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様々な年間賞とベストイレブン 【2012-2013】





*編集は2013年5月



色んな賞を勝手に考えてみたinセリエA2013

開幕。

あくまで個人的なものです。






○面白い試合を見せてくれたで賞

3位
カリアリ

豊富な運動量による守備と、電光石火のカウンターを見せてくれた。

毎シーズンぶれずに継続路線を貫くチームは、今年も伝家の宝刀である素早いカウンターで魅了してくれた。

カウンターに適した快速の選手を前線に揃え、そこにコンティがロングボールを供給するというシンプルなものだったが、とても機能的であった。

毎シーズン安定した活躍を見せる、キャプテンのコンティは、今年は戦術も相まり、さらなる輝きをみせたのではないだろうか。


2位
ASローマ

ゼーマン期の特攻戦術と、その後のアンドレアッツォーリの現実的ながらもスペクタクルなサッカーは、見ていて面白かった。

両監督共に、トッティに絶対的に依存していたが、トッティは見事にその期待に応えて見せた。



1位
フィオレンティーナ

モンテッラ監督は、カターニャに引き続き、フィレンツェの地においても自らの優秀さを証明して見せた。

テクニックに優れた選手をこれでもかというぐらいに置く彼のやり方はイタリアにおいては衝撃以外の何ものでもない。


次点はトリノか。

最高に面白くなかったのが、インテル、ラツィオ、ユーヴェ、ボローニャ、アタランタ、ペスカーラとなる。あくまで個人的にである。







○堅守だったで賞

3位カターニャ(46失点)

守備が機能していたかは置いておいて、プロヴィンチャ、あのテクニカルな面子でこれは立派。

ローディのフリーキックという最強の飛び道具に絶大な信頼(?)を置き、ひたすら引きこもってセットプレーというなんとも言えない戦術であったが、おかげで守備はまぁまぁ固かった。

しかし、攻撃も守備も機能していなく、攻撃は豪華な個人とローディ頼み、守備はドン引きで守るというものだった。

ただ、そこまで割りきって守りきり、ローディのセットプレーで痛快にねじこむという、ある意味面白いものだった。



2位ナポリ(36失点)

マッツァーリによる全員攻撃全員守備の徹底により、カバーニやハムシクまでも守備に駆けずり回っていた。

インレルやベーラミによるダブルボランチ、強固なCB陣、今シーズン1、2を争う活躍のGKデ・サンクティスによって、堅守がもたらされた。


1位ユヴェントス(24失点)

正直あげたくないが、24失点という圧倒的な数字がある以上あげざるを得ない。

昨シーズンと比べ、セリエAの攻撃力が落ちているにもかかわらず、去年よりも多い失点数。

機能しているというよりは、個人個人の能力が高かった。

もちろん、昨シーズンと比べてであり、守備の機能性が高かったのも事実ではある。






ちなみに、あまりにもお粗末な守備だったのは、インテル、パルマ、ペスカーラ。






○ヤング賞

ポグバ、エル・シャーラウィ、バロテッリ、ニアン、デ・シーリオ、リャイッチ、ヨヴェティッチ、サヴィッチ、ムリエル、ファッブリーニ、アラン、バドゥ、R・ペレイラ、ラメラ、フロレンツィ、タヒツィディス、マルキーニョス、オナジー、R・アルバレス、コヴァチッチ、N・サンソーネ、ベルフォディル、イバルボ、コフィー、タイデル、イカルディ、オビヤン、ボナベントゥーラ、インモービレ、ベルトラッチ、サンピリージ、クルティッチ、モルガネッラ、ディバラ

列挙してみた。

特に素晴らしかったのは、ポグバ、エル・シャーラウィ、バロテッリ、シーリオ、リャイッチ、ヨヴェティッチ、ラメラ、ニコラ・サンソーネ、イバルボ辺りか。

新顔でなら、やはりポグバが最優秀であろう。






○優秀監督賞

3位アッレグリ

不満もけっこうある、というか不満しかないが、最終的には3位に入れたことだし、ランクイン。



2位コンテ

優勝したので。


1位モンテッラ

前述の通り、素晴らしかった。




マッツァーリも入って良い。

退任は非常に残念である。

他国も含めて、かなり監督人事が動くことになりそうである。

セリエAでは、ナポリ、ミラン、ローマ、インテルが動きそうであるが、果たしてどうなるか。








○ベテラン賞

3位ダニエレ・コンティ

前述の通り。

カリアリがずっと安定しているのも、彼がいるからといっても過言ではないだろう。



2位アントニオ・ディ・ナターレ

35歳の大ベテランが決めたゴール数は23。

とてつもない記録であろう。



1位フランチェスコ・トッティ

数年前に戻ったかのような輝きを見せてくれた。

ファンタジスタとはまさに彼のことを言うのであろう。




他にも、ピルロやブッフォン、デ・サンクティス、アッビアーティ、アンブロジーニ、クローゼ、レグロッターリエ、ダイネッリ辺りは有力な候補である。




○レジスタ賞

3位アンドレア・ピルロ

終盤の不調がなければ間違いなく1位に入る。

今年もチームを牽引した。


2位フランチェスコ・ローディ

ゲームメイクもさることながら、脅威的なセットプレーでチームを牽引。

世界一のフリーキッカーと言っても過言ではない。



1位ダビド・ピサーロ

フィオレンティーナ躍進の立役者。

圧倒的なパフォーマンスで、かつてピルロと並ぶとまで言われたその実力を遺憾なく発揮した。

全盛期と同じパフォーマンスを見せてくれたことは、ファンを唸らせた。



他にも、レデスマ、モントリーヴォ、コンティ、バルデスは有力な候補。











○パサー賞


3位ボルハ・バレーロ

ワンツーやスルー等、どこにでも現れては、パスに絶妙な味付けをしていた。

圧倒的なパスセンスとそのテクニックには、リーガのレベルの高さが再認識された。




2位パブロ・バリエントス

遅咲きのカターニャのアルゼンチン人アタッカーは、今年も輝いた。

モンテッラの指揮下の去年ほどではないが、とんでもない所を通すそのパスは、見るものを魅了してやまない。





1位フランチェスコ・トッティ

前にもランクインしているため迷ったが、いれないわけにはいかないぐらい、ずば抜けていた。

化け物としか形容しようがない。

ロングパスの判断の早さ、精度において彼の右に出るものは歴史上存在しないであろう。




他にもハムシク、ヨヴェティッチ、アルミロン、コッス辺りはずば抜けていた。






○バランサー賞
(突撃賞ex.マルキージオ、ビダル、インレル他はセリエAは多すぎるため休止。)


2位ルカ・リゴーニ

地味、しかしキエーヴォの屋台骨を支え続けた。

ハイレベルな戦術適応にコーチング技術、非常にハイレベルな選手である。




1位マイケル・ブラッドリー

ただの突撃していた選手が大幅に成長した。

守備に精力を注ぎながらも、パスコースを作ることを常に怠らなかった。

ローマの中盤の一番の功労者。



飛びぬけて優秀な選手が他に思いつかなかったので二人で。





○潰し屋賞

3位アレッサンドロ・ガッツィ

フォアチェック、スペース消し、マンマーク、全てを精力的かつ、見事にこなしていた。

プロヴィンチャの鑑のようなファイティングスピリッツを見せてくれた。



2位ロベルト・グアーナ

入れるかどうか迷ったが、スペースの広いキエーヴォの中盤の中で、素晴らしい活躍をした。





1位ヴァロン・ベーラミ

執拗なまでのマーキングで、セリエAのアタッカー陣を恐怖のどん底に陥れた。

おそらくかなり嫌われているだろう。






○ポストプレー賞

3位ゴンサロ・ベルヘッシオ

前線を馬車馬のように駆けずり回り、正確な足元のテクニック、体を張ったポスト、フィニッシュと、全てを高いレベルでこなした、カターニャの1トップ。

背は高くないし、スピードもそこまででもない、ドリブルもまぁまぁ、しかし、彼は良い。

万能型FWの鑑である。



2位マリオ・バロテッリ

圧倒的なフィジカルとテクニックを活かしたポストプレーは、後半のミランの攻撃の全てであった。

すぐ倒れるのはどうかとも思うが、成長して素晴らしい選手になって欲しいと願うばかりである。


1位ミルコ・ヴチニッチ

ユーヴェの攻撃が、彼がいなければ全く機能しなかったことからも、彼のすごさが分かる。

柔らかいボールタッチとポジショニング能力、パスセンスが一級品。

彼に依存した戦術だったユーヴェもユーヴェだが、それだけヴチニッチがすごかった。




次点はアマウリ、ビアンキ、ボリエッロ。





○フィニッシュ賞

カバーニ、ディ・ナターレ、ヨヴェティッチ、シャーラウィ、ラメラ、ベルヘッシオは唸らせるゴールを多く決めてくれたと思います。





○ドリブル賞

3位エデル

縦にぶち抜いてクロス、カットインしてミドル、カウンターだろうがポゼッションだろうがサンプドリアの攻撃の全ては彼であった。


2位エルナネス

微塵も機能していないラツィオの攻撃の中、一人気を吐いた。(カンドレーヴァもだから二人。)

ドリブラーでもないし、中盤のかなり深い位置を初期位置に任命されていたのにも関らず、ゴール前まで何事もなかったかのようにドリブルしてゴールを決める姿は、美しかったし、涙ぐましかった。



1位ステファン・ヨヴェティッチ

抜くという感じではないが(抜くこともできるがフィオがポゼッションだったため。)、狭いところを繊細かつ豪快に突破してゴールとアシストを量産した。

今期のMVP級。

他にも、シャーラウィ、ゴメス、サンソーネ、ディアマンティ、チェルチ、サンターナは素晴らしかった。







○孤軍奮闘賞

3位エデル

前述の通り。

ただし、サンプドリアは強いし、メンバーも揃っていることは覚えていていただきたい。



2位マウロ・ヘルマン・デニス

どうやって15点も取ったのか教えて欲しいぐらいである。

攻撃になっていないにもかかわらず、クロスやセットプレーから無理やり得点をとって見せた。





1位アレッサンドロ・ディアマンティ

ドリブルの仕掛け率が半端なかった。

パス、ドリブル、ミドル、ボローニャは彼が怪我していたらどうするつもりだったのだろうか。

まさに孤軍奮闘であった。



他にも、エルナネス、カンドレーヴァ、R・アルバレス、イリチッチ、ロジーナ、エメガーラ辺りは有力な候補。





個人的なベストイレブンは、

マルケッティ(デ・サンクティス)
カンパニャーロ(リヒトシュタイナー)、バルツァーリ(ボヌッチ)、メクセス(キエッリーニ)、パスクアル(ラドゥ)
ローディ(ピルロ)、ピサーロ(ブラッドリー)、バレーロ(ハムシク)
ヨヴェティッチ(ラメラ)、カバーニ(ヴチニッチ)、トッティ(シャーラウィ)

となる。

今年は中盤と前線にテクニカルな選手の活躍が目立った年のように感じる。

特に、レジスタが多く、かつ活躍したのは喜ばしいことである。

ユーヴェの中盤トリオやナポリ、ミランの中盤も泣く泣く選外になるほどの中盤の活躍した選手の多さ。

前線も、若く優秀な選手が目立った。

いつもだったらベストイレブンはそんなに悩まないのだが、今年は()までつけてしまった。

それだけ優秀な選手が多かった、もしくは平らだったということだろう。

若き才能も台頭してきて、セリエAにも良い兆しが見れたのではないだろうか。

ただ、カバーニやヨヴェティッチの去就問題や、アンチェロッティやマンチーニの就任先によってはさらにイタリアから新たに引き抜かれる恐れがある。

ラニエリのモナコも要注意である。

アンチェロッティ、レオナルド、マンチーニ、スパレッティ、ラニエリはセリエAから引き抜きすぎである。

母国のリーグが衰退しても良いというのか。

アンチェロッティがマドリーで、ミランから引き抜き、とかは本当に勘弁して欲しい。

これ以上イタリアをいじめないで!




あと、ユーヴェがヨヴェティッチ、イグアイン、テベスの噂が強いですが、イグアインはいるのでしょうか。(今のところイグアインが有力。)

イグアインならクアリャレッラで良いと思いますが、コンテはクアリ嫌いですからね。

ヨヴェティッチかテベスが良いと思います。

これ以上強くなられても困りますが。





では。





*編集は2013年5月




公式のMVPとベストイレブンが発表されたため、このあと載せます。

それと比べてみても面白いかもしれない。
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2014/01/28 10:45 | コラムCOMMENT(4)TRACKBACK(0)  

コメント

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No:25 2014/01/29 01:31 | # [ 編集 ]


Re: subject


名無しさん

むしろピルロは大好きですよ。世界一のボランチだと思ってます。

blogでもピルロへの称賛はかなり書いてきたんですが、最近はかつてのパフォーマンスよりは落ちていることが多かったため、あまり称賛はしていなかったから、そういう風に写ってしまったのかもしれません。

アッズーリならマルディーニやトッティやネスタ並に好きな選手です。
むしろピルロ信者と言ってもいいくらいです。笑

ただ、去年の終盤や今年は酷使されたこともあり、かなりパフォーマンスが落ちていることも事実で、ピルロはもっとやれるだろ、という意味も込めての選外です。次点には選んでるし、去年はローディが凄すぎましたからね。

レジスタのやつはそういう意味ではなく、単にピルロの年齢からです。

同じアッズーリ好きとしてこれからもコメントいただけると嬉しいです。よろしくお願いします(^^)

No:26 2014/01/29 01:56 | カハ編集員 #CrS0LqOg URL編集 ]


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No:27 2014/01/30 22:35 | # [ 編集 ]


Re: subject

アッズーリ応援してますさん

ありがとうございます(^^)
W杯近くなったら分析させていただきます。

前のサイトから移籍したの最近なので全然大丈夫ですよ。
前のサイトで書いたものも順次アップしていっているのでよろしかったら目を通してみてください。
アッズーリのことやピルロの記事もたくさん書いてますので(^^)

No:28 2014/02/01 12:08 | カハ編集員 #CrS0LqOg URL編集 ]




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