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ネラッズーリvsガチムチ軍団







#編集は2011年2月。






セリエA第22節

インテルvsパレルモ
主審:ニコラ・リッツォーリ


インテルスタメン

433
セーザル
マイコン ラノッキア ルシオ サントン
モッタ
サネッティ カンビアッソ
コウチーニョ エトー
ミリート

出た、レオの謎采配。

とりあえず、スタメン見て思ったことは、サントンはますいだろ、ってのと、今のミリート(不調&怪我明け)使うぐらいならパッツィーニだろ、って。

注目のcbは、ルシオのほうがベテランということで、ルシオを左に。

セーザルが復帰。

とりあえず、今シーズン(昨シーズンも)のサントンはひどすぎですよー、と。

良くここまで劣化したな、って人なので。

サネッティのほうが百倍良いし、今シーズンいまいちなキヴのほうが10倍マシですよー、と。

こちらも新加入だが、カルジャをセンターでサネッティsbで良い。(スタンコ怪我してるから、中盤はカルジャしかいないし、キヴは出場停止。)

ちなみに、インテルの今冬の補強はミラン並に最高。

パッツィーニはミリートと同じ役割で、遜色ない働きができる。今のミリートよりは何倍も良い。

カルジャは、中盤の層を厚くできるし、クオリティがムンタリの何倍もあるから素晴らしい。インテルの中盤に欲しかった人材。

ラノッキアは言うまでもない。

そんな感じです。



パレルモスタメン

433

シリグ
カッサーニ ムニョス ボヴォ バルザレッティ
ミリアッチョ バチノヴィッチ ノチェリーノ
イリチッチ ミッコリ パストーレ

パレルモは、いつも通りのメンバー。

パレルモ・・・選手説明入れた方が良いすか?前も入れたんですけど。

まぁ、皆さんパレルモごときは忘れてると思うので、もっかいやりますか。今回だけだからね。




○前半

○0~15分

えー、↑のようなことを考えてて、レオふぁっくって思ってた所、早速やらかしてくれます。

5分、速攻でミッコリ(=ずんぐりむっくり。イタリア人という名の皮を被ったアルゼンチン人。)が決める。

サントンがありえないポジショニングとありえないミスによって失点。0-1

インテルを応援する気はさらさらないけど(というか毎試合呪いをかけながら見てる)、こういうのはやめてほしい。いや、ほんとに。

せっかくビッグゲームなんだから、サントンは慎めって話で。シンジラレナイ。


試合に戻ります。

今日もインテルはいつも通りにマイコンさんを使いまくって攻める。

さすが世界最高のsbってことで。いやー、気持ち悪い(笑)

んで、最近レオがハマってるのが、カンビアッソをマイコンのクロスに突っ込ませようと。

マイコンのクロスには、絶対に、エトー・ミリート・カンビアッソの3人が突っ込みます。

んで、後は、エトーさんがサイドであり得ないスピードで仕掛けて、左足でクロス。

この二つです。てか、これしかやらない。でも、効果的。

マイコンさんは素晴らしいクロス上げるし、ボールも一人で運べる一人でできるもんです。エトーは、縦に抜ける確率100%の鬼畜人です。

んで、中盤が突っ込め、と。

あー、嫌らしい。



んで、パレルモ。

パレルモは、いつも通りに、ガチムチカテナチオで守って、前3人ひゃっほー攻撃です。

前3人は、すごい流動的。ミッコリは下がるは、パストーレ(=リケルメ+カカー÷2,5)は完全に自由人だは、です。

んで、守備は、エトーさんを潰すために、ミリアッチョ(=潰し屋)とカッサーニ(=攻撃も守備も素晴らしい人。特に攻撃。)の二人を付ける。

しかし、抜くエトーさん。



○15~30分

ガチムチカテナチオ対レオ=中盤間延び放題ひゃっほー、ってことで、中盤が間延び放題、カウンターの応酬です。

まぁ、見応え十分な良い試合になる、って思ったから見たんですけどね。

サントンのくだらないミスで、失点でぶち壊しってことでね。失点後もやらかしまくりです。かなり酷いです。

試合に戻ると、インテルはひたすらマイコンさんorエトーさんで攻める、そうクロス。

んで、パレルモはガチムチ。

つまり、コーナーの嵐です。

しかし、コーナーも、パレルモがガチムチカテナチオで防ぐ。


○30~45分

インテルは、パスミスが相当目立ってきます。あり得ない失点を食らって、中々追いつけないし、サントンはやらかしまくるしで、いら立って来たんでしょうかね。

特に、マイコンさんがパスミス連発。

そのマイコンさんのパスミスからのパレルモの攻撃です。36分、ノチェリーノ(=潰し屋。パスもわりと上手い。創造性は皆無。)がゴール。

まず、サントンがやらかしまくってて、この時も、ひどすぎるポジショニングを披露し、マイコンさんがクロスに対してもやらかし、ゴール。

ちなみに、ラノッキアは今日も神。ルシオも、若干やりづらそうだった(左だしサントンいるし)けど、良かった。

サントンはとりあえずレンタルしましょうか。メンタルと技術を鍛えてきてください。モウリーニョが激怒するのは当たり前です。

パレルモは、たぶんマイコンの所狙ってましたね。コウチーニョが作りの面でひどいですしね。ノチェリーノもそっちにいるし。右はミリアッチョが全部守ってたから、バチノヴィッチ(=パサー)も左に行けるしで。

今日のインテルは右サイドは一切崩されない。ラノッキアいるしね。全て左サイドです。サントンのせいです。

パレルモは、左でゲームを作りますが(パストーレもノチェリーノも左だし、ミッコリも左が好きだから)、一切崩せないため、右にサイドチェンジ→カッサーニorイリチッチor右に流れたパストーレが、サントンをめったんこにするって感じです。

特に、パストーレが右にいる時は、チャンス作ってました。いや、サントンさん・・・そりゃないぜ。

カンビアッソを上げすぎてたレオのせいでもあります。しかし、全ての責任はサントン。全てです。彼がいなければ無失点です。間違いない。




○後半

○45~75分

レオは、血迷った采配見せてくれたけど(アウェーのパレルモは、普通にやってればインテルならボコボコにできる)、流石にそこまでバカじゃない。

サントン→カルジャ。

コウチーニョ→パッツィーニ。

変則的(攻撃的)433にします。サネッティを左sbに。カルジャをセンターに。パッツィーニを右中央fwに。エトーさんは相変わらず左サイドに張る。

じゃあ、最初からそうしろと。

まぁ、私がやれって言ってたやつにしてくれたわけです。ミリートを残したのは意外でしたが。

はい、あれだけ大崩壊していたインテルの守備が、一切崩されなくなります。サントンは一人だけ・・・でしたね。

あまりにもひどいポジショニングです。

56分、パッツィーニが決める。1-2

ジラルディーノゴールです。後ろからのボールをdf背負いながら反転して、決めました。

73分、パッツィーニが再びセットプレーから決める。2-2

75分、パッツィーニをムニョス(=筋肉の塊)が倒してpk。エトーが決める。3-2



まぁ、こうなりますよ。当たり前です。

まず、パッツィーニは基本的にミリートと同一人物なんだから、新加入でも速攻でokです。

そして、インテル相手にカテナチオは無理です。守りきれるわけがありません。

クロスマシーンも、クロスに合わせるぜベイベー選手も勢ぞろいですからね。

レオの戦術もまんまそれですからね。



んで、守備。

若干やりずらそうなルシオさんがまんまと裏を取られて、そっからぐちゃぐちゃになって、pk。しかし、パストーレのキックはpk職人セーザルさんがセーブ。

ってのが実はありました。これ以外は一切崩されてない。ラノッキアはすごい。



○75~90分

バルザレッティさん(=ガチムチ)がマイコンをふっ飛ばす。マイコンさん苦笑い。


マイコンさんがまずすぎるクロスへの対応を見せて、バルザレッティさん(=ガチムチ)がボレー。マイコンの足に運良く当たって、セーザルの足にも運良く当たってなんとかゴールならず。



今日のマイコンさんはどうやら機嫌が悪かったようで、ひどいクロスへの対応を見せます。

何も見ていません。彼のマークするべき人がドフリーです。せっかくルシオとラノッキアが頑張ってるのに、なんか一人だけおかしいです。

まぁ、その他の守備や攻撃面を考えれば許容範囲ですか。ひどかったけど、左sbにもっとひどい人がいたので。


ってなわけで試合終了。




インテル3-2パレルモ




両チーム良い試合を行ったうえで、インテルがパレルモをボコる予定が、レオの血迷った決断と、サントンのせいで台無しでした。

普段なら、ここまで機嫌悪かったら、私は試合を見ることをやめます。試合が決まったと思ったら、見るのやめますしね。しかし、逆転の確信があったので、0-2のハーフタイムからも見ました。

なぜなら、普通にやればボッコボコにできる対戦カードだから。

それを、ここまでの泥試合にしたレオ様は自作自演の大失態。まだまだ甘いな、って思います。

この試合は、レオの良い修正だと取るか、サントンやばすぎると取るか、最初からやれよと取るかは、その人次第だと思います。

まぁ、全部ですね(笑)

私にしては珍しく、戦術についてあまり語らずに、個人について言及してますが、そういう試合だからです。戦術について語る気も失せました。良い戦術だったんですけどね。両チーム。

この試合は、サントンがひどかった、レオは最初からその采配しろよ、以上です。

ふー、・・・・・・スーパー毒舌になったので、最後に癒し画像を。






バ「あーー、マイコン怖かった。」





あー、何がまずいかってあれです。インテルめたんこ強いじゃんかと。

レオ様就任と補強が良すぎです。そして、ミランは中盤が壊滅状態です。これは、まずいぞー。

私が試合見ない時にサントン出して負けてくれ(笑)
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2014/10/28 22:53 | 過去記事COMMENT(2)TRACKBACK(0)  

コメント

subject

Cロナウドが今年もバロンドール本命ですが(個人的にはノイアーにとってほしいのですが)、これだけゴールを決め続けているにも関わらず彼が歴代最高の選手の一人という感じがしないのは何故なのでしょうか?
それとも、私が過小評価しているだけで、ブラジルのロナウドなどと並ぶ選手になったといっていいのでしょうか?

No:251 2014/10/28 22:45 | #- URL [ 編集 ]


Re: Re: subject

名無しさん

大舞台、重要な試合、例えばCLの最後のほうや代表での活躍が少ないからじゃないですかね。

また、リーガの緩い守備だから、周りに(戦術に)活かされて活躍する選手だから、チームを強くする選手というよりはチームから強くしてもらう選手だからじゃないですかね。
弱い相手に決める、しかもカウンターの時が多いから追加点が多く、重要なゴールは多くないというのはあまり評価になりませんよね。
困った時にチームを助けるどころか、足枷になってしまうこともありますからね。
ピッポがいくら点を量産してもバロンドールにはならない、というのと同じような感覚じゃないですかね。

代表やクラブでの大舞台でも活躍できる、チームに貢献できる選手にならない限り名無しさんのような感覚は消えないでしょうね。
やはりリーガの格下相手やCLの格下相手(しかも重要ではないゴールが多い、PKも多い。)に点を重ねている選手、という印象は拭えませんよね。
非常に素晴らしく、現在世界最高の選手であることに変わりはありませんがね。

No:253 2014/10/29 07:55 | カハ編集員 #CrS0LqOg URL編集 ]




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