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紫vs鷲【最速更新】


Fiorentina.jpeg





*これは、試合をLIVEで見ながらそのまま思ったこと、予想される展開、実際の展開を分析しながら解説するものである。

*誤字脱字だったり、テキトーなことを言ってハズレても笑って許しましょう。


セリエA第節
in:アルテミオ・フランキ



フィオレンティーナスタメン
4312
ネト
トモヴィッチ、ゴンサロ、サヴィッチ、M・アロンソ
ピサロ
クルティッチ、アクイラーニ
マティアス・フェルナンデス
ババカル、クアドラード




ラツィオスタメン
4141
マルケッティ
カヴァンダ、デフライ、シアニ、ラドゥ
ビリア
パローロ、ルリッチ
カンドレーヴァ、マウリ
ジョルジェヴィッチ


ポゼッションのフィオレンティーナ対サイド攻撃のラツィオ。

苦しんできた両チームだが、ともにお馴染みのスタメンになってきた。(フィオレンティーナのバレーロがいないこと、ラツィオのパローロとビリアとカヴァンダはどうかと思うが。)





ホームで勝ちたいフィオレンティーナだが、ラツィオのような(堅いサイド攻撃のチーム)チームはそこまで得意ではない。

4312のフィオレンティーナは単純にサイドを突かれたら弱いからである。


ラツィオは久しぶりのスタメンのマルケッティが心配か。

注目はラツィオのDFをフィオレンティーナがいかに崩すか。ラツィオのクロス攻撃に耐えられるか。












○前半


○0~15分

フィオレンティーナはピサロの精度の高いロングパスを中心にラツィオの高いラインの裏を突いていく。

バレーロじゃないのはこのためか?

ラツィオはロングボールからのこぼれ球からドリブルか、カウンターでドリブルで仕掛けていく。

フィオレンティーナの守備がかなり緩いため、(前述のように相性も悪い)、ラツィオが優勢に試合を進める。

ラツィオがサイドを切り裂いていく。

フィオレンティーナはラインが低すぎるため、簡単にボールを運ばれてしまう。

そのため、ラツィオが持ち、フィオレンティーナがカウンターを狙うといういつもと逆の展開になる。

フィオレンティーナはドリブラーのルリッチ、中に行く気が利くマウリ、攻撃能力も高いラドゥの左サイドにいいようにやられる。

まず4312だから人数が足りないし、援護にいくインサイドハーフが機動力のないクルティッチと守備の弱いアクイラーニでは厳しい。

右は右で単独で仕掛けられるカンドレーヴァがおり、フィオレンティーナにとっては最悪である。

また、バイタルが緩すぎて(4312で低いラインなのに、中盤は守備が弱い選手達で、守備陣は待ち構えるタイプではないため。)、バイタルもマウリやパローロやルリッチにいいように使われる。

さらに、競り合いに弱い選手達だから浮き玉のセカンドは勿論拾われるし、ラツィオの高いラインにボールも繋げない。

完全に押し込まれるし、何も良いことがない。








○15~30分

ラツィオがポゼッションを続けるが、カウンターやハイボールやドリブルを仕掛けながらのポゼッションだった序盤と違い、完全にポゼッション一色になってしまい、攻撃が手詰まりに。

中盤の底が攻撃能力が最悪のビリアである以上、無駄にボールを持つのは良くない。

フィオレンティーナはクアドラードを右にし、ボールを持てる場所を確保し、アクイラーニやマティがボールを持ち上がることによって、カウンターを上手く機能させ始めてきた。

ドリブルに弱いシアニがいる方にクアドラードがいるのは良い。

かなり早い修正である。

しかし、守備が変わっていないため、ラツィオにやられるのは時間の問題だが。




○30~45分

フィオレンティーナは前線3人が守備をしなく、しかも4312という守備が固くないフォーメーションで、DFも中盤も守備が良くない選手ばかりな上に、ラインが低いし、ポゼッションもできないという最悪の状態。

今までは、ポゼッションと高いラインで誤魔化してきたが、それがないこの試合は厳しい。

ラツィオはやらかす空気が満載のマルケッティがいるから、そこは不味い。

34分、クロスからジョルジェヴィッチが決めて、ラツィオが先制。0ー1

フィオレンティーナはポゼッションで負け、ロングボールにも競り負け、カウンターを簡単に許し、ドリブルでも引き裂かれている。

ジョルジェヴィッチは競り合いに強く、クロスに合わせるのも上手いため、ポストプレーとクロスへの飛び込みが求められるラツィオにぴったりであるし、フィットしてくれてラツィオもひと安心だろう。(本当はラベッシやテベスのような一人でできるもんが一番良いのだが。)


先制され、フィオレンティーナは完全にポゼッションに切り替える。

今シーズンはポゼッションをわざと捨てて挑む試合があるフィオレンティーナだが、守備の問題がある以上、それは良くない。

今回はわざとラツィオがカウンターに弱いのを突こうとしたことと、完全に押し込まれたからの二つの理由だが。

しかし、無理やりポゼッションしようとすればフィオレンティーナならできるから、戦術的な部分は大きい。

明らかに無理やりでもポゼッションしたほうが良い。

勿論、カウンターができそうな時はするべきだし、それを使い分けられる選手達は揃っている。

44分、カウンターからカンドレーヴァが大チャンスを迎えるが、ネトがファインセーブで耐える。

フィオレンティーナはハイボールに弱すぎて、マウリやジョルジェヴィッチにクリアボールや放り込みに競り負けすぎである。





前半終了。

フィオレンティーナは、最悪、ハイボールに弱いことや、クロスに弱いことはメンバーの問題だから良いが、その他の問題は直すべきである。

ポゼッションして押し込み、高いラインとプレスでラツィオにボールを運べなくする必要がある。

バレーロの投入や、クアドラードの使い方を変える(ポゼッションの最後のアクセント)ことが一番良いか。

先制されたし、やると思うが。

ラツィオはこのまま、ポゼッションで押し込むのを挑戦しつつ、放り込みを織り混ぜたカウンターも仕掛けていけば良いだろう。

普通に追加点を取れるため、守勢に回るのは最悪である。






○後半


○45~60分

クルティッチ→バレーロ。

当然の采配であるし、流石に分かっているモンテッラ。

フィオレンティーナがピサロのトリックフリーキックからアクイラーニがバイシクルという素晴らしいプレーを見せるが、惜しくもポスト。

バレーロが入り、ポゼッションをすることによって、明らかに良くなったフィオレンティーナ。

なぜバレーロを使わなかったのかは知らないが、ポゼッションをしなかったことも含め、完全にモンテッラのミスである。

しかし、ラツィオも良いカウンターを持っているため、なんとか耐えたいところであるし、追加点が欲しい。

マウリ→オナジー。

ルリッチを上げてオナジーを中盤の右でパローロを左か。

バレーロを抑えるためだろう。

運動量が武器なのに守備が弱いパローロの存在意義とは果たして。

バレーロはレベルが違う存在であるし、展開上マウリも何もできなくなったから、良い判断である。






○60~75分

引き続き、ひたすらフィオレンティーナが押し込む。

最初からこれで良いと思うのだが。。。

シアニ→ノヴァレッティ。怪我か?

ババカル→イリチッチ。

さらにポゼッションを高めようという狙いだろう。



フィオレンティーナが良いサッカーを繰り広げるが、守備を固めたラツィオが最後をやらせない。

守備を固めたため、攻撃は完全に終わってしまったが。



フィオレンティーナはこんなに素晴らしいポゼッションができるのだから、ポゼッションで押し込み、高いラインとプレスで攻め続けるという元々のスタイルは崩すべきじゃない。

守備の問題があるため、それしか選択肢がないのだが、今年はそれを崩して臨む不可解な試合が多すぎる。

ラツィオはこの時間まできたら、守備固めと時間稼ぎでも問題なしか。






○75~90分

アクイラーニ→ベルナルデスキ。

スクランブルとアクイラーニのスタミナの問題だろう。

ラツィオはマルケッティが中々良いパフォーマンスでなんとか凌ぐ。

前半は足下も含め最悪だったが、勘を取り戻してきたか。

フィオレンティーナはピサロとバレーロが異次元すぎるが、最後が足りない。

ロッシさえいれば、である。


ロスタイム、FKのカウンターからカンドレーヴァが独走し、1対3。

カンドレーヴァの余裕のパスからルリッチが楽々と決める。0ー2

完全に終わりである。







試合結果

フィオレンティーナ0ー2ラツィオ

GOAL
home:
away:35分ジョルジェヴィッチ、92分ルリッチ




フィオレンティーナは、何度も言うが、ポゼッションは当り前として、どうせツートップなら352で良いと思うのだが。

トップ下のマティは別に良いわけではないし、アクイラーニ、バレーロ、ピサロの中盤なら4312では守備が厳しい。

352でババカル(イリチッチ)とクアドラードのツートップか、433で左にクアドラード、右にイリチッチか。

4312でも、ハイラインハイプレスでポゼッションでも良いとは思うが。

今回のように引いてカウンターは絶対にやってはいけない。

あのメンバーが引いて守れるわけがない。





ラツィオは前述通り、パローロ、ビリア、カヴァンダの所と、できればマウリの所は変えたい。

パローロとビリアはなぜかネームバリューがあるから変えないだろうが。。。




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2014/10/19 21:43 | ピックアップマッチCOMMENT(2)TRACKBACK(0)  

コメント

subject

本日初めてこのブログを発見しましたがかなり面白いですね!
ただユヴェントスを応援してる私としては、シーズン開始時の戦力分析でユヴェントスが☆4でローマが☆5という評価には不満がありますが^^;

No:249 2014/10/20 00:55 | ネクロマンサー #- URL [ 編集 ]


Re: subject

ネクロマンサーさん

ありがとうございます(^^)
これからもぜひコメントよろしくお願いします(^^)

評価はあくまで個人的なものなので許してください。笑



No:250 2014/10/20 12:34 | カハ編集員 #CrS0LqOg URL編集 ]




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