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アッズーリ戦術分析・紹介


まずは、23名枠。


▽GK
ジャンルイジ・ブッフォン(ユベントス)
マッティア・ペリン(ジェノア)
サルバトーレ・シリグ(パリSG)

▽DF
アンドレア・バルザーリ(ユベントス)
レオナルド・ボヌッチ(ユベントス)
ジョルジョ・キエッリーニ(ユベントス)
ガブリエル・パレッタ(パルマ)
イグナツィオ・アバーテ(ミラン )
マッテオ・ダルミアン(トリノ)
マッティア・デ・シリオ(ミラン)

▽MF
アンドレア・ピルロ(ユベントス)
ダニエレ・デ・ロッシ(ローマ)
クラウディオ・マルキージオ(ユベントス)
マルコ・ベッラッティ(パリSG)
アルベルト・アクイラーニ(フィオレン ティーナ)
チアゴ・モッタ(パリSG)
マルコ・パローロ(パルマ)


▽FW
アントニオ・カンドレーバ(ラツィオ)
アレッシオ・チェルチ(トリノ)
アントニオ・カッサーノ(パルマ)
ロレンツォ・インシーニェ(ナポリ)
マリオ・バロテッリ(ミラン)
チーロ・インモービレ(トリノ)



注:この後、選手紹介の記事を書く予定のため、そちらを先に読んだほうが良いかもしれません。



次に、プランデッリが使うであろう、フォーメーションと戦術の紹介。

4231、433、4312、352が濃厚。

4231スタート、後半から433が一番多いと思われる。



注:「中盤」というのは、ゲームメイクやボールの運びやすさ、守備などのバランス、組合せの良さ。

注:「攻撃」・「守備」は、FW、DFだけということではなく、全体的に見た場合。

注:「控え」というのは、使ってもそこまで遜色ない控えがいるかどうか、途中交代で流れを変えやすいか。

注:あくまで各フォーメーション間の相対評価。決して、絶対評価でもなければ、各国間や、従来あるべきメンバーとの相対評価ではない。

注:あくまで予想の配置と戦術であり、「ベスト」な布陣ではない。



4231
w2014az1.png


使う可能性40%
攻撃:★★☆☆☆
中盤:★★★☆☆
守備:★★★★☆
控え:★★★★☆
長所:安定はしている。フォーメーション移行がやりやすいし、効果的。
短所:攻撃が貧弱。トップ下がいない。絶対的な選手が多すぎるし、人選を間違えれば最悪。

仮にプランデッリが、
ブッフォン
アバーテ、バルツァーリ、ラノッキア(いない、キエッロ)、キエッロ(シーリオ)
デロッシ、ピルロ
チェルチ、カンドレーヴァ(カッサーノ)、インモービレ(インシーニェ)
カッサーノ(バロテッリ)

とするならかなり強いが、もちろんするわけがない。

問題として、特殊なトップ下(カンドレーヴァにひたすら裏抜けさせる、カッサーノを使う。など。)にしない限り、トップ下が不在であること、左サイドが心許ないことがある。

トップ下の人選(他多数)を間違えると、全く機能しない。しかもそれが濃厚。

ただし、守備は安定しているし、433に変更したときは、ギャップで良くなるというメリットはある。(移行しやすい。個人技が押し出される。攻撃が格段に良くなるため。)




433
w2014az2.png


使う可能性50%
攻撃:★★★★☆
中盤:★★★★☆
守備:★★☆☆☆
控え:★★★★☆
長所:攻撃が強い。中盤も人選を間違わなければ機能する。
短所:守備が心配。


プランデッリが、中盤以外、人選を間違わなさそうな戦術。

352を使う気がないなら、まだ一番良い。

ただし、ただでさえ左SBがいないのに、433は守備面でかなり不安がある。(シーリオやボヌッチが出てくるとかなりやばい。)

また、中盤でマルキージオを右で使うのは不味い。使いそう。モッタやヴェラッティが出てくるのはさらにやばい。




4312
w2014az3.png


使う可能性:30%
攻撃:★★★☆☆
中盤:★★☆☆☆
守備:★★☆☆☆
控え:★★★☆☆
長所:相手によってはかなり機能する。(相手がソリッドなチーム。【例442、ヨーロッパ】。相手が攻撃的。カウンターができる。)メンバー的に望ましい2トップが使える。
短所:相手によっては最悪。(上手いチーム。プレスが効かないチーム。カウンターが強いチーム。前線に強い個があるチーム。)守備がやばい。特殊なトップ下・戦術を使わない限り、トップ下が不在。安定感がまるでない。


人選、組織構築が最も難しい。

よって、使うべきではない。

ただし、機能させられた上に、相手がイングランドやコスタリカやドイツなどなら使っても問題ない。







352
w2014az4.png


使う可能性15%
攻撃:★★★△☆
中盤:★★★★★
守備:★★★★★
控え:★★★★★(守備除く。)
長所:強い。
短所:CBとWBが足りない。明らかに352用のメンバー選考じゃない。バロテッリが不安。


最も強い。

人選の間違いようがない。(プランデッリならあり得るし、23名自体、間違えまくっているが。バロテッリ、マルキージオも人選間違いだが、それぐらいは許容範囲。)

CBが足りなすぎるし、WBも本職がいないが(ダルミアンは実力的に厳しい。)、CBはパレッタ、ダルミアン、デ・ロッシが一応いるし、WBも我慢すれば良い。

何より、WB以外、全てのポジションで全員が正規の、やりやすい、合っているポジション・役割になる。

裏を返せば、他のフォーメーションであれば、SBとバロテッリ他少数以外、全員不慣れなポジション・役割を、言ってしまえば無理やりやらされることとなる。

こうやって書いてみると、352を使わないこと、百歩譲って使ったとしても、全く持ってメンバー選考が合理的ではないことが浮き彫りになるだろう。

いかにプランデッリが狂っているかが分かる。

このメンバーなら、一番良いのは、
352
ブッフォン
バルツァーリ、ボヌッチ、キエッリーニ
アバーテ、カンドレーヴァ(アクイラーニ)、ピルロ、デ・ロッシ、シーリオ
インモービレ(チェルチ、バロテッリ)、カッサーノ

である。

しかし、352だとしてもバロテッリがスタメンだろうし、カンドレーヴァも使わないだろう。









とりあえず、全体的に控えが壊滅的すぎる。

控えの★は多めにしたが、各フォーメーション間の相対評価であり、従来あるべきメンバーとの相対評価なら、★は1や2のオンパレードである。




全ての試合で352が望ましいのだが、一応プランデッリのことも考えて、各国に対する予想フォーメーションと望ましいフォーメーション・戦術を書く(352をほとんど使わない。)。

イングランド相手には、4312か433で真っ向勝負が良い。

4312でスペースのあるバイタルを使って破壊するのも良いし、433でサイドごと押し込むのも効果的。

勝ち点3が欲しいところなので、4231はあまり宜しくない。

4231はやめたほうが良いが、無難に4231で入って、戦術修正で後半勝負というのもあり得なくはない。



コスタリカ相手には、どん引きしてくることが予想されるため、442か4312が良いだろう。ダメなら後半から433にすれば良い。

DFラインが整う前に速い攻撃をするのが良い。

ウルグアイ相手には、3戦目までの勝ち点の状況にかなり左右されるが、433が一番無難だろう。

サイドの守備は固くないし、サイドで押し込めば、ウルグアイのカウンターは怖くないからである。

トーナメントに行ったら当たりそうな他の主要国に対して、ブラジルは352しかあり得ない。

コロンビアは433が良いだろう。

ドイツには何でも良い。

スペインには352か433。

コートジボワール、ギリシャ、日本は何でも良いが、433が有効だろう。

アルゼンチンには352。



何度も言うが、全ての国に対して352が一番良い。






問題点をまとめると、

1、 メンバー選考がおかしすぎる。
2、 控え壊滅。
3、 左SBが0人。
4、 4バックだと、キエッリーニとバルツァーリ以外不安定。
5、 モッタとヴェラッティの使いどころが一切ない。ピルロとデ・ロッシが二人とも離脱すれば、かろうじてどちらかは使える。
6、 442の場合、左サイドが微妙。
7、 4231の場合、トップ下がおそらく機能しない。
8、 4312の場合、トップ下がおそらく機能しない。
9、 マルキージオを右で使う気満々。
10、 バロテッリが絶対的エース。
11、 433の場合、左に入るカッサーノもしくはインモービレもしくはインシーニェの守備、およびバロテッリの守備が相当不安。
12、 352の場合、バロテッリが機能するか不安。
13、 352だと守備の人数が足りない。WBがいない。
14、 まず352を使う気がない。



結論、プランデッリは相当酷い。

しかし、組織構築だけは良い監督だから、微かに期待しておく。

しかし、優勝はかなり遠くなったと言わざるを得ないだろう。

うぬぼれでも過大評価でも何でもなく、まともな人選をし、まともな戦術(352)で行くなら、圧倒的な優勝候補である。

ブラジルよりも、である。

アルゼンチン(おそらく)と並び、非常に残念極まりない。

彼はEURO2012で何を学んだのだろうか。

準優勝したから反省しなかったのか。(イングランドにはPK、スペインにはボコボコ。ドイツのベスト4は運が良かっただけで、あのドイツは相当弱い。)

過小評価されているし、プランデッリだから「ベスト8で十分。我々はアウトサイダー。」とかなってしまっているが、今のアッズーリは、黄金世代(2006年。)並みの強さである。(タレントでも同じか、少し下くらい、352という最強の戦術があるぶん、同じくらいかそれより上くらいの強さ。)

ブラジルやアルゼンチンと並び、優勝しなくてはいけない、優勝が義務付けられた国と言っても過言ではない。

敗退したら、100%監督の責任である。

優勝が当然の戦力なのだから、「良く頑張った」という言葉は絶対にあり得ない。

みんなプランデッリに甘すぎである。


メンバー選考の時点で詰んでるが、それでもふんばれ、がんばれ。

「プランデッリさん、批判してしまってごめんなさい」、と私に思わせてみろ。


(メンバー選考がおかしすぎるから良い結果を残しても、もちろん批判に値するし、あやまることは100%ないのだが。もっと楽にいけるはずだから。)

では。






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2014/06/02 20:14 | W杯特集COMMENT(4)TRACKBACK(0)  

コメント

管理人さんのイタリアベストメンバー23人を教えてほしいです(^-^)システムはもちろん352で!

No:133 2014/06/03 02:50 | Ken #Q48U29hU URL [ 編集 ]


Re:

KENさん

怪我人を除き、コンディションも考えるなら、

ブッフォン、シリグ、デ・サンクティス

バルツァーリ、ボヌッチ、キエッリーニ、オグボンナ、ビアーヴァ、 アバーテ、シーリオ、クリシット

ピルロ、デロッシ、マルキージオ、ロムロ、アクイラーニ、フロレンツィ

トッティ、カッサーノ、インモービレ、カン ドレーヴァ、サンソーネorロッシ、トーニorバロテッリ



352
ブッフォン
バルツァーリ、ボヌッチ、キエッリーニ
アバーテ、カンドレーヴァ、ピルロ、デロッシ、クリシット
カッサーノ、インモービレ

を基本に、
343
アバーテ、デロッシ、ピルロ、クリシット
カンドレーヴァ、インモービレ
トッティorカッサーノ

を使い分けるのがベストですかね。


No:134 2014/06/03 09:51 | カハ編集員 #CrS0LqOg URL編集 ]


イタリアもですが、どこの国も本格派といえるストライカーがいなくなりましたね。最近のサッカーの風潮の弊害でしょうか。今大会で屈指のストライカー候補のファルカオも落選。
バロテッリは成熟したストライカーになる可能性があるとすれば次のロシアの時でしょうか。

No:135 2014/06/03 23:16 | Ken #VW0j98Rk URL [ 編集 ]


Re:


Kenさん

いるにはいるんですが、今はムービングサッカーじゃないと勝てない時代ですからね。
どこの代表もそういう選手を選びますよね。
弊害ではなく、ムービングに適応できない選手は活躍できないから、目立たないだけじゃないですかね。
ベストはストライカーかつ、ムービングに適応できる選手ですね。クローゼとかフレッジとかですね。

フレッジとか典型的なストライカーですし、その上ムービングにも適応している素晴らしい選手だから期待して良いんじゃないですかね。

バロテッリはアドリアーノコースじゃないですかね。
プレースタイルも性格もそっくりです。

No:136 2014/06/04 17:52 | カハ編集員 #CrS0LqOg URL編集 ]




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