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Dante di leone



*編集は2010年


Dante di leone~sevilla~

リーガ・エスパニョール第14節

ビジャレアルvsセビージャ
INエル・マドリガル

ほんとはビジャレアル目的で見たのですが、ちょっとまずいんじゃないかセビージャ、ということでセビージャについてやります。



セビージャの名産はタンポポ。

いつからその歯車は狂って行ったのか。

「Dante di leone」英語にすると「Dandelion」。

その姿がライオンの牙に似ているからである。

もうライオンの牙は抜かれてしまったのか。


セビージャのスタメンです。

フォメ4141
―――――パロップ
ダボ m.カセレス アレクシス f.ナバーロ
―――――ゾコラ
j.カルロス ロマリック チガリーニ ペロッティ
―――――カヌーテ

あらかじめ言っときます。前半しか見てないです。しかも眠かったんです。どこか間違ってても訴えないでください。空き缶投げないでください。





まずは相手のビジャレアル。ホーム。

ラインを高く保ったブロック守備。

攻撃はショートパスを基調にしてカニ、カソルラ、ロッシ、ニウマールがパスとドリブルで中央突破していく。

非常にイタリアに似ているスタイル。ショートカウンターコワイアルヨ。


次にアウェーのセビージャ。

言わずと知れたサイド攻撃。そう、「牙」を抜かれた。

全く機能しない。

これは何も今季に始まったことじゃない。




まず、中盤の構成力がない。

ゾコラ、ロマリック、チガリーニはいくらなんでもひどすぎだろ・・・

チガリーニ、そろそろ気づきましたか?この人けっこうひどいよ。笑

なんで獲ったの?とすごい疑問に思いました。

ピルロの後継者とか甚だ寒い。

全然ゲーム作れない。第一ナポリで完全に控えでしたからね。パツィエンツァにレギュラー取られましたからね。

グアレンテもレジスタではないだろと。

両方アタランタ。笑
チガリーニはパルマのイメージが強いですが。

そして、中盤だけではなく、全体的にパスが雑で離すのが限りなく遅い。
正直クオリティのかけらもない。

中盤でキープできないからサイドに逃げる。サイド攻撃一辺倒ですね。

頑なにサイド攻撃が悪いわけじゃない。そんなチームいくらでもありますよ。しかし、それらの良いサイド攻撃を繰り出すチームは、頑なにサイド攻撃ではあるが一辺倒ではない。


最初からサイドじゃ意味ないんですよ。

中央からサイドへ。サイドから逆サイドへ。

そこからサイド攻撃しないと。中央も見せてからじゃなきゃだめですよ。

これは、中盤の構成力のなさと、サイドの選手が中に絞らないのがまずい。

ひたすらにサイドに張っているだけじゃだめですよ。SBも上がれないでしょ。

どこかのチームと全く同じですね。




イングランド代表。

彼らも伝統的に全く同じ。だから豪華なメンバーがいても勝てない。

プレミアが強いのは弱点を外国人が補っているから。

だから代表になるとあんなに弱い、クオリティがないんです。

アロンソの抜けたリヴァプールなんかも良い例ですね。

しかも、セビージャは「牙」が抜けている。牙の抜けたスリーライオンズです。

つまり、イタリア・スタイル対「牙」の抜けたイングランド(代表)スタイル。





ビジャレアルの前に何もできないセビージャ。

なぜか?ってビジャレアルがハイラインのブロック守備だから。

中盤や最終ラインがあれだけもたついてたら、カウンターもできないし、ハイラインの前にボールキープもできない。

それに加えて、何が一番悪いかって「牙」がないから。

この試合での「牙」とはファビアーノのことです。ファビアーノは怪我。

いや、カヌーテのプレースタイルも分かるけどさ、もうちょっと裏抜けさせようか、マンサーノさん。

良い監督だと思ってたのにちょっと失望。

はっきり言って、あのビジャレアルのハイラインブロックは崩すの簡単です。

裏抜けさせてライン下げさせればいいんだから。

下がったところで中盤と最終ラインの間使えばいい。

でも、裏抜けもなければ中央使う気もない。

そりゃ何もできないよ・・・

これはバルサにボコボコにされるのも当然ですね。今年のバルサは裏抜けする気も間使う気も満載。

試合見てないから同じ守備戦術で臨んだかは分からないですけどね。ああいうチームは自分たちの守備スタイル崩したらダメだろうから、どちらだろうとダメだったと思いますが。




というわけで、何もできないセビージャ相手にガンガン攻めるビジャレアル。

あれ?4141って守備のためのフォメ(例外もあります)じゃ・・・ってぐらい守備もボロボロ。

ライン低いし。プレスなの?ブロックなの?って意思統一もないように感じられた。バラバーラ。スペース空きすぎ。

前半29分、ロッシのスルーパスからニウマールが決める。

ミラニスタのロッシさん、ミランに来て。笑


セビージャは、前半は前述のようなダメダメさで何もできない。ひたすらビジャレアルのターン。

後半は見るのやめました。どうしようもないから。

1-0か2-0で終わりだろうな、って思ったので。

私これけっこうやります。1-0の時点で見るのやめる時あります。ミラン以外。

そして、それで逆転もしくは同点になったことは一度たりともありません。

ビジャレアルを崩す、私の言ったようなことをできる選手がベンチにいない。

ネグレド入れたところでそこまで変らないだろうし。

はい、眠いし寝ました。


結果は1-0。

やっぱなぁ、って思ったけどどうなんですかね?1-0のような気もしたけど、2-0が妥当かなって思ってたから、意外にがんばったのかなと。





じゃあ、これからどうなるのセビージャ、と。

「牙」は戻ってくるのか、と。

さっきも言いましたが、『この試合で足りなかった』、「牙」はファビアーノ。



じゃあ、本物の「牙」は?私が思うにセビージャの「牙」だったのは、






ダニエウ・アウヴェス。



なぜかって?

中盤の構成力まで高めてくれるし、サイド一辺倒だろうがそれでもサイドをぶち抜くこの「牙」。

あそこまで相手サイドを防戦一方にできるSBはなかなかいませんよ。

それがサイド攻撃をするセビージャならなおさら重要。

あれだけのSBがいればSHも活きますね。

ミランも同じく、カフーがいなくなってサイド攻撃が全くできなくなりました。

すごいですね、ブラジル人のSB。


あれ、ケイタさん・・・
あれ、アドリアーノさん・・・




つまり、セビージャに、タンポポに「牙」はもうない。


でも、大丈夫。

そう、彼らは負けない。

蒲公英は、でこぼこ道でも固い道でも咲けるのだから。

そう、牙がなくなってもだいじょうぶ。

蒲公英は、牙がなくなった後に飛べるじゃないか。





彼らは飛べる。










注:「Dante di leone」はイタリア語です。すんません、調べるのめんどくさかったんです。そんなスペイン語詳しくないです。いじめないでください。
注:ナバスについて書こうかと思ったけど、タンポポのくだり入れるには、ナバス書かない方がやりやすいから言及しませんでした。タンポポのくだり使いたかっただけです。笑
注:タンポポ・・・セビージャの名産じゃないよ?名産タンポポってwwwwwww
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2013/12/27 01:03 | 過去記事COMMENT(0)TRACKBACK(0)  

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