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【イタリアvsコスタリカ】LIVE解説・展望・分析・感想








イタリアはシリグに代えてブッフォン、イングランド戦の酷い守備を考えてヴェラッティではなくモッタ、良くなかったパレッタに代えてアバーテでキエッリーニCB、ダルミアンが左。

あとは同じ。

コスタリカは同じ。



流石にコスタリカには勝てるだろう。

実力も相性もイタリア。


コスタリカの緩いバイタルを使い放題の戦術のイタリア。

あれはウルグアイが酷すぎただけで、本来守備は良くない。








○前半

モッタが右!?

何考えてるんだ。

前言撤回。バイタルを使えない恐れが高い。



イタリアはカウンターでサイドを使われている。

中盤が良くないからバイタルを使えない、それによって悪い形で奪われてカウンターを受ける。

また、4321のため、サイドが空く。

しかも、インサイドハーフは遅いピルロとモッタ。



スカウティングって何でしょうか?

コスタリカ相手には、攻守において最低の戦術。

普通にモッタ底で良い。「このメンバー」なら。

初戦は、流動的なトリプルレジスタで中盤を支配し、バイタルを上手く使った。

それが、遅くて流動的じゃない、しかも左利きのモッタを右に。(しかも底以外できない選手。)

狂ってるとしか言いようがない。

こんなんじゃコスタリカの弱点のバイタルを崩せないし、コスタリカの得意のサイドカウンターを助長。

最悪。

ただ、選手を戦術に当てはめる、単純に選手を交代するだけじゃチームは機能しないんですよ、プランデッリさん。

組合せってものを全くわかってない。

相手がいて、それに合わせる、自分たちの組合せもしっかり考える。

これ、常識。

両方できてない。

スカウティングも酷ければ、そういう組織の部分も最低。



前回、ヴェラッティに代えてモッタが良かったのは、イングランドのバイタルを押さえるため、ヴェラッティが守備が良くないため、モッタが底だったため。

バイタルが緩い、カウンターでのサイド攻撃が得意なコスタリカには最悪。

何も分かってない。最低最悪。

しっかりスカウティングをして、イタリアの弱点、ピルロやモッタ(スカウティングではヴェラッティ)の所をしっかり突いて、ポゼッションもできると判断してきたコスタリカのほうが、監督勝負では圧勝。

しかし、プランデッリはそういうことが非常に多く、修正ポイントは良くわかってるため、修正してくるだろう。

「分かりきってることなのだから、最初からやれや」としか言えないのだが。

イングランド戦もなぜか評価が高かったイタリアだが、あれは完全にイングランドの自滅であり(ウルグアイ戦も同じ。ルーニー真ん中の意味が分からない。)、イタリアは攻撃はまだしも守備が最悪であった。

今回は攻撃も守備も最悪。




○20分

また、コスタリカは良くなかったバイタルを使わない、サイドに張りすぎているという戦術を変更。

ウルグアイ戦も後半から、ルイスやボラーニョスを中目にしたが(これをしないのも酷かったのだが、修正したから良し。)、イタリア戦は最初から。

イタリアも舐められたものであるが、実際舐めていいくらいプランデッリが酷いのだから、何も言えない。

つまりは、日本より舐められている、酷いということである。

イタリアはピルロが素晴らしすぎて、何度かチャンスを作っているが、これは不測の事態によるピルロの機転であり(裏に蹴りまくる。)、全くもってプランデッリの功績ではないし、スタートの戦術ではない。

また、DFの個人個人が素晴らしいから何とか守れているが、これも勿論プランデッリの功績ではない。

結果に関わらず、早く解任しよう。

ピルロは本当に凄く、まるでレベルが違う。

状況によってチームの戦術を変えてしまう化け物、真のレジスタ、ピッチ上の監督。(その辺りがシャビや遠藤やアロンソとの大きな違いであり、彼らを私が絶対にレジスタと言わない理由。)

真のレジスタと言えるのは、ここ数年でピルロ、コリーニ、ミラネット、リヴェラーニくらいである。(モントリーヴォとかは論外。)


つまり、全員イタリア人。マイナーリーグは知らないが、世界中探しても本当に上記の選手しかいない。

ちなみに、ミラネット(下手、ただの太った人。)が入ってることからも分かる通り、高いレベルを要求しているわけではない。

あくまで、資質の話。




コスタリカ先制。

当然の結果。

プランデッリは恥にも程がある。

彼は、一瞬で機能するわけがないと分かる戦術を使うことが多すぎる。


前半終了。





イタリアは、改善ポイントが多すぎて何とも言えない。

監督を変えることが一番。




それは冗談として、モッタに代えてあくいらーに、たぶん使わないからヴェラッティ、マルキージオかカンドレーヴァに代えてカッサーノ。

4312にするのが一番良い。

あくまで、プランデッリならの話。

プランデッリじゃないなら、半分以上変えなければいけない。

仕方なくここから変えるなら、モッタに代えてインモービレ、カンドレーヴァを右インサイドに、マルキージオに代えてアクイラーニで、

デロッシ
カンドレーヴァ、ピルロ
アクイラーニ
バロテッリ、カッサーノ

の4312。

絶対にやらないだろうが。



コスタリカは何の問題もない。

ただし、イタリアは確実にハーフタイムで変えてくる(モッタは変える。戦術的にも。)ため、それへの対応は必要。







○後半


モッタ→カッサーノ

良くなるだろう。

ただし、これが当たり前なことであり、全く褒められることではない。

カッサーノトップ下の4231。

これで問題ない。

カンドレーヴァに代えてインシーニェ。

さらに良いが、インモービレのほうが良いし、代えるならマルキージオ。(二人とも裏を取れるし、流動的になる。得点力もある。)

また、最初がおかしすぎるだけで、プランデッリが上手いわけではない。

アバーテとダルミアンは位置取りが良くなく、そこは心配。

これも監督の責任だし、まずもって彼らは呼ぶべきじゃない。

早く解任しよう。



チェルチ用意。

たぶんマルキージオ。

良くはなるが、カンドレーヴァ残しで良いのに。

さっきから交代枠の無駄遣い。

裏抜けしてるのに、カンドレーヴァやインモービレを外すとはどういう了見だ。(彼らはカットインもできるし、得点力もインシーニェ、チェルチより上。)

残り15分。

せめてドローにしよう。

普通にやってれば、余裕で3ー0で勝てる相手。

決してコスタリカが強いわけではなく、ウルグアイ、イングランド、イタリアがあり得ない采配で自滅、なんだこのグループは。

ウルグアイは流石に変えてきたが。


イタリアは攻撃を急ぎすぎである。

バイタルが緩い相手なのだから、そんなに急がなくても簡単に崩せる。

プランデッリ、酷すぎるぞ。

このメンバー、戦術、この時間だからもう後の祭。

カペッロやモウリーニョなら最初の15分でモッタを切ってる。(まずこんなメンバー、戦術ではないが。カペッロの評価は高くない。この二人は見きりが早いし、容赦なく前半で変える監督だから。)

最初があまりにも酷すぎる→酷い修正、しかし元が悪すぎるからマシに→酷い修正、しかし元が悪すぎるからマシに→酷い修正、しかし元が悪すぎるからマシに。

なんだ、これ。






試合終了。

コスタリカ勝利。

おめでとう。

そして、当然の結果。


イタリア協会は、これを見てもまだプランデッリを続投させるのか?

コスタリカは悪くはない。

しかし、言い方は悪いが、日本に惨敗したチームである。

ウルグアイ戦後半から良くなったというのもあるが、それでも決して強くない、それどころか普通に弱い。

日本と相性が悪いというのもあるが、イタリア、ウルグアイ、イングランドも相性は滅法良いのである。(イタリアもイングランドも、バイタルを使えるから。イングランドはスターリングがトップ下なことが条件だが。ウルグアイも使えるし、裏への抜け出しもある。)

しかし、ウルグアイはまさかの442で攻守においてコスタリカとの相性最悪に。

イタリアも4321、しかも流動的じゃないため、攻守においてコスタリカとの相性が最悪に。

ただの自滅。100%監督の責任。


これで、イタリアはウルグアイと本気の勝負に。

ウルグアイがどんな戦術かはわからないが、イタリアの敵ではない。

しかし、それはまともな戦術を使ったらの話で、プランデッリだから分からない。



では。

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2014/06/21 01:00 | W杯特集COMMENT(0)TRACKBACK(0)  

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