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ヨーロッパvsアフリカ 【W杯決勝トーナメント展望】







(5) 6月30日 フランス(E組1位) 対 ナイジェリア(F組2位)

75%、25%

○注目ポイント
フランスはジルー真ん中、ベンゼマ左にしてくるか。

するなら強い。

しないなら、苦しむ。

ナイジェリアはカウンターに専念するか。

カウンターに専念するなら、苦しませることができる。

この試合も持ったもん負けだが、フランスはベンゼマ左なら持っても勝てる。

つまり、

フランスベンゼマ左且つナイジェリアポゼッション=圧倒的にフランス。

フランスベンゼマ左且つナイジェリアカウンター=フランス。

フランス普通且つナイジェリアポゼッション=若干フランス。

フランス普通且つナイジェリアカウンター=ほぼ互角。




○相性

上述の通り。

フランスがベンゼマ左(流動的)なら、フランスが圧倒的に優位。

フランスがホンジュラス、エクアドル戦のように最低なら、ナイジェリアがカウンターの場合はナイジェリア有利。



○キープレーヤー
ベンゼマ、ムサ、エメニケ

ベンゼマは左の場合、良い意味でキープレーヤー。

真ん中の場合は、悪い意味でキープレーヤー。

ムサはデュビュシー相手に上手くバランスを取れるか。

エメニケはカウンターの場合、どこまでやれるか。


○総評

フランスが勝つとは思うが、デシャンがやらかすなら分からない。








(6) 6月30日 ドイツ(G組1位) 対 アルジェリア(H組2位)

85%、15%

○注目ポイント
ドイツはティキタカ(シュバイニー)か、流動的な攻撃(ケディラ)か。

アルジェリアはどこまで耐えられるか、また、絶対的不利の状況を打破する戦術はあるのか。


○相性
ドイツがどうしようがドイツ。



○キープレーヤー
クロース、ラーム、もう一人のCH、ミュラー、クローゼ。




○総評
アルジェリアでは厳しい。




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2014/06/29 20:13 | W杯特集COMMENT(0)TRACKBACK(0)  

【コロンビアvsウルグアイ】








軽く。



コロンビアの442は良い。

変則で3232にして、ウルグアイのバイタルを上手く使いたいからだろう。(ハメスにリオスを付かせない。)

ウルグアイは352か?

ひたすらカウンターするならチャンスあり。

お互いに相性が良さそうで、拮抗。

メンバーを見る限り、両チーム最善、両監督ミスなし。






○前半

前述通り。

特に言うことなし。

コロンビアは持たされすぎているのは良くない。

ウルグアイは良いのだが、強いて言うなら、フォルランとカバーニは逆のほうが良い。

カバーニは左にいても良さが出ない。

ウルグアイは左のアルバロ・ペレイラがかなり穴。

長友に攻守でボロ負けして去った人。

今のところ、コロンビアはウルグアイの引いた守備を崩せない、ウルグアイは攻め手を欠く。

しょっぱい試合。笑


ハメス、スーパーゴール。

一切崩してない、完全に拮抗していたのに、まさかのゴール。

これは凄い。いきなりすぎて驚いた。

スーパースターとなるのか、ハメス。

ウルグアイは先制されたら厳しい。

しかし、コロンビアも引いた守備が固いわけではない。442だから尚更である。

ペケルマンのチキン采配が出る前にカウンターで追加点が欲しい。

しかしカバーニの運動量が物凄い。

ウルグアイは前線でバイタルを動き回れる選手が欲しいが、いない。






前半終了。

コロンビアは4231にしても良いとは思うが、ポゼッションをするならこのままの方が良いし、微妙である。

つまり、守備を良くしたい、カウンターで追加点が欲しいなら、4231。

ポゼッションでウルグアイを消耗させる、このまま現状維持に安全に行きたいなら、このまま442が良い。(ウルグアイのDFを2トップが引っ張れるから。)

ウルグアイは前述のように、前線でバイタルを動き回れる選手が欲しいが、いない。

ガストンやロデイロやストゥアニを入れて無理やりごまかすしかないか。

厳しい。







○後半

コロンビア追加点。ハメス。

これはもう終戦。

ウルグアイはもう無理である。

あとはクアドラードのスピードとハメスのパスを楽しむだけの試合だろう。

フォルラン→ストゥアニ。

アルバロ・ペレイラ→ガストン。

無難かつ仕方ないかつ、適切な交代だが、取れても1点。

勝ちはないだろう。




寝てた。

コロンビア対ギリシャもそうだったが、この試合も完全にセリエA同士の戦い。

フィオレンティーナ(ポゼッションもカウンターも良いし、パスが上手く、個人個人も生き生きしている。)対ボローニャ。(引けば守備は固いが、自分達で崩す術はない。)


対決チームまで同じ。笑







試合終了。

2ー0。



スアレス離脱はかなり痛かった。

コロンビアはブラジル相手には相性が悪いが、ペケルマンのことだから、ブラジルのサイドをカウンターで突いてくるだろうし、ブラジルが引いたらポゼッションで崩せるだろうし、そこは良い。

問題はブラジルの攻撃に耐えられるか。

ペケルマンは、かつて良いサッカーをしながらも、不運にも審判のせいで開催国に破れた。

今回は果たしてどうなるだろうか。

注目である。







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2014/06/29 19:00 | W杯特集COMMENT(0)TRACKBACK(0)  

ヨーロッパvs中米 【決勝トーナメント展望】








(3) 6月29日 オランダ(B組1位) 対 メキシコ(A組2位)

60%、40%

○注目ポイント
オランダはチリ戦の予習を活かせるか。

つまり、相手にボールを持たせる、ライン低め、プレス抑えめ、インディ使わない、ペルシもできれば使わない(もしくはロッベンスペースを与える戦術的な動きをさせる。)、ワイナルダム使う、ができるか、するか。

メキシコはオランダのDFと中盤の間を使えるか。

また、その状況(オランダがどういう戦術を取ってくるか。)によって対応できるか。

具体的には、ライン高くてプレスなら裏抜け祭とDFと中盤の間を突く、低めなら中盤で上手く持つ。




○相性

上述のように上手くやるなら、オランダ。

違う、もしくは少し違うなら、チーム全体としては若干メキシコだが、オランダにはメキシコの苦手なカウンターマシーン、ロッベンがいる。



○キープレーヤー
ロッベン、エレーラ、グアルダード、バスケス

ロッベンは前述通り。

エレーラ、グアルダード、バスケスはオランダのプレスを交わして上手く持てるか、中盤とDFの間を使えるか。




○総評

メキシコには個人としてロッベンを止める術がない。

また、オランダに引かれると、崩すのは厳しい。

引いたチームが圧倒的に有利、引いたもん勝ち、持たせたもん勝ち。

オランダはスペイン戦とオーストラリア戦はプライドがまだ残ってたか、引ききれていなかったが、チリ戦ではそれをやれているので、メキシコ戦も同様にやれば勝てる。

しかし、監督がファンハールなので、悪い意味で読めない。

勝つ確率を80%、20%にしたいところだが、60%、40%にしているのはそのため。

「引く主導権」はオランダにあるため(オランダは人数が少なくても攻めれるが、メキシコはできないため。メキシコはある程度持たなければ、人数をかけなければいけない。)、オランダ次第。

メキシコはファンハールがやらかすことを祈るしかない。

また、状況状況に合わせた対応が必要。








(4) 6月29日 コスタリカ(D組1位) 対 ギリシャ(C組2位)

40%、60%

○注目ポイント
ギリシャはまともにやるか。

コスタリカは中を使おうとするか。



○相性
まとも(4231、サマラスサイドじゃない、コネ使わない、カウンター。)にやるならギリシャ。

具体的には
マニア、サマリス
サルピン、カラグーニス、ラザロス
サマラス


しかし、この試合もサントス監督が悪い意味で読めないため、微妙。

また、SB、特にホレバス(守備酷い)はルイスを抑えられるか、抑えようとする対策をするかは重要。

引いて守ればコスタリカの攻撃は怖くないし、カウンター特化にすればそこまで相性は良くないにしても、勝てる。

コスタリカは何も変えないだろうし、ギリシャ次第。



○キープレーヤー
カラグーニス、ホレバス、ソクラテス、サマリス、ルイス、キャンベル。

カラグーニスはコスタリカのバイタルを掻き乱せるか、ホレバスはルイスを自由にさせないか、ソクラテスは侵入してきたルイスやベラを抑えられるか、サマリスも同じ。

ルイスはギリシャの弱点の左サイド及び左バイタル部分を崩せるか、キャンベルはあまり良くない(動き回る相手が苦手。)ソクラテスとマノラスのCBコンビを掻き乱せるか。

しかし、この考察もギリシャがふざける、元に戻すならなんの意味もない。



○総評

全てはサントスにかかっている。

まさか、元に戻す程バカじゃないと信じているが。





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2014/06/29 12:02 | W杯特集COMMENT(0)TRACKBACK(0)  

【ブラジルvsチリ】LIVE解説・展望・分析・感想







ブラジルはパウリーニョをフェルナンジーニョに。

良い判断。

チリはビダルを復帰させる。

あとは同じ。

ブラジル有利だが、メキシコ戦から修正がないなら、チリにも同じく苦しむ可能性はある。

ブラジルはラインをずるずる下げないか、フェルナンジーニョやルイスが上手くサンチェスの所を消せるかが注目。

チリは、マルセロとネイマールをどう防ぐかが注目。




○前半

フェルナンジーニョを右に。

グスタヴォをサンチェスやアランギスやイスラに付けられる。

良い判断である。

チリとメキシコとの大きな違い、縦に早いこととセットプレーが弱いこと。

ブラジル相手には両方大きくマイナス。

ブラジルはフッキ左、ネイマール真ん中、オスカル右。これは良い。

フッキはチリ相手なら活躍できそう。

チリはイスラとアランギスとディアスの右が空くことが多く、ドリブルにも強くない。

これならフッキも突破できるし、そこにネイマールが絡めば崩せる。

チリは攻撃を急ぎすぎていて、良くない。

また、ブラジルがカウンターとショートカウンター狙いで守備的(相手にボールを持たせる。)に来ているため、圧倒的にブラジル有利。

ブラジルはメキシコ戦の教訓(守備の人数が足りない、ライン低くて攻めこまれる、引いた相手を崩せない。)をしっかり修正してきた。

ブラジルにここまでカウンター狙いで来られたら、チリはかなり厳しい。

これはちょっとチリに勝ち目はない。

攻守において詰んでいる。

ブラジル先制。

いよいよ持ってチリはもう無理。

チリも良くないし、ブラジルは良く修正してきた。素晴らしい。

チリは運動量もあるし、個人の力もあるが、攻撃組織は良くない。

特に中盤のポジショニングが良くなく、3センターの強みが活かされていない。(真ん中で持てるため、ボールが運びやすい。)

メキシコはその辺りが上手く、中盤でボールが運べるため、ブラジルを苦しめられた。

ボールを運ぶことに関しては(というか全体的にだが。)、バスケス、エレーラ、グアルダードには遠く及ばない。

352の強みであるこの部分(ボールが非常に運びやすい。)を活かせてないのは厳しい。

ビダルを右にするなどして、早く修正したほうが良い。

ブラジルが軽率なミスからサンチェスが決める。

1ー1。

これは精神的(すぐ取り戻そうとして攻撃的になってしまう、等)にも不味い。

チリはノーチャンスだっただけに、これは大きい。

ブラジルは変わらなさそうなため、問題なし。



チリはビダルを右に。素晴らしい。

これで分からなくなった。

ビダルは左にいても意味がないし、右のビダルならブラジルの守備の間で受けることができる。




前半終了。





チリはビダルを右にしてから良い。

そのため、このままで良い。

変えるまでは、攻守において駄目(攻撃は中盤で持てないから、守備はそれで取られてカウンターとショートカウンターされるため。)だったが、解決。

ブラジルは、焦って攻撃的(守備に戻らなくなる、間延びする。)になることだけは厳禁。

痺れを切らしたほうが崩れる。

また、前半終盤からビダルにやられたい放題で、攻守においてチリを勢いつかせてしまったため(ビダルは右なら中で持てる、そのため攻撃は上手く行くし、それによりショートカウンターをされないため、守備も上手く行く。)、ビダルをどうにかしないと行けない。

セリエAのビダル、イスラ、サンチェスのトリオは強力すぎる。

オスカルかフッキのどちらかはあまり意味はないため、3センターにしたほうが良いと思うが、このまま指示だけでビダルを抑えられるなら問題なし。




○後半

ビダル対策はなさげ。

このままブラジルがいつものように間延びしていくなら、チリに喰われることもある。

いよいよもって433にする必要あり。

あとは、セーザル、アウヴェス、ルイス、オスカル、フレッジを代えれば問題なし。笑

良く見てたな、ウェブさん。


ブラジル、前回の神の手(×2)のファビアーノのとんでもないゴールは継承されず。

ビダル右で戦術的にはチリ優勢になったが、ブラジルには一発がある。

バルガス→グティエレス。

3421か?

あまり良さそうではないが、果たして。

フレッジ→ジョー。

良い交代。

パウリーニョと同じように、フレッジも流石に見切ったほうが良いのでは。

チリは逆にブラジルに持たせて、カウンターを狙う作戦にシフトか。

サイドに配置することにより、ブラジルのポゼッションを妨害し、また攻撃でもワイドに開いてブラジルの守備を広げる。

良い判断だと思う。

ブラジルはそれ(もたされる)に乗ってしまっている。これは不味い。

この試合は、持ったほう負け、痺れを切らせたほう負け。

ブラジルはこの状況でスタミナが持つか。

フェルナンジーニョ→ラミレス。

スタミナ面、ドリブルでボールを運んでくれることに期待か。

ブラジルはドン引きかつ緩い守備になってきた。

スタミナと集中力が限界にきているか。

攻撃でも動きがないし、カウンターもできなくなっている。

チームとしてはチリが優勢、しかしブラジルには一発がある。

カリアリですら、ほぼ試合に出れていなく、戦力外扱いと言っても過言ではなかったピニージャさんを呼ばなければいけない、出場してしまうくらいのチリ。

チリにはカルモナ、ビダル、イスラ、(サンチェス)とセリエA組がいるが、出場機会的にも、タイプ的にも、実力的にもピニージャさんはセリエAの選手ではない。

後半終了。

延長。


ブラジルはホームというだけで全然強くない。(まともなメンバー選考、もしくは1年前なら強かった。)



ブラジルは修正しないとやばい。

433にするべき。

チリは、ブラジル得意の崩していないのに喰らわせる一発をもらわないようにしなければOK。







○延長前半

チリは戦術的に明らかに優っているため、これで負けるのは勿体無い。

ブラジル戦は全部ハワード・ウェブさんでOK。冷静。

PKは互角かチリ有利か?

どちらも上手いが、ブラジルのこのメンバーは微妙。

チリは普通に上手い。

GKは両方上手い。特にセーザルはやばい。

展開的にもチリが心理面で有利。

ただし、ブラジルはホーム(この展開なら逆に不利になる可能性もあり。)。

オスカルをひたすら右で使う理由を教えてください。

ブラジルは日本とかなり似ている。というか、日本がブラジルを真似ていたのかもしれないが。(コンフェデ前にブラジルに負けてから、あの3人が可笑しくなったわけであるし。)

つまり、非常に酷いわけだが(1年前は、ルイスいない時などはまだ良かった。)、それでも個人が凄すぎてどうにかなっているというある意味凄いチーム。








○延長後半

オスカル→ウィリアン。

この交代は後半のうちに既にやっておくべきだった交代。遅い。

ピニージャまさかのバー。

しかしウィリアンは本当に良い選手。

433
マイコン、シウヴァ、ダンテ、マルセロ
グスタヴォ
フェルナンジーニョ、エルナネス
オスカル、ウィリアン
ネイマール

にすれば普通に強いのに。

勿論3バックならさらに強いのだが。


PK戦。


チリ、頑張れ。



PKは先行が圧倒的に有利。

なんでピニージャ一番目。笑


チリ敗北。

そして、私は9本中(一本棄権)8本のコースを当てました。笑

ちなみに、毎回これくらい当てます。笑

チリは勿体無い。

よく頑張った。

ブラジルはこのまま勝ち続けるのは厳しいが、それでもホーム。

スコラーリは修正(メンバー)する気はないのだろうか。。。






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2014/06/29 00:50 | W杯特集COMMENT(0)TRACKBACK(0)  

決勝トーナメント展望 【W杯】






○ベスト16

ブラジル○
チリ

コロンビア○
ウルグアイ

フランス○
ナイジェリア

ドイツ○
アルジェリア

オランダ○
メキシコ

コスタリカ
ギリシャ○

アルゼンチン○
スイス

ベルギー
アメリカ○




○準々決勝

ブラジル○
コロンビア

フランス
ドイツ○

オランダ○
ギリシャ

アルゼンチン
アメリカ○




○準決勝

ブラジル○
ドイツ

オランダ○
アメリカ


○決勝

ブラジル
オランダ○



と予想する。

ただし、今回の大会は予測不可能な部分(気候、疲労、南米開催、戦術の変化。)が多すぎて、予想に苦しむ。


特に、ブラジル(守備の修正)、ウルグアイ(フォーメーションと戦術)、フランス(ベンゼマ左にするか)、オランダ(ラインとプレスどうするか)、ギリシャ(433に戻してしまうか)、 アルゼンチン(352にするか)、がどうするかによって、対戦の勝ち負けも大きく左右するため、予想が難しい。

この予想は、ブラジルがある程度修正してくること、アルゼンチンがそのまま、オランダがチリ戦のまま(ライン低め、謎プレスなし、インディ復帰なし)で行くことで考えている。


個人的には、ブラジルとアルゼンチンが修正なし、オランダがチリ戦のままじゃないパターンで、メキシコかアメリカが優勝することを願う。

もしくは、流動的なフランス。

352ならアルゼンチンで良い。





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2014/06/27 22:00 | W杯特集COMMENT(0)TRACKBACK(0)  

地獄の南米の山 【決勝トーナメント展望】





決勝トーナメント1回戦

(1) 6月28日 ブラジル(A組1位) 対 チリ(B組2位)

ブラジル70%、チリ30%

○注目ポイント
ブラジルは守備を修正できているか。

チリは焦らずにボールを運べるか。

○相性
相性はチリ。

352で守れば、ブラジルの攻撃はある程度守れるし(メキシコ戦参照)、攻撃もブラジルの引いた守備相手には、チリはボールを持てる・運べるため、有効。

チリとメキシコは非常に似ており、どちらかと言えばチリのほうが縦に早いということ、選手で言えば守備はメキシコのほうが多少良い、攻撃はチリにはサンチェスがいるため多少良い(良さ自体はメキシコ。)、ということくらい。

そのぶん、メキシコのほうがブラジル相手には有利なのだが(守備の分とボールを運べる分)、チリにはメキシコと違って圧倒的な個のサンチェスがいる。

ただし、ブラジルには圧倒的な個がある上に、ホームだということはかなりプラス。

また、メキシコ戦で予習をしていることもあり、ブラジルが修正してくる可能性もある。(少ない可能性だが。)



○キープレーヤー
パウリーニョ、ダンテ、サンチェス、シルバ

パウリーニョは、今まで良くないため、コンディションを上げられているか。

チリの352(おそらく)を崩すには、3センターの部分を破壊する必要があり、後ろから来るパウリーニョが崩せるかに大きくかかっている。また、チリの武器であるサンチェス、イスラ、アランギスの部分を上手くケアできるか。

グスタヴォを左にすることをお薦めするが。

ダンテは、出るなら良いなぁ、というだけ。ルイスが出るなら、サンチェスを抑えられるか、無駄にラインを下げないか。

サンチェスは、ブラジルの穴である、ルイスとマルセロの部分を崩せるか。

シルバは、ネイマールを抑えられるかが注目。



○総評
ブラジル優勢だが、チリにも十分チャンスはある。









(2) 6月28日 コロンビア(C組1位) 対 ウルグアイ(D組2位)

コロンビア60%、ウルグアイ40%

○総評
スアレス離脱がなければ(かつ352)、ウルグアイ優勢だったが、これで分からなくなった。

352なら互角かウルグアイ優勢、違うならコロンビア優勢か。

ただし、スアレス離脱で352は使わなくなる可能性も高くなった。

ウルグアイは352で守りを固めて、FWにひたすら裏抜けと個人技をやらせるなら十分勝てる。

コロンビアにカウンター、特にサイドをやられるような愚かな戦術で挑むなら、敗退の可能性は高まる。




○注目ポイント
コロンビアの戦術、ウルグアイのフォーメーションと戦術。

○相性
ウルグアイが442や4312や433で行くならコロンビア、352ならウルグアイ。


○キープレーヤー
カバーニ、フォルラン(ストゥアニ)、ハメス

カバーニ、及びスアレスの代役がどこまでやれるか。

また、ウルグアイはハメスを抑えられるか。(これはリオスがいるから、そこまで問題なさそう。3センターなら、だが。)

逆にコロンビアはいかにハメスを自由にできるか。











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2014/06/27 18:41 | W杯特集COMMENT(0)TRACKBACK(0)  

スーパーイーグルスとアルビセレステス





イランを一切崩せなかったアルゼンチンとナイジェリア、そのナイジェリアの攻撃に崩されまくるアルゼンチン。

ナイジェリアは、イランを全く崩せず、酷いアルゼンチンの攻撃にやられまくる。その酷いナイジェリア以下の攻撃組織、守備組織のアルゼンチン。

それで良いのか、アルゼンチン。




○攻撃組織
ボスニア>>>>>>ナイジェリア>>イラン>>>アルゼンチン


○実際の攻撃力
アルゼンチン>>>>ナイジェリア>>ボスニア>>>>>>>>>>イラン


○守備組織
イラン>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>ナイジェリア>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>ボスニア>>>>>>>>>>>>アルゼンチン


○実際の守備
イラン>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>ナイジェリア>>>>>ボスニア>>>>>>>>>アルゼンチン



なんて酷いグループだろうか。

前回大会もそうだったが、アルゼンチンはまともなグループならグループリーグで敗退している。

43ドン引きテキトー守備(しかも選手もやばい。)で守れるわけがないし、攻撃の時はディマリア以外全く動かないし、中盤以下は下手だし、グダグダに持つ。


メッシを外せば、433(ラインを取り、前線に守備もさせる)でもマシになるし、352なら全て解決。

ナイジェリアが強いわけじゃなく、アルゼンチンが酷すぎる。

そのアルゼンチンに負けるナイジェリアの攻守の酷さ(アルゼンチン戦とボスニア戦は攻守でまずまず良かったが、彼らの守備が酷すぎたから、守備の方は引けたから。)、イランは戦力が酷すぎる、ボスニアは守備のやる気がなさすぎる(42で守れるわけがない。)。

グループC、グループE、グループHといい、もう少しまともな抽選をして欲しいものである。








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2014/06/26 19:48 | W杯特集COMMENT(0)TRACKBACK(0)  

「日本代表は守備的に行くしかない」?







前回の記事の補足。

私の記事をずっと読んでくれている方なら分かって頂けてるとは思うが、私が言っているのは、ポゼッションだけがサッカーの全てじゃないぞ、ということであって、カウンターサッカーや守備的なサッカー絶対の考えではない。

「守備的なほうが良いんだから守備的なサッカーやれよ」と言っているわけではない。






攻撃と守備の両立、また、ポゼッションもできて、カウンターもできるというのが理想。

例えば、0トップローマや今のローマ、ユーヴェのコンテ1年目ラスト、グイドリンウディネーゼ、ペップ3年目?のバルサ等である。

守備が確立しているのは大前提として、そこから攻撃をどうするか、あわよくばポゼッションとカウンター、最悪カウンターだけでも確立しているのが望ましい。

ポゼッションだけ、というサッカーは最悪。

バルサの一番強かった時は、ポゼッション志向ながらも、強力なカウンターやショートカウンターが大きな武器であった。また、彼らには最後はメッシの個人技、という最強の武器もあった。




意味不明な理論でポゼッションに拘り続ける、しかも、守備を捨てているのではお話にならない。

トーマス・シャーフのブレーメン、ゼーマン等の超攻撃サッカーと言われるサッカーも、別に守備は捨てているわけではないし、ポゼッションでもない。

攻撃的と言われるサッカーほど、速いサッカーである。





本田や香川や長友の言っている「自分たちのサッカー」とは、「ポゼッションは面白いし未来に繋がるからポゼッションやろうぜ、守備はある程度捨てよう。」と、曲解すればそう取れる。

なぜ、カウンターかポゼッションかの二分論、攻撃的か守備的かの二分論になっているかが理解できない。

彼らの言葉を借りるなら、「引いて守るサッカー」と「自分たちで主導権を握るサッカー」。




カウンターもポゼッションもできる、攻撃と守備の両方ができる、が良いに決まっている。

さらに、絶対に選ばなければいけないならば、明らかにカウンター、守備のほうが重要。

守備が駄目だがボール回すのは上手い、守備は固くカウンターは鋭い。

どちらが強いかは明白である。







今後は、守備の重要性、カウンターの重要性、ポゼッションが全てじゃない、ということをしっかり理解して欲しいし、状況に応じたサッカー、時にはポゼッション、時には引いてカウンター、という形が取れるのが望ましい。

当たり前のことしか言っていないのだが、そんな当たり前のことすら理解できていないポゼッション信者達が「造反」していたため、こんな当然のことを書くはめになってしまった。

また、正直、Jリーグのほとんどのチームも、この「ポゼッション最高」の考え方の悪しき風習があるのもいただけない。




彼らの今後、日本の未来に期待したい。


では。





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2014/06/26 00:38 | コラムCOMMENT(0)TRACKBACK(0)  

祝、祝、祝、辞任!!




信 イタリア代表の チェーザレ・プラ ンデッリ監督が辞 意を表明した。イ タリアサッカー連 盟(FIGC)のジャ ンカルロ・アベー テ会長も辞意を明 らかにしている。イタリアは24日、 ワールドカップ(W杯)・グループD最終 節でウルグアイに敗れ、2大会連続のグ ループステージ敗退に終わっている。

ドローでも決勝トーナメント進出だった イタリアだが、後半にMFクラウディオ・ マルキージオが一発退場となり、DFディ エゴ・ゴディンに決勝点を許して、0−1 で敗北。南アフリカ大会に続き、グルー プステージで大会を去ることになった。

プランデッリ監督は試合直後のインタ ビューで、次のように話している。イタ リア『スカイ・スポーツ』が伝えた。

「こういう試合で10人になるなんてバ カげている。マルキージオの退場が試合 を変えた。主審が試合を壊したんだ。イ タリアはとても難しいグループを突破で きなかった。初戦は良かった。2戦目は 悪かった。今日は世界最強のFW2人を相 手に争った。ウルグアイは強いが、まっ たくシュートを打たなかったはずだ。技 術的な責任はすべて私が負う」

「フィジカル? 今日は良かった。それ は見せたはずだ。だが、マナウスで試合 をして、残り2試合も13時(現地時 間)キックオフというのは我々だけだっ た。(マリオ・)バロテッリ? 重要だ と考えているが、冷静さに関してもっと 保証を与えるべきだ。落ち着いているの かどうかが分からない。ハーフタイムに 代えたのは、警告を受けていたからだ。 10人になるのが恐かった」

その後、プランデッリ監督は会見で辞意 を表明した。

「テクニカルなプロジェクトの責任者は 私だ。だから、アベーテ会長とデメトリ オ・アルベルティーニ副会長に辞意を伝 えた。撤回はない」

また、アベーテ会長も次のように述べて いる。

「FIGCの取締役会を招集した。そこで私 の辞表を出す。撤回はない。W杯前に決 めたことだ。あらゆる問題を取り除きた い」

ーGoal.comー




W杯前に決めていた、というのは、グループリーグ敗退だったら、ということだろう。

しかし、W杯直前に2年の契約延長をしていたため、「辞任」で本当に良かった。







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2014/06/25 21:40 | 最新ニュースCOMMENT(0)TRACKBACK(0)  

祝!!辞任!!





サッカーW杯ブラ ジル大会(2014 World Cup)グ ループDで、グ ループリーグ敗退 に終わったイタリ アのクラウディ オ・チェーザレ・ プランデッリ (Claudio Cesare Prandelli)監督、さら に同国サッカー協会(Federazione Italiana Giuoco Calcio、FIGC)のジャン カルロ・アベーテ(Giancarlo Abete)会 長が24日、辞任の意思を表明した。



アベーテ会長は、プランデッリ監督に は翻意を促すつもりだと語っていたが、 56歳の監督の決意は固かった。

プランデッリ監督は、「決断を翻すつ もりはない」と話している。

イタリアはこの日、ウルグアイに0-1で 敗れ、グループ3位が確定した。

一方のアベーテ会長は、W杯開幕前に 辞任を決意していたと語り、イタリアが2 大会連続で決勝トーナメント進出を逃し たこととの関連性には触れていない。

「W杯開幕前に決断していた。今大会に ついて、時間をかけて振り返る必要があ ると思う」

この日の試合では、ウルグアイのルイ ス・スアレス(Luis Suarez)がイタリア のジョルジョ・キエッリーニ(Giorgio Chiellini)にかみついた疑惑が持ち上がる など、後味の悪いものになった。

プランデッリ監督は、「その場面は見 ていなかった。キエッリーニの肩に跡が あったのは見た」とだけ話している。

それよりも、クラウディオ・マルキジ オ(Claudio Marchisio)の退場処分につ いて多くを語ったプランデッリ監督は、 あれが自分たちの命運を分けたと主張し た。

「敗戦は受け入れなくてはならないもの だが、それが誤った判断で決まったとき には受け入れ難い」

「レッドカードを出す必要はなかった。 あれから負のスパイラルに陥って、試合 の流れが変わり敗退につながった」

プランデッリ監督は、イタリアが敗戦 を免れていれば、代表監督を続けていた 可能性を示唆している。

ハーフタイムで交代を告げられるな ど、とりわけ低調だったマリオ・バロ テッリ(Mario Barwauh Balotelli)につ いて、プランデッリ監督は、「バロテッ リについては戦術的な問題だ。私は彼を 使い、ある戦術を選んだが、それが機能 しなかった」としている。

「敗退の責任はすべて私が負う。何より も、質が足りていなかったことが原因 だ。すべてが終わった後に、ああしてい れば、などと言っても意味がない」

「それが辞める理由だ」

ーAFPBB Newsー





流れを変えたのは、明らかに3511への変更。

小学生でも分かるような稚拙な采配をしたプランデッリの全責任。

嬉しすぎる。





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2014/06/25 21:24 | 最新ニュースCOMMENT(0)TRACKBACK(0)  

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