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【ポルトガルvsアメリカ】







ポルトガルはロナウドを完全に残し、歪な4132。

守備はロナウドのところがかなり空くが(左もモウチーニョなため、さらに。)、攻撃は良くなっている。



アメリカは、アルティドールの離脱により、そのままの4141(4411気味、ブラッドリーがトップ下と左CH兼任。)。

ただし、かなり流動的だし、やることは変わらない。

ブラッドリーを中心に流動的に動いていき、ロナウドが守備をしない右を中心に攻めていく。

ポルトガルはブロック守備なのだが、中盤と前線が高いため、DFと中盤の間、特にヴェローゾの横部分がぽっかり空くため、アメリカはそこでボールをキープするための4141。

アルティドールが離脱したというのもあるが、しっかりとスカウティングをしている、かなり良い戦術的な采配。

守備はローラインブロック。

アンラッキーな形で早々に失点してしまったが、ペースは明らかにアメリカペース。

アメリカがポルトガルを蹂躙。

アメリカが断然有利だし、アメリカが勝つのが妥当。

中々決めきれなかったが、アメリカは追いつき、そして逆転。

ポルトガルはナニが絶好調だったが、それだけ。

それだけと言っても、アメリカはビーズリーの左が弱点ということもあり、ナニが絶好調の時の素晴らしい出来。






アメリカは、最後に追いつかれてしまったが、ポルトガルを完全に上回っていた。




クリンスマンの采配・戦術の素晴らしさが止まらない。

ここまで戦術的に、素晴らしい組織を作れる監督になってるとは。コーチかもしれないが。

勿体ないドローだったし、疲労や離脱で満身創痍であるが、次のドイツ戦も期待したい。







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2014/06/23 09:23 | W杯特集COMMENT(0)TRACKBACK(0)  

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