イセンスに関する 訴えを却下した。 この判決を受け、来シーズンのヨーロッ パリーグ(EL)出場権が、パルマからト リノに移っている。

本来であれば、2013−14シーズンのセ リエAを6位で終えたパルマには来シーズ ンのEL出場権が与えられるはずだった が、同クラブが約30万ユーロ(約4150万 円)の所得税を公表しなかったため、 FIGC(イタリアサッカー連盟)から来 シーズンのUEFAライセンスを剥奪されて いた。

この件に関して、パルマはCONI最高裁 判所に訴えを申し出ていたが、判決が却 下された格好だ。この結果、2013−14 シーズンのセリエAを7位で終えていたト リノが来シーズンのEL出場権を獲得して いる。

最終節までもつれた2013−14シーズン のEL出場権争いは、トリノが試合終盤に 得たPKのチャンスをイタリア代表FWア レッシオ・チェルチが外してドローで終 了。勝利したパルマが逆転でEL出場権を 獲得していた。

ーSOCCER KINGー




勿体ない。

屈辱の降格からセリエAに昇格し、積極的かつ有効な補強でヨーロッパの舞台に立つために前進していた。

今年、ようやく手に入れたと思っていたEL出場権がすり抜ける形となってしまった。





ざっとここ数年の略歴を書くと、

90年から2003年までほぼ全て5位以内、2位も2回、UEFAカップも2度制覇、「セッテ・ソレッレ」の一角であった。

しかし、オーナーの会社のパルマラットが破産し、パルマも弱体化してしまい、2008年に降格してしまう。


2008-09 セリエB 2位昇格
2009-10 セリエA 8位
2010-11 セリエA 12位
2011-12 セリエA 8位
2012-13 セリエA 10位
2013-14 セリエA 6位


降格した後、グイドリンが監督となり、弱々しい戦力の中、セリエAで上位に食い込んだ。

2007年にオーナーになったギラルディ会長は、グイドリンの躍進後、積極的な補強により、セリエAでも屈指の戦力を揃えた。

しかし、ここ数年は監督のドナドーニがその豊富な戦力を扱いきれずに、順位はそこまで振るわなかった。

しかし、今シーズンはドナドーニが多少改善されたこと、他チームがあまり良くなかった(主に、直接のライバルだったミランとラツィオ。)ことにより、なんとかEL出場権を確保。

しかし、まさかこんな形でEL出場権を失うとは思いもしなかっただろう。

頑張った選手達が可哀想でならない。



ちなみに、現在のセリエAで、単純に戦力(監督の力を除く、層も考える。冬の移籍前も考える。)だけで比べるなら、


ユーヴェ
ローマ、ナポリ
ミラン
パルマ
フィオレンティーナ、ラツィオ
トリノ、ヴェローナ、サッスオーロ
ジェノア
その他

となる。

大体である。

インテルは特殊だから除いた。

パルマの前後。



つまり、別にドナドーニが凄いわけではない。

パルマは凄い戦力、モンテッラ辺りに率いさせたら3位に行ける戦力があるため、中位に沈んでいるのは勿体ない。






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2014/05/30 12:48 | 最新ニュースCOMMENT(0)TRACKBACK(0)  

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