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インテル入ってる







#編集は2013/06。






珍しくインテルについて書いてみようと思う。

インテルは、伝統的にフロントの失態が多く、迷走を続けることで有名である。

監督選び、選手の補強の両方において、ちぐはぐなのである。

まず監督選びがおかしいし、選手の補強は監督無視な上に、効果的じゃないという始末。

例外として、カルチョスキャンダル+モウリーニョという現場とフロントが一致したものがあった。


そして今年。

ストラマッチョーニ監督が解任され、マッツァーリ監督が就任することが決定した。

マッツァーリはナポリの監督だった人。

結論から言うと、素晴らしい動きだったと言えるだろう。

シーズン中、監督続投を何度も言及していたモラッティ会長だが、最後の連敗街道に憤慨し、解任にいたった。

怪我の功名だったと言える。

もし中途半端な結果で、続投とかになっていたら、今シーズンの二の舞だったであろう。




マッツァーリは3バックマイスターであり、今のインテルもなぜか3バック用のメンバーがけっこう揃っているため、かなりフィットするだろう。

だが、今シーズンのフロントの失態により、メンバーがかなりおかしくなっているため、もちろんマッツァーリも補強を要請している。

具体的には、FW、MF、CB、WBだろう。

ほぼ全部。笑

それほどビッグクラブとしては納得いかない選手が揃っているということでもある。

では、詳しくポジションごとに見ていくことにしよう。

3412もしくは343で見ていく。





○GK

ハンダノヴィッチがいる。なんの問題もない。



○CB

マッツァーリはこのポジションに、ゲームの作り、1対1の強さを求める。

現在は、ラノッキア、サムエル、キヴ、ファン・J、シルベストレ。

シルベストレは実力不足。

サムエルとキヴは怪我がち+年齢的にあまり計算はしたくない。

つまり、CBはラノッキアと成長の余地あるファンだけである。

ファンは今年は酷かったが、身体能力は高いし、3バックでマッツァーリならなんとかなるだろう。

ちなみにマッツァーリは若手成長と選手再生が得意。

つまり、補強は、キヴやサムエルを少し計算し、カンビアッソもCBに考えるなら、一人で良い。

カンパニャーロ辺りが候補に挙がっている。




○WB

マッツァーリにとってこのWBは攻撃の要であり、重要なポジションである。

現在は、長友、ペレイラ、サネッティ、ジョナタンがいる。

後は、オビ、スケロットなんかも使うかもしれない。

ここは、スニガ、マッジョ、イスラ等が獲得候補に挙がっている。

つまり、満足していないということ。

確かな計算ができるのは、長友ぐらい。

その長友も、攻撃能力は低く、右のWBにマッジョを取ってくる、もしくはスケロット辺りを使うなら、大丈夫だろう。

長友は最近攻撃的になってきて、プレーもよくなっていると思うが、その反面攻撃に出ていることが多く、守備がおろそかになっていることが多い。

インテルにいた弊害だが、早く直したほうが良いと思う。

つまり、サネッティ、長友、ペレイラは攻撃能力がビッグクラブレベルにないので、取ることが必要だと思うが、ジョナタンやスケロットを使うことができるなら、必要はないだろう。マッツァーリだからジョナタンやスケロットを使いこなせるだろうから、大丈夫だと思われる。







○ボランチ

マッツァーリはここに、運動量があり、守備力があり、かつテクニックも割りとある選手を求める。

現在パウリーニョ獲得がかなり濃厚。

ガルガーノ、カンビアッソ、コバチッチ、ムディンガイ、クズマノヴィッチ、オビがいる。

オビ、グアリン、スタンコヴィッチはたぶん使わないだろう。

ナポリで共闘したガルガーノとパウリーニョが濃厚。カンビアッソも使われるだろう。若さ的にコバチッチも割と使われると思われる。

パウリーニョが獲得できれば、かなり良さげである。

明らかに過剰人員なので、どちらにしろ、放出される選手は多いだろう。






○FWもしくはトップ下


トップ下候補は、アルバレス、パラシオ、グアリン。

たぶん343で行くと思われる。

ルリッチやラベッシやマルダが獲得候補に挙がっていること、現メンバーを考えても、やはり343でいく可能性が高い。

イカルディはおそらく獲得決定。

FWは、カッサーノ、パラシオ、ミリート、ロッキ、イカルディ。

獲得したい所である。

3412、343を使い分けるとして、ようは前3人。カッサーノ、パラシオは計算できる。

アルバレス、グアリンもある程度は計算できるが、物足りない。

その他は計算できない。

スペシャルなFWが一人欲しい。

グアリンをトップ下で使うつもりがないのなら、二人は欲しい。






以上である。

まとめると、CB、パウリーニョ、ジョナタンやスケロットが使いこなせないならWB、FWということになる。

現メンバーでも普通に強いので、マッツァーリ就任の時点で強くなることが確定なのだが、さらに上を目指したいなら、ということ。

意味不明な補強をした去年と違い、今年は上手く動けるのだろうか。早速イカルディだったりその他の嘘だろぉという噂がたくさんあるが、果たしてどうなるか。

ミラニスタとして、今のインテルの状況は最高の状態なのだが、イタリアサッカーのことを考えたら、ある程度は強くないと困る。ある程度は。





では。





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2014/05/29 21:18 | 過去記事COMMENT(0)TRACKBACK(0)  

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