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週刊カルチョ ~セリエA第5節~







ローマ 2 - 0 ヴェローナ

75'
アレッサンドロ・フロレンツィ
86'
マッティア・デストロ


負傷者が相次ぐ中、またも完勝したローマが開幕5連勝とした。

新戦力が完全に馴染み始めているローマ。

次節はユヴェントスとの早すぎる天王山が待っている。

ヴェローナは攻撃的なチームなため、アウェーで強豪相手なら勝ち点0は何も問題ない。







アタランタ 0 - 3 ユヴェントス

35'
カルロス・テベス
59'
カルロス・テベス
83'
アルバロ・モラタ


またしてもテベスの大活躍により、ユヴェンントスも開幕5連勝。

全く危なげない試合で、完璧な安定感を誇る横綱相撲は昨シーズンと変わらない。

ビダルも復帰し、モラタもコンディションが整ってきて、いよいよ盤石となってきた。







サッスオーロ 0 - 1 ナポリ

28'
ホセ・カジェホン


完璧なまでに機能していないチーム同士の対戦はナポリがなんとか勝利。

両チームとも監督交代が望まれる。







チェゼーナ 1 - 1 ミラン

10'
ダヴィデ・スッチ

19'
アディル・ラミ


アッビアーティのとんでもないミスからのアンラッキーなゴール、退場者と少し不運な形でドローとなってしまったミラン。

しかし、トーレスをFWで使いメネズをサイドに回してから、機能していないのも事実であり、守備が個人として不味いのも隠せない事実である。

両方ともメンバーの問題であり、まだ実験の段階でもあるため、このままピッポが良い判断をするなら何も問題はない。

ただし、選択を誤るなら、低調なシーズンにもなるため、ピッポの真価が問われるところである。









キエーヴォ 1 - 1 エンポリ

50'
リッカルド・メッジョリーニ

59'
マヌエル・プッチャレッリ


エンポリはドローが続く。なんとか残留したいところだが、やはりメンバーは苦しい。

キエーヴォは、ここは勝ちたいところだった。





インテル 1 - 4 カリアリ

18'
パブロ・オズバルド


10'
マルコ・サウ
29'
アルビン・エクダル
34'
アルビン・エクダル
44'
アルビン・エクダル


長友の最悪のミスから失点、しかも前半の内に退場と、完全に戦犯となったキャプテン。

右WBで使うマッツァーリが一番悪いのだが。

パラシオがやっとコンディションが上がってきて、オズワルドもフィットしてきて、中盤も良くなってきたが、あとはマッツァーリのWBの人選である。

カリアリは嬉しい初勝利。

エクダルがこぼれ球を押し込み続け、ハットトリックを達成した。

ゼーマンサッカーらしい試合で見事な勝利をした。

ゼーマンサッカーにより、エクダル、サウ、イバルボは鍵となるし、大きい成長が期待できる。






トリノ 1 - 1 フィオレンティーナ

62'
ファビオ・クアリャレッラ


78'
コウマ・ババカル


低調な調子が続く両チームの対戦はドローとなった。

しかし、トリノはフォーメーション変更など、模索し始めてきたため、復調も近いかもしれない。

ただし、ELがある以上、去年のような躍進は不可能である。

フィオレンティーナは最悪な状況が続く。

負傷者が非常に多いが、なんとかやりくりしているし、良い人選やフォーメーション・戦術はしている。

しかし、根本的にメンバーが足りない為、かなり厳しい戦いが続くだろう。






ジェノア 0 - 1 サンプドリア

75'
マノーロ・ガッビアディーニ


もはや完全に第2グループの地位を築き始めたサンプドリアがジェノヴァダービーを制した。

安定した戦いを見せているし、地力があるため、このまま安定した戦いが続けられるサンプドリアは早くもEL圏内が射程圏内となったと見て何の問題もない。

現在4位。

ジェノアは、早くピニージャを諦めることからスタートしなければいけない。









ウディネーゼ 4 - 2 パルマ

28'
アントニオ・ディ・ナターレ
45'
アントニオ・ディ・ナターレ
58'
トーマス・ウルトー
84'
シリル・テロー

27'
ホセ・マウリ
45'+4
アントニオ・カッサーノ(PK)


好調のウディネーゼが最悪のパルマを下し、3位をキープ。

カウンターからディ・ナターレが見事なボレーで2得点を奪い、さらにはウルトーが素晴らしいオーバーヘッドで3点目を奪った。

3ゴールとも素晴らしいスーパーゴールであった。

最後にはテレオが駄目押しゴールを決めた。

ここ2試合はグイドリンの代名詞であった352から、4231等の4バックに変えて見事に結果を出しているストラマッチョーニ。

マンネリ化していて、メンバーも首をかしげる選考となってしまい、攻撃に閉そく感があったグイドリン体制末期から見事に脱却して見せた。

パルマは相変わらずの最低の守備。

4年前からずっと言っているが、早くドナドーニを解任しよう。







パレルモ 0 - 4 ラツィオ

45'
フィリップ・ジョルジェヴィッチ
75'
フィリップ・ジョルジェヴィッチ
83'
フィリップ・ジョルジェヴィッチ
90'+2
マルコ・パローロ


ジョルジェヴィッチの見事なハットトリックでラツィオが完勝した。

パレルモは最後の局面で緩い守備を見せてしまい、崩れてしまった。

ラツィオはFW不足が著しいが、ジョルジェヴィッチがこのままフィットできるならば、それも少しは解決する。

パレルモは厳しい戦いが続きそうである。



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2014/09/30 10:30 | セリエA 試合速報COMMENT(0)TRACKBACK(0)  

サッスオーロvsナポリ【最速更新】

fc2_2014-09-23_15-59-18-724.png





*これは、試合をLIVEで見ながらそのまま思ったこと、予想される展開、実際の展開を分析しながら解説するものである。

*誤字脱字だったり、テキトーなことを言ってハズレても笑って許しましょう。


セリエA第5節




サッスオーロスタメン
433
コンシーリ
ガッツォーラ カンナヴァーロ アチェルビ ペルーゾ
マニャレッリ
ブリーギ タイデル
フロッカリ サンソーネ
ザザ





ナポリスタメン
4231
ラファエウ
スニガ アルビオル クリバリー ブリートス
ダヴィド・ロペス ガルガーノ
カジェホン ハムシク インシーニェ
イグアイン





○前半


○0~15分

ナポリはハイラインハイプレス。

攻撃はカウンターやショートカウンターを狙い、手詰まりならポゼッション。

ナポリはこれまでポゼッションしすぎていたが、サッスオーロがパスミスは多いし、無駄に持とうとするから、普通にカウンターやショートカウンターができる。

サッスオーロは守備はズタズタ。おそらくプレスがやりたいのだろうが、プレスのかけ方も不味く、ラインも低いから最悪なことになっている。

バイタルやアタッキングサードでやりたい放題される守備。

無駄にプレスをしようとしているため、守備も下がりながら。

つまり、ぐちゃぐちゃの守備。

引いてブロックで守るか、ラインを高くするかのどちらかである。

攻撃はどちらも対応できるメンバーだが、守備陣を考えたら引いてブロックか。

取り敢えず、今のプレスなのに低いラインという間延びし放題の組織は不味い。

攻撃も無駄に持ちたがるし、中盤がパス回し、ボール運び、飛び出しと、全て機能していない。(守備も。)




ナポリは攻撃も守備も今まで全く機能してこなかったが、サッスオーロはそれ以上に最悪の守備なため、ナポリの攻撃でも崩せそうである。








○15~30分

しかし、ナポリの守備も最悪のものであり、ハイラインハイプレスも序盤の勢いだけで、勢いがなくなってきたこの辺りからサッスオーロがボールを回せるようになる。

ナポリもまた、プレスなのにラインが低い、囲んでいるのにボールを取りに行かない、ブロックなのにバイタルはがら空き等、とにかく酷い。

両チームとも完全に監督の責任であり、ベニテスとフランチェスコは解任されるべきである。

サッスオーロは何度か絶好のカウンターの機会があるのだが、ロングボールの精度が悪く、また、中盤がボール運びをできないため、全く機能しない。

FWの動きもかなり悪く、本当に監督は何をやっているのか。

サッスオーロの今のメンバーなら、かなり強いし、カウンターに適したメンバーが揃っているため、今のナポリなら勝たなければいけない。

28分、イグアインが見事な動き出し(サッスオーロの守備もかなり酷い。)からクロスを上げ、カジェホンが決める。

0ー1。






○30~45分

元から非常に酷いサッスオーロの守備が、先制点を奪われたらどうなるか、想像に難くない。

ただでさえ、元から43気味で、バイタルがら空き、プレスはかからない、背走守備であるのだから、先制点を奪われたら、前がかりになりすぎ、これらの最悪な欠点はさらに増していく。

そういう戦術面だけでなく、チームに重鎮やベテランがいない寄せ集めチームのサッスオーロは、チーム自体のメンタルも強くないし、監督も酷いため、一度崩れたら泥沼にハマっていくチーム。

ただでさえ曖昧な守備の決まりごとなのに、リードされたら3トップは全く守備をしなくなる。

まぁ、低すぎるラインが悪いのだが。

433でローラインはあり得ない。(過去記事参照。 433戦術論)

空いている監督はたくさんいる。



しかし、ナポリも今シーズンはポゼッションに寄りすぎていることと、イグアインの不調があり、カウンターが良くないため、試合を決められるチームではない。

試合はナポリもサッスオーロもグッダグダの攻撃。

守備も両チーム酷く、最低の試合である。


前半終了。



監督が監督なだけに、後半の修正にもあまり期待できないことは残念である。


というわけで、このマッチレポは以上で。

では。




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2014/09/28 20:31 | ピックアップマッチCOMMENT(0)TRACKBACK(0)  

世界最高のCB





#編集は2011/1月。




本当はナポリ対インテルのマッチレポやろうとしてましたが、急きょ変更です。まず、試合自体ほとんど頭に入ってきませんでした。いつのまにか「彼」一人を目で追っていたので。

めちゃくちゃ長いです。頑張りました。せんべえポリポリしながら見てください。






--------------------------------------
prologue~「認識の誤り」~


まず、現時点での世界最高のCBはネスタです。史上最高のCBもネスタです。異論は認めません(笑)

しかし、その認識が変わりました。

今シーズン、ジェノアにいる「彼」を私はセリエAで3本指に入ると言いました。

ネスタやサムエルにはまだ敵わないと思っていました。

私は彼の実力を測り違えていました。訂正します。

「彼」は、もはや世界最高のCBです。










アンドレア・ラノッキア。









身長:195センチ
体重:85キロ
年齢:22歳

昨シーズンはバーリ、今シーズンはジェノアで、今冬にインテルに完全移籍。





これはすごすぎる。

彼にセリエAで、いや、世界で対抗できるのは、ネスタのみ。

しかし、身体能力の衰えのあるネスタより、彼はもはや上かもしれない。

世界一のCBの世代交代です。

いや、史上最高のCBになりうるかもしれない。(今のところ史上最高のCBは全盛期のネスタ)

前に、現時点でも彼はネスタ並だと私は言いました。これは、ネスタにプレースタイルが似てるからで、お世辞が入ってました。ポテンシャルを評価してましたし。

しかし、この試合で分かりました。

勿論、今までのバーリ、ジェノアでも化け物でした。彼一人でチームは勝っていましたからね。まぁ、彼一人でチームが勝っていたんだから、彼の抜けたバーリとジェノアが崩壊したのも当然でした。

しかし、何か違和感があった。それが今日分かりました。ネスタの抜けたミランと同じだった。





私はバーリではボヌッチとセットで、ジェノアではダイネッリとセットで見てました。素晴らしいが、相方も良いし、まぁセリエで3本指ぐらいだろうと。それでも相当すごいんですけどね。

完全に彼の実力を測り間違えていましたね。

んで、ナポリ戦。私はラベッシが大好きだし、ナポリが完全に封じ込まれてるので、気付いたら彼のプレーを目で追っていました。

化け物です。信じられません。

鋭い読み、そこからくるカバーリングとポジショニング、対人能力、ライン統率、判断力の信じられないくらいの高さ(潰しの上手さ)。

私がネスタ以外で一人のプレーヤーを目で追っていたのは初めてです。

それくらい圧巻でしたし、鳥肌が立ちました。

「あり得ない」、「あり得ない」、と首を横に振る。

しかし、彼はそこに実在する。

笑いが止まりませんでした。

目に涙が浮かんでいたのは秘密です。

歴史が変わりました。










--------------------------------------
fenomeno~神の領域~


まぁ、CBです。目立ちませんよ。この試合で普通の人が彼に評価点を付けるなら、6.5とかでしょう。

一般的に見て、CBが目立つ状況である、1対1とかで勝つとかがほとんどありませんでしたからね。

何がすごいかって、これがすごいんです。

「目立ってない」ことがすごい。

例えば、プジョルとかペペとか。目立ちますよね。

あまり良いCBじゃない証拠です。もちろん素晴らしいCBですが。

しかし、本当に良いCBは目立ちません。

ネスタとか良い例です。ほとんど目立ってませんよ。

勿論、かなり目立つ試合もありますが、目立つ試合・場面が少ない。しかし、チームへの貢献度は見た目以上にずば抜けています。目に見えない部分でのDFが半端ないんです。ラノッキアもそれ。

今日の彼は、普通に見てたら、せいぜい評価点6.0や6.5(案の定、調べたら5.5とか6.0の評価。GOAL.COMは6.5。ガゼッタは不明。)です。

私だったら、10.0です。ちなみに、私が今までに選手の評価に10.0を付けたことはありません。Blogでは9.0すらもなかったような。

ついでに言うと、私が個人を取り上げた記事を書くのも初めてです。

それぐらいラノッキアに衝撃を受けたってことです。

ナポリがなぜ封殺されたか。

彼です。

彼一人が封殺してました。読みだけで。神のようなポジショニングと判断力でした。

ルシオやコルドバが赤子のように思えてしまいましたよ。








話に戻ります。

CBが「目立つ」ってことは、1対1になって勝つとかの回数が多い等、つまり、裏取られたり、走ってカバーリングしてることが多いってことです。

本当に良いCBは読みだけで、1対1も作らせなければ、走ってカバーリングもしないで済む。プジョルとかペペとか必死で走ってるでしょう?ネスタやラノッキアは走ってることが異常なまでに少ない。

FWに前を向かせなければ1対1にならないし、最初から良いポジショニングをしてれば走ってカバーリングしないで済みます。まず、パスすら出させません。良い所にパス出されてる時点でポジショニング悪いんですよ。

だから、カルヴァーリョとかピケとかも、ネスタに及んでいない。ネスタは走ることもなく、読みとポジショニングで相手の攻撃を事前に防いでいるため、カバーリングをしていないように「見える」。

もう、パスが来る何秒も前に「そこ」にいるんですよ。だからカバーリングが目立ちません。


つまり、ネスタとラノッキアは、常に相手の「5歩先」を行ってるんです、読みで。

仮に、その他の世界的にカバーリングが上手い選手を2歩先ってことにしときましょう。





じゃあ、「5歩先」を行ってると、どうなるか。

1.「すでに」危険なスペースは潰してるから、相手にパスを出させません。

2.FWにパスが入った時には、「すでに」FWの前にいるからパスカットする、もしくは前を向かせません。つまり、1対1と呼ばれる状況にならないから、1対1に勝ったり、スライディングしたり、体入れて取ったりとかがありません。

3.「すでに」ラインを上げる、もしくはラインブレイクしてるから、裏を取られることもありません。

4.「すでに」カバーリングしてるから、カバーリングに走ることもありません。

つまり、何もしていないように「見える」から、目立たないんです。

パスを出す前、もしくは出そうとしている時点で、もう勝負は付いてるんです。

これが、目立たないCBが良い理由です。







対人が強いCBが、キエッリーニとかルシオとかペペ。その他大勢。

空中戦とか肉弾戦が異常に強いCBがプレミアのCB達。その他大勢。

カバーリングが上手いCBが、カルヴァーリョやサムエル等。その他大勢。

どのCBも目立ちますね、特に前二つ。ある程度サッカーを分かってる人なら、三つめのCBがすごいって言いますね。

じゃあ、ネスタとラノッキアは?

さらに上です。どこにも属しません。特殊なCBです。

「何もさせない」CBです。読みで、相手の「5歩先」のポジショニングを取っていますからね。

何もさせなければ、そりゃ目立ちませんからね。

この「何もさせないCB」は世界にネスタとラノッキアだけです。

記者の「セリエAで一番印象に残った選手は?」という質問に、森本君はこう即答した。








「ネスタです。」

「何もさせてくれませんでした。」と。











この「何もさせない」CBってのは、チームの戦術すらも変えてしまいます。というか、知らないうちに依存します。

彼らがチームから急に離脱すると、いつもは、「そこ」を潰している人がいなくなるため、誰も「そこ」にいないから、困ってしまします。

目に見えないところで、相手の攻撃を防いでいるからです。

はたから見たら、原因が中々分からないから困ったものなんです。大体の人はネスタやラノッキアがどれだけ重要な選手か知らない。どれぐらい重要かって、メッシ並です。

これは、ネスタとシウバの違いってやつでも説明しましたね。

シウバが離脱しても代えは効くけど、ネスタの離脱は全く代えが利きません。どんな素晴らしいCBでもです。例え誰が来てもネスタの代えにはなりませんよ。

チーム自体が彼の動き、「何もさせない」動きに依存していますからね。「何もさせない」CBはネスタとラノッキアしかいないわけですし。

しかも、彼らは一人で守れてしまうから、チームも攻撃的に行けます。つまり、彼らは守備面でも攻撃面でもチームをガラリと変えてしまうんです。

単純に考えたDF能力だけで見たら、ネスタやラノッキアの代えはいくらでもいるように「見える」んでしょう。

しかし、実際はそうじゃない。彼らは特殊な能力を持った、特殊な選手なので。

私は、たった一人でチームの戦術にまで影響を与えてしまう選手をフェノメーノ(イタリア語で化け物)と呼んでいます。

まぁ、ロナウドやジダン、リヴァウド、トッティ、メッシ、C・ロナウド、イブラヒモヴィッチあたりですか。

大体がFWやトップ下です。

CBでフェノメーノ、たった一人でチームの戦術にまで影響を与えてしまう選手は、世界中見渡しても、ネスタとラノッキアの二人のみ(ピケは例外です。パス能力なので。)。それぐらい彼らはすごい選手ということです。

私はバーリとジェノアの崩壊に違和感があったと言いましたね。その違和感がネスタと同じだったとも。

そりゃそうだ。ネスタの抜けたミランと同じだったんですから。バーリとジェノアは彼のこの「能力」に完全に依存してしまっていたし、「戦術は彼」だったんです。攻撃にも守備にも多大な影響を与える選手だったんです。










随分長く書きましたね。

簡単にまとめると、ネスタとラノッキア=「読み」が尋常じゃない=目に見えないところで絶大な貢献=「5歩先」を行ってる=「何もさせない」CB=戦術まで変えてしまうフェノメーノ
ってことです。











--------------------------------------
incredible~最強ナポリ対フェノメーノ~



じゃあ、どれだけラノッキアがすごいか、すごかったかをナポリの試合で例示します。

まず、イメージしやすいように、インテルのスタメンです。

4222
カステラ
マイコン ラノッキア コルドバ キヴ
サネッティ モッタ
スタンコ カンビアッソ
パンデフ エトー

まぁ、珍しい配置なわけですが、これはナポリのサイド攻撃を抑えようとした素晴らしい采配です。今日はチームについて詳しく触れませんので、詳述はしません。

まず、今日のインテルの攻撃戦術の軸はマイコン。

マイコンはひたすら上がります。

んで、監督がレオのため、CBがさらされます。インテルDF陣は数的同数になる場面が多かったです。つまり、ラノッキアサイドはガラガラ。

ナポリがガラガラのインテル陣地に攻め込もうとするわけですね。インテルは、延長戦は別として、かなり上がってましたからね。

案の定、ナポリもそこを突こうとします。鋭いカウンターに「なりそうな」場面をかなり作ってました。

しかし、ナポリは一切チャンスが作れない。FWにボールも入らない。入っても、バックパスか、奪われる。

なぜか?

ラノッキアがいたからです。

前述したとおりに、目立ってませんよ。タッチも特別多いわけじゃなければ、派手でもない。(評価も5.5とか6.0でしたしね。一体何を見てるんだか。)

なぜなら1対1になることもなければ、パスが入ることもないから。

彼は、「読み」からくる、ラインコントロールとポジショニングだけでそれをやってのけました。彼がこの試合で裏を取られた回数は0です。コルドバのほうも、彼がカバーリングでスペースを潰しているため、パスを「出させません」(つまり、彼はカバーリングしてるにも関わらず、走ってないから全く目立たない)。

普通のCBだったら、裏に抜けているであろう攻撃も、彼が何気なく余裕でトラップしてしまうから、目立ちません。

また、パスすら出てこないから、彼は目立ちません。

彼が常に「5歩先」の場所にいるからです。

もはやこれは神の領域。

余りにも鋭い「読み」は、対人能力も身体能力も凌駕します。ネスタが未だに世界一のCBと言われる所以です。

相手はラベッシとカバーニですよ。めちゃくちゃ足も速ければ、裏抜けも上手い。ドリブルも上手いし、キープも上手い。ナポリの基本戦術も、裏抜けだったり、彼らの個人技。そして、インテルのDFはガラガラの場面が多かった。

しかし、彼らの個人技が見れることもなければ、裏に抜けることもない。

インテルの今日のラインは高かったですよ。ラノッキアがいるから。彼のおかげでラインが上げられるからです。

ミランも同じです。ネスタがいればラインは高く、彼がいないと自然に下がって行きます。戦術すらも変えてしまうフェノメーノですからね。(つまり、攻撃面でも守備面でも依存している)

ラインが高いにも関わらず、ナポリは裏抜けできない。カウンターで数的同数になり、ドリブルを仕掛けようとラベッシやカバーニにパスを出そうとしても、出せない。出せたとしても、前を向けずに、完璧にディレイされる。全ての選択肢が彼によって潰されている。

全てはラノッキアの「読み」からくるポジショニングのおかげです。

圧巻のプレーは、インテルがカウンターで2対3の窮地に陥いり、ラベッシ(化け物)が前を向いてドリブルに入った時です。

ラノッキアは、ラベッシにプレッシャーをかけると同時に、残りの二人(ドッセーナはフリー、カバーニもコルドバが付いて行けてなかった)をオフサイドポジションに追いやりました。ラノッキアは、ポジショニングだけで、ラベッシのドリブルもパスもシュートも全ての選択肢を潰したってことです。一瞬の出来事でしたね。

まさにネスタのプレー。

まぁ、これは説明しやすい、唯一、彼が「目立っていた」プレーですかね。あとは、「目に見えない」ポジショニングでナポリに何もさせませんでした。

彼が一人でインテルDF陣を支えていました。一人でチームの全てを変えてしまっていました。攻撃も守備もです。まるで、ネスタのいるミランを見ているようでしたね。

カンピオーネ揃いのインテルとナポリにあって、一人だけ次元が違いました。別の世界にいる人間でしたね。

一人だけ見ている世界が違うんです。それだけ「読み」が鋭い。

ラノッキアがいなかったら、インテルは惨敗でしたね。

仮に、彼の代わりが、あのルシオやサムエルでもインテルは惨敗でしたでしょうね。

「何もさせない」CBってのはそんなもんなんです。代えが全く利かない。

サン・パオロのナポリはそれくらい強いし、今日も調子は良かった。戦術も良かった。サン・パオロでのナポリはおそらくミランでも勝てません、負ける可能性が高いです。

この状況でのナポリ、ラベッシやカバーニを封殺できるCBは、世界中見渡してもラノッキアしかいないでしょうね。

あれだけCBがさらされた状況で、抜かれたのが、ラベッシがサイドでスピード任せに縦に抜いた一回のみです。

裏を取られたのは0回。

何度も言います、ナポリはめちゃくちゃ強いです。

彼は異常です。

化け物です。

彼の代わりが誰であろうと、例えネスタであろうと無理だったでしょうね。(ネスタは身長のため。たぶんセットプレーでやられてた。ラノッキアもネスタ同様クロスへの対応が甘い時があるのは秘密。)

最初にも言いましたが、身体能力、つまり、彼の足の速さや身長のため、もはやネスタより上かもしれません。まぁ、経験がネスタほどあるわけでもないので、波があるかもしれませんが。

ナポリを「チーム」として封殺したクラブはありました。いや、サン・パオロで彼らを封殺したチームは今のところ存在しない。カテナチオでなんとか防いだフィオぐらいか。

ラノッキアは「1人」で封殺してしまいました。あのナポリをですよ。120分間に渡って完璧に抑え込みました。

まぁ、楽しみにしていてください。最低でも5年後には彼が世界最高のCBって言われてますよ。私は現時点でも世界最高だと思いますがね。

世界最高のCBがネスタだって思わない人が世の中にたくさんいる時点で、プレースタイルがネスタそのもののラノッキアが世界最高って評価されにくいでしょうしね。

インテルは強くなりますよ。ネスタを手に入れたと思ってくれれば良いです。

彼は(「何もさせない」CBは)(ネスタと同じで)相棒を選ばないので、どこのチームに行ってもすぐに順応できます。インテルでも初出場(スタメンでは)なのにも関わらず、あの圧巻のプレーですからね。バーリでもジェノアでも同じでした。

相棒は突っ立ってるだけで良いですからね。この試合のコルドバも突っ立てるだけでした。

しかし、彼を毎試合使って行くとしたら、離脱した時は要注意です。いつのまにか彼の「能力」に依存してますからね。

まさかラノッキアはこれからスタメンですよね、レオさん。あれだけのプレーを見せて、それが理解できていなかったらとんでもないマヌケ監督です。まぁ、レオは賢いから大丈夫でしょう。

連携面を考えて(私はもう必要ないと思う)しばらくはコルドバとルシオってこともあるかもしれませんが。私だったら間違いなくレギュラー、絶対的な柱にします。

アッズーリも後10年は安泰です。ラノッキアとキエッリーニ、考えただけでゾクゾクします。監督もプランデッリ。とんでもない化け物が出てきてくれたものです。

まだ22歳。ネスタ並にとんでもない選手ですね。史上最高のCBになれますよ。

私は昨日のblogでコッパの決勝はダービーは嫌だ(笑)って言いました。訂正します。

アンドレア・ラノッキアに敬意を表して。

ダービーが非常に楽しみになってきました。彼がイブラとカッサーノ相手にどんな対応をするか。

見物です。

彼とネスタの対決も見たい。彼はかなりネスタに憧れて、ネスタのプレーをずっと見てたんでしょうね。見れば見るほどネスタのプレーに酷似してます。









--------------------------------------
epilogue~歴史の変わる瞬間~



歴史が変る。

アンドレア・ラノッキアによって。

ネスタは偉大なCBだった。いや、今も偉大なCBである。

しかし、彼はネスタを越えようとしている。

この試合を見て良かった。

こんなに感動するスコアレスドロー(PKでインテル勝利)に出会えて良かった。

決勝で逢いましょう、インテル、そしてラノッキア。

アンドレア・ラノッキア、彼に感謝です。

これだからカルチョはやめられない。最高です。








・・・・これだけ言っといて全然活躍しなかったらダサいですね(笑)


バーリとジェノアでのプレーを見ると、この試合の彼はフロックじゃない。

彼の実力、彼の能力は本物です。

さぁ、覚醒してこい。超えてみろ、ネスタを。


















#編集は2011/1月。


監督に恵まれず、チームに恵まれず、戦術に恵まれず、フォーメーションに恵まれず、怪我に苦しみ、今に至る。

怪我さえなければ、インテルじゃなければ、監督がレオのままなら、いくらでも思い浮かぶ。

この当時と今では、成長していないどころか、完全に劣化してしまっている。

彼のここ数年、そして現在の状況は残念で仕方ないが、まだまだ若い。

アッズーリのためにもラノッキアには成長して欲しい、最悪元に戻って欲しい。

しかし、3バック、マッツァーリではそれは厳しい。

ミランに来ていれば今ごろは。。。





とにもかくにも彼のためにもアッズーリのためにもラノッキアには頑張って貰わなければいけない。





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2014/09/27 21:38 | 過去記事COMMENT(2)TRACKBACK(0)  

ハッピーバースデー!





ローマに所属す る元イタリア代表 FWフランチェス コ・トッティがク ラブ公式チャンネ ル『ローマTV』の インタビューに応 え、26日付のイタ リア紙『コッリエレ・デッロ・スポル ト』がコメントを伝えている。

27日に38歳の誕生日を迎えたトッティ は、2000−01年シーズンのセリエA優勝を 振り返り「最初にタイトルを勝ち取った 日のことを忘れることなんて出来ない ね。夢が実現したんだ。あれは表現する ことの出来ない喜びだった。引退までに もう一度あれを味わいたいね」と再び優 勝の喜びを味わうために今シーズンも戦 うことを誓った。

22年の現役生活についてトッティは 「ここまで来られたことについて、僕は 家族に感謝しなくてはならない。彼らは 僕を最高の方法で成長させてくれた。妻 のイラリー(・ブラージ)に感謝した い。僕がピッチの上で思い通りにプレー 出来て、楽しめているのは彼女のおかげ だし、2人の宝物もくれた。子供たちのた めなら何でもできる。子供たちへの愛よ り美しいものなんて、この世に存在しな いんだ」と、妻と2人の子供たちの支えが あったからこそ、長い間トップレベルで プレーできていることを感謝している。

また、2001年から5年間ローマでとも にプレーした元イタリア代表FWアントニ オ・カッサーノについて「一緒にやりた いように出来る相手だし、僕らは足で同 じ言葉を話すんだ。ローマでは僕が彼を 兄弟として受け入れたが、彼は僕の知ら ない理由で出て行ってしまった。彼に何 が出来るかはわからないが、技術的には 世界最高だよ。ただ監督に影響されやす いけどね」と、同選手は監督に左右され たものの、素晴らしい技術を持ってお り、プレー感覚が合っていたことを明か した。

最後に、ローマの次期キャプテンと称 される同僚のイタリア代表MFダニエレ・ デ・ロッシについて「彼とは最高の瞬間 も、最悪な時も一緒に闘ってきた。ユー スで育った彼が将来のキャプテンである ことを誇りに思うよ」と、ともに長い期 間プレーし、自身の引退後に同選手が キャプテンとしてチームを率いることを 誇っている。

ーSOCCER KINGー





誕生日おめでとう、トッティ!!



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2014/09/27 21:13 | 最新ニュースCOMMENT(0)TRACKBACK(0)  

モラタに答えてもらた








ユヴェントスに 所属するU−21スペ イン代表FWアルバ ロ・モラタが、ク ラブ公式ツイッ ターを通してファ ンの質問に答え た。25日付のイタ リア紙『トゥット スポルト』がコメントを伝えている。

今夏レアル・マドリードからイタリア 王者のユヴェントスに移籍したモラタ は、同クラブについて「ユヴェントス・ スタジアムは素晴らしいよ。とてもモダ ンな造りで、熱狂に包まれている」とス タジアムの雰囲気に対する興奮を明かし た。

初挑戦となるセリエAについて同選手は 「とても難しく、競争力のあるリーグ だ。タイトルを獲得できる力を持った チームがたくさんある。イタリアでは フィジカル・コンディションと戦術に注 意が払われる。スペインではより技術に 注目されていたんだ」とイタリアとスペ インの環境の違いを述べている。

現在チームを率いるマッシミリアー ノ・アッレグリ監督について「アッレグ リはとても上手いんだ。いつも選手とと もにいる。彼のトレーニングはすごく厳 しいよ」と同監督の印象を語った。

ユヴェントスの歴代最高の選手につい て聞かれると「見たことのある選手でな ら、(ズラタン・)イブラヒモヴィッチ を挙げたい。彼のテクニックとパワーは 最高だよ」と同じ長身フォワードであ り、ユヴェントスで世界的な選手の一員 となった同選手の名前を挙げている。

また元スペイン代表FWフェルナンド・ モリエンテスとの比較については、「何 度も言われたよ。そしてその度に光栄に 思う。彼は素晴らしいチャンピオンだか らね」と語っており、さらに「ラウール (・ゴンザレス)もずっと僕のアイドル だよ」と古巣レアル・マドリードのレ ジェンドの名前も挙げた。

モラタは加入直後に左ひざを負傷し離 脱していたが、セリエA第2節ウディネー ゼ戦で同クラブでのデビュー戦を飾る と、チャンピオンズリーグ・グループス テージ第1節マルメ戦では、ドリブル突破 でファウルを受け、得点に繋がるフリー キックを獲得していた。

現在のコンディションについて「まだ 100パーセントではないけど、どんどん良 くなっているよ。しいて言うなら80パー セントってところかな」と話し、今後の 活躍が注目される。

ーSOCCER KINGー




早く万全のコンディションになり、完全にチームにフィットしたいところである。





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2014/09/26 21:48 | 最新ニュースCOMMENT(0)TRACKBACK(0)  

世界で最もタフなリーグ





日本代表DF長友 佑都が所属するイ ンテルのエリッ ク・トヒル会長が イタリア紙『スタ ンパ』のインタ ビューに応え、26 日付の同紙がコメ ントを伝えている。

トヒル会長は2勝2分というシーズン序 盤のインテルについて「今シーズンのス タートを見る限り、我々はユヴェントス とタイトルを争うことができると思う。 ただ我々の目標は昨シーズンの5位という 成績を上回るということで、スクデット (セリエA優勝チームに贈られる盾)を逃 しても、それは失敗ではない」と現実的 な目標を語った。

2016年のチャンピオンズリーグ決勝の 舞台が、本拠地ジュゼッペ・メアッツァ (サン・シーロ)であることについて 「このストーリーが重要だということは クラブの全員が認識している。我々はこ の2年の間に世界のクラブのトップ10に戻 りたい。ピッチの上では、ヨーロッパの 舞台に立ち続けなくてはならないし、 我々はその方向へ向かっている。ピッチ の外では、強力な経営陣を築いている。 私が選んだ人々とともにね」とチーム、 経営陣ともに復権に向けて着々と歩みを 進めていることを明かしている。

しかし現状は、インテルだけでなくセ リエAの多くのクラブが、移籍市場で苦戦 を強いられている。これについてトヒル 会長は「この難しい状況を予期してい た。それらは、我々とヨーロッパのトッ プクラブが持つ資金力の違いを認識する のに十分であった。しかしこのリーグは 世界で最もタフなリーグでもある。戦術 面では非常に高いレベルにあり、リーグ を支配する2チーム(ユヴェントスとロー マ)だけでなく、他のチームにも競争力 がある」と、状況を認識しながらもセリ エAは競争力のあるリーグであると述べ た。

イタリアサッカー界の復権のために必 要なことについて「セリエAは20チームと 多すぎる。18チームに減らすべきだ。放 映権の価値を高めるためにも、チーム数 を減らし、少なくともスタジアムの環境 をニーズに適応させなくてはならない」 と改善点を挙げ、まず様々な問題を抱え るスタジアムの環境を変えていくことが 最優先であると話している。

ーSOCCER KINGー




昔のような場当たりな補強ではなく、しっかりと着実に歩を進めているインテル。

このまま復権に向けてトヒルの果たさなければいけない役割は多い。



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2014/09/26 21:42 | 最新ニュースCOMMENT(0)TRACKBACK(0)  

ラツィオの苦難






ラツィオは25 日、ホームで行わ れたセリエA第4節 でウディネーゼと 対戦し、0−1と惜 敗。今シーズン3 敗目を喫し、15位 に低迷している。

ラツィオの元ドイツ代表FWミロスラ フ・クローゼが試合後、イタリアメディ ア『メディアセット』のインタビューに 応じた。

クローゼはウディネーゼ戦でフル出場 を果たしたが、「僕たちの勝ち点はあま りにも少ない。ホームで勝ち点3を獲得し なければならなかった。それにもかかわ らず、敗れてしまった」と、悔しさを示 した。

開幕以降3試合に出場しているクローゼ だが、まだ得点を挙げていない。「この 試合に向けて良い準備ができたけど、こ のように多くの選手が変わると、流れる ようにプレーをするのは簡単ではなく なってしまう。(無得点が続くが)得点 は奪えると確信しているが、このように 得点が奪えないと、(それは)容易では なくなる」と続けた。

そして、今夏に加入したセルビア代表 FWフィリップ・ジョルジェヴィッチにつ いては「ハードワークをする選手で、と ても気に入っている。ゴールに向かって いって、クオリティを備えている。初め て一緒にプレーした時は流れるようなプ レーができなかったけど、彼は素晴らし いFWだと確信している」と、高く評価し ていることを明かした。

ーSOCCER KINGー




カンドレーヴァがチームを良くするプレーができない以上(ここ数年、彼はサイドに張ってドリブルとミドル。)、クローゼ、ジョルジェ、ケイタの誰かがチームに完全にフィットしなければいけない。

FWを獲らないからこういうことになる。



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2014/09/26 12:56 | 最新ニュースCOMMENT(0)TRACKBACK(0)  

ローマから呪われたように負傷者が続出





現地時間23日 (以下現地時 間)、ローマはイ タリア代表MFダニ エレ・デロッシが 左ふくらはぎを傷 めたことを発表し た。

デロッシは21日に行なわれたセリエA 第4節のカリアリ戦で負傷。23日の検査 の結果、左ふくらはぎの筋肉に重度1の 損傷が確認され、1カ月程度離脱する可 能性があるという。

この結果、デロッシはセリエAのパル マ戦、ヴェローナ戦、ユヴェントス戦に 加え、チャンピオンズリーグのマンチェ スターC(イングランド)戦を欠場する 予定。また、10月に行なわれるEURO予選 の、アゼルバイジャン戦とマルタ戦も欠 場の見込みとなっている。

今季開幕から公式戦4連勝中のローマ だが、負傷者が出始めている。現在はデ ロッシのほかFWファン・マヌエル・イ トゥルベ、DFダヴィデ・アストーリ、DF レアンドロ・カスタン、MFケヴィン・ス トロートマン、DFフェデリコ・バルザ レッティ、FWマルコ・ボリエッロが戦列 を離れている。

ーISMー




流石にこれは離脱しすぎであるが、CLの二足のわらじ履く以上仕方ないか。

元々怪我をしやすい選手が多いローマなだけに、これ以上負傷者が出ないといいが。。。




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2014/09/25 01:06 | 最新ニュースCOMMENT(0)TRACKBACK(0)  

ガラスのエース





46分配信 フィオレン ティーナのドイツ 代表FWマリオ・ゴ メスが21日のセリ エA第3節アタラン タ戦で右太ももを 負傷。約3週間に 渡り戦列を離れる ことが分かった。 イタリア紙『トゥットスポルト』が22日 に伝えている。

同紙によると、ゴメスは屈筋の損傷と 診断された模様だ。

ゴメスは昨年9月15日に行われたセリエ A第3節のカリアリ戦で右足のじん帯を負 傷。長期離脱からの復帰後も、3月23日に 行われた第29節のナポリ戦で、左ひざの じん帯を負傷し、再び長期離脱を余儀な くされていた。

フィオレンティーナは、イタリア代表 FWジュゼッペ・ロッシも離脱中。8月14 日のトレーニング中に右ひざを負傷し、 手術が必要との診断を受けた。このため 年内中の復帰は難しいものと予想されて いる。

2人の主力FWを欠くことになったフィ オレンティーナは24日にサッスオーロと ホームで対戦する。

ーSOCCER KINGー





ゴメスは大した活躍もできていない上に、復帰しては怪我をするの繰り返しとなってしまっている。

二人揃えば素晴らしい活躍をするのだろうが(ロッシは一人でも十分な活躍。)、二人でプレーした回数は片手で数えるほどであり、全くもって計算できないゴメスとロッシ。

ゴメスはプレー面と怪我面で、ロッシは深刻な怪我面で、二人とも計算はしないほうが良いのかもしれない。

ロッシはまだ素晴らしい選手だからまだしも、ゴメスはここまで怪我が重なるとなれば、放出もやむないだろう。

冬の補強は必須だろう。




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2014/09/23 19:06 | 最新ニュースCOMMENT(0)TRACKBACK(0)  

ラツィオに打撃、怪我人続出





ラツィオは21 日、セリエA第3節 でジェノアと対戦 し0‐1で敗れた。 リーグ戦で2敗目 を喫したラツィオ は、この試合の交 代枠の全てを、選 手の負傷によって使うことを余儀なくさ れた。

試合語、クラブ公式サイトはアルゼン チン人DFサンティアゴ・ヘンティレッ ティ、セルビア代表DFドゥシャン・バス タ、アルゼンチン代表MFルーカス・ビリ アの3選手の負傷を発表。69分にピッチを 離れたヘンティレッティは左ヒザの前十 字じん帯を断裂した模様で、全治6カ月の 大ケガになると伝えられている。

また、前半終了間際に交代したビリア は右足の中足骨を亀裂骨折している恐れ があり、前半のみで退いたバスタは右手 に重度の打撲を負った模様だ。両選手と も今後の検査でケガの具合が判明すると のことだ。

ヘンティレッティとバスタは、今夏の 移籍市場でサン・ロレンソとウディネー ゼから加入。とりわけ前者はサン・ロレ ンソのコパ・リベルタ・ドーレス優勝に 貢献した主力の1人だった。また、ビリア は昨シーズンの主力として活躍し、アル ゼンチン代表の一員としてブラジル・ ワールドカップの準優勝を経験してい た。

ーSOCCER KINGー





この試合ではデ・フライも退場し、散々な試合であった。

次節は、ただでさえ不味いCBから二人出れないこととなる。

ただし、この記事に付け加えるなら、昨シーズン、ビリアは主力でも何でもなかったし、全くもって活躍もしていない。

普通にレデスマのほうが良い選手である。

また、バスタも控えにコンコという優秀な選手がいる。





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2014/09/23 18:30 | 最新ニュースCOMMENT(0)TRACKBACK(0)  

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