スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。



サイト繁栄のために1日1クリックお願いします
にほんブログ村 サッカーブログ 海外サッカーへ
サイト繁栄のために1日1クリックお願いします

サイト繁栄のために1日1クリックお願いします


サッカーのユニフォーム作成。便利な簡単カスタマイズシュミレータで自分好みに自由自在に作成可能。 全品20%OFF以上の特別サービス!!
戦術を鍛えろ!練習方法や指導方法に的を絞った実技・解説のDVD。


--/--/-- --:-- | スポンサー広告  

W杯各国分析 【グループE】







注:突破の%は200%がMAX。2チーム突破するため。

注:△は0,5。つまり★★★★△は4,5の意味。

注:紹介順は組合せ順であり、強い順番ではない。





○スイス

ランク:C+
グループ突破:75%
GL勝ち点期待値:5
簡易予想順位:ベスト16
攻撃:★★△☆☆
守備:★★★★☆
戦術:★★★★☆
長所:守備が固い。
弱点:攻撃はそこまでではない。ブラジルの気候や移動距離が不安要素。
攻略法:カウンターを防ぐ、トップ下とトップを潰す。

コメント
黄金世代と言えるだろう。

メンバーのほとんどが、セリエAとブンデス関係の選手達で、後ろをセリエAが、前線をブンデスが務める。

イタリアの戦術的な動きと守備力と運動量、ブンデスのダイナミズムで相手を存分に苦しめる。

堅守速攻の鑑のようなチーム。

かなり強いが、ブラジルの暑い気候、長い移動距離はスイスのような運動量勝負のチームには不利であり、そこはかなりの不安要素。

また、このグループは2位通過であるとアルゼンチンと当たるため、流石にスイスでもアルゼンチンは予想が難しく(アルゼンチンが良くないなら十分勝てる。)、何とか1位突破したいところ。

このグループでアルゼンチンに対抗できるのはスイスぐらいだが、それでもそれは避けたい。







○エクアドル

ランク:C
グループ突破:70%
GL勝ち点期待値:6
簡易予想順位:ベスト8、ベスト4
攻撃:★★★☆☆
守備:★★★☆☆
戦術:★★★☆☆
長所:守備組織が良い。攻撃も守備も安定している。
弱点:個人の力はそこまでではない。
攻略法:特にはない。カウンターに注意する。

コメント
まずまず強い。

安定した攻撃と守備を持つ、今大会のダークホース候補。

スイスの方が地力は上だが、エクアドルはフランス、スイス、ホンジュラスとの相性が良く、開催地の利もあるため、かなり有利。

徹底した守備組織と堅実な攻撃で、安定した戦いができるチーム。

例えるなら、スイスに南米特有の個々のしなやかさと身体能力を足して、中盤以下の個や、細かい組織の良さを無くした感じ。

攻撃に華はないが、小粒ながら個々に南米らしい確かなテクニックがあり、身体能力もある。

そこに、ルエダ監督のソリッドな守備が土台になるため、安定した力を発揮できる。

スイスとフランスにばかり注目されがちなグループだが、エクアドルも重要なチームである。










○フランス

ランク:C
グループ突破:50%
GL勝ち点期待値:4
簡易予想順位:グループ敗退
攻撃:★★★☆☆
守備:★★★☆☆
戦術:★★★☆☆
長所:中盤は良い。
弱点:前線と守備陣、守備組織と攻撃組織が微妙。
攻略法:無駄にパスを回させてカウンター。

コメント
4231から433に変えたことにより、良くはなった。

マテュイディ、ポグバ、カバイェの3センターは良い。

ナスリ落選も当然。

しかし、それでも(433)元々苦しいのにも関わらず、さらにリベリが離脱。

かなり厳しい。

それでも戦術によっては相当機能するメンバーだが、おそらく無理だろう。

守備をしっかりブロックで作れて(ブロックは作れるがプレスやライン設定が甘い。)、攻撃も流動性をもたらせるなら強い。(例えば、ベンゼマ、ジルー、ヴァルブエナでジルーが下がり、ベンゼマが左からダイアゴナルする、等。しかし、フランスは流動性をもたらす組織作りが苦手。)

初戦がホンジュラスなのは救いであるが、スイスやエクアドルにはかなり苦しむだろう。

ホンジュラスもかなり守備的なため、苦しむことが予想され、もしホンジュラスに勝てないようなら、敗退は濃厚。

前線、中盤、守備陣と豪華なメンバーがいるが、また宝の持ち腐れで終わる可能性は高い。

ただ、グループはそこまで強くないため、突破の可能性もまずまずある。








○ホンジュラス

ランク:E
グループ突破:5%
GL勝ち点期待値:1
簡易予想順位:グループ敗退
攻撃:★☆☆☆☆
守備:★★☆☆☆
戦術:★★☆☆☆
長所:守備を頑張る。身体能力がまずまずある。
弱点:テクニックがない。
攻略法:普通に勝つ。カウンターに持ち込む。無駄に持たせる。

コメント
特別弱くはないが、安定して強くない。

運動量はあり、フィジカルまぁまぁ、スピードまぁまぁ、組織もまずまず、しかしテクニックがない。

スピードやサイド攻撃を活かした攻撃をしてこようとするが、テクニックがないため、攻撃が詰まってグダグタになる。

アジアとメキシコとアフリカを足して4で割った感じ。

アジアくらいの組織守備、メキシコより少し劣る運動量、アフリカより少し劣るフィジカルやスピード、アフリカくらいのテクニック。

カメルーンのようなグダグタの攻撃から、さらにカメルーンにたまにいるテクニックのある選手を抜き、身体能力も少し抜き、守備面での組織力を少し上げた感じ。

思い切ったカウンターをすればまずまずなはずだが、サイド攻撃をしてこようとするため、あまり強くない。

つまり、はっきり言ってしまうと、身の丈にあったサッカーをしていない。

守備も含めて、組織が良いとは言えない。

ただ、守備は頑張るし、まぁまぁの組織力のため、そこそこ。

つまり、低い所で安定してしまっている。

しかし、普段は442だが(全く機能しない。)、4141も噂されており、攻撃は変わらず機能しないだろうが、守備は引きこもれば、相手を苦しませることはできるだろう。

スイス、エクアドル、フランスと攻撃が良くないチームばかりなので、善戦は予想される。

ただし、グループ突破は非常に厳しいと言わざるを得ない。











見て分かる通り、かなり守備的なグループ。

今大会は、DとEが全て守備的なチーム、AとBが全て攻撃的なチーム、FとHが全て組織が甘いチーム、Gが全て堅実なチームと、かなり片寄っている。

また、D、Gがとんでもない死のグループ、そしてC、F、Hがとんでもなく弱いグループと、信じられない組合せとなっている。

前者は偶然であるが、つまらない試合、グループが多くなり(D、E、F、G、Hはかなり退屈な試合が多いだろう。)、後者は明らかにFIFAのランキングだけでシードを決めるというふざけた組合せ方法による弊害。




関連記事



サイト繁栄のために1日1クリックお願いします
にほんブログ村 サッカーブログ 海外サッカーへ
サイト繁栄のために1日1クリックお願いします

サイト繁栄のために1日1クリックお願いします


サッカーのユニフォーム作成。便利な簡単カスタマイズシュミレータで自分好みに自由自在に作成可能。 全品20%OFF以上の特別サービス!!
戦術を鍛えろ!練習方法や指導方法に的を絞った実技・解説のDVD。


2014/06/09 21:00 | W杯特集COMMENT(0)TRACKBACK(0)  

コメント



管理者にだけ表示を許可する

 | BLOG TOP | 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。