スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。



サイト繁栄のために1日1クリックお願いします
にほんブログ村 サッカーブログ 海外サッカーへ
サイト繁栄のために1日1クリックお願いします

サイト繁栄のために1日1クリックお願いします


サッカーのユニフォーム作成。便利な簡単カスタマイズシュミレータで自分好みに自由自在に作成可能。 全品20%OFF以上の特別サービス!!
戦術を鍛えろ!練習方法や指導方法に的を絞った実技・解説のDVD。


--/--/-- --:-- | スポンサー広告  

U.C.サンプドリア【戦力分析・評価】









○U.C.サンプドリア
補強★★★★☆
監督★★★▲☆
FW★★★▲☆
MF★★★☆☆
DF★★★▲☆
GK★★★★☆
総合★★★▲☆
期待値:EL出場権獲得
キープレイヤー:ガッビアディーニ、エデル、ベルヘシオ、オカカ



監督:シニサ・ミハイロヴィッチ 2年目


○IN


GK セルヒオ・ロメロ モナコ(FRA) 復帰
エミリアーノ・ヴィヴィアーノ パレルモ レンタル


昨シーズン、完全に弱点だったGKに最高の二人を連れてきた。

なんとも豪華な二人である。

昨シーズンは守備が固いが、GKのミスがあるという形が多かったが、盤石な体制となった。




DF ファブリツィオ・カッチャトーレ ヴェローナ
ロレンツォ・デ・シルヴェストリ フィオレンティーナ レンタル
→完全移籍
ホセ・カンパーニャ クリスタル・パレス (ENG)
マティアス・シルベストレ インテル レンタル
アレッシオ・ロマニョーリ ローマ レンタル
ジャメル・メスバー パルマ


実力者たちを次々と補強。

昨シーズンの時点で、DFの個々は弱かったが、ミハイロヴィッチの素晴らしい守備組織によって堅守を築いていた、という形だったが、今年はそこに個の力も加わることとなった。

選手層も申し分ない。





MF アレッサンドロ・デ・ヴィティス カルピ 復帰
ジョルト・ラツコー フェレンツヴァーロシュ(HUN) 復帰
アルフレッド・ダンカン インテル レンタル
マルコ・マルキオンニ パルマ


カルチョを代表するレジスタに成長したマルキオンニを獲得。

それ以外は特にないが、オビヤンの成長があり、パロンボ、ソリアーノ、ダンカン、クルスティチッチとある程度は保証してくれる選手達が多くいる。

マルキオンニ(パロンボ)、オビヤンの他にも、もう一人の信頼できるインサイドハーフが欲しかったと言えば欲しかったが、急を要するポイントでもなかったため、問題ないだろう。

ソリアーノが完全に信頼できる選手に育てば問題ない。

また、ミハイロヴィッチの戦術で重要なのはFWである。




FW フランチェスコ・フェダート カターニャ
ステファノ・ベルトラーメ ユヴェントス
ゴンサロ・ベルヘッシオ カターニャ
ルカ・ジョルジェヴィッチ ゼニト・サンクトペテルブルク(RUS) レンタル



万能FWのベルヘシオを獲得。

そして何よりも、今年はエデルが最初からいる。

また、ガッビアディーニの成長が著しいし、オカカも戦力になってきた。

他にも戦力になる若手も多数控えており、盤石である。







○OUT


GK ヴィンチェンツォ・フィオリッロ ユヴェントス


問題なし。



DF ガエターノ・ベラルディ リーズ(ENG)
マッシモ・ヴォルタ チェゼーナ レンタル延長
シュコドラン・ムスタフィ バレンシア (ESP)
アンドレア・コスタ パルマ
バルトシュ・サラモン ペスカラ レンタル


ムスタフィとコスタを放出も、代役は余りあるほど獲ったため問題なし。



MF アレッシオ・セストゥ キエーヴォ レンタル終了
マティアス・ロドリゲス グレミオ(BRA) レンタル
ビルキル・ビャルナソン ペスカラ
マッティア・ロンバルド クレモネーゼ レンタル
レナン アル・ナスル(UAE)
ミルコ・エラーモ テルナーナ レンタル
サヴァス・ゲンツォグル エルゴテリス(GRE)
ホセ・カンパーニャ ポルト(POR) レンタル


全く問題なし。



FW マキシ・ロペス カターニャ レンタル終了
アンジェルコ・サヴィッチ ローザンヌ・スポルト(SUI) レンタル
マッシモ・マッカローネ エンポリ レンタル
→完全移籍
ステファノ・ベルトラーメ モデナ レンタル
フェデリコ・ピオヴァッカーリ エイバル (ESP) レンタル
ファン・アントニオ パルマ


マキシ・ロペスは確保しておきたかったと言えば確保しておきたかったが、オカカとベルヘシオがいるから問題はないだろう。





○長所

守備が堅い。

カウンターが鋭い。

ポゼッションでも崩せる。

とにかく補強が良かった。




○短所

中盤がもう一人欲しかったと言えば欲しかった。

エデルが離脱した場合に少しだけ苦しい。ただし、去年ほどエデルの負担は大きくない。





○総評

とにかく素晴らしい補強をした。

昨シーズンは最悪の戦力で挑み、最低の戦いをしていたが、ミハイロヴィッチが途中就任し、カテナチオで見事にチームを立て直した。

今シーズンは初めからミハイロヴィッチがいるというのは非常に大きいし、エデルも最初からいて、ガッビアディーニやオカカやオビヤンの成長、そしてピンポイントかつ質の良い補強で非常に強力なチームとなった。

今シーズンは堅守速攻、THEカテナチオの4231から433(4141)に変更。

堅守は継続したまま、カウンターの精度を上げたうえに、ポゼッションでも崩せる戦術に変えた。

(昨シーズンはトップ下がいなく、中盤もツーボランチは合っていなく、両翼も活きないにも関わらず、途中就任だったため、とにかく早く堅守を築きたいから、自身の最も得意とする4231だった。433ならば、守備力が向上したうえに、さらにエデルとガッビアディーニの両翼がより活きて、中盤も良くなり、攻撃が良くなる。また、ポゼッションでも崩せる。)

ガッビアディーニはミハイロヴィッチの戦術によって成長し、さらには433で両翼と中盤が活きるため、エデルの負担が大きく軽減するのは非常に良いことである。

ガッビアディーニは自信が最も活きるやり方(ボールを集めてもらう、スペースがあるところで自由に仕掛けられる、自由に動ける。)でやってもらっているし、成長著しい。

ドリブルでキープでき、かわせて、ミドルも打てるガッビアディーニを右にしてキープと仕掛け。

高速ドリブルが武器の一人でできるもんエデルを左にして、ボール運びと裏抜けと動きと仕掛け。

スピードとフィジカルがあるオカカを真ん中に置き、フィニッシュと裏抜け。

もしくは万能FWのベルヘシオを真ん中にして、ポストプレーとフィニッシュと裏抜け。

この組み合わせはカウンターでもポゼッションでも崩せる素晴らしいトリデンテを形成するだろう。

また、433なため、昨シーズンの4231、つまりツーボランチと違い、身体能力とテクニックを併せ持つインサイドハーフが一番活きるオビヤンと、インサイドハーフくらいしかできないソリアーノが活きるし、レジスタであるマルキオンニも勿論433のほうが良いし、パロンボもそうである。

つまり、433は戦術としても、選手の構成としても、選手自身のやり易さとしても、4231よりも良いのである。

昨シーズンは無理やりカテナチオの4231でやっていたが、今シーズンは、前線も中盤も最も適した433でやれるため、素晴らしいものが見られそうである。



ミハイロヴィッチに合った選手達が揃っているし、非常に楽しみで期待できるチームである。



フィオレンティーナとラツィオ、もしくはナポリが躓くようなら、EL出場権も十分獲得可能だ。

関連記事



サイト繁栄のために1日1クリックお願いします
にほんブログ村 サッカーブログ 海外サッカーへ
サイト繁栄のために1日1クリックお願いします

サイト繁栄のために1日1クリックお願いします


サッカーのユニフォーム作成。便利な簡単カスタマイズシュミレータで自分好みに自由自在に作成可能。 全品20%OFF以上の特別サービス!!
戦術を鍛えろ!練習方法や指導方法に的を絞った実技・解説のDVD。


2014/09/18 19:03 | クラブチームデータCOMMENT(0)TRACKBACK(0)  

コメント



管理者にだけ表示を許可する

 | BLOG TOP | 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。