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カルチョ通信簿【リヴォルノ】







上半期リヴォルノ評価



○ASリヴォルノ・カルチョ

順位:20位


昇格シーズンにセリエBに戻ることになってしまった。

残留も可能だった戦力、監督(戦術)であったにも関らず、監督自身の経験の少なさから来る「迷い」、冬の補強失敗や監督を定められなかったフロントの迷走により、最下位での降格となってしまった。


総評:★☆☆☆☆

序盤の戦術は見事だった。

しかし、選手の離脱により機能しなくなって、勝ち点を稼げなくなったことにより、ニコラ監督に「迷い」が出て、エメガーラとパウリーニョの最強2トップを辞め(エメガーラを使わなくなった。)、低迷。

冬の補強も失敗し、ついには立て直すことはできなかった。(一時期エメガーラを再び使い出して勝ち点を取り戻したが、すぐに辞めた。)



監督:★☆☆☆☆

ニコラ→ペロッティ→ディ・カルロ→ニコラと変遷。

ダヴィデ・ニコラは良かったのだが、エメガーラを使わなくなったことが唯一の問題であり、最低の選択であった。


攻撃:★☆☆☆☆

貧弱極まりない攻撃だった。

テクニックのパウリーニョ、スピードのエメガーラという、カルチョ屈指の2トップを擁しながら、エメガーラを使わないことにより、最低の攻撃となっていた。

中盤には3511に手を出し、機能するわけもなく最低の攻撃、終盤には433にも手を出したが、それももちろん機能するわけはなかった。

パウリーニョは動き出しとキープに定評がある選手であり、典型的な2トップの選手。もしくは左のウィングが合う選手で、1トップをやらせても機能しない。



守備:★★☆☆☆

守備自体は良かったが、攻撃が酷すぎて(キープできない→取られる位置が悪い、カウンターが弱い→相手は楽に攻められる。)、守備まで崩壊していた。


冬の補強:★☆☆☆☆

ベルフォディルとメスバーを獲得。

補強する選手自体は良かったが、ポイントが違う。ベルフォディルに関しては、あくまでエメガーラを戦力に数えないこと前提の補強であり、エメガーラを使わないことがまずおかしいため、本来なら要らない、もしくはいてもいいが、控え。

メスバーに関しては、別に左WGにはそこまで困ってなかったし、第一リヴォルノの戦術(2トップ単独カウンター、もしくは中央突破。)でサイドを強化しても意味がない。

補強するべきは、明らかに中盤とCBであった。

リヴォルノのフロントは、パレルモ、ジェノア、トリノと並び、迷走四天王であり、その異名に恥じない迷走っぷりを見せてくれた。

(会長のスピネッリは変人・奇人・癇癪持ちで有名。今年もまた「売る売る詐欺」を繰り返していた。今回は本当にクラブを売るかもしれない。)



ベストプレイヤー:エメルソン

最低の攻撃を繰り返す攻撃陣を尻目に、守護神バルディとともに孤軍奮闘。

頭が良く、高さもあり、足元もあるCB。

他の候補者、バルディは守備が崩壊しすぎていて、少し安定感にかけた。彼のせいではないが。

グレコ、ルーチ、ビアジャンティの中盤トリオは戦術の犠牲(途中からこのトリオで組むことはなくなった。)。

エメガーラとパウリーニョも同上。





○攻撃戦術(ベスト時):堅守速攻

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エメガーラやパウリーニョの裏抜けからの一発や、そこからキープして中盤や相方が飛び出すという戦術が基本。

エメガーラとパウリーニョの裏抜けとドリブルが肝である。

また、ポゼッションでは、グレコ、ビアジャンティ、ルーチのテクニックのある3人で回し、最後はクロス、パウリーニョやエメガーラの個人技、という手数をかけない早い攻めが得意だった。

個人技が十分にあるパウリーニョとエメガーラ、運動量豊富な中盤を存分に活かした、かなり強いチームであったが、中盤の底で舵を取っていたベテランのビアジャンティの離脱、まさかのエメガーラ冷遇で序盤の5試合ほどでこの最強の布陣は見れなくなってしまった。

ちなみに、この布陣の時は2勝2分1敗。

その後もリヴォルノが勝ち点を稼いだ時は、大体エメガーラスタメンで、似たような布陣の時。




○守備戦術(ベスト時):ローラインブロック

引いてブロックを作り、守る。

中盤の3人が運動量豊富かつ、守備の上手い3人であったため、ブロックの位置取りが上手く、プレスや1対1も完璧で、相手に全くスペースを与えなかった。

また、3バックも1対1に強く、高さもあったため、堅固な城塞を築いていた。

そして、最後に控えるのは、U21の守護神であったバルディで、獅子奮迅の活躍を見せた。



何度も言うが、これはベストのときであって、攻撃の崩壊とともに、守備も崩壊した。(攻撃が機能しないと守備も悪くなるのは当然であるし、戦術やメンバー自体変わった。)






○来シーズン展望

バルディ、エムバイェ、ダンカン、ベルフォディル、ベナッシのインテル勢を筆頭に、メスバー、エメガーラ、コーダと、主力のほとんどがレンタルであったリヴォルノ。

グレーコ、パウリーニョも引き抜きに合う可能性が高いため、来シーズンはほとんど戦力が維持できないであろう。

またしばらくセリエBをさ迷いそうである。

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2014/05/21 19:37 | クラブチームデータCOMMENT(0)TRACKBACK(0)  

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