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誤審まとめ






5日 に行われたイタリ ア・セリエA第6 節、ユベントス (Juventus)対AS ローマ(AS Roma)について は、主審の物議を 醸す判定が今もな おイタリアを二分 している。——そ の渦中にいる主審が11月まで休養を取る ことが、7日に明らかになった。


イタリアで2番目に優れた審判と考えら れていたジャンルカ・ロッキ(Gianluca Rocchi)主審は、トリノ(Turin)で行わ れたユベントスとローマの頂上決戦の試 合さばきが批判されている。試合は王者 ユベントスが3-2で勝利し、挑戦者ローマ に勝ち点3差をつけた。

伊紙ガゼッタ・デロ・スポルト (Gazzetta dello Sport)によると、イタ リア審判協会(Italian Referees' Association、AIA)はロッキ主審を支持し ているものの、同主審は10月いっぱいは 休養を取り、混乱が収まるのを待つとみ られている。

AIAは「ピッチ上の選手たちは完全に敬 意を欠いていた。欧州のほかの場所で は、選手は主審の判定を受け入れるし、 あんな場面は見られない。受け入れがた い行動だ」とコメントした。

3つのPKを与え、3枚のレッドカードを 提示して天王山を大荒れの展開にした ロッキ主審だが、「選手は助けてくれな かったが、私にやましいところはまった くない」として、自身の判断が間違って いないことを主張した。

しかし、「カルチョポリ」と呼ばれる 八百長事件への関与で、2005年と2006年 のリーグタイトルを剥奪されているユベ ントスの試合ということもあり、何らか の恣意的な力がはたらいたのではないか と、試合から2日が経った今も意見は二分 されている。

イタリアは地域による違い、チームへ の深い忠誠心から伝統的に分断されがち で、5日に行われた試合の件についても意 見は尽きない。

連立与党の一角、新中道右派(Nuovo Centrodestra)の政治家、ファブリツィ オ・チッキット(Fabrizio Cicchitto)氏 は、カルチョポリの暗黒の日々からほと んど何も変わっていないと嘆いた。ユベ ントスは、当時ゼネラルマネジャー (GM)だったルチアーノ・モッジ (Luciano Moggi)氏が、懇意にしている 主審が大一番で担当になるよう、影響力 を行使していたとされている。

チッキット氏は、「試合や審判を操っ ていたモッジのユベントスは、消え去っ ていなかった」と話した。

モッジ氏の影響力を指し、悪名高いマ フィアの指導者にちなんで「ラッキー・ ルチアーノ」と呼んだジャーナリストの マルコ・トラバーリョ(Marco Travaglio)氏も、事態を深刻にとらえて いる。

トラバーリョ氏は、「私はユベントス のサポーターだが、ルチアーノ・モッジ の日々以降、こんなに恥ずかしい思いを したことはない」と話している。

月曜のコリエレ・デロ・スポルト (Corriere dello Sport)紙は、試合を一 面で扱い、「ゆがんだ優勝争い」と見出 しをつけた。

■ローマの指揮官「イタリアサッカーに とってひどいダメージ」

一方、ユベントスのベッペ・マロッタ (Beppe Marotta)GMは、テレビ番組で 「常軌を逸してる。まだ6節を終えたとこ ろなのに、ゆがんだ優勝争いなんて話が いったいどこから出てくるんだ? リー グはまだ32試合が残っていて、最大で96 ポイントを積み上げられるのに」と反論 した。

ルディ・ガルシア(Rudi Garcia)監督 が率いるローマにとって、ユベントス戦 の敗戦は今季初黒星となり、試合後には クラブの株価が2パーセント下落した。そ の一方でユベントスは、0.09パーセント しか価値を落とさなかった。

袋だたきに遭っているロッキ主審だ が、2日間に及ぶ執拗な分析を経て、メ ディアは現在、あの晩の最大の過ちは前 半26分に与えた最初のPKだと主張してい る。その場面では、ユベントスのアンド レア・ピルロ(Andrea Pirlo)のFKに対 し、ローマのダグラス・マイコン (Douglas Maicon)が、顔を守ろうと肘 でボールを止めた。

マイコンはペナルティーエリアの外側 にいたようにみえたが、ロッキ主審はた めらいながらも、怒るユベントスの選手 たちの圧力に屈したようにみえた。

ロッキ主審は判定の根拠として、バニ シングスプレー(消えるスプレー)で引 いた壁の位置を示す線を、ローマの選手 が「踏んでいた」点を挙げている。

セリエAの元審判で、リーグの審判委員 長を務めるパオロ・カサリン(Paolo Casarin)氏も、ラジオ番組で「最大の過 ちは、マイコンのプレーに対するPKの判 定だった」と話した。

このPKをカルロス・テベス(Carlos Teves)が決め、ユベントスが1-0と先制 する展開は、すでに険悪だった試合の雰 囲気に燃料を注ぐ結果にしかならなかっ た。

その後、両チームに1つずつ与えられた PK、さらにレオナルド・ボヌッチ (Leonardo Bonucci)が後半41分に決め た決勝点は、ローマの選手がオフサイド だと主張しており、怒りに任せた小競り 合いが試合を台無しにした。

フランス出身のガルシア監督は先日、 この試合が「イタリアサッカーの素晴ら しい宣伝」になると話していたが、1つ目 のPKの後にバイオリンを弾くような動作 をし、退席処分を受けた。この動作に は、ユベントス戦ではいつも同じ曲が流 れる(同じことが起こる)という意味が あったとみられている。

試合翌日、ガルシア監督は先週とは トーンを変え、「振り返ってみると、こ の試合はイタリアサッカーの評価にひど いダメージを与えた」と話した。



ーAFPBB Newsー






現在、イタリアでビッグサイトゲームを任されることの多い、リッツォーリ、ロッキ、タリアヴェント、オルサートの4人の審判。

その内のロッキ主審が10月いっぱい休養することとなった。

タリアヴェントは元からおかしな判定が多い審判だったが、一昨年くらいからロッキ主審も、去年からリッツォーリ主審も不安定なジャッジを繰り返している。

カルチョポリから月日が立ち、かつての優秀な主審が多かったイタリアに復活の兆しが見え、優秀な主審が多くなってきたと思ったら、最近はその評価も下降傾向にある。

実際にビッグゲームを裁く彼らが不安定なジャッジをしているのだから、仕方ない。

ロッキ主審とタリアヴェント主審はもう随分と前から「肩入れ」が多すぎるから諦めているが、リッツォーリ主審の復活、オルサート主審がこのまま安定したジャッジをしてくれることに期待したい。




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2014/10/09 07:33 | 最新ニュースCOMMENT(0)TRACKBACK(0)  

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