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ゴールゲッター


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#編集は2013/06


ゴールゲッターとは、ゴールを良くする選手、得点することを戦術として任されている選手のことである。

つまり、個人的に得点能力が高い選手(主にドリブル)と、戦術的に得点することを任された選手がいる。

今回は、そのゴールゲッターはチームに何人ぐらいいるのか、何人ぐらいが望ましいのかを探求していこうと思う。


セットプレーや、パワープレイなどは除き、基本的なスタメンと戦術で考える。

不確定なミドルを持った選手、例えばピルロだったりは除く、もしくは0.5人とする。

マルキージオやビダル、ランパード等の、得点を戦術として任されているタイプのミドルはもちろんカウントする。




結論より先に、リーグごとの具体例からあげていこうと思う。




○セリエA、具体例

ユーヴェは、352で、ゴールゲッター前2と中盤2の4人、もしくはピルロも含めた5人である。リヒトシュタイナーもいれるなら、6人。

ナポリは、3412で、前2とハムシク、インレル、マッジョの5人。

ミランは、433で、前の3人である。

ローマは、433で、前3と中盤1の4人。

ラツィオは、4141で4人。

インテルは、352だろうがなんだろうが、前の2人。もしくは3人。

フィオレンティーナは、433で、前3人と中盤1で4人。



○セリエA、結論

大体、攻撃力の高い、面白い攻撃をするチームはゴールゲッターが多く、攻撃が機能していなかったり、個人技に頼っているチームはゴールゲッターが少ない。

ラツィオは特別であり、大した得点能力も個人技もないカンドレーヴァとルリッチの単独ドリブルにかけているため、4人となっているが、戦術的に任されているのはクローゼただ一人である。(要は単発。)

①個人で得点能力が高く、戦術的に任されている> ②戦術的に任されている>③個人で得点能力が高い

だと思っていただいて構わない。機能しているか、得点が取りやすいかの順である。

分かりやすいようにMFで例を挙げるなら(FWは大体一番左の①なため)、①はミュラーとか前のペドロとか。②はマルキージオやビダルやノチェリーノやケディラとか。③はエルナネスとかランパードとか(二人とも①の時はもちろんある)。

一番右は、戦術云々、機能している云々ではなく、勝手に得点を取っちゃう人。

要は、機能していなくても点が取れる人。

つまり、ラツィオは4人中3人が一番右なため(しかもサイド二人に大した得点能力はない)、実質はゴールゲッターは2人ぐらいと言ってもいい。

6,5,4,4人のユーヴェ、ナポリ、ローマ、フィオは攻撃が機能している、面白いチームであり、(終盤のユーヴェは除く。)

3,2,2のミラン、インテル、ラツィオは機能していたとは言いがたい。



また、基本的には433は3(FW)と1(MF)の4人
4312は2と1と1の4人(どちらかのCHはバランサーを置くことが多いため。)
4231は1と2と1の4人(どちらかのサイドはバランサーを置くことが多いため。)

となることが多い。

つまり、1列目、2列目、3列目からは一人、というケースが多い。

応用して、352は2と1の3人、もしくは2と2で4人
3412は2と1と1で4人

ということが考えられる。

もちろん、ボランチもしくはセンターの両方がゴールゲッターじゃない(例、アーセナル、トリノ)ということもある(というか多い)し、サイドのどちらもゴールゲッターじゃない(例、アタランタ、ユナイテッド)という場合もあるから、人数は1人減る可能性もある。

3センターの全員がゴールゲッターじゃないというのは、ほぼないが、今期のミラン(その試合によるが)など、ありえないわけじゃない。


つまり、理想も現実的に多いのも、ゴールゲッターは4人ということである。

構成的には、二人が①、一人が②、一人が②か③というところではないだろうか。

2トップがやりやすいのも、ゴールゲッターが二人は確実に確保できるから、というのもあるだろう。

3トップも、2人か3人は確実に確保できるため、やりやすい。

442は二人確保なうえ、サイドに個人技がある選手をいれればいいから、ゴールゲッターが確保しやすいフォーメーションといえる。

3トップも4人保障するのは割りと楽なため(3トップと3センターから一人)、好まれやすい。

4312は二人は確保しているが、後の二人のゲッターは、上手く機能させないといけない(③の選手をいれられない)ため、戦術的に少し難しい。

4231も、ゴールゲッターの確定が一人なため、やはり戦術的要素が強い。ただ、サイドがいるため、442と対して変わらない。

サイドハーフがあるフォーメーションは、③の選手を置くだけで良いから、確保が簡単といえば簡単であるが、③の選手は前述の通り、機能させる、得点力をあげるという意味では、そこまでじゃないので、実質的なゴールゲッターは3人分ぐらいになってしまうのである。

理想は4人ぐらいと言ったが、ユーヴェは5、6人いる。

そりゃ強いわけである。

対して、アタランタ1、など、得点力がなかったチームは、やはりゴールゲッターは少ないし、ゴールゲッターが少ないと、機能していない。

弱いチームほど少ない、というわけではなく、ボローニャ3、カリアリ4、カターニャ4など、強いチーム弱いチーム、カウンター、ポゼッションに関係なく、ゴールゲッターの数字は出てくる。

ゴールゲッターの数は、チームの攻撃が機能していたかしていなかったかが如実に現れる数字であるといえる。

ゴールゲッターが多いというのは、良く言われる「どこからでも得点が取れる」と同義である。

つまり、見ていて面白い、チームとして機能している、ということである。

個人技サッカーを否定しているわけではなく、個人技で取らせようとして取らせているのなら、それは①であり、立派に機能している、面白いサッカーだと思う。

良い例、バイエルンとかマドリーとか。

悪い例、ブラジルとかラツィオとかインテルとか。




なんか飽きてきたので、他のリーグは軽く傾向だけ。笑


○プレミア

ユナイテッド、2人
シティ、4人
チェルシー、5人
アーセナル4人

となるのではないだろうか。

ただ、シティとチェルシーは③が多すぎる、アーセナルは②が多すぎる(しかも機能していない、というか監督が悪いとしか言えない)からそこまで機能していなかったのではないか。

ユナイテッドは、2人。やっぱつまらないつまらない言われてましたしね。その2人がすごいし守備が固いから強いですが。しかし機能していたとは言えないだろう。

あとのチームは、やはり442が多いというのもあり、2人か3人が多いのではないでしょうか。

チェルシーの5人とか、すごい面白いんですけどね。両サイド、ボランチから一人、ってのは珍しい。

③じゃなく、①になれる選手たちなんだから、戦術がしっかりすれば、とても面白い。

モウリーニョならやれるでしょうね。




○リーガ

バルサ、4人
マドリー、5人

バルサはアルバ含めれば5人。

しかも、リーガは①の選手が多い。

バルサは全員①だし、マドリーも3人は①と言って良い。





まとめると、セリエAはゴールゲッターがとても多く、②の選手が多い。

プレミアはゴールゲッターがあまり多くなく、③の選手が多い。(そこをセットプレー、強烈な個人技でカバー。)

リーガはゴールゲッターが多く、しかも①の選手が多い。


こんな感じでしょうか。

ゴールゲッターが多いほど、高度な戦術と言える(③は除く、最初から除いていればと後悔している。)し、やはり見ていて面白い。

得点力とも結びつく。(セットプレーと個人技があるから一概には言えないが。)


ちなみにJリーグはゴールゲッターは大体FWの2人。

戦術的にも、個人技的にも遅れをかなりとっていると言わざるを得ない。

442(4222)が多く、しかもサイドに個人技があまりないとなれば、そりゃ二人になる。

レッズやセレッソなんかは4人ほどいるから、機能しているし面白い。

大宮とかは典型的なプレミアタイプだが、2トップがあまりにも強力なため、強い。(守備もあるからね)

日本代表で例えると、ベスメンなら、
前田、本田、香川、岡崎と4人いるが、

これが本田や岡崎がいないと、(清武、乾などが入ると)
わずかに二人になる。

どちらが機能しているかはこのゴールゲッターの数から考えても明白である。



3トップや1トップが主流になっている昨今では、得点力のあるサイド、中盤が重宝されているのも当然である。

セリエAでも、3センターのチームが多いため、やはり中盤に得点力がある選手がかなり重宝されている。

いかにして攻撃を機能させるか、得点を取れるか
→いかにしてゴールゲッターを増やすか
→いかに得点力のある中盤を補強できるか、監督が機能させられるかにかかっている、ということになる。

現代サッカーが、FWが点を取れば良いという単純なものでなくなってきている以上、単純な点取り屋よりも、中盤のゴールゲッターを活かせるFWが重宝されているのも、必然である。

大体4人いれば機能する、ということは、誰を使うか、どういう戦術にすれば良いのかも、逆算的に決まってくる。

しかし、4人より多くいる異質なチームもある。

具体的には、バルサ、マドリー、ユーヴェ(ナポリ)、チェルシーになるのだが、それぞれ、守備、監督もろもろ、FWの質、監督、という問題を抱えている。

ユーヴェはFW誰を獲得できるかにかかっている、チェルシーはクリア、バルサは厳しい、マドリーは不透明すぎる、という感じか。



ちなみに、5人いて、尚且つなんの問題もなかったチームが1チームだけあった。







そう、バイエルン。



あれは卑怯ですよねー。

言ってたか言ってなかったか覚えていませんが、やはりバイエルンの一強でしたね。

ユーヴェとミランにもワンチャンスあると思っていましたが。

変わらなければ(メンバー的にも戦術的にも)バイエルン、できればFW欲しいけどチェルシー、FWによるユーヴェが来期は異質なチームとなりそうである。

このように、ゴールゲッターの数と質(①とか②とか③とか、単純に能力。)を見てみても、割と単純に強さと直結しているのである。

もちろん、守備面が機能していること、監督の戦術がまともなことが前提条件である。

皆さんもこの「ゴールゲッターの数」というものに注目してみると面白いかもしれません。

長文・駄文失礼しました。



では。





















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2014/05/25 22:10 | 過去記事COMMENT(0)TRACKBACK(0)  

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