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冬のカルチョ3





順位 チーム名 勝点 得点 失点 最近の5試合


7 ミラン 25 25 18 △○●○△

攻撃:★★▲☆☆
守備:★★★☆☆
監督:★★★★☆
BP:メネズ、アバーテ
補強ポイント:CB、SB、中盤、FW

ベストメンバーならば、良かった。

ベストメンバーを

ロペス
アバーテ、アレックス、ラミ、シーリオ
デ・ヨング
ポーリ、ムンタリ
本田、シャーラウィ
メネズ

だとするならば、控えでまともな活躍ができたのはエッシェンただ一人であった。(メクセスとサパタはそこまで酷いわけではなかったが、CBは誰も格別に良いわけではなかったし、絶対的なレギュラーはいなかった。)

そんな状況の中、怪我が多かった上に、ボナヴェントゥーラを獲ってしまったこととモントリーヴォが復帰してしまったことにより、事態は最悪なことになっている。

アバーテとシーリオの復帰と、モントリーヴォを使わない(組み合わせによってはボナヴェントゥーラはまだ良い。)ことが一番重要である。

インザーギ監督はかなり頑張っているが、ボナヴェントゥーラとモントリーヴォという最高の過大評価選手を重宝し始めてしまっていることはかなりのマイナスポイントである。

いつになったらミランはモントリーヴォの呪縛から逃れられるのだろうか。(足を引っ張る上に、監督や上層部からの信頼が大きいから絶対的な選手に思われているため、補強もしない。)




補強に関しては、とりあえず、両SBの補強は急務であろう。

また、ポーリとムンタリの控え、もしくは代わりになる中盤の選手の補強も必要である。

さらに、チェルチを獲りはしたが、本田がアジア杯で抜ける上に、まともに使える選手がシャーラウィとメネズだけなのはかなり厳しい。

メネズ系(ベストはテベスのような選手。ラベッシやヨヴェティッチなど)の選手が欲しいところである。



ローマとユーヴェ以外はかなり団子状態なため、あまり良くはないミランが3位に入りこむことも十分に可能である。








8 フィオレンティーナ 24 21 13 ○○△○△

攻撃:★★▲☆☆
守備:★★★☆☆
監督:★★★★☆
BP:クアドラード、バレーロ、ピサロ
補強ポイント:FW

絶対的なエースのロッシがいなければどうにもならない状況(戦力自体が)でスタートし、見事にロッシが離脱し、最悪の状況でスタートした。

おまけにゴメスまで離脱し、FWが誰もいなくなる状況となった。

そんな絶望的な状況でもモンテッラ監督は試行錯誤して奮闘し、なんとか勝ち点を稼いでいた。

そして、前半戦中盤以降、4312にして持ち直し、352で完成形(現状戦力)にまで持って行った。


テクニカルな中盤と3バックで上手くポゼッションし、FWに据えられたクアドラードとWBの個人技で崩していく戦術は、現状の最悪の状況の選手層ではベストだろう。

補強ポイントはとにかくFWであり、個人技のある選手が必要である。

ロッシがめどが立たなく、ゴメスもあまり良くなく、層もあまりにも薄いとあっては、何よりもFWは必要である。

ただし、ポゼッションサッカーに絶対的に必要である個人技の選手が条件であり、ゴメスを獲ってくるというような失態はもう犯したくはない。

補強が苦手というのはモンテッラの唯一の弱点であるため、心配である。


補強をまともに行い、モンテッラが愚行を犯さなければ(たまに不可解なことはある。最後にはしっかりパーフェクトに持っていくのだが。)3位の第一候補であるが、怪我も多いチームであるし、微妙である。









9 ウディネーゼ 22 20 22 △●○●△

攻撃:★★☆☆☆
守備:★★▲☆☆
監督:★★▲☆☆
BP:ディ・ナターレ、テレオ、ダニーロ
補強ポイント:中盤、FW

序盤は目新しさと運があり、勝ち点をかなり稼いで話題となったが、中身は別に良かったわけではないため、当然の失速である。

ディ・ナターレが序盤にゴールラッシュをし、テレオもポリヴァレントに活躍したが、後半戦はさらに苦しむだろう。

4231で独自の色を出していたストラマ監督だが、上手くいかなくなり、結局は352に戻した。

顧問にグイドリンがいるから大失敗ということにはならないだろうが、良くも悪くもなくで終わりそうである。

ただし、若いし、研究熱心な監督であり、何よりグイドリンがアドバイザーに付いているため、これからに期待ではある。


とにかく中盤に創造性がないため、中盤の補強は必要である。

欲を言うならFWも絶対的な選手が欲しいところである。









10 パレルモ 22 22 26 △○△○△

攻撃:★★★☆☆
守備:★★★☆☆
監督:★★★☆☆
BP:ディバラ、バスケス
補強ポイント:FW、中盤

ディバラとバスケスのレフティーコンビが爆発し、降格圏から一気に上位を狙える位置まで来た。

ディバラは3年前から覚醒間違いなしの才能を見せ付けていた逸材であり、Aに戻ってきた今年にブレイクした。

爆発的な加速と変幻自在のドリブルを繰り出すテクニックを兼ね揃えた鬼才である。

このチームの南米と東欧を中心としたスカウト網は相変わらず素晴らしい。

実はあまり見ていないチームなのだが、守備を固めてディバラとバスケスが決めてくれないかな、という戦術だと思われるが、何か間違っていたら教えていただきたい。

しかし、かの有名なシチリアの活火山ことザンパリーニ会長がよくイアキーニ監督を解任しなかったものである。

かつてはカルチョ最低監督四天王にも数えられたイアキーニ監督も、ついに汚名返上であろうか。

まぁ、メンバーはかなり強いチームだが。。。



中盤は一人くらい欲しいところだが、層は厚いからおそらく獲らないだろう。

FWはディバラの相方となれる選手が欲しいところである。

理想はディバラやザザやミッコリのような選手である。

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2015/01/03 21:04 | コラムCOMMENT(0)TRACKBACK(0)  

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