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【クロアチアvsカメルーン】


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軽く、インプレッションを試合を見ながら書いていく。つぶやきをそのままコピーしたものと思ってください。









○前半

カメルーンはメンバーを大きく変えてきた。

エトーではなくアブバカル、ソングを右前に出したことにより、攻撃はかなり良くなっている。

ソングが右に入ることによって、パスが円滑になっている。

アブバカルはエトーよりもコンディションが明らかに良いし、ポストも裏抜けもできるため、良くなっている。

もちろん、クロアチアの守備が良くないこともある。

また、前回はハイラインノープレス(しかも中盤とDFがあまりにも近すぎる。)という最低最悪の戦術だったが、今回は多少前からいくようになり、少しは改善。

しかし、ポジショニングもやる気もグダグダすぎて、スペースはかなりある。

かなり酷い守備。



クロアチアはラインが低すぎる。

クロアチア得点。

これでさらにカメルーンの守備は崩壊するだろう。

フィンケ(笑)としかいいようがない。個人個人のやる気のなさや、ポジショニング能力の低さも大きく垣間見れるが、やはり監督の責任は大きい。





○15分~

クロアチアは、ブラジル戦と全く同じ戦術なわけだが、まさか基本がこの戦術だとは。

「守備が上手くない選手を集めても、引いて守ればなんとかなるだろ」という守備戦術、攻撃戦術は「上手い奴らのサイドへの一発のパスからのクロス」という速い攻撃。


確かに、このメンバーならこの戦術なのも分かるし、カメルーンにはけっこう有効。

しかし、いくらなんでもラインは低すぎだし、守れない選手を集めているため、中盤もサイドもがらがらである。

この攻撃にトップ下の必要性が全く感じられないため、アンカー入れて普通に433にすれば良いんじゃないでしょうか。

前述のように、カメルーンは攻撃は格段に良くなっているが、守備は変わらず酷い。

テキトーにプレスする中盤に、ズルズル下がるDF。その上人に付く気もない。

グッダグダの守備。

個人個人の反応も遅い。

何が「規律がすごい」のだろうか、教えてください。





○30~

クロアチアはさすがに不味いと思ったか、多少ラインを上げてきた。

しかし、ボランチとSB(とくにラキティッチとプラニッチ)、2列目も守備はするが上手い選手たちではないため、簡単に突破されて結局低くなる。

この低いラインは、ロヴレンとチョルルカという足の速くないCBだということもあるだろうが、433(4141)ならラインが低くてもこれよりは良くなるし、多少ラインも上がる。

このように、クロアチアは全然良くないのが、そのクロアチアに苦戦したブラジルとおそらくこのまま負けるであろうカメルーン。

ソング退場。

この人たちは何のために戦っているのか、何をしにブラジルに来ているのか。

カメルーンの元々の国民性もあるだろうが、フィンケは人心掌握も組織作りも駄目な監督。

何度も言うが、Jリーグでチャンピオンチームを引き継いで、一瞬で破壊した監督がW杯レベルにあるわけがない。



退場したこと、カメルーンが全く人に当たらない(かと言ってゾーンを敷いてるわけでもないし、ラインも最悪なのだが。)ことにより、クロアチアが持ち始める。




前半終了。

クロアチアはこのままで問題なし。

カメルーンは修正ポイントが多すぎて、修正の仕様がない。






クロアチアは、ひたすらサイドからクロスを入れる戦術だが、これではEURO2012の放り込み戦術と大差ない。

クロアチアは、確かにドン引きで、CBが高いからなんとか不細工ながら守れる。

攻撃も、クロスの精度が高いため、得点は取れる。

要は、不細工ながらも泥臭く、なんとか1-1くらいにならないかな、という戦術。

しかし、こういう、守備はドン引きしていればどうにかなるだろ、という機能的じゃない守備、攻撃はクロス入れておけば1点くらい取れるだろう、という機能的じゃない攻撃は、強豪には通じないし、面白くもない(強くない)し、全く機能的じゃない。

つまり、酷いチームには勝てるが、同格には「良くて」引き分け、強豪には勝てない、という最低の戦術。

攻守において、チームを機能させることを放棄した戦術。テキトー、アバウトな戦術。

別に、攻撃さえ機能しているなら、守備はテキトーでも守れれば良い。

しかし、守備が機能していて攻撃が機能していない、攻守において機能的ではないのは最悪。(クロアチアは、上手いし高いから一応機能はしているが。)

サイド攻撃を悪く言いたいわけではなく、「最初からサイド攻撃しか頭にない」ことを悪く言いたいのである。

最初からサイド攻撃しか頭にないチームは絶対に機能しない。

攻撃が単調になるからである。

サイド攻撃というものは、中を崩してからサイドを使って初めて機能するもの。



(ちなみに、放り込み戦術も悪く言っているわけではない。放り込み戦術にも悪い放り込みと、良い放り込みがあるし、一般的に放り込み戦術と言われてはいるが、実際は違うものもある。)

(今回のクロアチアも放り込みではなく、サイド攻撃。ただし、最初からサイドしか頭にないから批判している。)


これだけ上手い選手、良い選手が揃っているのだから、攻守においてもっとやり方があるし、攻守において機能させることは可能である。

勿体ない。






○後半

4-0。

試合終了。


さよなら、カメルーン。

もっと良い監督呼ぼう。

そんなに金をケチりたいのか?

ザックとか良いんじゃない?



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2014/06/19 17:25 | W杯特集COMMENT(0)TRACKBACK(0)  

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