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ジャン・ピエロ・ガスペッリーニ





*編集は2010年12月。




○ジャン・ピエロ・ガスペリーニ
所属チーム:なし
年齢:52
その他主に指揮したチーム:ユーヴェユース、ジェノア
攻撃構成能力★★★★☆
守備構成能力★★☆☆☆
――――采配★★★☆☆
――――人望★★★☆☆
――――育成★★★★★
――総合能力★★★☆☆
特殊能力:選手再生

*注:育成は若手選手の使い方の上手さや、(若手でもなんでも)選手を成長させるのが上手
かです。若手とは限りません。
*注:采配は、試合中の(選手交代も含めた)戦術修正。
*注:特殊能力とかかっこつけてますが、要は得意な戦術です。笑



あざなは「再生工場」、「いつもまぶしそうにしてる人」

ジェノアで343の攻撃的戦術を操り、旋風を巻き起こした。ミリート、モッタを擁した時は5位にまで上り詰めた。

攻撃戦術は確かなパスワークを元にしてはいるが、最後は個人技。

全員が絶え間なく縦に上下運動し、圧倒的な運動量で攻め立てる。

そのパスワークは見事で、例えるならメキシコみたいな感じ。全員で攻め上がるサッカーである。

しかし、3トップの頂点のキープ力・突破力と、個人技にかなり頼っていた。なぜなら、彼らに当てて、時間を作ることが前提だったからである。また、守備は間延びすることが多々あったため、カウンターの時に個人で突破する場面が多かったからである。

そのため、ボリエッロとミリートがいた時は相当強かったが、彼らがいなくなってからは悲惨な攻撃となった。

メキシコにミリートやボリエッロが加わったのを想像していただければ、その強さが分かるだろうか。

守備戦術はハイラインハイプレスなのだが、選手の配置的にもプレスがかけづらいのは明らかだし(サイドに人が多いから)、何よりも攻撃に人数をかけすぎていてプレスはほとんど意味をなさなかった。

つまり、常にカウンターを受けている状態。

よって、攻撃力はあるが、守備はボロボロという典型的な攻撃型のチームだった。

しかし、そのスペクタクルなサッカーは称賛されるべきである。

また、チアゴ・モッタ、ディエゴ・ミリート、ボリエッロ、クリシート、ボケッティ、ユリッチ等、彼の下で復活もしくは覚醒した選手は相当な数に上る。

選手の使い方や育て方が非常に上手い監督だと言えるだろう。




*編集は2010年12月。



このあとはインテルを指揮し、わずか数試合で解任、去年はパレルモを途中から指揮したが、数ヶ月で解任。

両チームとも全くガスペッリーニの戦術に合っていない選手構成であった。

フロントも悪いし、ガスペッリーニもなぜ行ったのか、という話である。

第一、ビッグクラブ向きの監督ではない。

戦術が限られている、というか同じことしかやらないし、守備は良くないからである。

今年からジェノアに途中就任し、見事に下位から抜け出して見せた。

ジェノアでも彼の戦術に全く合っていない選手構成に思われたが、新加入のフェトファツィディスが実はかなり凄かったこと、アントニーニやデチェーリエやクツカなど無理やり選手を当てはめることに見事に成功し、現在に至る。

良い監督である。



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2014/02/19 22:20 | 監督名鑑COMMENT(0)TRACKBACK(0)  

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