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レオ・インテル







*編集は2011年1月。

どうも、ナポリばっかりマッチレポートやってます。笑

相変わらずベニテス批判がすごいのでベニテスが好きな人は見ないことをおすすめします。




インテルvsナポリ
In:スタディオ・ジュゼッペメアッツァ
主審:ジャンルカ・ロッキ

両チームスタメンです。

インテル4321(モッタはトップ下なんだろうけど、役割と守備時の配置を考えて4321にしました。4231とも取れます)

カステラッツィ
マイコン ルシオ コルドバ キヴ
カンビアッソ
サネッティ モッタ
パンデフ スタンコヴィッチ
ミリート


ナポリ3412

デ・サンクティス
カンパニャーロ カンナヴァーロ アロニカ
マッジョ パツィエンツァ ガルガーノ ドッセーナ
ハムシク
カバーニ ラベッシ

ナポリはいつも通り。

ナポリがいつも通りだし、インテルは新監督レオということでインテル中心で行きます。


○前半


まぁ、結論から言っちゃうとインテルは劇的に変わります。

予想どおりですね。完全に良くなってます。

激的に良くなった理由を簡潔に述べると、ベニテスがひどすぎたってのと、レオのやるサッカーがインテルに合っているからです。

詳しく述べると、(めんどいんで羅列します)

@ベニテスがひどすぎた編

・ベニテスは自分のサッカーを押し付けてた。

・それは4411でハイライン守備。インテルにも合ってっていないし、カルチョにも合っていないし、リーグ戦にも合っていない。

・ベニテス4411のトップ下はスネイデルだろうがスタンコだろうがモッタだろうが合ってないし、第一カルチョで4411で崩せるわけない。スペースないし、守備戦術しっかりしてるし、守備の人数が多いから。ミリートもベニテス4411の1トップに合ってない。

・流動的とは無縁なベニテス4411で崩せるわけない。スペースがないからです。

・CBはカバーリングも上手くて対人も強く、MFにスペースを埋めることが上手い選手がいっぱいいるんだから、ハイライン守備をやる意味は全くない。というかやらないほうが良い。ローラインブロック守備が合っている。

まぁそういうわけで、攻撃も守備もとにかくひどかったってことです。

第一、自分の戦術を押し付ける監督がカルチョで成功するわけない。

イタリアが戦術の国と言われるのは、監督が選手によって組織を変えられるし、相手や状況によっても戦術を変えるからだと私は思ってます。

自分の戦術を押し付ける監督は大体ひどい監督です。(例マリーノ、イアキーニ)

例外はデル・ネーリぐらいですかね。(ラニエリ、カペッロは攻撃面は押し付けないので。チームや年によって違いますが。デル・ネーリも一応選手によって多少は変えますし。しかも、この3人もあまり良いわけではない。)

ほとんどのカルチョの監督は、選手によって組織を変えるし、相手や状況によっても戦術を変えます。

プレミア&自己流をそのままインテルにあてはめようとしたベニテスは信じられませんね。



@レオのやるサッカーがインテルに合っている編

・レオのすることがモウリーニョ2年目のリーグ戦用の戦術と似ているから。

・レオミランの戦術は42ファンタジーだったわけですが、インテルの選手の方がどう考えても強いし、前の選手がミランよりも守備するから、結果的にモウリーニョのやってたことと同じになるわけです。

・要は、引いてブロック作って、細かいパス回しとゴール前への飛び出しやポジションチェンジ、サイドの選手の中への切り込みで攻めるって戦術です。ベニテスは一つも当てはまりませんね。真っ当な監督なら成功していた組織を激的に変えるなんてしないはずなんですけどね。

・レオの心配事である守備も(ミランではかなり個人任せだった)、前述のようにインテルの守備陣は去年のミランよりも質も量も良いんだから問題なし。ボランチもサイドも去年のミランと違って守備が上手いし、しますからね。最低でもリーグ戦はなんの問題もないと踏んでます。

・まぁ簡単に言うと、去年のミランでもあれだけリーグ戦で勝ち点稼げたんだから、去年のミランよりも質も量も良いインテルは更に強いってことです。


前置きが長くなりました。

ここからマッチレポートです。

ここまでで、すでにだいぶ満足したんで、かなりテキトーにやります。笑


○0~15分

開始早々の2分にバイタルでの落としに反応したモッタが左足でボレー。1-0。

ナポリはゲームプランが完全に崩れます。

というか元々用意してたゲームプランが最悪でした。

完全にベニテスインテル用の戦術を用意してましたね。

ラインをドン引きにして、中を固めて、人に付く守備で、攻撃はリスクを冒さずに攻めるって感じだったんでしょうが、流石にレオになってあそこまで激的に変わるとは思わなかったんでしょう。当たり前ですね。

たぶんベニテスのままだったら勝ちか引き分けでしたでしょうね。攻撃が流動的じゃないし、人も少ないからあの守り方でオッケーだし、ライン高いから早めにFWに入れるのもオッケーです。

残念。あのやり方じゃ崩せないし、守れません。まず、マッツァーリ・ナポリ自体が受け身のサッカーは苦手ですしね。

インテルは前3人がかなり活き活きします。動きの質がまるで違いますね。

(クソみたいな)戦術で縛られてませんから。

ななめ切り込みと流動的なポジションチェンジが復活です。ミリートやパンデフは調子が悪かったんじゃなくて(もちろんそれもあったんでしょうが)、戦術に合っていなかった模様。


○15~30分

しかし、インテルはここでやはり新監督になった混乱が。セットプレーの守備がぐちゃぐちゃです。

25分、コーナーからパツィエンツァに決められます。1-1。

この前にもオフサイドだったけど、セットプレーから決められてます。



○30~45分

36分、マイコンからのクロスにカンビアッソがニアでヘッド。2-1。

レオのサッカーはやっぱり見ていて楽しいですね。素晴らしい。今はモウリーニョ色が強いけど、これからさらにレオの色が強くなっていくんでしょうね。楽しみです。ただ、ミランを追い詰めるのはなしです。(笑)

そして、マイコンの復帰は相当大きい。説明はもはやしません。今まで何回もしてますしね。





○後半

54分、コーナーからモッタがこの日2点目。3-1。

あとはインテルがしっかり締めて試合終了。

ナポリの攻撃戦術はパス回しからの裏抜けだから、あれだけライン低くしてスペースなくされたら無理ですね。

何もできずに終わりました。

本当に良い守備するなぁ、インテル。

あれだけの戦力があって苦戦する意味が分かりませんね。怪我人がいたって言っても、今とそこまで変りませんからね。まぁ、プレミアなら自分のチームでできるし、戦術もそこまで問題ないだろうから、プレミアに帰ったらいいんじゃないですかね。カルチョには全く合っていなかったけど、素晴らしい監督だとは思うので。


インテル3-1ナポリ
GOAL
イ:3モッタ、37カンビアッソ、54モッタ
ナ:25パツィエンツァ


ゲームプランが完全に意味をなくしたナポリは為すすべがありませんでしたね。

インテルは去年の強さが戻りました。もっと強いCLとかの強豪相手になると分かりませんが、リーグ戦ならかなり強いと思います。

これからインテルは強くなるし、面白くなると思いますよ。

では。
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2014/03/08 23:52 | 過去記事COMMENT(0)TRACKBACK(0)  

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