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悪魔vs老貴婦人 【最速更新】














*これは、試合をLIVEで見ながらそのまま思ったこと、予想される展開、実際の展開を分析しながら解説するものである。

*誤字脱字だったり、テキトーなことを言ってハズレても笑って許しましょう。


セリエA第3節
in:サン・シーロ



ミランスタメン
433
アッビアーティ
アバーテ、ラミ、サパタ、シーリオ
デヨング
ポーリ、ムンタリ
本田、シャーラウィ
メネズ


GK、CB二人を怪我と出場停止で欠くミランだが、この3人はレギュラーと変わらないようなものであるし、そこまで問題ないだろう。

他は今のところベストメンバーである。






ユヴェントススタメン
352
ブッフォン
カセレス、ボヌッチ、キエッリーニ
マルキージオ
リヒト、ペレイラ、ポグバ、アサモア
ジョレンテ、テベス


今の状況のベストメンバー。



ミランがカウンター、ユヴェントスが持つ展開になると思われる。

ミランは耐えながらも、なるべく早く得点したい。

ユヴェントスの攻撃をドローのまま最後まで0で耐えるのは厳しく、カウンターで早く取りたいところである。

ユヴェントスはカウンターから失点しないようにして、こちらも早目に得点が欲しい。

先制点がかなり重要になる試合だろう。







○前半


○0~15分

ユヴェントスが持ち、ミランが引いてカウンターを狙う展開。

ミランはこれで良いし、これしかない。

しかし、ミランは戦術はこれで良いが、守備組織が良くない。

引いてるにも関わらず、選手間の距離が遠く、バイタルが空いている。

これはユヴェントスの戦術に完全にやられる守備であり、これではやられるのは時間の問題である。

早い修正が求められる。

攻撃は、ユヴェントスの苦手な高速カウンターなため、問題ないと思われる。

しかし、守備が良くないため、そのカウンターに全く持っていけていない。

チームの完成度にかなりの差があるし、ミランはこの守備ではユヴェントスのサッカーの餌食になってしまう。



ユヴェントスは攻撃時に433気味に変化する戦術に。

また、攻撃も流動的にした上で、ドリブルと縦パスを多用し、かなり良い攻撃になっている。

コンテにはなかった、欠点であった、流動性を取り入れ、攻撃も早くした形。

完全に良い意味だけで、アッレグリらしさが出てきているし、ミランは完全に混乱している。

ミランは早い修正がない限り勝ち目はない。

ユヴェントスがこれでくるなら、ミランはもう少し持ったほうが良いし、持たなければいけない。

しかし、ロペスもいないし、ミランはこのメンバーでポゼッションはかなり厳しい。





○15~30分

ユヴェントスは悪い癖であったズルズルと下がる癖も今のところ出ておらず、コンテ時代の悪かった点がほとんど解消されている。

(メンバーがおかしいことが多々、戦術変更がほとんどない、ボヌッチにゲームメイクをさせる等戦術をふざける、持ちすぎる、カウンターができない、流動性がない、守備がズルズル下がる、クロス対応のミスが多い、etc)

流石、修正のプロのアッレグリといったところか。

ミランがあまり持てていないということと、守備が混乱しているということもあるが。

20分すぎくらいからミランはポゼッションに意識を向ける。

良くなったし、ユヴェントスのラインが下がるまで続けたほうが良い。

そうすればカウンターもできるようになる。

ミランは段々とユヴェントスの戦術に慣れてきて、序盤のような混乱は見られなくなってきた。





○30~45分

ブッフォンが1回、アッビアーティが2回ほど素晴らしいセーブを見せる。

アッビアーティは衰えが激しいが、それでも単純なセーブ力はロペスよりもまだまだ上である。

33分、カセレス→オグボンナ。

怪我。

これは痛い。

左利きのオグボンナがそのままカセレスの位置(右CB兼右SB。)に入るという最悪の状況に。

確かに他にCBはいないし、形を変えたくもない。

ボヌッチを右に、オグボンナを真ん中か左にはできるが、この戦術ではそれは守備面でも攻撃面でも不味い。

前半も時間が少ないし、取り合えずはこれだろう。

能力的にも、利き足的にも、少しいつもと違う攻撃と守備の戦術(しかも変形が一番重要なところ。)に新しいメンバーが入るということからも、これはかなり痛く、ミランはチャンスである。

前半終了。




ユヴェントスはオグボンナの所をどうにかしなければいけないし、ジョレンテは代えたほうが良い。

この流動的な攻撃ならどう考えてもモラタのほうが良い。



ミランは守備は直ってきたが、もう少し中を切らなければいけない。

バイタルを使われすぎである。

攻撃は、本田ももう少し中目にしないと機能しない。

守備面を気にしているのだろうが、なんとかポーリと上手く協力して、中に行かないとポゼッションでもカウンターでも厳しい。

引くと中に行けなくなる、行かなくなる本田のポジショニングはラツィオ戦と同じで、かなり欠点。

後は、とにかくこのまま集中して失点しないことが必要。

オグボンナの所から活路を見出したい。







○後半


○45~60分

ミランはより守備を意識して入る。

懸念の中央のスペースは大して直っていないが、ユヴェントスがなぜかサイド攻撃を重視した昔の攻撃に戻してきたため、良くなっている。

カセレスがいなくなって、433に変化する戦術が使えなくなったため、完全に352にして昔に戻した感じか。

攻撃時も3バックの形のままになっている。

守備を考えたら、これは堅実ではあるのだが、最低でも攻撃面では失策だろう。

流動性がなくなったため、ミランを前半ほど崩せなくなっている。

ユヴェントスは崩せなくても数とフィジカルの暴力で点を取れるが。

流動的にバイタルを崩すサッカーのほうが良いし、面白いし、今後は前半のサッカーをベースにしたほうが良いだろう。

そうすれば、CLでも勝てるようになる。

ミランは、いくらなんでも守備的すぎる。





○60~75分

ミランはメネズ頼みになってきたし、そうしているのだろう。

かなり守備を意識している。

ひたすら守り、メネズ様なんとかキープしてください、といった感じ。

前半終盤に攻撃は上手くいっていたのに、この守備的な采配はあまり良くない。

ユヴェントス相手に引いて守りきろうという考えは、彼らはラストのゴリ押しで得点が取れるため、非常に不味い。

65分、シャーラウィ→ボナヴェントゥーラ。

シャーラウィは怪我明けであるし、かなりの運動量であったし、何もできていなかったため。

この交代は堅実だが、トーレスやパッツィーニやニアンを入れるなど、もう少し冒険しても良かっただろう。

正直ボナヴェントゥーラは左WGならば並以下の選手であるし、このまま左WGで使う気なら、全然良い補強ではない。

ミランはこのままドローで良しといった感じなのだろうが、前半と違って攻撃は一切機能していなく、このままならユヴェントスに押しきられる。

ユヴェントスの最後の猛攻を考えると、このネガティブな交代は賛同できない。

70分、ポグバとテベスが素晴らしいプレーで得点。0ー1

早速決められる。。。







○75~90分

ミランは攻撃的に。

ユヴェントスはカウンターを。

77分、ポーリ→トーレス。

ペレイラ→ビダル。

81分、リヒト→ロムロ。

本田→パッツィーニ。




ユヴェントスがしっかり守って試合終了。





試合結果
ミラン0ー1ユヴェントス
GOAL
home:
away:テベス






お互いにハーフタイムや交代で堅実にしてきたわけだが、圧倒的な実力差があるユヴェントスは堅実にして良いが、チャレンジャーのミランが堅実にしては駄目だろう。

ユヴェントスは前半の攻撃は素晴らしかったし、堅実に行っても去年と同じでウノゼロで勝てる。

ミランは、前半中盤からは良かったが、ハーフタイムで4141ドン引き(しかもカウンターに人数をかけない。)で完全に腰が引けてしまい、しかもボナヴェントゥーラの交代で一気にそれが顕著になり、やられた。

ユヴェントス相手に守り切ろうという考えではやられるし、一番やってはいけないことをやってしまった。

チャレンジャーにも関わらず、腰が引けて堅実に、守備的にしたピッポの完敗である。

前半のままなら勝てるチャンスがあったものを、監督経験の差が出てしまった。

守備が不味かったからああしたのだろうが、前半終盤は互角以上だったし、ユヴェントス相手にドン引きは不味いし、ユヴェントスは堅実に変えてきて守備は問題なかったのだから、完全にピッポの采配ミスである。

これを教訓により成長して欲しいし、カウンターの精度を上げること、守備もさらに整備することがピッポには求められる。



ユヴェントスは、前半で見せた433に変化する戦術は非常に素晴らしかった。

このまま継続するべきである。

2年目からは駄目になるアッレグリだし、既にその傾向は見えるが、1年目は素晴らしい完璧な監督であるため、素晴らしいものが見られるかもしれない。

特にCLではかなりの期待が持てるかもしれない。

この戦術を続けるなら、尚更早くモラタかコマンをレギュラーにしたほうが良いのだが、アッレグリは賢くはあるのだが、一部分ネームやお気に入りの機能しない選手にかなり拘る傾向があるため、そこはかなり心配である。

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2014/09/21 06:06 | ピックアップマッチCOMMENT(2)TRACKBACK(0)  

コメント

>メンバーがおかしいことが多々、戦術変更がほとんどない、ボヌッチにゲームメイクをさせる等戦術をふざける、持ちすぎる、カウンターができない、流動性がない、守備がズルズル下がる、クロス対応のミスが多い

おっしゃるとおりです(笑) 私はこの点がずっと不満でした、特にCLで。
どん底のユーヴェを建て直すのは、闘将コンテでないと無理だったでしょうけど、戦術面ではアッレグリのほうが明らかに一枚上手ですね。
アッレグリになってから、ジョレンテが噛み合わなくなってきてるのは心配です。
とはいえ、モラタに賭けるのもまだ怖いってところでしょうか。

ミランは、予想以上に引いてきたので驚きました。
ホームなのに消極的すぎでしたね。
トーレスはやっぱり復活しない気もしますし、ボナベントゥーラは前から微妙な選手だと思ってます。
エルシャーラウィが怪我が減って復調するのを待つ感じですかね?

No:234 2014/09/22 04:53 | カルチョ好き #- URL [ 編集 ]


Re:

ユヴェンティーノさん

>どん底のユーヴェを建て直すのは、闘将コンテでないと無理だったでしょうけど、

その通りですね。
コンテは素晴らしい監督です。

>戦術面ではアッレグリのほうが明らかに一枚上手ですね。

私は、それは少しニュアンスが違うと思います。ベースとしてコンテの作った偉大な組織がありますからね。最初からアッレグリだったらあんなに強くないでしょうから。まず、352やらないでしょうからね。

>アッレグリになってから、ジョレンテが噛み合わなくなってきてるのは心配です。
>とはいえ、モラタに賭けるのもまだ怖いってところでしょうか。

アッレグリは冒険は全然しないし、ポストプレーヤーやフィジカルがある選手が好きですからね。
モラタ使ったほうが良いと思うんですけどねー。
ジョレンテは途中からでも問題ない選手ですし、むしろ途中からのほうが良いですし。

>ミランは、予想以上に引いてきたので驚きました。
>ホームなのに消極的すぎでしたね。
>トーレスはやっぱり復活しない気もしますし、ボナベントゥーラは前から微妙な選手だと思ってます。
>エルシャーラウィが怪我が減って復調するのを待つ感じですかね?

あれは流石に引きすぎですね。
カウンターすらできないなら意味ないんですけどねー。
ボナヴェントゥーラはインサイドで使ってくれれば良いんですけどね。
エルシャーラウィが万全のコンディションになり、ニアンが成長してくれて、トーレスもある程度使えるようになれば最高ですね。
せめてエルシャーラウィとニアンは良くなって欲しいですね。

No:235 2014/09/22 21:37 | カハ編集員 #CrS0LqOg URL編集 ]




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