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冷めきったミラノダービー 【最速更新】









*これは、試合をLIVEで見ながらそのまま思ったこと、予想される展開、実際の展開を分析しながら解説するものである。

*誤字脱字だったり、テキトーなことを言ってハズレても笑って許しましょう。


セリエA第36節
in:サン・シーロ



ミランスタメン
4312
アッビアーティ
デシーリオ、ラミ、メクセス、コンスタン
ポーリ、デヨング、モントリーヴォ
ターラブ
バロテッリ、カカー



ミランが良い形を作るがなんだかんだインテルに決められて、ミランは決めきれずに負けるというのがここ数年のお決まりのパターン。


インテルスタメン
352
ハンダノヴィッチ
ラノッキア、サムエル、ロランド
ジョナタン、カンビアッソ、長友
エルナネス、コヴァチッチ
パラシオ、イカルディ

ベストメンバー。





○前半


○0~15分

インテルはミドルブロックで早いカウンター。

いつも通り。

ミランは選手の動きが少なく、機能していない。

ただの個の集まり。

ポゼッションするなら本田は必要。

守備もカウンターを受けた時はやばい。

カウンターでなければ良い守備。


エルナネス対策でデヨングとモントリーヴォがエルナネスを見ている。


エマヌエルソンがいないこともあり、インテルがポゼッションしてる時は抑えられている。

しかし、このしょうもない攻撃を続ける以上、カウンター一発に沈む可能性は高い。






○15~30分

エルナネス封じに徹底的にモントリーヴォとデヨングを付けるのは良いが(というかここ最近ずっとやっているが、エルナネス右はあまり良くない。)、ミランは攻撃がターラブの高速カウンターくらいしか期待感がない。

エルナネスは動き回る選手ではなく、デヨングはそういう選手にマークを付けさせたら素晴らしい。


コヴァチッチも同じく動き回る選手ではなく、ポーリに捕まる。

インテルは運動量を抑えてポゼッションし始めたため、ミランの時間。(カウンター、もしくはカウンター気味にボールを運べるから。インテルの攻撃もポゼッションだと良くないため、良い形で奪える。)




○30~45分

同じような展開。

インテルはサイドからクロス。

ミランはバロテッリやカカーが個人技。

バロテッリもカカーもスピードがないため、カウンターでもあまり良くない。

カカーの守備面を考えてだろうが、ターラブがトップのほうが良いのでは。




やはり今シーズンやここ最近のダービーと同じ展開で、インテルが後半途中からギアを上げてウノゼロ、という流れになっている。


ミランはカカーかバロテッリに変えてパッツィーニやシャーラウィを投入などして、なんとか先制点が欲しいところ。

インテルはコヴァチッチに変えてグアリン投入で、個人技やカウンターの力をプラスするとともに、エルナネスのマークを外させることが有効か。






○後半


○45~60分

特に変わらず。

インテルはもっと速い攻撃をしたほうが良い。

ラインも前半中盤からかなり低くなり、ハーフタイムに修正はされず。

速い攻撃からのパラシオとイカルディの裏抜け、速い攻撃でサイドが抜けてクロス、速い攻撃でエルナネスが個人技、というのがインテルの攻撃パターンであり、カウンターをしないと意味がないし、ラインが低いとサイドとエルナネスが前に行くのが遅れて上手く攻撃できなくなる。

ミランはカカーとバロテッリの2トップではあまり得点の匂いはしない。

セットプレーが多いし、インテルは高くないから、決まるならセットプレー。




○60~75分

マッツァーリは修正しないのだろうか。

少し遅い。

コヴァチッチは攻撃面で何もできていないし、守備が不味い。

ミランは後半、左寄りだった攻撃を右寄りにしてターラブとバロテッリがコヴァチッチと長友の不味い守備の部分を突くようにしてきたため、前半よりは大分良くなっている。

65分、セットプレーからデヨングが決める。1ー0

修正しないからこうなる。

しかし、これでマッツァーリは動くだろうし、今のミランが守りを固めてもあまり固くはないから、インテルにもチャンスはある。

70分、カンビアッソ→グアリン。

これで少しは良くなりそう。

ミランは完全にカウンターができるようになり、ターラブが活き活きとしてくる。

72分、ポーリ→ムンタリ。






○75~90分

75分、カカー→パッツィーニ。

そのままパッツィーニとバロテッリの2トップ。

77分、ジョナタン→アルバレス。

ミランは無難な交代だが、良い交代。

インテルはあまり良いとは思えない。

グアリン投入は良いが、コヴァチッチに変えるべきだったし、アルバレス投入も、まだパラシオ→ボッタのほうが良い。


81分、イカルディ→ミリート。

下げるのはパラシオのほうが良いし、ミリートよりはボッタのほうが良さそうだが、果たして。

ミランは何度かカウンターに持ち込むが追加点は奪えず。

インテルはクロスをどんどん入れていく。

しかし、ゴールは遠い。



試合終了。





ミランが良かったというよりは、インテル及びマッツァーリが酷すぎた。

近年稀に見る、しょっぱいダービーであった。

ミランはエルナネスを完封し、ゴールも決めたデヨングと、ターラブは良かった。





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2014/05/05 05:54 | ピックアップマッチCOMMENT(0)TRACKBACK(0)  

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