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キエーヴォ・ヴェローナvsACミラン~首を賭けた戦い~

無題






セリエA第12節

キエーヴォvsACミラン
IN:スタディオ・ベンテゴーディ



キエーヴォスタメン
352
プッジョーニ
フレイ ダイネッリ チェサル
サルド ラドヴァノヴィッチ リゴーニ エスティガリビア パミッチ
パロスキ テレオ


キエーヴォはここ数試合の352のまま。

サンニーノ監督得意の442でやっていたが、キエーヴォのメンバーには案の定合わずに、352に変えた。





ミランスタメン
4231
アッビアーティ
アバーテ サパタ メクセス エマヌエルソン
モントリーヴォ デ・ヨング
ポーリ カカー ムンタリ
マトリ

ミランは4231。

433の時間帯と両方あり、433の時は
デ・ヨング
モントリーヴォ ムンタリ
ポーリ カカー
マトリ

のように変形。



ポーリとムンタリの両翼に、モントリーヴォとデ・ヨングのダブルボランチに、マトリがトップ。

ついにここまで血迷ってしまったアッレグリ。






○前半

○0~15分

キエーヴォはブロック守備で引いて守る。

WBはミランの両サイドをマークし、もはや532になっている。

攻撃は、パロスキ(=裏抜けマシーン。)とテレオ(=高く上手い。)、前目にポジションを取ったエスティガリビア(=すばしっこいドリブラー。)の3人で攻める。

テレオとガリビアのコンビネーションで左サイドから崩す攻撃と、テレオに放り込んで、二人のどちらかが抜け出すという攻撃。

対するミランは、ひたすらポーリ(=テクニックまぁまぁ、パスまぁまぁ、ドリブルまぁまぁ、守備まぁまぁ。ボールを受けてすぐに離してボールを運ぶ選手。)のところから攻める。

もちろん機能しない。

序盤は433のような形で攻める。

しかし、モントリーヴォはアバーテにしかパスを出せない選手だし、ムンタリは前のほうに行って行方不明で、攻撃はひたすら機能するわけのない右サイドで停滞する。

そのおかげで左に張っていたカカーも行方不明。

マトリが行方不明なのはいつもどおり。

デ・ヨングとモントリーヴォという、ドリブルができなく、横パスしかできなく、前にも突撃できない、一切ボールを運べない選手二人をダブルボランチとは、良い度胸をしている。

というか、この二人の組み合わせは3センターでも駄目だが。






○15~30分

ミランがグダグダと回して、ボールを取られてカウンター、といういつも通りの展開。

17分、エスティが二度目の惜しいミドルシュート。

キエーヴォはいくつか惜しいチャンスを作っている。

勿論ミランは0。

ミランも、選手達が勝手にやったのだろうが、カカーやムンタリがもらいに下がってくることによって、少しはマシに。

最悪、最悪、最悪このメンバーと戦術で良いとして、なぜマトリ。

相手が引いているのだから、ロビーニョの引き出しは必要である。




○30~45分

なぜこのメンバー、戦術にしたのかは皆目検討が付かないが、どうやって点を取るのか本当に教えてほしい。

去年のボアテング右WGといい、ポーリを右WGで使って何がしたいというのか。

対するキエーヴォも、チャンスは作るといえば作るが、残念かな、キエーヴォにはミランの苦手なドリブルできるFWがいない。

このあたりから完全にカカー真ん中の4231に。

試合はひたすら同じパターンで、パスコースない→モントリーヴォが受ける→グダグダと時間を使った上に、アバーテにパス(8割これ)→そのままアバーテやポーリがグダグダ(二人とも個人技の選手じゃないのに。)→取られる→カウンター。






○後半

○45~60分

エスティガリビア→ヘテマイ。

たぶん怪我?

覚えてない。

ミランは基本的にはいつもの433と同じような形で、たまに4231になる。

これはカカーに合わせてムンタリがサイドに行くか、中に行くかで変わるから、どっちにしろいつもの433と変わらない。

モントリーヴォとデ・ヨングは433でもなぜか、なぜかなぜか横並びであるから、何も変わらない。

ただビルサがポーリに代わっただけである。




○60~75分

ムンタリ→ロビーニョ。

ポーリを左CHにし、ロビーニョを右WGに。

本当はロビーニョ右はあまり良くないが、それでも良くなる。

ポーリが本来のポジションになったというのも大きい。

ボール運びができるようになったからである。

去年はムンタリが効果的だったが、今年はメンバーも戦術も違うのだから、もちろん使ってはいけないのだが、それに気づかないアッレグリ。(去年はバロテッリにすっとばし、そこに飛び込めばよかった。バランスはフラミニとモントリーヴォが取っていたから。今年は、中盤も細かく繋がなければいけないから、ムンタリは厳しい。もちろんデ・ヨングも)

前にも説明したが、アッレグリはこういうことが本当に多い。

味を占めて、状況が変わっているのに、そのまま使い続ける。

「今の戦術なら」モントリーヴォ底、ポーリ左、右誰か、が一番機能する。

ただ、左利きが多いから、モントリーヴォ底、ポーリ右、エマヌエルソンかムンタリかコンスタン左、というのが一番良いだろう。

とりあえず、モントリーヴォとデ・ヨングの同時起用がいかに愚かかアッレグリは早く気づくべきである。



○75~90分

ロビーニョが入ってから活性化し、ミランが攻め込む。

ポーリ→コンスタン。

疲れから。

ロビーニョがGKと1対1になるなど、チャンスは作るが、中々決めきれない。

82分モントリーヴォ退場。

とりあえず、モントリーヴォがキャプテンなのは我慢ならないから、たとえキャプテンシーがなくても、アバーテやアッビアーティにして欲しい。

10人になったこともあり、このまま試合終了。







アッレグリとサンニーノの「首をかけた戦い」はスコアレスドローとなった。

試合内容的には妥当な結果。

内心、これでやっとアッレグリから開放されると少し安堵したが、なぜか続投決定。

サンニーノは解任され、コリーニが復帰。良くなるだろう。

アッレグリは代表期間中に改心し、まともな戦術、メンバーで行くのか。

ここまで来ると本当にインテルから派遣されたスパイを疑うぐらいである。




では。
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2013/11/15 18:22 | ピックアップマッチCOMMENT(0)TRACKBACK(0)  

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