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序盤のカルチョ勢力図

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順位 備考 チーム名 勝ち点 得点 失点 (試合数は全チーム9試合)


1 CL圏内 ASローマ 22 16 4

ユヴェントスの失速により、ついに首位に躍り出た。

厳密にはセリエAは直接対決の結果で順位が決まるから2位なのだが、最初に観たサイトが一位だったからそのままにしておいた。笑

ユヴェントス戦を除いた8試合で1失点という安定した守備に、今年は攻撃陣(中盤も含め)も層が厚くなり、安定した攻撃を見せている。

ナインゴランの成長とフィット、ピヤニッチの成長と戦術適応、ケイタの加入、A・コールの加入、イトゥルベの加入、リャイッチが少しフィットしてきたこと、デストロが怪我をしていないかつ成長、層の厚さによるトッティを休ませられること、守備陣の充実、そしてガルシア監督が去年に引き続いて素晴らしいことがあり、ローマは万全である。

CLでの大敗は残念であったが、今年はスクデットの大チャンスである。




1 CL圏内 ユヴェントス 22 16 4

ピルロが復帰してきてから一気に失速した。

もちろん疲労もあるのだろうが、ピルロが入ることにより、「コンテユーヴェ劣化版」が押し進んだことが大きな要因にはなっているだろう。

怪我の功名とも言うべきか、ピルロ(ビダル)がいないことによって、アッレグリらしさが出せていたユヴェントスだが、去年と同じメンバーになるとともに「コンテユーヴェ劣化版」現象があからさまになってきたと言えるのではないだろうか。

ただし、ピルロもビダルもまだまだコンディションが万全ではないため、彼らが万全になったら分からないが。

アッレグリが彼らを上手く扱えるかは注目である。

ユヴェントスは最初が運よく予想外に良かっただけで、こうなるのは大方の予想通りだろうから、元の大枠に戻っただけで、ここからが本当のスタートであるし、本番である。





3 CL圏内 ラツィオ 16 16 9

4連勝とミランとサンプが勝ち点を稼げなかったため、一気に浮上してきたラツィオ。

名将ピオリのもと、ジョルジェヴィッチもフィットしてきたラツィオは安定した戦いぶりを築けるかどうかに注目である。





4 EL圏内 ACミラン 16 18 12

守備陣がいまいち安定しないことと、前線のチグハグぶりによって勝ち点を落としているミラン。

早くメネズを完璧にフィットさせるか、トーレスをフィットさせるかは必須である。




5 EL圏内 サンプドリア 16 9 5

堅守のサンプドリアは安定した戦いを続けている。

これからも注目のチームである。




6 ウディネーゼ 16 11 9

そこまで良いとも思わないが、勝ち点を上手く稼いでいるウディネーゼ。

元々残留が目標のチームだろうから、非常に満足できる滑り出しだろう。



7 ナポリ 15 17 12

イグアインは波に乗り出してきたし、カジェホンは相変わらず凄いが、やはり監督はいただけない。

上(CL圏内辺り)を目指すのは厳しいが、上位がミランやラツィオやサンプなため、可能性がないわけではない。




8 インテル 15 15 10

冬の補強次第ではCL圏内も可能だが、安定しない戦いを続けているインテル。

冬次第である。




9 ジェノア 15 10 8

運悪く勝ち点が伸びていなかったジェノアだが、だんだんと上がってきた。

EL圏内はいける実力である。



10 フィオレンティーナ 13 9 6

しっかりと安定感を持たせてきたモンテッラは流石であるが、それでも陣容は厳しい。

冬の補強をしっかりしたいところだが、モンテッラの補強にはそこまで期待はできない。




11 ヴェローナ 12 10 15

去年と同じく、攻撃型のサッカーで、負ける時は負けるが、勝つべき試合でしっかり勝ち、勝ち点を稼いでいる。

去年ほど強くはないが、流石マンドルリーニ監督である。

目標は残留だろうから、問題ない。




12 トリノ 11 7 9

ようやく順位を少しずつ上げてはきたが、攻撃は貧弱なままである。

クアリャレッラ頼みの得点で毎試合1点しか取れていない。

守備も堅いからそれで勝ち点は拾えるが。

元々FW以外個人技のないチームだったが、今年はFWにも一切個人技がないため、去年のような攻撃力は期待できない。

戦い方(持ちすぎるポゼッション)を変える必要があるのだが、ヴェントゥーラ監督はあまり変える監督ではないため(その分安定しているが)、去年のような躍進はやはり厳しい。





13 サッスオロ 10 10 15

解任されそうになると、弱い相手に持ち前の攻撃力で連勝するディ・フランチェスコは幸運だと言えるだろう。

もっと上を目指せるチームなため、監督交代はどちらにしろ必須である。




14 カリアリ 9 14 12

ようやくゼーマンサッカーが浸透してきた。

これから上昇気流に乗って行ける可能性は高い。





15 パレルモ 9 9 17

ザンパリーニ会長がここまで耐えているのは初めて見る。

Bに落ちて少し改心したのだろうか。

この(イアキーニ監督)タイミングで改心されても良くないのだが。




16 アタランタ 8 4 11

またコラントゥオーノ監督の狂った病気が始まり、大失速。

ファンタジスタであるモラレスを中心にすれば勝てるものを、なぜあのお方は毎年それを頑なに拒むのだろうか。

4231を変えることも意味が分からないし、モラレスをぞんざいに扱うことも理解できない。

病気としか言いようがない。

結局は元に戻すのだが、毎年毎年同じこと(素晴らしい出来→モラレスぞんざいやフォーメーション変更で大失速→元に戻して素晴らしい出来)の繰り返しである。





17 エンポリ 7 10 16

なぜか騒がれたりもしたが、現実を見なければいけない。

残念ながら残留はかなり厳しい。





18 降格圏内 チェゼーナ 6 6 15

同上。




19 降格圏内 キエーヴォ 4 6 15

コリーニ解任はどう考えても愚策である。

早く戻したほうが良い。





20 降格圏内 パルマ 3 12 21

今シーズンここまでドナドーニを解任していないことですら不思議でしかたないが、実際はその状態が4年も続いているのだから、ギラルディ会長もとんだ変態である。





ラツィオがここまで早く仕上げてきたこと、ウディネが少し上にいること(そのうち戻ると思うが)以外は予想通りかつ順当である。

特にサプライズはない。

順位や出来栄えとは違うが、コリーニ解任はサプライズである。

また、ドナドーニとイアキーニが未だに解任されていないこともサプライズである。

ベニテスもだが、そこは予想の範囲内である。






これから注目の変化がありそうなのは、ユヴェントスとミランだろうか。

アッレグリはしっかりとチームを作れるか、ピッポはトーレスかメネズの見極めをしっかりとできるか、フィットさせられるか。

あとのチームは冬の補強か監督交代でもない限り、大幅には変わらないだろう。





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2014/10/31 21:23 | 順位表COMMENT(0)TRACKBACK(0)  

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