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【イタリアvsイングランド】LIVE解説・展望・分析・感想






スタメン発表。

4321もしくは4231
シリグ
ダルミアン、バルツァーリ、パレッタ、キエッリ-ニ
ピルロ
ヴェラッティ、デ・ロッシ
カンドレーヴァ、マルキージオ
バロテッリ

ほぼ練習、親善試合通りのスタメン。

ふざけてる。

練習、親善試合でやっていたので、これが濃厚だったが、本当に予想(低めの)の斜め下を行ってくれる。

救いは、イングランドも機能しなさそうな442っぽいこと。

4312なら非常に危なかった。

あっ、ルーニーサイドでスターリングがトップ下の4231なら機能する。



○前半

忘れてた、デロッシ底でピルロ左。

これならいける。

イングランドは4231。

両チームとも面白そう。

イタリアはマルキじゃなければ、だが。

リヴァプール勢が強力。

イタリアは攻撃は機能しそうだが、守備はかなり不安。

イングランドが勝ちそう。


イタリアは流動的なトリプルレジスタ、飛び出す前線とコンフェデと同じ。

これは面白いのだが、守備に難があるし、決定力を欠く。

ルーニーをトップ下にすると、単調なサイド攻撃にしかならないし、ルーニーも活きない。ルーニーはトップ下に入ったら、下がってサイドに捌くだけの選手だから。

しかし、スターリングなら流動的になるし、ルーニーも作りに参加せずに自由にできるため、チームとしてもルーニー個人としてもこれが一番良い。

トップ下の場合、スターリングは動きながらもらえるし、ポジショニングがルーニーより良いし、推進力がルーニーよりあるし、スルーパスも出せるし、仕掛けられる。

つまり、ルーニーよりもスターリングのほうがボールを前に送れるため、チームが流動的になり、機能する。

ホジソンの評価が急上昇。

カンドレーヴァのミドルはロナウド並。

現在、「純粋な」アタッカーならセリエANo.1。

有名じゃないが、No.1。

イタリアはハーフコートプレス。

イングランドはローラインブロック。

お互いに攻撃の相性が良い、撃ち合い。

ただし、撃ち合いと行っても両チーム決定力はないし、守備陣の個人があるため、拮抗している。

その決定力と守備陣の個人の部分はイングランドが上。

つまり、イングランド有利。

よって、プランデッリは戦術の段階で負けてる。恥。



ダルミアンはかなり良い選手。イタリアのSBの質の高さが伺えるのだが、代表レベルではない。

もっと良い選手がいる。

ただし、このメンバーなら(今の最悪のアバーテ)ダルミアンが妥当。

マルキとバロテッリを早く交代させよう。

ジェラードのセットプレーは驚異。

マルキ、ごめん!!良くやった!!

彼のシュートはFWより上手い。

同点。

リヴァプール勢驚異。

パレッタの遅さ、ピルロのサボり。つまりプランデッリの戦術の守備の穴の部分。

プランデッリは本当に恥。


前半終了。

非常に面白い。

しかし、イタリアの真の実力はこんなものではない。

プランデッリは組織作りが上手いため、どんな戦術やメンバーでも機能させられるし、面白いが、その戦術とメンバーは何レベルも上のものがあるのである。

イタリアはチェルチやインモービレやカッサーノを、マルキやバロテッリと交代して投入してからが本番。

イングランドはこのまま行くしかないか。


普通に良い。特に改善点がない。

何とか守り、守れれば点は奪える。








○後半

イングランドは引いてるからカッサーノが有効。

ルーニーとウェルベックチェンジはなぜ?

二人とも機能している(ユナイテツドがおかしいだけで、二人ともあの位置と役割が適性。)のに、変える必要はあったのか。

バロテッリごーる。

2ー1。

流石のカンドレーヴァ。

そして、バロテッリもミランのプレーとは大違いで、裏抜けもするし、クロスやパスにも反応する。

しかし、前述のようにイタリアの守備は脆いため、イングランドは焦る必要はない。

モッタ。守備面での対策。

ヴェラッティとピルロがやられ放題だったため。

今までで最高の審判。

放送禁止用語審判だが、素晴らしい。

イタリアはモッタ投入で良くなるだろう。

モッタも、アンカーなら未だに良い選手。

スターリング、スターリッジ、バークリー、イングランドにも足元が柔らかい選手がついに出てきた。

未来は明るいのかもしれない。

しかし、この試合ではスターリングを右に出し、ルーニーを真ん中に。

これで良くなくなったし、モッタも入っているため、中々崩せなくなった。

インモービレ投入。

プランデッリとホジソン、戦術において、スタートはホジソンが勝ったが、修正ではプランデッリが何枚も上手。

ベンチの差もあるが。

残り20分、頑張れ、イタリア。

守備固め、パローロ。

ララーナ投入。

イングランドはベンチが微妙すぎる。

イタリアは、プランデッリのせいで控えは壊滅だが、前線だけは厚いし、中盤も前線も流れを変えられる選手が揃っている。





試合終了!!


よくやった!

ありがとう!!

最高だ!!


最後に、バロテッリ、マルキージオ、ごめんね。笑

バロテッリはミランと大違いだし、マルキージオも左ならまだマシ。


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2014/06/15 06:12 | W杯特集COMMENT(0)TRACKBACK(0)  

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