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鷲vs狼 ~ローマダービー~ 【最速更新】






*これは、試合をLIVEで見ながらそのまま思ったこと、予想される展開、実際の展開を分析しながら解説するものである。

*誤字脱字だったり、テキトーなことを言ってハズレても笑って許しましょう。


セリエA第23節
in:ローマ・オリンピコ
主審:オルサート


ラツィオスタメン
343
ベリシャ
ビアーヴァ、ジアス、ラドゥ
コンコ、ゴンサレス、レデスマ、ルリッチ
カンドレーヴァ、ケイタ
クローゼ

ローマスタメン
433
サンクティス
マイコン、ベナティア、カスタン、トロシディス
デロッシ
ピヤニッチ、ストロートマン
フロレンツィ、ジェルビーニョ
トッティ


両チームとも現状のベストメンバー。

トッティ復帰から連勝街道のローマと、レーヤが復帰し、元の強さに戻ったローマのダービー。

ローマ有利に変わりはないが、これはダービーで何が起こるか分からない上に、レーヤは相手の長所を消すことに長けた、ローマが苦手とするタイプの監督。

白熱した展開が予想される。

いつも通りの安定のファールゲームになる可能性は高く、そういう泥仕合になり、ローマの選手達がイカれ出せば勝敗は分からない。



○前半

○0~15分

ローマはいつもと同じく、ハイラインハイプレスでポゼッション、隙を見てカウンター。


ラツィオも同じく、いつも通り個人技とサイド攻撃でセーフティに攻める。

さらにさらに、ローマダービーのお約束、いつも通りファールゲームの様相が早くも出だし、ラツィオはセットプレーにかける展開。
いつも通り(しつこい)のラフプレー満載の平和なダービー。

ラツィオが序盤ということもあり、プレスを厳しくしているため、中盤はかなり狭く、ボールは全く落ち着かない。

このラツィオのプレスは最初だけだろうし、ジェルビーニョがいてラインが下がるだろうから、そのうちローマが支配して落ち着くだろう。

今のローマはストロートマンと大人になったデロッシ、トッティがいて、監督が優秀なガルシアなため、かなり試合巧者であり、相手に慣れる、相手の弱点をつく、修正がかなり上手い。






○15~30分

ラツィオは守って守って、ケイタ、ルリッチ、カンドレーヴァ、コンコというドリブラー4人衆がサイド攻撃をしてコーナーやセットプレーを獲得して攻める。

この攻撃は、押し込めるし(良い形になるわけもないが、とりあえずボールを運べる)、セーフティなため、433でポゼッションをしたく、ラインの高いローマにはかなり有効。

433でハイラインは、サイドの個人技でこられたらラインやサイドが下がる。

また、セーフティであり、後ろにも選手が残っているため、ローマの強力なカウンターをある程度防げるというわけである。

ローマダービーは昔から常にこの展開。

ローマのポゼッションをラツィオがセーフティな攻めで封じて、セットプレーワンチャンで、結局1ー1で終わるということが多い。

ただ、今のローマはセットプレーにかなり強いし、ローマは慣れと修正が終わり、さらにリャイッチが出てくる後半が本番。

また、今回はラツィオがいつものようにサイド攻撃をしてセーフティというのは変わらないが、フォーメーションが343なため、ドリブル(特にサイド気味からの斜めに入るドリブル、マークに行きづらい。)でこられたらけっこうバイタルが崩されるため、ローマに押し込まれ始めたら、マイコンやストロートマンやトッティのドリブルからやられる可能性はかなり高い。


ラツィオはとにかく清々しいくらいにコーナー狙い。

ローマは前述のバイタルでドリブルパターンがやって出てきた。

しかし、ストロートマンやマイコンやトッティがやる分にはいいが、ジェルビーニョがかなりロストしている。

ジェルビーニョがもう少しだけドリブルやパスが上手ければ、とっくに得点できている。

もちろん、ジェルビーニョはいるだけでラツィオのラインを背走させて、ラインを下げさせるという素晴らしい効果を出しているが。





○30~45分

ラツィオが疲れ、ローマがだんだん慣れてきて、ラツィオがドン引きになったため、ローマがかなり持つ展開に。

しかしまぁ、トッティにハードマークをし、フロレンツィがいるローマのポゼッションは流石にラツィオの強力DFに手こずる。

早くリャイッチを入れたほうが良い。

ピヤニッチもいつも通りいる意味がないし(個人として上手かろうがチームとして考えたらデロッシとストロートマンとの相性は良くないし、デロッシとストロートマンが圧倒的すぎてポジションが奪えるわけでもない。なら守備専門のほうがマシ。ベストは突撃系かドリブラー。)、サイド攻撃をしてくるラツィオ相手ならなおさらである。

トッティへのマークはいつもよりさらに厳しく、トッティに渡った瞬間にトッティを挟んで倒せ、という指令が出ていることだろう。

この時間くらいからトッティが嫌がって左に行く。


前半終了。



誰か私にフロレンツィが何をしていたか、いたかどうかを教えてください。

ローマのフロレンツィ(中盤、特に左なら素晴らしい選手。)、ラツィオのA・ゴンサレスという、毎試合毎試合どこにいるのか分からない、いたかどうかを真面目に忘れるくらいの素晴らしき空気の選手が両チームにいるという奇跡。

2人とも運動量があり、守備に貢献はしていることは注記しておく。

しかし、2人とも攻守において全くボールに触らない選手なため(普通そういう選手はハードマークの守備で目立つか、攻撃でリンクマンになるかでまぁまぁ触るし、そういう選手が好きな人にはかなり目立つ。)、本気でどこにいるのか分からない。

ローマはリャイッチをいれて攻撃改善をしなければいけない。

ラツィオは、どうせこれをやるなら中央が薄いから、352もしくは3411にしたほうが良いかもしれないが、このままでも悪くはない。

というか、ラツィオの今のスカッドは、343(もしくは352。エルナネスがいたら4231もありだった。今も多少賭けだが4231もできないことはない。レーヤではあり得ないが。)かつこのメンバーしかあり得ない(ペトコヴィッチはそれにも関わらず、フォーメーション、選手選考、戦術の全てが違った。あり得なかった。)。

カンドレーヴァをセンターハーフに下げて、ケイタをFWに上げた352でも機能するし、そちらのほうが絶対良いが、レーヤであることを考えたら343しかない。




○後半

○45~60分

ケイタoutマウリin

確かにケイタはかなり素質がある(ドリブラー。懐が深い良い持ち方をする。体を揺らすフェイントでスルスルとドリブルできる良選手。カットインが得意。持ち方が良いからシュートも良い。)が、まだまだ若いし、押し込まれるローマ相手、さらにサイドでドリブルしかできないため、良さは出ていなかった。

そして、前半からだったが、安定の発煙筒と爆竹祭。

いつも通りの平和なダービーである。

ラツィオは352に。

やはりレーヤは頭が良い。

しかし、マウリではあまり機能しないし、守備はある程度良くなるが、攻撃がさらに駄目になるから(押し込めないから守備面も少し不味くなる)、プラマイゼロ。

ローマはトッティをかなり下がり目真ん中若干右気味にポジションを取らせ、マイコンとの個人技を活かそうという戦術に。

これならトッティへのハードマークもなくなるし、トッティが左にいても、周りが左のトロシディスとジェルビーニョでは何も生まれないため、良い采配である。

ただ、リャイッチを入れなければ崩すには至らないだろう。

ローマは多彩な選手層、ガルシアの采配、頭が良い選手が多いことによって、試合中に戦術がかなり修正されていくから本当に面白いし、飽きない。





○60~75分

フロレンツィoutバストスin

フロレンツィを下げるのは良いが、バストスじゃそこまで良くならない。。。

あまり変わらず時間はすぎる。

両チームとも何もなし。




○75~90分

ピヤニッチoutリャイッチin

ゴンサレスoutオナジーin

やっときたリャイッチ。

この短い時間でもリャイッチが入った時のローマの科学反応は強力。

ただ、バストスはいるのか?、と。

攻守において。この展開を考えても。わざわざ433を崩すのは攻守両面で不味い。

単純にリャイッチやデストロを、フロレンツィ、トッティ、ジェルビーニョとチェンジで433が攻守両面でベストなのだが。。。(442スクランブルだが、逆に攻撃が詰まる。守備は言わずもがな。)

リャイッチがドンドン崩していく。

リャイッチからバストス、バストスが抉ってクロスという展開。

これならジェルビーニョはいらないのでは。

ガルシアはジェルビーニョは絶対に下げないのはいつものこと。

リャイッチがキレキレなのだが、コンディションを考えても、戦術を考えても、流れを考えても、実力を考えても、スタートから使わない、最悪後半頭から使わない、というのは理解に苦しむ。

これも毎試合のことだし、今まで散々言ってきたことなのだが。

守備を考えるのは分からないでもないが、最悪後半頭から使おう。


このまま、スコアレスで試合終了。

ラツィオは狙い通りのドロー。

いつも通りのドロー。


ガルシアの選手交代はあまり良くなかった。

ローマの自滅。

勝てた試合であっただけに勿体ない。

結局、両チームともほとんど枠内シュートなしで終わった。

ローマは4、ラツィオは0。

ただし、ローマの4はベリシャ(素晴らしいGK。実力でマルケッティからスタメンを奪った。しっかりとした技術(ポジショニングなど)、長いリーチを持つ。アルバニア代表。)に簡単に処理されたものだけ。

レーヤは相変わらずの素晴らしい監督ぶり、そして守備。

相手の長所を消すこと、嫌らしい戦術を使うこと、守備組織を作ること、堅実さにおいて素晴らしい。


ペトコヴィッチは見てるだろうか。

月とスッポンである。




白熱した面白い試合だったが、端から見たらかなりつまらない試合であっただろう。

カルチョマニア以外の方は、ここ10年ローマダービーが面白かったことなどないだろうが(笑)

この試合を面白いと思ったあなたは立派なカルチョマニアである。

ただ、ガルシアがもう少し頑張ればさらに面白かった。


こうして、お互い上り調子のチームの対決は何とも塩辛いスコアレスドローとなった。
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2014/02/10 01:15 | ピックアップマッチCOMMENT(0)TRACKBACK(0)  

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