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アウェーゴール方式の撤廃?




サッカー欧州チャ ンピオンズリーグ 2013-14(UEFA Champions League 2013-14) に参戦するアーセ ナル(Arsenal)の アーセン・ベンゲ ル(Arsene Wenger)監督が21日、欧州サッカー連盟 (Union of European Football Associations、UEFA)に対してアウェー ゴールルールの撤廃を求めていたことを 明かした。

バイエルン、アウェーゴール差でアーセ ナル退け8強進出 欧州CL

ベンゲル監督は、最近スイス・ジュ ネーブ(Geneva)で行われたクラブチー ムの監督との会合でこの話題を持ち出し た。

アーセナルは、昨シーズンの欧州チャ ンピオンズリーグ(UEFA Champions League 2012-13)決勝トーナメント1回 戦で最終的に王者となったバイエルン・ ミュンヘン(Bayern Munich)を敵地で2-0で破ったが、ホームでの第1戦で1-3と敗 れていたため合計スコア3-3で敗退を喫し ていた。

アーセナルとバイエルンは今季も決勝 トーナメント1回戦で対戦することが決 まっている。

ベンゲル監督は「昨シーズン、ア ウェーゴール差で敗れた後、UEFAにア ウェーゴールを失効させるよう求めた」 と語った。

「われわれはここ(本拠地)で1-3と敗 れ、敵地で2-0の勝利を挙げた。アウェー ゴールの負担は重すぎて、大きすぎる。 そして、もはや正当化できない」

「私の疑問に人々は驚いていたが、それ が現代サッカーの問題だと思う」

「なぜ彼ら(UEFA)がアウェーゴールを 取り入れたか? それはテレビ放送がな かったからだ」

「しかしながら、現代のサッカーでは全 てがテレビ中継され分析されている。も うそこに大きな差ははない」

「時に、逆効果でホームチームが点を奪 われないプレーをすることがあると思 う。今ではホームチームの監督が真っ先 に言うのは『失点しないようにしよう』 ということだ」

ー【翻訳編集】AFPBB Newsー



テレビ中継の所は意味が分からないが、この意見には完全に賛成である。

例えば、
AーB
BーA
左ホーム

の試合で、Aが1ー0で勝った場合、2試合目は、Bは1点喫した時点でほぼ敗けが決定する。

3点取らなければいけないからである。

Aは1試合目で、たかだか1点差で勝っただけである。

対してBは、絶対に失点はしてはいけないし、失点に注意しながらも早い時間に1点欲しい、例え1点取った後でも、相手に1点取られれば負け、という最悪の状況でプレーする。


1stレグの結果がほぼ全てのようなこの制度は、「悪」であると思う。

元々この制度の導入のきっかけは、昔は移動手段が乏しく、アウェーチームは今ほど完全な形で試合に望めなく、良いパフォーマンスが発揮できなく、アウェーでもしっかり攻撃的にいけるように、という狙いのものだった。

しかし、時代は変わり、昔よりは断然アウェーチームでもしっかりしたコンディションで臨めるようになった今となっては、この制度は「悪」以外の何物でもない。

ただでさえアウェーチームは守備を重視するのに、ホームチームまで守備的になっているのでは、この制度は本末転倒である。

1試合目の結果、または2試合目で常にアウェーゴールを気にしながらの戦いを強いられ、試合はほぼアウェーゴールに主眼がおかれて推移する。

1試合目にアウェーで1ー0で負けたチームは、自分たちのホームで1失点もしないこと、3点奪うことが義務付けられるのである。(1点や2点では、相手に取られたら時に負けだから。)

こんな馬鹿な話があって良いのだろうか。

他のスコアの時も同じような馬鹿らしい状況になる。

その試合だけに勝つことを追及できず、その試合というよりは、アウェーゴールでほぼ全てが決まるような仕組みなのである。

この制度は確実にサッカーをつまらなくしている。

導入しているのは、CLや代表のプレーオフ、各リーグカップで2戦行う場合、などである。

流石に再試合というのは日程的に厳しいから、トータルスコアが同じ場合、延長戦、PK戦とやれば良い。

もしくはPKのみ。

W杯は120分でPK。

つまり180分戦うCL等ですぐにPKに行っても問題はないだろう。

セカンドレグがホームのチームが多少有利になるが、そこはシードで決めれば良いだろう。

何より、今のアウェーゴール方式よりは確実にフェアである。

やってる側も観てる側も、アウェーゴールを勘定しながら、アウェーゴールに怯えながら試合をするよりは気持ち良いだろう。
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2013/12/23 15:44 | コラムCOMMENT(0)TRACKBACK(0)  

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