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インテルvsローマ






インテル2-1ローマ


エルナネスの見事なミドルシュートと、終了間際のイカルディの決勝点でインテルが勝利。


ローマは、左SBにホレバスを固定してから全く勝てなくなった。

普通にアシュリー・コールかトロシディスを使えば良いものを。。。

また、リャイッチ、イトゥルベも冷遇されており、甚だ理解に苦しむ。

確かに、今挙げた選手たち(+バルツァレッティ)はコンディションが落ちていた面もあるが、今出ている選手たちより良いし、何より戦術的に彼らは使うべきである。

今のローマは左SBに入ったホレバスと3トップがゲーム作りに参加できないFWたちなため、全くボールが繋げない状況となっている。

また、守備も42か43で守ろうとしており(しかもラインも低い)、そんなもので守れるわけがない。

この試合の2失点も、カウンターでもないのに、42で守っていたため、簡単にバイタルをやられた。



去年や今年始めの強いローマは、圧倒的なポゼッションとハイラインハイプレスで相手を釘付けにし、得点した後や状況によっては44で引いて守って鋭いカウンターを繰り出すという戦術であった。

しかし、繋げないホレバス、繋げない3トップなため(トッティが入っても、流石に一人ではマークが厳しすぎるし、パスコースがない)、圧倒的なポゼッションとハイラインハイプレスは勿論できなく、押しこめないからラインも低くなり、3トップも残っているという最悪な状況となっている。


素直に、アシュリーかトロシディス、3トップにリャイッチ、トッティ、イトゥルベ(ジェルビーニョ)を使えば良いだけなのだが。。。

確かにコンディションの低下と怪我人続出は同情に値するが、ガルシアの責任は相当大きい。

去年は左SBだけが不満だったが、今年は不満な部分が多すぎる。






対するインテルは、ようやくエルナネスを使った4312にしたため、強い。

エルナネスをトップ下、ファンを左SB、グアリンを左インサイドと、完璧である。

辿りつくまで少し遅かったが。。。

ローマのゆるゆるの守備を完全に崩した。




このままこの酷すぎるメンバー選考と戦術を続けるのならば、ローマは宿敵ラツィオに2位を取られてしまう。

インテルは今後も、そして来シーズンもこのままで良い。

中心はエルナネスで行くべきである。

また、ヨヴェティッチかラベッシを獲れて、4312を継続するならば、一気にスクデット候補になれる。



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2015/04/26 18:44 | セリエA 試合速報COMMENT(0)TRACKBACK(0)  

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