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2010-2011 ミランvsフィオレンティーナ~ヴァイオリンの音は、、、~


ミハイロヴィッチ監督




かつてのblogで書いていたものです。



セリエA第13節

ミラン1-0フィオレンティーナ
Inサン・シーロ
Goal
44イブラヒモヴィッチ


フィオのスタメンです。


――――ボルツ
コモット ナターリ クロロルップ パスクアル
――ドナデル ダゴスティーノ
チェルチ  リャイッチ  マルキオンニ
―――ジラルディーノ


はい、前回記事の見どころで、ジラルディーノのことあげたんで、触れときます。

活躍できたかと言うと、できてません。

しかし、プレーが悪かったかというと、そうではない。

相手がネスタとシウバじゃ無理もないですね。

それに彼はサン・シーロが大の苦手。笑

それでも、彼はゴールを狙うことに専念できたし、ポストに入っても、味方のフォローが近いから成功していた。

チームとしては、かなり良かった。

しかし、ミランのDF,特にネスタとアッビアーティが神だった。

しょうがないよ。

序盤のフィオレンティーナとは見違えるほど良くなってます。

守備は相変わらず、ガチガチに引いてますが。



では、試合の流れに混ぜて解説を。

前半は、ポゼッションのミランと、ポゼッションからクロスを入れまくるフィオレンティーナ(カウンターではない)という構図。

あれ、戦い方変ってんじゃん、と。

あれですね、私のアドバイス通りクロス入れまくりました。笑

冗談はさておき、攻撃が格段に良くなって、サイド攻撃がバンバンできていた理由は、レジスタがいるから。

ダゴスティーノですよ。

彼とドナデルのボランチコンビはパスを上手く散らせる。

ポゼッションもできる。

だからサイド攻撃が活性化します。

しかし、アッビアーティが神のごとく立ちはだかる。

もうね、彼は世界一のGKでいいよ。笑


しかし、対するミランも攻撃が手詰まり。

なぜなら、フィオはクロスで終われていたから。さらに、全く流動的じゃない攻撃をする為、守備が崩れない。守備はとっととリトリート。

よってカウンター食らうことはありません。

まぁ、ここまでミランをグダグダにさせられたのは、狙ったわけじゃないでしょうけどね。


攻撃は、ムトゥいなくてジラの1トップでカウンターは無理。

だから、リトリートながらも、カウンターじゃなくて、ポゼッションしてからクロス上げます。

良い戦術です。

前半は完全にフィオレンティーナ優勢。

ミランは得点入る気配0。

前述のサイド攻撃によりカウンターが封じられ、フィオのラインも低く、ピルロもいないため、裏抜けもない。

グダグダとポゼッションさせられました。

ロビーニョが窮屈そうにサイドに行っていたのが良い証拠。

しかし、前半終了間際にイブラが得点。

後方からのボールを素晴らしいタッチをし、オーバーヘッド。

こんなの仕方がない。


そして、後半。

攻めないといけないフィオレンティーナはラインを高くする。

しかし、アッレグリが見事な修正を見せる。

ミランもラインを高くし、さらに、中盤のダイアモンドを綺麗にサイドに移動させて、囲い込んでボールを取る。

フィオはサイド攻撃しかなく、サイドチェンジもないとふんだため(たぶんね)の采配。

根こそぎボールを奪い取ります。

サイドに網を張られるが、サイド攻撃しかない。

飛んで火にいるなんとかです。

ジラルディーノとリャイッチじゃ中央突破は無理ですからね。

ラインも高くされたし、ロビーニョも積極的にレジスタのダゴスティーノに付くから、あれだけ散らせていた中盤も全くゲームを作れなくなる。

これは、アッレグリを褒めるしかない。

カウンターできないなら、リトリートする意味がないですからね。

アッレグリの戦術は、リトリートで誘いこんで必殺カウンターですからね。

この修正は鳥肌もんで、やばすぎる。

結果、サイド攻撃を封じられたフィオが行きついた先は放り込み。

ジラルディーノに放り込んで何かが起きるわけじゃないんですけどね。

よって全く脅威じゃなくなったフィオの攻撃を最後まで危なげなく(1回だけチャンスがあったが、アッビの神セーブ)守ったミランの勝利。


またもや、ヴァイオリンの音がサン・シーロに響くことはありませんでした。

*注:ヴァイオリンはジラのパフォーマンスからです。


フィオはEL出場権は欲しいでしょうね。

無理だと思いますけどね。

でも、ムトゥが復帰したし、チェルチは相変らす良いアクセントになってるし、挽回の余地は十分にあります。

バルガスの不調(?)は計算外でしょうけどね。



では。
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2013/11/24 23:40 | 過去記事COMMENT(0)TRACKBACK(0)  

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