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空間把握能力







*編集は2011/01。




「空間把握能力」

聞きなれない言葉ですかね?

私は良く使うんですけどね。

あと、普段からかなり使ってるんですが、「さらされる」って全然使わないそうですね。

この前友人と話してて言われました。

最近記事の内容の都合上けっこう使ってましたよね。

「CBがさらされる」ってのは、要は中盤の援護がなくて、広いスペースでCBが1対1になっちゃってる状況です。

ありえない、というかありえちゃいけない状況ですね。

これからも私独特の言葉とか使うと思いますが、なんとなく言葉から推測しちゃってください。笑





はい。

「イーグル・アイ」って聞いたことありますか?

直訳で鷲の目ですね。

まるで空から見ているように、状況を把握できる人のことです。

サッカー以外でも色々な分野の選手で言われることです。

勿論実際は視界が上から見えてるわけじゃありません。笑

私は「空間把握能力」が高いって言ってます。

似た言葉で「視野が広い」ってのも良く聞きますが、「イーグル・アイ」や「空間把握能力」とは違います。

当然視野の広さも必要ですが、この「空間把握能力」に一番重要なのは、味方の数秒先の動きを理解していること。

一番良い例の選手を出しましょう。

トッティとジダンです。

残念ながらピルロやシャビは違う。まず、ポジションが低いからあまり必要ないんですね。レジスタに必要なのは、パス精度とキープ力、そしてゲームメイク能力。

味方の数秒先の動きを理解するもクソも、ボランチやCHだから常に見えてますからね。マークがきつい時も、CBは予測するも何もほぼいつも同じ位置にいる。逃げ場がありますからね。

つまり、彼らは左脳型。

2手先3手先を見越してゲームメイクする技術が高い。

視野が広いとか言われてるけど、ぶっちゃけパス技術とキープ力が高いからそう言われてる感がかなり強いと思います。

いくら見えてようとも、そこを通せるパス技術がなければ視野の広さってのは目立たないし、トラップが上手ければ視野が確保できますからね。「天性の視野の広さ」を持ってるとは少し言えないですかね。

言いかえれば、「天性の視野の広さ」のことを「イーグル・アイ」と呼び、「空間把握能力」が高いと呼ばれるんじゃないかと思います。


じゃあ「空間把握能力」が高い選手、ジダンやトッティは?

まず、彼らはトップ下。マークが尋常じゃなくきついです。彼らはいつでも視野がキープできるわけじゃない。

そして、トップ下の選手だから一発で決めるパスを送る必要がある。しかも、ボランチやCHと違って早くボールを離さなければいけない。

つまり、マークがきつくて後ろを向いた状態、ボールをキープするために下を向いた状態でパスを、しかもラストパスを“素早く”送る必要があります。

だから、彼らは味方の動きを頭の中で予測している。

何秒か前に、一瞬で把握した味方の位置を頭の中で動かして、何秒か後に振りむいたその一瞬で、その予測を確信に変えて、もうパスを出している。もしくは、後ろを向いたままパスを出している。

ある程度「カン」でシミュレートしてるんです。

もちろん適当なわけじゃなくて、経験や、一瞬で選手の位置を把握できる視野の広さが裏付けたシミュレートです。

私も相当ダイレでカンで出してます。でも、そういう時って大抵失敗しないんですよね。確信にも似た予測だからです。相手も「まさかその状況でそこに出す!?」みたいな感じだからすごいチャンスになります。

この予測を常に頭の中で本能的に行っていて、まるで目がいくつもあるみたいだから、「イーグル・アイ」って言われるんじゃないかと思います。



そして、その「空間把握能力」が目に見えてずば抜けていたのがジダンとトッティです。

あの人たちは、あのやばいマークの中で、一瞬でFWにラストパス送ってるんですよ。

振り返った瞬間にはもうボール蹴ってましたからね。

明らかに前を見ないで蹴ってる時も多々ありました。

良く、いつFWの動き見てたんだ!?って言われてましたね。

はい、見てるんですよ。何秒も前にね。

チラッと首振りをしたその一瞬で味方の位置を把握して、頭の中で選手の動きを予測して出してるんです。

彼らのレベルはもはや神レベル。信じられないくらいの「空間把握能力」です。

ピルロやシャビのような選手を左脳型と言いましたが、それと違って彼らは右脳型。ジダンもトッティも左利きじゃないからなんとも言えないんですが、最低でもサッカー脳は右脳型だと思います。

まとめると、彼らの持っている「天性の視野の広さ」は、頭の中で視野を確保しているってことだと結論付けます。頭の中でピッチの全てを把握しているんですね。

ピルロやシャビはそのテクニックで「物理的な視野の広さ」を確保しているタイプだと思います。もちろん前述の通り、「天性の視野の広さ」を持っている選手は「物理的な視野の広さ」も持ってます。

日本で例を出すなら、右脳型の「天性の視野の広さ」がヒデ、左脳型の「物理的な視野の広さ」が遠藤や俊輔ですかね。

俊輔はレフティなんですけどね。たぶん彼の性格からじゃないでしょうか。見えてるんだけど出さないという感じですかね。たまに右脳型っぽいと感じさせるパスも出してます。彼はポゼッション志向がかなり強いですからね。

トッティやジダンは違うけど、レフティの選手ってやっぱ独特のものが見えてますよね。

右脳型だと空間構成能力や空間把握能力が高いって科学的に言われてますからね。

そんな天才肌の選手が私は大好きだし、ジダンとトッティは最高のレジェンドです。






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2014/04/04 22:16 | コラムCOMMENT(2)TRACKBACK(0)  

コメント

subject

空間把握能力という言葉を、
確かジダンにまつわるエピソードで覚えました。
どんな話だったか忘れちゃいましたが…

体格に恵まれれば、
デルピエロもそのカテゴリーに含まれていたかもしれませんね^^

No:110 2014/04/05 09:15 | トム #- URL編集 ]


Re: subject


トムさん

ジダンのエピソードで言われてたんですね。
ジダンは代表的な選手ですからね(^^)



No:111 2014/04/05 19:15 | カハ編集員 #CrS0LqOg URL編集 ]




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