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涙で濡れた背番号10




ローマの記事は明日にでも載せます。

緊急で記事書いたので。



ロブソン・ポンテ。

34歳。

ポジションはトップ下。

浦和レッズ所属。

背番号は10。

レヴァークーゼンから2005年にやってきました。

レヴァークーゼン時代は、フランサ・ベルバトフ・ポンテの3人でデンジャラス・トライアングルと恐れられていました。

レッズへの貢献は多大である。

ACLでの得点王や、Jリーグ最優秀選手賞などの個人タイトルも。

何よりも、サポーターから愛されているし、サポーターを愛している。

そのテクニックの高さと、圧倒的なまでのパスセンスは今もなお健在。


しかし、レッズが新潟のマルシオ・リシャルデスを獲得しようとしているため、事実上ポンテの退団は決定的。(エジミウソン、サヌ、ポンテが外国人枠3枠を埋めているため。)

私は、このことでちゃんとフロントや監督と話がされていると思ってました。

まぁ、当たり前ですよね。

しかし、クラブはポンテに何も話さずに、交渉。

しかも、ポンテと話し合う前に、公に交渉していることを言っちゃいました。

選手の気持ち、全く考えてないですね。

そりゃ、リストアップだったり、打診程度ならいいでしょう。

しかし、外国人枠の関係と契約が切れることから、外国人の獲得は事実上の退団勧告。

要は、話し合いもなにもなしに、マスコミに対して、あぁ、あの選手は退団するから。って言ったようなもの。

まず、状況が分かりやすいように、試合後のおおまかなコメントから。

Q.ゴール後にエンブレムにキスをしていたが?)
サポーターに対して、心から愛しているし、常にリスペクトしている。自分はサポーターに対してものすごくリスペクトしている。
ただ残念ながら、この中(レッズ)に自分に対してリスペクトしていない人がいるので・・・
契約するときに、自分はチームに対して最後までユニフォームに誇りを持ちプロとして戦うと話していたが、残念ながら「裏側」でいろんなことが起きていた・・・。
自分は「男」として契約を終わりたいので、その終わりも「男」として面と向かって言ってもらいたいし、裏でコソコソするのはありえないこと。
自分にとって唯一欲しいものは、自分に対してのリスペクト。このレッズで今までやってきたことは、それくらいに値することなのだと思う。

(Q.クラブの意思をしっかり伝えてほしいということですか!?)
残念ながらクラブはそういった部分のことが欠けているように感じる

(Q.今日のゴールは自分の価値の高さを見せ付けたゴールでしたね!?)
みんなは自分がどういう選手かを知っている。自分がどういう人かも知っている。自分が唯一残念なのは、自分への思いや扱いについてだ。

(Q.ベストなのはレッズへの残留!?)
それは言われなくても分かっていること。

(Q.クラブとの話し合いは!?)
「他の選手」と接触しているから、そういったことはしていない。

(Q.場合によってはブラジルも!?)
自分は日本に残る。自分はレッズを出たくなかったが・・・。でも日本にはいたい。


ありえない・・・



ロビー・・・

ワシントン、闘、永井、都築・・・

ここ数年で、理不尽な理由で一気に放出された選手です。

なぜ彼らが放出されなければいけない。

正直、フロントとフィンケにはもう我慢がならない。

とくにフィンケ。

実力じゃなくて、自分の好みで選手を選ぶなんておかしい。

選手を大量に放出においやっといて、結果も最悪だし、内容も良いわけではない。

だったら、内容がないって言われても結果を出し続けていた数年前のほうが何十倍もマシだ。(元々、私は内容とかどうでも良かったです)

実力は十分で、クラブを、サポーターを愛してくれて、サポーターも愛していた選手を切る意味が分からない。

ロビーは状況がちょっと違いますが。

怪我も多くなってきたし、スタミナもなくなった。
年齢と年俸もネック。

放出の判断は納得できる。
しかし、ロビーへの今回の対応は選手へのリスペクトはないのか?っていうことです。

つまり、放出はいいが、礼節をわきまえて、リスペクトしてくれってことです。
選手やサポのことも考えろと。


はい。

試合後のインタビュー、号泣しました。

サッカーで泣いたのはマルディーニの引退以来ですかね。




この日のポンテは怪我からの復帰試合で、後半ロスタイムに得点を決めた。

埼玉スタジアム。

フロントからこんな仕打ちを受けた、ポンテの試合後のインタビューです。


(号泣して言葉につまりながら)
「全てのサポーターの後押しに心から感謝したい。」

「自分にとって後の数試合がレッズでの最後になるかもしれないので、最後までこのユニフォームに誇りを持って戦いたい。」

Qゴールはいかがでしたか?
「チームの勝利に貢献できたことをうれしく思う。チームメイトが最後まで戦っていたので、みんなにおめでとうと言いたい。」

Qサポーターのみなさんの声は聞こえていましたか?
「サポーターの声しか聞こえなかった。ほんとに素晴らしいサポーターだ。愛している。」

インタビューの後、サポーターのもとに駆け寄る背番号10。

そして、それに応えてスタジアムにずっと響き渡る浦和レッズのコール・・・

自分のゴールの喜びは語らず、ただただクラブとサポーターのことを愛する男・・・

そんな背番号10の背中は寂しく見えた。


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2013/11/19 22:24 | 過去記事COMMENT(0)TRACKBACK(0)  

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