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日本代表がギリシャに引き分けた理由











○カツォラニス退場。

彼は、足が遅く、1対1に弱く、判断も良いわけでもなく、パスも良くない。

決定的にボランチの底の適性がない選手。

そんな選手に守備を任せっきりなため、中盤が異様に空く。

また、サントス監督は、守備的なチーム、守備的なメンバーにも関わらず、433という攻撃的なフォーメーション、攻撃的な戦術(遅攻、選手残す。)という矛盾した戦術を取っているため、ギリシャは酷いチームとなっていた。

しかし、選手としても、チームの戦術としても完全に癌であるカツォラニスが退場したことにより、単純に彼がいない利益、割りきってカウンターに徹せれるというチームとしての利益が生まれた。

ちなみに、EURO2012も全く同じことが起きている。(誰か退場で癌だったカツォラニスをCBに。逆に強くなる。)

何も学んでいない。

ギリシャはまともにやればベスト8や4を狙えるチーム。


ちなみに、欧州予選でギリシャが失点が少なかったのは、相手があまりにも弱すぎたからであって、けして堅守のチームてはない。

それどころか、守備はかなり酷い。





○青山使わない。

前述のように、ギリシャはバイタルがガラガラなチーム。

それにも関わらず、青山を使わない。

彼のバイタルへの縦パス、スペースへのパスはギリシャ相手にかなり有効。

また、退場後はギリシャが引いたが、それでも大迫とのセットで狭いスペースにパスを出せる青山は必要だった。

スタートじゃないのは百歩譲っていいとして、なぜ遠藤投入なのか。



○大迫交代

青山と同じ理由。

大久保とともに、本田が譲ったバイタルを使えていた大迫を外す。

しかも、バイタルを全く使えない、しかも今まで一度たりとも機能したためしのない岡崎ワントップ。

しかも、引いた相手に。






以上。

あとは、長友とか個人に対して言いたいこともあるが、略。


非常に至極簡単なこと。

スカウティングしたの?

テンパりすぎ。

という二つである。

コートジボワール戦もそうだったが、意味不明な采配に終始したザック。

自分達のサッカーどうたら、パワープレーどうたらの話はどうでも良い。

戦術、采配の問題。




アンチェロッティ、ラニエリ、カペッロ等(昔じゃないが、アッレグリやプランデッリも同じ。)、昔のイタリア人監督に良くある傾向なのだが、ザックも同じで、

①彼らは今までやったこともない、機能するわけもない狂った采配をいきなりやり始める。

②決まりきった選手交代、つまり試合状況を全く読まずに、テキトーに交代する。

③明らかに機能しない戦術に拘りすぎる。




大体、トーナメント入ったり、重要な試合でいきなり狂ったように別のチームで挑む。

あんたそのチームでその戦術やったことないだろ、という。

あからさまに機能しない戦術、しかも「それまで通りにやれば良い状態」でそれをぶっつけ本番でやってくるのである。

それまで通りにやれば良い状態で、というのがミソ。

例えば、プランデッリのスペイン相手にいきなり352、とかそういのはまだ良い(当たり前なのだが。)。


この狂った采配というのは、例えば、今回のカペッロのケルジャコフ外し。(本来はジャゴエフも使ったほうが良いのだが、彼は今までもベンチだった。)


機能するわけないし、そのまま挑めば勝てるし、という最悪の采配。




決まりきった選手交代のほうも、例えばアンチェロッティのミラン時代は、交代選手が全て予想できるものしかしなかった。




アンチェロッティのジラとピッポの2トップにひたすら拘る、プランデッリの同じ戦術、選手に拘るというもの等。



判断力の弱さ、臆病さ、試合を読む力の欠如。

彼らは、重要な試合になると、カチコチに緊張して、それまでの戦術は放棄するわ、試合の流れは全く読めないわ、の状態になる。





アンチェロッティ、カペッロ、ラニエリ、ザックと、修正力が全くない監督達。(アッレグリとプランデッリは、「試合中の」修正力はある。)

組織作り自体はイタリア人監督だけあって良いから、最初は上手くいくが、修正力がないから、後々確実にダメになる。

カペッロ、ラニエリ、ザック、アンチェロッティ、アッレグリ、プランデッリがチームを長く率いたら(全員結果を出すのは1、2年目だけ。)、確実にダメになるのは、それが理由。

それまで良かったのに何を思ったかいきなりとち狂った戦術で改悪、あり得ない戦術に拘る、修正力なし。

全く同じ。





真のイタリア人監督、例えばコンテやモンテッラやピオリ等(まだまだいるよ。こっちのほうが大多数。)は、修正に修正を重ねる監督だし、いきなり改悪もしないし、機能するわけもない悪い戦術はすぐに捨てる。

ザック等がイタリア人監督の特徴を継いでいるのは、組織作りが上手いことだけである。(他も全員同じ。)

イタリア人監督とは、修正力、相手に合わせた戦術、選手達に合った戦術、組織作りの上手さを持った人達。(これを全て持ってる外国人監督はモウリーニョくらい。彼は明らかにイタリア人監督。他にも若干惜しい、例えばロジャースとか、探して挙げればまだいるが。)

ザック、アンチェロッティ、カペッロ、ラニエリ等(プランデッリ、アッレグリは長い目での修正力がないだけ。悪い戦術に拘ることが問題。)は組織作りの上手さだけの監督であり(それでもそれが抜群に上手いが。)、イタリア人監督の中でも特異な存在。(昔だから結果を出せて、ビッグチームを率いたから、という理由でビッグネームになっただけ。勿論、アンチェロッティの人の良さとかもあるが。)

「選手を活かす戦術」が基本の現代サッカーでは、彼らはあまり良くない。(アンチェロッティマドリーは1年目だし、上手くハマっただけ。)

流動的なサッカーをするということは、選手を活かした組織作り、選手を活かすメンバー構成、選手を活かす戦術が必要だからである。








遠藤途中投入に味をしめて、状況を考えずに規定路線にしたこと(青山使わず)、大迫下げて岡崎ワントップという機能するわけもない状況も読めてない采配、4231にひたすら拘り続けた悪い癖、本田や香川や長友の志向により、ポゼッションサッカーにするという改悪、昔のイタリア人監督の悪い癖がフルに出た大会となってしまった。

まだ終わってないが。




日本の皆さんに勘違いしてもらいたくないのは、ザックはイタリア人監督の一部の例外であり、アンチェロッティ、カペッロ、ラニエリ等と同じで特異な存在であること、彼はイタリアの中でも「駄目な監督」という烙印をとっくの昔に押されていることを忘れないで欲しい。

ちなみに、上記の監督達が全員イタリア国外にいるのも、偶然ではない。

イタリアでは「使えない」と判断されたからである。(年俸もあるが、それは後付け、海外に行ったからであり、まずは国内のチームが必要としなかったから。)

また、それにも関わらず、彼が今までの指揮官の中では最も優秀だったこと、最初の2年は素晴らしかったことも忘れないで欲しい。

イタリア人監督が悪いわけではない。

彼等が世界最高の監督達であることに変わりはない。


次は、真のイタリア人監督に勤めてもらうことをお薦めする。






グイドリン、空いてるよ。









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2014/06/21 14:39 | コラムCOMMENT(2)TRACKBACK(0)  

コメント

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No:145 2014/06/22 18:50 | # [ 編集 ]


Re:


うぇさん

ザック、選手達に流されちゃいましたからね。
最初のほうが強かったですね。

コンフェデ辺りから選手が「反乱」してたので、ザックも押さえきれなかったのでしょうね。

No:146 2014/06/23 20:10 | カハ編集員 #CrS0LqOg URL編集 ]




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