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W杯各国分析【グループG】









注:突破の%は200%がMAX。2チーム突破するため。

注:△は0,5。つまり★★★★△は4,5の意味。

注:紹介順は組合せ順であり、強い順番ではない。





○ドイツ

ランク:B
グループ突破:80%
GL勝ち点期待値:7
簡易予想順位:ベスト4
攻撃:★★★△☆
守備:★★★☆☆
戦術:★★★△☆
長所:格下に勝てる。勝ち点3が取れる。組合せに恵まれてる。
弱点:強豪にはほぼ絶対に勝てない。
攻略法:格下なら引いて守る。強豪なら普通にやれば良い。

コメント
THE格下キラーの代名詞のチーム。

相手が弱い、もしくは組織に難があるチームなら楽々と勝てる。

そういう攻撃と守備の戦術だからである。

攻撃はポゼッションで、最後は個人のタレント力で決める、ダイナミックな物量攻撃である。

守備はプレス。

つまり、完全なる格下キラーであり、相手が強いと、自分達で持てなく、守備も良くないため(格下なら物量攻撃とプレスでごまかせる。)、普通に負ける。

相手の守備組織が良いと、物量攻撃では穴が開けられないし、カウンターも個人個人のテクニック(個人技)があるわけではないので、カウンターも相手が強いと全く機能しない。

唯一ワールドクラスのテクニック(個人技)を持ったロイスの離脱で、それに拍車がかかる。

また、真っ向勝負のため、カウンターをしてくださいと言っているようなもので、守備が強いわけではないため、そこも不味い。

よって、格下にしか勝てない。

まとめると、
1、自分達で持てないと、物量攻撃ができない。
2、テクニック(個人技)があるわけではないので、相手の守備が強いとカウンターできない。
3、テクニック(個人技)で崩すわけではないため、相手の守備が良いと崩せない。
4、押し込むことと、プレスであまり良くない守備をごまかしている。
5、真っ向勝負→カウンターされる。しかも、CBは1対1に強いわけではない。


つまり、相性がドイツより主導権を握れるチームであるか、守備が良くてカウンターが強いチームであれば、楽に勝てる。


これが、長年ドイツがブラジル、イタリア、スペイン(最近)には絶対に勝てない理由。

ブラジル、イタリア、スペインは真の強者、個人も戦術もあるチームなため、個人でも戦術でも劣る、真っ向勝負のドイツには、勝てる要素がないのである。

今回は、ブラジル、スペイン、イタリア、アルゼンチン、オランダ(352)には勝てないだろう。



ただし、逆に言えば、上記のチーム以外には負ける要素が一切ない。

このグループが死の組とはいえ、ドイツは勝ち点3が取れるチームでグループリーグに滅法強いため、1位突破は濃厚。

そして、このグループは1位突破さえしてしまえば、ベスト4は確定のようなものである。

ここ最近、ずっと主要大会では、あり得ないくらいにベスト4への道が完全に用意されていたドイツだが、今回もまたベスト4への道は用意された。

しかし、優勝はないだろう。

仮にイタリアがこのグループに入っていたら、イタリアもベスト4直行である。

決してドイツが世界4強なわけでもないし、優勝候補でもない。








○ポルトガル

ランク:B
グループ突破:40%
GL勝ち点期待値:4
簡易予想順位:グループ敗退、ベスト8
攻撃:★★△☆☆
守備:★★★★★
戦術:★★★★☆
長所:守備が非常に固い。
弱点:攻撃が貧弱。対策しやすい。
攻略法:ロナウドをサイドに追いやる。つまり、ボールを入れさせないor引く。そのために、相手のラインを高くさせない、高い位置でキープさせない、ポストを入れさせない、or引いてスペースをなくす。

コメント
攻撃面での守備(攻撃が良いことにより、守備の負担が少ないこと。ブラジルやスペイン等。)を除けば、大会No.1の堅守のチーム。

2年前のEURO2012とほぼ全員同じメンバーで臨む。

ロナウド以外の全員が運動量豊富にかけずり回り、素晴らしい守備組織を披露する。

組織、個人ともに世界一の守備である。

攻撃は良くはないが、ロナウドの一発や、ナニやヴァレラの個人技で何とか一点をもぎ取る。

テクニックもあり、運動量豊富なため、人数をかけても堅実な攻撃ができるチーム。

CFにワールドクラスの選手がいる、もしくは監督が既存の選手で流動的な攻撃がもたらせるなら、世界一のチームとなれるだけに、少し勿体ない。

かなり強いチームであり、実力だけなら世界4位にも入れるが、残念ながら組合せに恵まれなかった。

ドイツよりも強い(強豪相手には。)が、グループリーグでどちらが勝ち点を稼げるかと言えば、それはドイツである。

このグループで2位になると、日程にも恵まれないし、トーナメント一戦目でロシア、2戦目でアルゼンチンと当たる可能性が高いため(ポルトガルはロシアとアルゼンチンとの相性が悪い。流動的な攻撃をするチームには弱いからである。ロシアは微妙、ベルギーが来たら勝てる、アルゼンチンがグダグタなら勝てるが。)、かなり厳しい。

流石にロシア(ベルギー)、アルゼンチン、スペイン相手に3連勝は厳しいだろう。

また、このグループは史上最悪級の死の組であり、今大会の「真の死の組」であるため、勝ち点3を取ることが苦手なポルトガルが脱落する可能性も十分にある。

また、ロナウド、メイレレス、ペペの主力が怪我から復帰間もないことも不安要素である。

ドイツ、アメリカとの相性が最悪なこともマイナスである。









○ガーナ

ランク:C+
グループ突破:40%
GL勝ち点期待値:4
簡易予想順位:グループ敗退、ベスト8
攻撃:★★★△☆
守備:★★★☆☆
戦術:★★★☆☆
長所:身体能力と組織力の融合。
弱点:ボランチがかなり不安。
攻略法:パスコースを消す。存分にディレイする。

コメント
アフリカ特有の身体能力に加え、ヨーロッパ仕込みの組織力も誇る、アフリカNo.1チーム。

しかし、現在の代表では、ボランチのムンタリ、エッシェン、アックアー、バドゥの全員セリエAの選手達がお世辞にも上手いとは言えず、ここ2大会の躍進した理由である、組織力を支えるパスワークはあまり期待できない。

ガーナの武器は、身体能力、運動量、パスワーク、アフリカらしくない守備組織であった。

その中核を成すパスワークがもがれたのは痛い。

しかし、何だかんだ組織力があるため、4231ではなく433にする、アサモアをボランチにする、ボランチではなくSHをパスワークの起点とする、等すれば、パスワークもなんとかなりそうである。

また、運動量と組織力と身体能力というだけでも、安定した戦いができるため、機能するのではないだろうか。

ギャン、ボアテング、アサモア、アユーの前線はキープ力があり、中盤のムンタリやバドゥ、SB陣も攻撃能力は高く、いつもの身体能力と組織力のサッカーを見せてくれるかもしれない。

しかし、グループに恵まれなかったのはかなり辛い。

ドイツとの相性は良くないが、ポルトガル、アメリカとの相性はまずまず良いため、突破の可能性も十分である。










○アメリカ

ランク:C+
グループ突破:40%
GL勝ち点期待値:3
簡易予想順位:グループ敗退、ベスト16
攻撃:★★★△☆
守備:★★★☆☆
戦術:★★△☆☆
長所:攻撃が良い。フィジカルが凄い。
弱点:カウンターに弱い。守備陣が1対1に強くない。
攻略法:カウンター。前半で仕留める。

コメント
強い。

恐らく大会No.1の身長とフィジカルのチーム。

フィジカルがあるだけではなく、高さとスピードがあるのは大きく、その放り込みは驚異。

潔く放り込むため、強いし、面白い。

そこがイングランド(プレミア)やアフリカのチームとは違うところであり(高さとフィジカルもイングランドを凌ぐ。無駄に繋がない。)、非常に厄介なチーム。

しかし、歴代、アメリカ代表は放り込み戦術であるが、それを出さずに繋ぐ時もあり(結局放り込みになるが。)、その時はチャンス。

つまり、相手は、疲れていなく、尚且つあまり放り込んでこない前半の内に決着を着けたい。

前線にはフィジカルとスピードのあるアルティドールとデンプシーのモンスターコンビ。

アルティドールの驚異のキープ力と、デンプシーの飛び出しは大きな武器である。

また、監督のクリンスマンも、ダイナミックな攻撃を得意とするし、モチベーターとして優秀なため、勢いに乗せてしまうと手がつけられない。

中盤には、フィジカルモンスターのブラッドリーとジョーンズ。

ブラッドリーはリンクマンとしても飛び出しマシーンとしても優秀なため、チームに安定をもたらせる。

DFもフィジカルモンスターが揃っているが、1対1への対応や細かい動きへの対応は難がある。

相手の戦術・組織を無に帰す驚異の放り込み戦術は、相手の守備組織をすっ飛ばすだけではなく、相手を間延びさせるため、どんな相手だろうがノーガードの撃ち合いに持ち込める。(放り込みで走らされる、ラインが下がる、よって中盤が間延びし、疲れる。お互いに。)

また、高さを活かしたセットプレーも驚異そのもの。

つまり、終盤まで試合がもつれるようなら、撃沈される恐れがあるということである。

間延びし、疲れ、クリンスマンの気合いが注入されて、怒濤の放り込みを受けることになるであろう終盤には要注意である。

しかし、ドノヴァンがいないのはかなり厳しい。

彼は唯一のテクニシャンであり、唯一ボールを保持できる選手で、今まで戦術の中心であったし、予選でも素晴らしい活躍でチームを引っ張っていた。

ボール運び、パスの散らしで大きな役割を担い、アメリカの影の司令塔であった彼を呼ばなかったのは、クリンスマンの大きなミスと言わざるを得ない。

何よりも、世界最高級のセットプレー技術を持った彼が外れることにより、今までセットプレーを大きな得点源としていたチームには、大きなマイナスである。

ファンタジスタ(ボールを保持できる、ボールを自由に保持できることを許された選手。)、がチームに一人いることは、強いチームの絶対的な条件であり、そのドノヴァンを外すとは愚行としか言いようがない。

(例:ネイマール、イニエスタ、リベリ、ジダン、トッティ、カッサーノ、カカー等。チームに一人でなくてはならないし、一人は絶対にいなくてはならない。ドイツやガーナやポルトガル、クロアチア、メキシコ等が微妙なのはそのため。)

また、とんでもない死の組にまたしても入ってしまったこと、ドイツとガーナとの相性が良くないことは非常に厳しい。

他のグループならダースホース候補にも推したが、またしても残念な組合わせとなってしまった。

不安要素をまとめると、
1、死の組
2、ドノヴァンがいない
3、ドイツとガーナと相性が悪い



それでも、見ていて面白く、ハラハラする展開ばかりで、当たり試合ばかりの(後半に限る。)驚異のモンスター軍団には注目である。










Dグループばかりが騒がれているが、どう考えてもこのグループのほうが死の組。

ドイツは突破決定として、ポルトガル、ガーナ、アメリカの三つ巴である。

3チームとも他のグループなら間違いなくグループ突破であるし、ベスト8程度の実力があるため、本当に可哀想である。



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2014/06/11 19:15 | W杯特集COMMENT(0)TRACKBACK(0)  

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