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ヴァイオリニストの憂鬱 【2010-2011】







*編集は2011/01。



まさかの再びのフィオレンティーナ。

そして、ナポリ。

このblogはそろそろナポリ応援blogにでもなります(^o^)/

フィオの選手説明はこの前したのでしません。どうしても知りたい選手がいたら「ヴィオラvsV字軍」の回でも見てください。








セリエA第20節
ナポリvsフィオレンティーナ
INスタディオ・サンパオロ



ナポリスタメン3412
デ・サンクティス
カンパニャーロ カンナヴァーロ グラーヴァ
マッジョ ガルガーノ パツィエンツァ ドッセーナ
イェブダ
カバーニ ラベッシ

ハムシクがいかれた帽子をかぶって(笑)スタンドから見守る。

ナポリは交代はあれども、基本的には何も変えずに試合終了まで。


フィオレンティーナスタメン4141

アルトゥル・ボルツ
ペア・クロルドルップ
アレッサンドロ・ガンベリーニ
マヌエル・パスクアル
ロレンツォ・デ・シルヴェストリ
マルコ・ドナデル
リッカルド・モントリーヴォ
ガエターノ・ダゴスティーノ
アデム・リャイッチ
マリオ・アルベルト・サンターナ
アルベルト・ジラルディーノ

これは手抜きじゃないです。笑

フィオレンティーナは綺麗な4141。

中盤のメンバーを選手交代でかなり入れ替えながら戦ってたから、選手書いただけにしました。並びは勝手に想像してください。要は綺麗な4141だと。

いや、まぁ手抜きなんですけど(笑)だって選手の配置3っつも書くのめんどくさいですし(笑)





実は、寝てたから前半は全く見ずに後半からの観戦。

やばい、この試合はマジで最初から見たかったと後悔して見てみたら、後半開始3分で気付きました。

あ、見なくて良かった。笑

開始3分で分かったことは、どっちにも点が入る気がしない、と。

何度も言いますが、私は守備的な戦術は大好きだし、カテナチオも好きです。

しかし、それはあくまでその守備から鋭いカウンターを繰り出してくれるから。

今日の試合は・・・・稀に見るクソ試合(笑)

確かにフィオの守備は美しかった。美しかったが・・・点が入る気が0。

あんなの決まるわけがない。

ミハイロは完全に序盤のやり方に戻してきた。

てか、第一節でナポリ相手にやったことをそのまま、また使ってきた。

その時は1-1。

だから、語弊がありますかね。やってることは同じだけど、さらに守備的にしてきた。

今回はナポリ、フィオともに得点は入る気0。

観戦から3分の時点で、断言して、5000円ぐらいかけても良かった。絶対にスコアレスだと。



もちろん、ナポリが守備的に行くはずがない。いつも通りに攻める。

対するフィオは4141。

スペースが0。

ここまで徹底するかってぐらいに、ドン引きして4141でスペースを埋める。

日本代表がW杯で見せた4141のカウンターしないバージョンとでも思ってください。やり方はほぼ同じです。あれから、カウンターをしない分、さらに守備的になったと思ってくれればけっこうです。



トップのジラルディーノでさえ、へーこらと守備に精を出します。

ナポリとフィオのフォメを図解します。○がナポリ、△がフィオの選手です。

―――――ゴール
――――――○(キーパー)



――――――--○
○      △     ○
――――○――――○
○――――――○―――――○
△   △    △   △
―――――――△
――――○――――○
△    △   △   △
―――――――△(キーパー)
――――――ゴール




ナポリはいつも通りに3412です。WBはいつもながら攻撃的。CBも上がります。

続いてフィオは4141。

なんか気付きませんか?

はい、マンマークです。

マンマークと言っても、勿論リトリートだから、自分の目の前の選手を見てればいい。

とりあえず、ドリブルで抜かれることさえなければ、スペースがないから何されてもいいという守備。

ナポリの両CB以外にきっちりとマンマークで付けます。しかも、SB二人が空くから、ナポリがサイドにパス出したら、ナポリの攻撃の要のWBに常に二人で付けるし、中から来たら、中をSBが固めることができる。

これは、ウディネのグイドリンもやったこと。

ただし、グイドリンは流石にサイドにはマンマークを付けるが、二人も余分な選手を作らなかったため、カウンターで3点も取れた。フォメも守り方も違います。

ウディネはCBにもマークを付けるし、狙っていたのはショートカウンター。だから3点も取れた。

対するフィオは、サイドハーフが常にWBを見てる。頭がイカれてますね。

CBは放置。ドフリーだから、ナポリの両CBは好き勝手にボールを運ぶ。しかし、強固なブロックには何をやっても意味をなさなかった。

どうやって攻撃するんでしょうね。ジラルディーノしか前線にいないし、彼も守備してるしで、カウンターはできるわけがない。

だから、ポゼッションで攻めました。ひどいポゼッションで。前線に人がいないし、ドリブルで抜ける選手も皆無。(サンターナは最初はCHだった。最後はSH。)

ただのパス回しで、あっさりボールを取られるという展開がひたすら続く。

しかし、人をあまりかけないし、SBも上がることは絶対にないから、カウンターを受けることもあまりなければ、受けても2対4か、2対5か、3対5とかだから、そこまで脅威でもない。

さっき日本代表で説明したから、またそれに沿って説明すると、あのやり方からマンマーク色を濃くして、SHを完全に守備専にして、SBを余らせるって感じです。


マッツァーリが愛想を尽かしたような顔で見る。そりゃそうだ。

しかし、この守備は本当にすごい。

点も全く取れない代わりに、ナポリに何もさせない。

ナポリ相手にこの戦術はあまりにも有効。

全く得点入る気しないから、どこのチームもあまりやらないと思うが、サンパオロだったら良いのかもしれない。どうせ勝てないんだから。

ナポリは9人でガチガチに守られてもある程度は崩せるが、流石に10人でガチガチに固められたら無理。

この一人の差ってかなり大きいな、って思いました。

アンカーとサイドの余りの二人の存在が大きすぎる。


しかしまぁ、ここまでのクソ試合も中々ない。

ミハイロヴィッチは何がしたいんだ。カテナチオからサイド攻撃にシフトしたと思ってたらこれか。やっと2トップに変えたと思ってたらこれか。

ただ、やっぱり彼の守備対策の手腕はすごい。良くナポリを研究してる。

でも、やっぱりあれやると攻撃がね・・・

流石にジラに放り込むのはやめてくれないかな。あの戦術なら、ポストもできて、ドリブルもジラの100倍マシだから、ババカルのほうが良い。実際にババカル(後半途中にジラに変えて出場)のほうが良かった。

あ、試合は案の定0-0でした。

ナポリが可哀想すぎる。ナポリはあんなことやられたら崩せない。ナポリはFWいないからスクランブル(フォーメーションを変える)しようにもできませんからね。

フィオに好感を持てるのは、攻撃と守備の改善のために、中盤の構成を2回も変えたことか。

あれは面白かった。唯一前半も見てれば良かったなと思わせてくれた采配でした。

ただし、構成を変えただけでやり方は一切変えてませんけどね。

このやり方はプロヴィンチャもまねをした方が良いかもしれない。

サンパオロで勝ち点取れれば万々歳ですからね。

では。

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2014/04/02 22:01 | 過去記事COMMENT(0)TRACKBACK(0)  

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