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ルール改正の是非




FIFA(国際サッカー連盟)の副事務総 長などを務めた経験を持ち、2015年に行 われるFIFA会長選に立候補する意向を表 明しているジェローム・シャンパーニュ 氏は21日、試合中にファウルを犯した選 手を、一時的に退場処分とする『オレン ジカード』の導入を提案した。イギリス メディア『BBC』が伝えている。

10分や15分など時間に制限を設けて選 手に退場処分を科す制度はラグビーで採 用されており、昨年12月にはUEFA(欧州 サッカー連盟)のミシェル・プラティニ 会長も、導入に前向きな姿勢を示してい た。

この他、シャンパーニュ氏は相手にPK が与えられるだけではなく、退場処分や 出場停止処分が重なることが多いペナル ティーエリア内でのファウルに対する判 断の見直しなども提案している。

FIFA会長選は2015年6月にスイスの チューリッヒで行われる。

ーSOCCER KINGー





オレンジカードには賛同しかねるが、PKのルール改正は必要に思われる。

例えば、コーナーキックの競り合いでPK、故意ではない非常に微妙なハンド、エンドラインギリギリの所や、ゴールから遠い所や、抜いた所で大してビッグチャンスにならないファウルなど、それがPK?というようなものが数多くある。

コーナーキックでの競り合いや微妙なハンド等のファウル自体が微妙な場合→間接フリーキック。

明らかなファウルではあるが、遠い位置や角度のないもの→その場所から壁なしPK、等にすればより公正なものになるのではないだろうか。

流石に8割がた得点できるPKを与えるには、厳しすぎる判定がいくつも見てとれる。

特に、重要なCLやW杯などでは応援していて憤慨することも多いだろう。

GKとの1対1を阻止、悪質なタックルや足に向けた故意のタックル、故意のハンド等はPKで良いだろう。

しかし、故意ではないものや、相手が上手くわざと貰ったもの、ファウル自体が微妙なもの、などはその位置からPK、間接にする等の措置が必要なのではないだろうか。

テニスで導入されているビデオ判定チャレンジ制度も、重要な試合なら1試合に1回くらい導入しても良いかもしれない。

「試合の進行を妨げる恐れがある」、というなら、何のために第4審判はいるんだ、という話になる。

最低でも、コーナーキックでの競り合いでPKはなしにして、間接フリーキックに改正するのは絶対に必要だと考える。

コーナーキックでの競り合いでPKは、八百長以外あり得ないだろう、と思われても仕方ない。




私は早い改正が求められると思う。

このPKのリスクを軽減する制度は選手やチームを楽にするだけでなく、審判も楽にするのだから。
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2014/01/22 18:39 | コラムCOMMENT(0)TRACKBACK(0)  

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