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ポーカーで。。。





元スペイン代表 MFアルベルト・リ エラが、所属先の ウディネーゼで不 祥事を起こし、契 約を解除されてい たことが明らかと なった。29日のイ ギリス紙『デイリーミラー』など複数メ ディアが報じた。

かつてエスパニョールやリヴァプール でもプレーしたリエラは、23日にホーム で行われたセリエA第12節のキエーボ戦に 無断欠席。クラブの調べによると、リエ ラはスロベニアで行われたポーカーの大 会に参加して2位に入り、賞金3000ポン ド(約55万円)を獲得していたという。

リエラは最近、怪我から練習に復帰し たばかりで、年末のデビューを見据えて いたが、27日に契約を解除。それを受け て同選手は「双方合意でウディネーゼと の契約を解消した。技術的な問題じゃな い」と自身のツイッターでコメント。さ らに「(来年)1月の移籍市場では2度と 同じ間違いは繰り返さないし、サッカー での勝利を楽しみたい」とツイートして いる。

リエラは2003年にマジョルカ、2006年 にエスパニョルで国王杯優勝を経験し、 2011年にはオリンピアコスでギリシャ1 部リーグを制し、2012年と2013年にはガ ラタサライでトルコリーグ2連覇に貢献し た。ウディネーゼでセリエA初挑戦だった が、出場は果たせなかった。

ーSOCCER KINGー





ガラタサライでは攻撃的な左SBとして活躍して新境地を開き、ウディネでは左のWB、SB、SH、インサイドハーフができるというユーティリティな活躍を期待されたが、フィットできずに期待外れに終わってしまった。


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2014/11/30 20:26 | 最新ニュースCOMMENT(1)TRACKBACK(0)  

ロッソネロvsビアンコ・チェレステ







#編集は2011年2月。







ミッドウィーク開催で今週の火曜日にあったゲームです。

セリエA第23節



ミランvsラツィオ
in:スタディオ・サン・シーロ
主審:ダマート


ミランスタメン
4312
アッビアーティ
オッド ボネーラ ジェペス アントニーニ
シウバ
フラミニ エマヌエルソン
ロビーニョ
パト イブラ

相変わらずの中盤の崩壊具合。

おかげで、シウバ使わなければいけないし、エマヌエルソンも出さなきゃだし。

そして、カッサーノは過密日程なためターンオーバーでベンチ。

おいおいおい。何度言えば分かるんだ。アッレグリさん。

パトとイブラの2トップだと?

いい加減にしてくれ。

カッサーノを使いたくなかったなら、ロビーニョとイブラの2トップでトップ下にメルケルで良いじゃないか。

シウバの底はそれしかないから仕方ない。

てか、シウバはここ数試合で良くなってきました。

なぜなら、

理由1:彼自身が自分の「役割」を理解。動きが改善されてきている。

理由2:チームが彼を経由しない。つまり、システムと彼の「役割」を変えた。

理由3:今日は、戦術を大きく変えた。

まぁ、こんな感じで。

んで、ミランは今日戦術を大きく変える。

なぜなら、中盤が崩壊してるし、ラツィオは引きこもり~のチームだし、パトという最悪な人がいるから。

どうしたかというと、イブラ様頑張ってください戦術です。

ひたすらイブラ様にテキトーなパスを入れていきます。

そこからイブラ様、頑張って(^o^)/って感じです。

なんだ、これは?ただのイブラ依存チームじゃないか。(何度も言ってますが、ミランは決してイブラ依存チームじゃない。彼をチームの1ピースとして使ってる。)

これならシウバもできますね、と。

この試合は流動的な「シェネジャットーレ・システム」(分かない人はけっこう前の記事を参照)を捨てましたからね。

だから、シウバもただイブラにパス入れてれば良いですからね。パス自体は彼は上手いので。

要は、やってることはイブラ・インテルと全く同じです。

ポゼッションか放り込みかの違いだけです。やってることは同じです。

まぁ、良いでしょう。良い采配です。

流石アッレグリ、流石イタリア人監督って感じの「選手を見た上での戦術」。

いや、でもね。じゃあ最初っからパト使うなよ、と。

彼さえいなければ流動的な攻撃もできるし、彼さえいなければこの戦術ももっと機能しただろうし。どっちにしろパトは邪魔だっていう。

何度でも言いますよ。パトは良い選手。だけど、イブラとのコンビはナシです。「役割」が同じ選手並べてどうするんだ、って話です。




長くなりました。

では、次にラツィオのスタメン。

4312(4213気味)
ムスレラ
シュタイナー ビアーヴァ ジアス ラドゥ
レデスマ
ゴンサレス ブロッキ
エルナネス
コザク スクッリ

サラテは出場停止。最近2試合で、3点取ったからか、気にいったコザクをスタメンに。

フロッカリは信頼をなくしたようで、スクッリがスタメン。

相変わらずこの監督はダメだなぁ、と。攻撃面において。

今日は、めんどくさいのでラツィオの選手説明はナシで。勝手に調べてください。(笑)

前にもやったような気もしますし。




○前半

○0~15分

ラツィオは押し込まれて何もできません。

しかし、ミランも単調にイブラ頑張って(^o^)/なので、ガチガチに中央を固めたラツィオを中々崩せず。

ポゼッションはひたすらミランで、ラツィオは何がしたいのかサッパリな攻撃。

なぜか?説明しましょう。


まず、今シーズンのラツィオ。

最初は強かった。なぜなら、「組織の核」がエルナネスだったから。

(エルナネスを中心にしていた時は、エルナネスのために周りが動き、エルナネスがパスをし、エルナネスがドリブルをし・・・って感じの良い攻撃。)


しかし、アホレーヤは、何を血迷ったのかサラテを「組織の核」にしてしまいます。

(「組織の核」っていうのは、後で記事にします。もうとっくの昔に書き終わってるんですが、載せるタイミングがないので。そのうち。)

まぁ、あれです。エルナネス研究が進んだっていうのと、サラテが中途半端に活躍してしまったからです。

本当にこの監督は単純だな、って思います。古臭い戦術使いますしね。

まぁ、レーヤについては監督名鑑を見て欲しいんですが、ぱっぱと説明すると、攻撃面においては、完全に個人に依存する監督です。

ナポリの時も完全にラベッシ依存のチームを作り上げました。

しかし、この個人に依存するサッカーが悪いわけじゃない。どのチームも特定の選手に依存してます。というか、依存しないと、強いチームは作れません。(これも後で「組織の核」って記事で詳しく。)

しかし、何が問題かって、レーヤは「個」を活かすことがあまり上手くない。要は、「個」を活かすための組織を作るのがあまり上手くない。

サラテを活かしたいんだったら、それなりの組織を作ってやれば良い。

しかし、彼は、「ただ」サラテに預けて、頑張ってください、です。サラテの使い方が悪い。「個」を活かせていません。

ここがレオやトラップ等との監督としての力量の違いですね。彼らはその選手に合った、「個」を活かす術を知っているので。

ちなみに、イブラ・インテルも今日のミランもイブラを活かそうとしていましたよ。「ただ」預けてるわけじゃないんでね。

まぁ、そういうわけで、自分を活かしてくれる組織もないまま、エゴイストのサラテが中心選手になりました、と。

ひどい、本当にひどい攻撃を繰り返していました。サラテの使い方を間違ってる。

勝てていたのは、守備組織が素晴らしすぎるってのと(人数残してるし、流動的な攻撃もしないから当たり前なんですが)、エルナネスが個人技で頑張っていた、ってことで。

そんなチームの躍進が続くわけないから、私は今までしつこいぐらいにラツィオは失速するって言ってきたんです。笑


それで、今日のラツィオに戻ります。

まさかのサラテ中心戦術にしたわけですが、しかし、今日は(最近は)サラテいないよ~~~ってことでね。

うん、何がしたいのか意味不明な攻撃でしたね。

元々の攻撃組織が酷いというのに、さらに、その酷い戦術の中心選手まで抜けてしまったわけですよ。

エルナネスを中心にしていた時は強かったんですけどね。まぁ、あれも限界があるやり方だったのは確かですが。それでも、サラテ中心戦術よりは何倍も良いです。見てても面白かったんですけどね。

(私が見てて面白いと思うのは、一般的につまらないと言われるサッカーだろうがなんだろうが、「機能的なサッカー」、つまり、勝てるサッカーです。決してパスサッカーとかポゼッションサッカーが好きなわけじゃない。例えば、スペイン代表は全く面白いと思わない。機能してないから。バルサは面白い。2010w杯の日本も面白い。)

ミランのあの酷いメンツ勢揃いの守備陣に何もできないって(笑)

とにかくひどすぎました。

「組織」が崩壊してましたね。まず、「組織の核」が抜けた時点でチームは戦術を変えなければいけませんからね。レーヤはそれがかなり下手です。

戦術の幅が狭いんですね。ちなみに、これはアンチェロッティも同じです。



○15~30分

しかし、ラツィオがせっかくひどい攻撃して、脅威すらも何も与えていないにも関わらず、
ミランの攻撃もひどい。

まぁ、特に最悪なのがパト。

もう、何回も言ってるんでノーコメントで。

ピッポとジラルディーノの2トップを使い続けたどっかの子豚ちゃんと同じですよ。

まぁ、アッレグリは、機能しないって知ってて使ってるだけマシですが。本気で、使うなって話なんですけどね。怪我人が多いと言っても他にやりようがありますからね。

流石にメルケルにスタメン押しのけられるパトのプライドでも気にしてるんですかね。そんなんじゃいつまでたってもあの子は成長しませんよ、と。



アッレグリはね、あんな美しくて機能的なサッカー見せてくれたから、私の中でのハードルが相当高くなってますね。てか、ある程度メンバー揃えば、最強です。

また、早くあのサッカーを見せてくれ。



○30~45分

こんな感じでひどい攻撃を繰り返すミラン。

しかし、何がすごいかって、それでもなんとかしてしまうイブラ様。

そりゃ、同じことインテルでやってましたからね。

というわけで、何度かイブラ様が一人でチャンスを作るミランと、シュートすら打った記憶がないラツィオ、って感じです。




○後半

○45~60分

まぁ、最初にも言ったけどアッレグリの判断は良いと思います。

確かにこのメンバーならこの戦術(イブラ様頑張って)です。

しかし、だったらメンバー変えろ、と。

パトはとりあえず出すな、と。

ロビーニョでもカッサーノでもいるだろ、と。




○60~75分

63分、やっとパト→カッサーノ。

この交代をした時点で私は確信します。「あ、勝った。」

明らかにチームが変ります。まぁ、毎回なんですけどね。パトはこれを見てどう思ってるか聞きたい。その2トップを使うアッレグリにも、です。

イブラ依存の戦術からも、いつも通りの戦術にシフトします。

ミランがどんどんラツィオゴールを脅かします。前半は崩せていなかったのに(イブラが一人で無理矢理チャンス)カッサーノが入ってから(パトがいなくなってから)崩しまくります。

ラツィオは前半と変わらず。





○75~90分

とりあえず、ミランが攻めまくる。

ラツィオは守備固めの交代もするし、完全に引き分け狙い。

ミランはどんどんチャンスを作る・・・しか~~~し。あと一歩で決まらない。ラツィオもギリギリで踏ん張る。

タイムアップ。








試合終了
ミラン0-0ラツィオ


なんだ、これは。

アッレグリは優勝する気があるのか?

ラツィオは攻撃組織は酷いけど、守備組織は素晴らしいチーム。

あのメンバーで勝てるわけがないだろう。

カッサーノをターンオーバーで休ませたい気持ちも分かりますが、お願いだからあの2トップだけはやめてください。

中盤が離脱しすぎて、ロビーニョをトップ下で使いたいのも分かります。でも、メルケルいるし。意味不明です。

パトとイブラだけはやめて。

これ言うの何回目だ。。。はぁ。

インテルに抜かれるぞ。

とりあえず、中盤の方々は早く復帰してください・・・





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2014/11/30 08:51 | 過去記事COMMENT(0)TRACKBACK(0)  

ナポリがジョヴィンコと接触





ナポリのスポー ツディレクターを 務めるリッカル ド・ビゴン氏が、 ユヴェントスのイ タリア代表FWセバ スティアン・ジョ ヴィンコの代理人 であるアンドレア・ダミーコ氏と会談を 行った。27日、イタリアメディア『Sky』 が報じている。

ナポリは、同日に行われたスパルタ・ プラハとのヨーロッパリーグ・グループ ステージ第5節でスコアレスドローに終 わった。会談は試合が開催されたプラハ で行われ、ジョヴィンコを来年1月の移籍 市場で獲得できる可能性があるかどうか 確認がとられた模様だ。

ナポリは現在、イタリア代表FWロレン ツォ・インシーニェが右ひざ十字じん帯 の断裂で長期離脱を強いられており、前 線の補強を目指している。

なお、ジョヴィンコとユヴェントスの 契約は2015年6月30日まで。同選手の獲 得に失敗した場合には、サンプドリアの イタリア代表FWマノロ・ガッビアディー ニの獲得を目指す可能性も浮上してい る。

ーSOCCER KINGー





本当にベニテスの頭の中はお花畑である。

左サイドで使う気だろうが、守備のことは何も考えないらしい。

インシーニェですら、守備面でも攻撃面でもあまり良くないというのに、ジョヴィンコとは。。。

何よりメルテンスがいる。

はまればインシーニェよりは良さそうだが、メルテンスがいるし、インシーニェも復帰はするわけであるし、意味が分からない。



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2014/11/29 09:20 | 最新ニュースCOMMENT(2)TRACKBACK(0)  

ネスタが現役復帰!






元イタリア代表 DFアレッサンド ロ・ネスタが約1 年ぶりに現役復帰す ることが決定し た。インド・スー パーリーグの公式 サイトがチェンナイインと正式に契約し たことを発表した。

2002年からミランに10年間在籍し、セ リエA優勝だけでなく欧州CLやクラブW杯 制覇と多くのタイトル獲得に貢献し、ミ ランの黄金期を支えてきたネスタ。2012 年5月にミラン退団が発表され、同年7月 にアメリカ・MLSのモントリオール・イ ンパクトへ移籍し、約1年間プレーして現 役を引退していた。

チェンナイインは、イタリア代表で チームメイトだったマルコ・マテラッ ツィ氏が選手兼任監督を務めるクラブ。 チームメイトには元フランス代表DFミカ エル・シルベストルや元ブラジル代表MF エラーノらが在籍している。

ーゲキサカー





リーグ首位らしいチェンナイイン。

元スター選手が終結するインドにまた一人スター選手が増えた。

コーチ的な意味を多く含んだ移籍だと思うが、クラブにとって非常に有益な移籍だろう。






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2014/11/29 08:12 | 最新ニュースCOMMENT(2)TRACKBACK(0)  

マルメvsユヴェントス






チャンピオンズリーグ・グループス テージ第5節が26日に行われ、グループA ではマルメとユヴェントスが対戦した。

試合は15分、ユヴェントスが最初の決 定機をつくる。右サイドを抜け出したス テファン・リヒトシュタイナーがマイナ スの折り返しを入れると、マルメDFが触 るも、ボールはアルトゥーロ・ビダルに 渡り、ダイレクトでシュート。しかし、 これはGK正面でゴールとはならない。さ らに36分、敵陣中央のビダルが浮き球の 縦パスをエリア内に供給すると、飛び出 したクラウディオ・マルキージオが右足 で合わせるが枠をわずかにとらえられな かった。

一方のマルメは43分、中央のマルク ス・ローゼンベリからパスを受けたエミ ル・フォルスベリが、エリア内左で自ら 縦に仕掛けてシュート。しかしこれは枠 を外した。前半はこのまま終了し、スコ アレスで折り返す。

後半に入って49分、マルキージオのパ スでDFラインを抜け出したフェルナン ド・ジョレンテが自身で持ち上がり、GK をかわしてゴールに流し込んで先制点。 ユヴェントスがリードを獲得した。その 後、試合はこのまま動かず終盤へ。

86分にユヴェントスは、エリア内右の カルロス・テベスからの折り返しを、ア ルバロ・モラタがゴール手前で合わせる が、クロスバーに直撃。絶好のチャンス を活かせなかった。

すると88分、前線にロングボールを入 れると、マルメDFエリク・ヨハンセンが モラタに潰され、ファールにも見えたが プレー続行。こぼれ球を拾ったポール・ ポグバからスルーパスを受けたテベス が、GKとの1対1でゴール左隅に流し込ん で追加点。試合を決定づけるゴールでユ ヴェントスがリードを2点に広げた。

直後に、得点前のモラタのプレーが ファールではないかと抗議を続けたヨハ ンセンが、レッドカードを受けて退場と なり、マルメは試合終了目前で10人と なった。

試合はこのまま終了。ユヴェントスが 2−0でマルメを下し、グループAの2位に 浮上した。

【スコア】 マルメ 0−2 ユヴェントス

【得点者】 0−1 49分 フェルナンド・ジョレンテ (ユヴェントス) 0−2 88分 カルロス・テベス(ユヴェ ントス)

ーSOCCER KINGー





この勝利は非常に大きく、次節のホームでのアトレティコ戦で引き分け以上で決勝トーナメント進出、2点差以上の勝利で1位通過、オリンピアコスが引き分け以下なら結果に関わらず決勝トーナメント進出となった。

もう完全に4バック(433か4312)に移行したユヴェントスだが、アッレグリの得意なフォーメーションなだけに、上手くいきそうである。

コンテユーヴェの劣化版にしかならない352よりは断然良いだろう。






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2014/11/28 00:35 | 最新ニュースCOMMENT(0)TRACKBACK(0)  

新星のスピードスターがアッズーリに?





イタリア代表の アントニオ・コン テ監督が、パレル モに所属するアル ゼンチン人FWパウ ロ・ディバラの招 集を検討している と、25日付のイタ リアメディア『Sky』が報じている。

コンテ監督は、30日に行われるセリエA 第13節のパレルモ対パルマの試合を視察 する予定で、ディバラに対しイタリア代 表への招集に応じる意思があるか、直接 確認を取るとみられる。

現在21歳のディバラはアルゼンチンの コルドバの生まれだが、母方の祖母がイ タリアの生まれのためイタリアの市民権 を所有しており、また祖父がポーランド 人のため、ポーランド国籍も保持してい る。

今シーズンはリーグ戦12試合に出場 し、チームトップの5ゴールを挙げる活躍 を見せており、そのプレースタイルはマ ンチェスター・Cに所属するアルゼンチン 代表FWセルヒオ・アグエロや、現在は フィオレンティーナ監督の元イタリア代 表FWヴィンチェンツォ・モンテッラ氏ら と比較される。

ーSOCCER KINGー







ディバラは2年前のパレルモが降格したシーズンでも、輝きを見せた素晴らしい選手である。

スピードがあり、テクニックがあり、ドリブルで相手もかわせる選手である。

スピードに乗ったドリブルが得意で、相手を一気に抜き去ることができる。

また、スピードがあるため、飛び出しも得意である。

確かに、アグエロとモンテッラを足していくつかで割ったような選手である。



今のアッズーリにはぴったりの選手であり、招集できるならば招集したいところだが、果たしてどうなるだろうか。

この新星のスピードスターには注目である。




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2014/11/26 22:19 | 最新ニュースCOMMENT(0)TRACKBACK(0)  

CSKAモスクワvsASローマ






チャンピオンズ リーグ・グループ ステージ第5節が 25日に行われ、グ ループEではCSKA モスクワとローマ が対戦した。

前回の対戦でCSKAモスクワのサポー ターが人種差別や発煙筒の投げ込みなど を行ったことに対する処分により、無観 客試合となった今回の一戦は、アウェー のローマが先制する。

43分、ローマはペナルティーエリア手 前でFKを得ると、キッカーのフランチェ スコ・トッティが右足で豪快なシュート を決めてリードを手にした。

迎えた後半はCSKAモスクワが攻勢を強 めるが、ローマの守備陣を攻略すること ができない。対するローマも60分にラ ジャ・ナインゴランがドリブル突破から シュートを放ったが、ボールはわずかに 枠を外れる。80分にはアデム・リャイッ チにも決定機が訪れたが、シュートはGK イゴール・アキンフェエフにセーブされ た。

試合はローマが1点リードのまま終盤 へ。このまま終了かと思われたが、ア ディショナルタイムにCSKAモスクワが意 地を見せた。左サイドから攻撃を展開す ると、ヴァシリ・ベレズツキーが右足で クロスを入れる。すると、ボールは誰に も触れずゴールに吸い込まれ、同点弾が 生まれた。

試合は1−1でタイムアップ。土壇場で CSKAモスクワが追いつき、ローマと勝ち 点1を分け合った。また、グループEのも う1試合は、マンチェスター・Cが、すで に首位通過を決めているバイエルンに3−2 で勝利。この結果、2位争いはローマ、 CSKAモスクワ、マンチェスター・Cが勝 ち点5で並ぶ大混戦となっている。

【スコア】 CSKAモスクワ 1−1 ローマ

【得点者】 0−1
43分 フランチェスコ・トッティ (ローマ) 1−1
90+3分 ヴァシリ・ベレズツキー (CSKAモスクワ)

ーSOCCER KINGー





これは非常に痛い敗戦となってしまった。

バイエルンと一番早く2戦するのも痛かったし、このロスタイムでの失点は非常に厳しいものとなってしまった。

次のシティ戦はかなり厳しい戦いとなるだろう。






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2014/11/26 21:11 | 最新ニュースCOMMENT(0)TRACKBACK(0)  

週間カルチョ ーセリエA第12節ー







アタランタ 1 - 2 ローマ
1'
マキシミリアーノ・モラレス

23'
アデム・リャイッチ
42'
ラジャ・ナインゴラン


開始早々にアタランタに先制されたローマだが、リャイッチとナインゴランが左を切り裂き、逆転に成功した。

リャイッチが本領を発揮してきたローマは、ストロートマンも復帰し、さらなる力を手に入れようとしている。


アタランタは、ゴメスが復帰し、モラレスもやっと本職で使われたが、ローマは流石に相手が悪かった。







ラツィオ 0 - 3 ユヴェントス

24'
ポール・ポグバ
55'
カルロス・テベス
64'
ポール・ポグバ


怪物ポグバが大暴れしたユヴェントスがアウェーで快勝を収めた。

ユヴェントスはラツィオの弱点である、カウンターと裏抜けで見事に崩していった。

それはそうと、マルケッティは劣化が物凄い。






トリノ 0 - 1 サッスオーロ

87'
アントニオ・フローロ・フローレス


ひたすら攻め込み、PKも含めて決定的なチャンスを量産したトリノだったが、不思議なほどに入らない決定力の無さとコンシーリの好守に阻まれ、終了間際の失点に泣いた。







チェゼーナ 1 - 1 サンプドリア

60'
ステファノ・ルッキーニ

77'
OG(コンスタンティン・ニチャ)



チーム自体は悪くはないが、圧倒的に戦力が足りないチェゼーナは、ついに19位に沈んできた。

サンプドリアは激しくマークされてきているが、このままEL圏内をキープしていきたいところである。




ナポリ 3 - 3 カリアリ

11'
ゴンサロ・イグアイン
30'
ギョクハン・インレル
62'
ジョナサン・デ・グズマン


38'
ビクトル・イバルボ
47'
ディエゴ・ファリアス
67'
ディエゴ・ファリアス


ナポリはホームで何をやっているのか。。。

カリアリはヂエゴ・ファリアスの2ゴール1アシストの大活躍と、イバルボの1ゴール1アシストの活躍で引き分けに持ち込んだ。

守備は酷いミスもあったが。。。

ナポリもまた、エンリケ、クリバリーの最悪CBコンビに、守備が不味いSBマッジョと、最低の守備であった。





パルマ 0 - 2 エンポリ

45'+1
マティアス・ベシーノ
56'
フランチェスコ・タヴァーノ


ホームでエンポリに完敗。

ドナドーニが未だに監督をやっていることは奇跡としか言いようがない。






ウディネーゼ 1 - 1 キエーヴォ

45'+1
アントニオ・ディ・ナターレ

74'
イヴァン・ラドヴァノヴィッチ


やはり、勢いが止まってきたウディネーゼはまたしてもドロー。

キエーヴォはなんとか挽回していきたいところであるが、戦力は充実しているため、なんとかなりそうではあるが、監督が監督だけに、少し心配である。






ヴェローナ 1 - 2 フィオレンティーナ

39'
ニコラス・ロペス


16'
ゴンサロ・ロドリゲス
62'
ファン・クアドラード


機能する352で挑んだフィオレンティーナが、ヴェローナに勝利した。

ゴメスも本格的に復帰し、このまま352でいくならば、調子は上向きそうだが、どうなるだろうか、注目である。









ミラン 1 - 1 インテル

23'
ジェレミー・メネス

61'
ジョエル・チュクマ・オビ



前記事参照。





なお、ジェノアvs パレルモは本日行われる。










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2014/11/24 23:24 | セリエA 試合速報COMMENT(0)TRACKBACK(0)  

ミラノダービー ~リトルダービー~











セリエA第12節 が23日に行われ、 日本代表FW本田圭 佑の所属するミラ ンと同DF長友佑都 の所属するインテ ルが対戦。本田は ベンチスタート、 長友は右サイドバックで先発出場となっ た。

ホームのミランはここ4戦で3分1敗と勝 利が無い。一方のインテルも直近の公式 戦3試合勝利がなく、ヴァルテル・マッ ツァーリ監督を解任。2004年から2008年 までチームを率いていたロベルト・マン チーニ新指揮官を迎えての初戦となっ た。

最初のビッグチャンスは8分、インテル にやってくる。サリー・ムンタリの横パ スをミラン陣内でカットしたマウロ・イ カルディがドリブルで持ち上がってGKと 1対1になるが、ディエゴ・ロペスにセー ブされた。11分にはフレディ・グアリン がミドルレンジで左足を振り抜いたが、 D・ロペスがここもがっちりとキャッチし た。

試合が動いたのは23分、やや劣勢だっ たミランは左サイドからステファン・エ ル・シャーラウィが低いクロスを上げる と、中央のジェレミー・メネズが右足ボ レーでうまく合わせて、ゴール右のネッ トを揺らして先制する。

失点以降もペースはインテル。押し込 みながらもなかなか得点を奪えなかった が、後半に入って61分にようやく振り出 しに戻す。長友が右サイドからクロスを 送ると、足を出したミランのクリスティ アン・サパタが大きくクリアできず、 ボールはジョエル・オビの下へ。オビは 左足で狙いすましたグラウンダーの シュートをゴール右に決めた。

70分過ぎに両ベンチが動く。インテル は得点を挙げたオビに代えてエルナネ ス、ミランはフェルナンド・トーレスに 代え、本田を送り出す。75分、ミランに チャンス。ジャコモ・ボナヴェントゥー ラのスルーパスにエル・シャーラウィが 抜け出し、GKサミール・ハンダノヴィッ チと1対1になるが、シュートはクロス バーを叩いた。ミランはムンタリを下 げ、アンドレア・ポーリを投入した。

途中出場となった本田は77分、右サイ ドでボールを受けてからカットインして 左足を振り抜いたが、ハンダノヴィッチ が抑えた。2分後、インテルも長友、グア リンとつなぎ、クロスからイカルディが 右足で狙うも、枠を外れる。

試合は結局、両チームに決勝点は生ま れず。1−1の引き分けに終わった。ミラン はリーグ戦5試合、インテルは公式戦4試 合連続勝利無しとなった。なお、長友は フル出場している。

【スコア】 ミラン 1−1 インテル

【得点者】 1−0 23分 ジェレミー・メネズ(ミラ ン) 1−1 61分 ジョエル・オビ(インテ ル)

ーSOCCER KINGー








ミランは433から4231に、インテルは352から4141にフォーメーションを変えた試合となった。

両チームとも機能しているとは言い難く、今まででも最低クラスのミラノダービーだったと言えるかもしれない。

ミランはアバーテとデヨング不在、インテルは監督が交代したばかり、また両チームとも代表戦明けでコンディションがあまり良くないというのも大いにあっただろう。

それでも、ここまでレベルの低いミラノダービーは見たことがないかもしれない。





試合は、一応ミランのほうがまだ良かったか。

チャンスを作ろうとする「積極的なポゼッション」のミランと、パスコースがないからとりあえず繋いでおく「消極的なポゼッション」のインテルといった感じだったか。




ミランは形は一応見えているが、ラミがSBだったこと、ダブルボランチに展開力がないこと、ボナヴェントゥーラが右にいることによって、攻撃は上手くいっていなかった。

時折は見られたが、いつものような速い攻撃はあまり見られなかった。

なぜいつもの433から変えたのか、なぜボナヴェントゥーラを使ったのか、理解に苦しむ。




インテルは、特に何もなし。

とにかく機能していなかった。

流石に4141を続けるとは思わないが。




このように、お互い消極的な采配、守備的な采配で臨み、そのまま特に面白いこともなく、引き分けに終わった。


インテルは監督が交代したばかりだし、マンチーニだからとりあえず守備優先にしたのは分かるが、ミランは擁護できない。

いつも通り433で行けば勝てただろうに、勿体ない。








両チームとも、冬の補強まで耐えて、そこから挽回をしたいところである。

次回のミラノダービーは面白い試合になることを願う。







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2014/11/24 11:51 | セリエA 試合速報COMMENT(0)TRACKBACK(0)  

「形だけの改革」




イ タリアサッカー連 盟(FIGC)は20 日、凋落しつつあ るセリエAのてこ 入れ策として、各 チームの保有選手 の上限を25人にす るなど、複数の改 革案が承認された ことを発表した。


W杯ブラジル大会(2014 World Cup) でイタリア代表が2大会連続となるグルー プリーグ敗退に終わり、危機に瀕するセ リエAに対して、ここ数か月でトップレベ ルの選手をはじめ、監督、解説者が不満 を口にしている。

イタリア代表のアントニオ・コンテ (Antonio Conte)監督は、イタリアの選 手といえば以前まで対戦相手を震え上が らせていたものの、今ではそうした選手 が「絶滅しかかっている」と嘆いてい る。

また、昨季までユベントス (Juventus)でプレーしたファビオ・ク アリアレッラ(Fabio Quagliarella)は、 セリエAには「使えない」外国人選手が多 すぎるせいで、同等の実力を持ったイタ リア出身選手が2部や3部でくすぶる羽目 に陥っていると主張した。

そうしたこともあってか、20日に行わ れたFIGCの会合では、保有上限を25人に する案が投票で承認された。さらに、そ のうち4人がイタリア出身選手、もう4人 がそのクラブのユース出身選手でなけれ ばならない。

この改革案は2016年から施行される予 定だが、セリエAのマウリッツィオ・ベ レッタ(Maurizio Beretta)会長は歓迎の 意を示している。

「とても重要な改革だ。イタリアサッ カーやユース選手、草の根のシステムを 強化できるだろう」

「どれももう何年もの間、宙に浮いた状 態だったから、あるべきところに納め、 きちんと機能させるには時間がかかる。 短期間で結果が出ることを期待してはい けない」

FIGCのカルロ・タベッキオ(Carlo Tavecchio)会長は、セリエAの改革を公 約に掲げ、昨年夏に行われた会長選に勝 利しており、今回の案件はその一つとな る。

FIGCはそのほかに、欧州連合(EU)圏 外の選手についての改革案も発表した が、こちらは大きな変更ではなく、新た な制限が設けられた。

この制限によると、若手選手が初めて イタリアのプログラブに登録する場合、 イタリアの居住権を得ている、つまりス ポーツ以外の理由で両親とともに同国へ 移住し、学校教育を最低でも4年修了して いることが求められる。

また、EU圏外の選手については現在も 枠が設けられているが、2016年以降はプ ロとして最低3年を過ごした選手が、別の EU圏外の選手と入れ替わりで加入する場 合に限り、移籍が認められるようにな る。

ーAFPー









これでは大して変わらない気がするのは、気のせいだろうか。




まとめると、


1、保有は25人まで
→別にイタリア人選手が増える訳ではない。





2、4人以上イタリア人選手。
→既にこれを満たしていないクラブは無い。






3、4人以上ユース出身。
→これは良いと思うが、控えでも良いのだから、割と楽に満たせそう。

例えば、ミランならアバーテ、シーリオ、シャーラウィ(たぶん)、ニアン(たぶん)、その他数名。

ユーヴェならマルキージオ、ジョヴィンコ、マッローネ、あとは適当に一人。

ローマならトッティ、デロッシ、フロレンツィ、クルチ、その他数名。

インテルならクルヒン、アンドレオッリ、ベルニ、エムバイエ。


このように、ビッグクラブですら既に条件を満たしている。

さらに、「スタメン及びベンチに4人」ではなく、「登録に4人」なので、1人か2人くらい戦力にならなくてもいいから登録すれば良いため、そこまでの制限ではない。







4、若手のEU圏外選手は、イタリアに移住し、4年以上イタリアで教育を受けていなければいけない。


→元々、チームに4人まで、獲得は1年に1人、という厳しい枠の制限(変わっているかもしれない。間違っていたらごめんなさい。)があるのだから、これは改革する必要はないのではないか。

EU圏外選手の制限を厳しくするのではなく、EU圏内の外国人を減らす方法、イタリア人選手を増やす方法を考えなければいけないはずなのだが。。。





5、EU圏外選手は、3年以上プロとして過ごした選手でないと獲得できない。また、入れ替わりでなければいけない。
→なんでしょう、このふざけたルールは。元々枠があるから、ただ質が悪くなるだけで、量は変わらないが。。。

また、4番と同様の理由。元々EU圏外選手に関しては厳しいのだから、イタリア人選手を増やすことを考えるべき。

また、どうせ南米の選手(特にアルゼンチン)はEUの国籍も持っているため、大して変わらない。








このように、この改革では何も変わらないと思うが。。。


この改革では「量」はほとんど変わらず、「質」が落ちるだけである。





やるなら、
EU圏外→今まで通り。
イタリア人選手→「ピッチに」4人以上。
ユース選手→「ピッチに」2人以上、登録に4人以上。
EU圏内→登録10人まで。

くらいやらないと意味がない。


また、こんなことよりも、スタジアム問題と財政の問題のほうが急務である。








「形だけの改革」はもう辞めよう、イタリアよ。












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2014/11/22 11:58 | コラムCOMMENT(0)TRACKBACK(0)  

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