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「形だけの改革」




イ タリアサッカー連 盟(FIGC)は20 日、凋落しつつあ るセリエAのてこ 入れ策として、各 チームの保有選手 の上限を25人にす るなど、複数の改 革案が承認された ことを発表した。


W杯ブラジル大会(2014 World Cup) でイタリア代表が2大会連続となるグルー プリーグ敗退に終わり、危機に瀕するセ リエAに対して、ここ数か月でトップレベ ルの選手をはじめ、監督、解説者が不満 を口にしている。

イタリア代表のアントニオ・コンテ (Antonio Conte)監督は、イタリアの選 手といえば以前まで対戦相手を震え上が らせていたものの、今ではそうした選手 が「絶滅しかかっている」と嘆いてい る。

また、昨季までユベントス (Juventus)でプレーしたファビオ・ク アリアレッラ(Fabio Quagliarella)は、 セリエAには「使えない」外国人選手が多 すぎるせいで、同等の実力を持ったイタ リア出身選手が2部や3部でくすぶる羽目 に陥っていると主張した。

そうしたこともあってか、20日に行わ れたFIGCの会合では、保有上限を25人に する案が投票で承認された。さらに、そ のうち4人がイタリア出身選手、もう4人 がそのクラブのユース出身選手でなけれ ばならない。

この改革案は2016年から施行される予 定だが、セリエAのマウリッツィオ・ベ レッタ(Maurizio Beretta)会長は歓迎の 意を示している。

「とても重要な改革だ。イタリアサッ カーやユース選手、草の根のシステムを 強化できるだろう」

「どれももう何年もの間、宙に浮いた状 態だったから、あるべきところに納め、 きちんと機能させるには時間がかかる。 短期間で結果が出ることを期待してはい けない」

FIGCのカルロ・タベッキオ(Carlo Tavecchio)会長は、セリエAの改革を公 約に掲げ、昨年夏に行われた会長選に勝 利しており、今回の案件はその一つとな る。

FIGCはそのほかに、欧州連合(EU)圏 外の選手についての改革案も発表した が、こちらは大きな変更ではなく、新た な制限が設けられた。

この制限によると、若手選手が初めて イタリアのプログラブに登録する場合、 イタリアの居住権を得ている、つまりス ポーツ以外の理由で両親とともに同国へ 移住し、学校教育を最低でも4年修了して いることが求められる。

また、EU圏外の選手については現在も 枠が設けられているが、2016年以降はプ ロとして最低3年を過ごした選手が、別の EU圏外の選手と入れ替わりで加入する場 合に限り、移籍が認められるようにな る。

ーAFPー









これでは大して変わらない気がするのは、気のせいだろうか。




まとめると、


1、保有は25人まで
→別にイタリア人選手が増える訳ではない。





2、4人以上イタリア人選手。
→既にこれを満たしていないクラブは無い。






3、4人以上ユース出身。
→これは良いと思うが、控えでも良いのだから、割と楽に満たせそう。

例えば、ミランならアバーテ、シーリオ、シャーラウィ(たぶん)、ニアン(たぶん)、その他数名。

ユーヴェならマルキージオ、ジョヴィンコ、マッローネ、あとは適当に一人。

ローマならトッティ、デロッシ、フロレンツィ、クルチ、その他数名。

インテルならクルヒン、アンドレオッリ、ベルニ、エムバイエ。


このように、ビッグクラブですら既に条件を満たしている。

さらに、「スタメン及びベンチに4人」ではなく、「登録に4人」なので、1人か2人くらい戦力にならなくてもいいから登録すれば良いため、そこまでの制限ではない。







4、若手のEU圏外選手は、イタリアに移住し、4年以上イタリアで教育を受けていなければいけない。


→元々、チームに4人まで、獲得は1年に1人、という厳しい枠の制限(変わっているかもしれない。間違っていたらごめんなさい。)があるのだから、これは改革する必要はないのではないか。

EU圏外選手の制限を厳しくするのではなく、EU圏内の外国人を減らす方法、イタリア人選手を増やす方法を考えなければいけないはずなのだが。。。





5、EU圏外選手は、3年以上プロとして過ごした選手でないと獲得できない。また、入れ替わりでなければいけない。
→なんでしょう、このふざけたルールは。元々枠があるから、ただ質が悪くなるだけで、量は変わらないが。。。

また、4番と同様の理由。元々EU圏外選手に関しては厳しいのだから、イタリア人選手を増やすことを考えるべき。

また、どうせ南米の選手(特にアルゼンチン)はEUの国籍も持っているため、大して変わらない。








このように、この改革では何も変わらないと思うが。。。


この改革では「量」はほとんど変わらず、「質」が落ちるだけである。





やるなら、
EU圏外→今まで通り。
イタリア人選手→「ピッチに」4人以上。
ユース選手→「ピッチに」2人以上、登録に4人以上。
EU圏内→登録10人まで。

くらいやらないと意味がない。


また、こんなことよりも、スタジアム問題と財政の問題のほうが急務である。








「形だけの改革」はもう辞めよう、イタリアよ。









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2014/11/22 11:58 | コラムCOMMENT(0)TRACKBACK(0)  

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