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「君たちはFWだ 絶対に後ろを振り向くな」








カリアリ・カルチョ
本拠地:スタディオ・サンテリア


サルデーニャ島にある地方クラブであり、長年セリエAで戦い続けるプロヴィンチャの代表格である。

今シーズンからゼーマンが指揮をとる。







ゼーマンらしく、若手と運動量豊富な選手やスピードのある選手を好む彼は、チームに不必要な選手を次々と放出。

アストーリやペリコ、カブレラ、イブライミ、ネネ、ピニージャと次々と昨シーズンのレギュラー格を放出した。

ほとんどゼーマンサッカーには必要ない選手であり、過大評価の選手達でもあったため、良い判断である。

対して、補強のほうは無名選手ばかりを獲得。

ゼーマンにとっては、無名な若手だろうが身体能力さえあれば関係なくチームを機能させてしまうため、何も問題ない。

また、名は売れていないが、素晴らしい実力を持ったジョアン・ペドロ、クリセティグ、D・ファリアスも補強。




戦術が浸透するのに時間がかかり、序盤こそ苦しんだものの、現在は勝ち点を徐々に伸ばしてきて、勝ち点10の15位タイである。




○守備戦術

ハイラインハイプレスである。

守備陣には足の速い選手を揃え、FWと中盤は前にプレスをしにいく。






○攻撃戦術

速攻が武器である。

ボールをハイラインハイプレスで奪ってからショートカウンター、もしくはロングカウンターが主な武器。

ポゼッションでも、縦に早い攻撃である。

縦パスを多用し、隙あらばDFラインの背後を取る。

中盤からのスルーパスに、快速のFWが裏抜けをし続けるのがゼーマンスタイルである。



カウンターでもポゼッションでもパスとスピードとドリブルを活かしたスペクタクルなサッカーを披露する。


FWにはスピードがある選手を二人テクニシャンを一人、中盤には運動量とテクニックのある選手を配置、DFラインには上手さとスピードを求めるという、変わらないスタイルをカリアリでも取っている。










433
カリアリ2014







○DFライン

CBは、安定感とポジショニングの、前へ対して強いロッセッティーニ。

マーキングが得意で高さもあるチェッピテッリ。

右SBは機動力のあるピザーノかバルツァーノ。

左SBはPKキッカーも任せられている典型的なブラジル人SBのアヴェラル。


常に高いラインを保ち、SBはどんどん攻撃参加をする。




○中盤

中盤の底にはレジスタであるコンティ、もしくは若手ホープのクリセティグ。

この底のポジションがポジショニングとパスでチームを動かす。

バランスを取りながら、パスを捌き、必殺パスで一発も狙う。

守備でもインサイドハーフが上がって空いたスペースをカバーし、ハードにボールに当たっていく。




左インサイドにはパサーのエクダル。

ユーヴェからカリアリに来てから、中盤の層の厚さに中々試合に出れていなかったが、今年からはレギュラーに。

テクニックがありながらも、フィジカルと運動量を活かして守備にも貢献できる。



右サイドには運動量のデッセーナか、パサーのジョアン・ペドロ。




中盤は、インサイドの二人があ攻守でとにかく高い位置を取る。

高い位置でスルーパスを狙ったり、ワンツーをしたり、裏に抜けたり、クロスに飛び込むのが仕事である。

守備では広いスペースを走り回る。前にプレスに行ったり、スペースを突かれたら戻って相手をマークしたり。


全員がハードワークし、ボールに積極的にチャレンジし、なおかつテクニックもある中盤である。






○FW


右には快速のイバルボ。

決定力は微塵もないが、スピード、テクニックを併せ持つ選手である。

彼の裏抜けからのカウンターが大きな武器となっている。

また、D・ファリアスもいる。

右でも左でもプレーでき、スピードと素晴らしいドリブルを持ったブラジル人選手である。




左にはファンタジスタのコッス。

上手く溜めたり、預けどころになり、パスを散らせる選手である。

特にクロスは素晴らしく、大きな武器である。


真ん中には敏捷性のサウ。

とにかくすばしっこく動き回る小型のFWである。

持ち前の敏捷性とドリブルで、飛びだしから、もしくは最後の個人技でゴールを奪うエースである。




(コッス以外の)全員がスピードとテクニックを併せ持った選手で構成されており。スピード溢れる美しいサッカーを見せている。

裏抜け、ドリブル、パスワーク、クロス、流動的な攻撃で相手を破壊するサッカーである。








まとめると、ハイラインハイプレスでボールを奪い、そこからテクニックのある中盤が、前線の動き回る速くて上手いFWを使っていくといった感じである。

勿論高速カウンターが一番得意なのだが、テクニックも個人技もあるチームなため、ポゼッションからも崩せる。






弱点は、DFの個人が普通に弱いこと、一番裏に抜け出せるイバルボに微塵も決定力がないこと、ハマらなかった時は弱いこと、が挙げられる。








ようやく戦術がしっかりと浸透してきて、これから本領を発揮していくであろうカリアリ。


個性的な選手が揃い、名将が率いる面白いチームである。





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2014/11/17 08:57 | コラムCOMMENT(0)TRACKBACK(0)  

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