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「暗黙の談合」







今回のW杯で、唯一グループGにおいて、「暗黙の談合」が行われる可能性が出てきた。


グループGの勝ち点は、
ドイツ4得失点4
アメリカ4得失点1
ガーナ1得失点-1
ポルトガル1得失点-4

となっている。

そう、ドイツとアメリカの最終戦は、ドローで両者ともに決勝トーナメントに進出できるのである。

どちらかが負けると、ガーナに抜かれる可能性があり(ポルトガルは得失点差的に厳しい。)、トーナメントに進出できなくなる。

この「暗黙の談合」は過去にもCLやEUROやW杯等でも行われており、この試合で行われる可能性もある。

これは、両者ともドローで特をするのだから、無理に攻めずにドローにしようぜ、という暗黙の了解の元に行われる。

ドイツに至っては、ドローでも1位突破であり、メリットしかない。

アメリカも、2位突破なら御の字であり、負けた場合は得失点差的にドイツより厳しい状況のため、ドローで何の問題もないだろう。




○暗黙の談合の行為
お互いにあまり攻めずに、ボールも積極的には取りに行かない。

特に終盤には、相手チームがDFラインで回しているのを見ているだけになる。

攻めるポーズ、ボールを取りにいくポーズは一応見せる。



○暗黙の談合の要件
①お互いにドローで決勝トーナメント進出。
②お互いに負けると敗退の可能性あり。
③ボールの主導権を握れるチームが1位。
④直接対決

①と④は特に説明の必要もないだろう。

次に、②お互いに負けると敗退、であることは必要。

なぜなら、片方が進出決定しているなら、進出決定チームはこれに応じる必要がないし(1位突破がしたいなら別である。)、こういう状況の場合、2位チームは競ってることが多いため、勝たなければいけない。


また、③も割と必要。

なぜなら、ボールの主導権を持ったチームのほうに、この暗黙の談合を始める(タラタラとボールを回す。)権利があるからである。

もし、ボールの主導権を握れるチームが2位の場合は、1位突破欲しさに勝ちに行く可能性もある。




このドイツ対アメリカは全てを満たしており、暗黙の談合の可能性もある。

また、この試合ではアメリカ代表監督であるクリンスマンがドイツ人であり、その嫌疑に拍車はかかる。



ただし、ドイツもアメリカもそういうことはあまりしないチームであるため、本気で行く可能性も高い。

しかしながら、両チームとも慎重になる可能性は高いし、終盤までドロースコアだった場合は、この光景が見られる可能性は高い。




Gグループは、こういう点でも注目である。






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2014/06/23 11:41 | コラムCOMMENT(0)TRACKBACK(0)  

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