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【スイスvsエクアドル】LIVE解説・展望・分析・感想








両チームとも442でプレス、カウンターやショートカウンターを武器にする、堅実な攻撃と堅い守備、非常に似たチーム。

南米開催、個人個人のテクニック、身体能力のぶん、エクアドル有利か。

選手の総合力はスイスが上。

ただし、戦術上、スピードやテクニックや勢いで勝るエクアドルが有利か。




○前半

続き。

スイスは堅実に守ってくるチームから得点を奪うのは得意じゃなく、エクアドルは奪える。

つまり、両チームカウンターが得意だが、両チームとも相手が堅いからカウンターしづらいため、ポゼッションがより得意なエクアドルが有利か。

という予想。


試合は、お互いにカウンターがしたいが、できないからポゼッション→相手から奪いカウンターしようとするが(相手が持つからカウンターは発動はできる。)できずにポゼッション→奪ってカウンターしようと。。。の堂々巡り。

面白いくらい全く同じ戦術、個々の選手達の特徴、陥っている状況。

どちらかと言うとスイスのほうが能動的にポゼッション、エクアドルは受動的にポゼッション。

タレント力の差により、スイスが押し込み始める。

このまま押しきれるかスイス、一発かますかエクアドル。


確かにタレント力はスイスだが、実力はほぼ互角であるし、この2チームの対戦は押し込んでるほうも危険という、なんとも言えない矛盾した状況。

非常に面白い。

ショートカウンターが勝負の決め手になりそう。

つまり、どちらがより多くのミスをするか、の戦い。

エクアドル(南米)は足元があるからミスは少ない。

やはりエクアドル有利。


エクアドル先制。0ー1。

これぞ南米の身体能力、そしてなぜゾーンだスイス。セットプレー。

試合巧者で粘り強い南米相手に先制されるのはかなりやばい。

エクアドルの電光石火のカウンターが見れそう。

しかし、スイスはパンチ力(ミドル)があるため、ドミンゲスの出来にかかるかも。

スイスはあまり良いポゼッションではないが、リヒトがやばい。

両チームとも運動量がかなり凄い。

何人足を吊るか注目。

スイスは大量のコーナーを得るが、スイスはセットプレーが強くない。

キッカーも高さも身体能力もない。

エクアドルは高さ、身体能力、南米特有の粘り、セットプレーはかなり強い。




前半終了。

スイスは厳しい。

エクアドルのGKドミンゲスは、高いし、腕が長いし、柔らかいし、敏捷性、跳躍力がある。

良いGK。

技術的な部分はまだ分からないが、ミドルに大しては関係ないため、強い。

スイスは控えがあまりいないのも厳しい。

シュトッカーに代えてバルネッタは欲しい。



○後半

シュトッカーに代えてメーメディ。

シュトッカーは動き(SBの邪魔しかしてなかった。求められてたのは岡崎ランだろう。)も能力も駄目だった。

これでスイスはポゼッションもカウンターも良くなるだろう。

セットプレー、同点。

1ー1。

ドミンゲス、褒めてごめん。あれはGKに全責任がある。

技術(ポジショニング、判断、読み、等。)はないっぽい。

どうやらハイボール対応が特にやばいらしい。

足元は上手い。

高いし、跳躍力もあるのに。

判断能力の低さから。

そして、シャキリの酷すぎるセットプレーからロドリゲスが蹴った瞬間に入る。笑

ハーフタイムでセットプレー降板を言い渡されたシャキリくん。

まさかのセットプレー対決になってきた。

エクアドルはバレンシアを早く変えたほうが良い。

空気。

悪い意味で一人だけ南米人じゃないし、エクアドルに合ってない。一人だけ浮いてる。

エクアドルは全員サッカーで、全員身体能力、スピード、柔らかさ、足元、運動量がある。

バレンシアは動きもよくないし、柔らかさも足元もない。

エクアドルが熱くなってきて、無理な攻めをし始めたため、バランスが崩れてスイスの得意なショートカウンターの餌食になってきた。

俄然スイス有利に。

むしろ、もう一人のエネルバレンシア、カイセド、逆サイドのモンテーロは非常に良く、特にモンテーロは素晴らしく、ビッグクラブにいてもおかしくない能力。

リヒトとベーラミの地獄のマークをちんちんにしている。


エクアドル、カイセド→アロージョ。

トップ下に入る。

放置してたインレルとベーラミを見るためだろう。

ショートカウンターやカウンターからの一発にかけるのだろう。

バランスを取り戻させる(選手にも自制をかける。)采配だろう。

熱くなって上がりすぎてたため、良い選択。

モンテーロに代えてロハス。

ジョーカー投入。

エクアドルは引き分けも視野に入れてきたか。

ワントップはエクアドルのカウンターに適していないし、エネルバレンシアはワントップ向きではないし、一人で運んでいたモンテーロもいなくなった。

完全にショートカウンターに絞ったか。(カウンターを捨てた。)

今までの試合で最も運動量のある対決だが、誰一人足を吊っていないという奇跡、驚異の運動量の両チーム。

大ピンチからのベーラミの素晴らしい守備、そこから自分でかけ上がる、イエロー覚悟のタックルにも倒れずかけ上がる、ファールだと思ったエクアドルは戻れず、決まる。

2ー1。エクアドル敗北。

控えあまりいないと思ってごめんなさい、スイス。

エクアドルよりも断然選手層があった。

メーメディ、セフェロヴィッチのギャップが良かった。

どちらが勝ってもおかしくない、素晴らしい好ゲームであった。

黄金世代、スイス。ベスト4も見えては来た。厳しいが。

エクアドルは突破が厳しくなってきてしまった。

W杯経験の少ない、自信のなさが仇となった。





今大会、未だに引き分けなし、逆転が5/10、審判の誤審の数が尋常じゃない、という凄い幕開け。

これらは全て、カウンターが多いから、プレーが速いから来ている部分が多い。

また、守備に難があるチームも多い。

誤審に関しては関係ない部分も多く、どうなってるのやら。

やはりFIFAのチャレンジ制度導入への陰謀か。笑
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2014/06/16 01:02 | W杯特集COMMENT(0)TRACKBACK(0)  

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