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日本代表×アッズーリ×ギリシャ代表 【勘違い×今大会の監督×怪我の功名】






前回の【ギリシャvsコートジボワール】の続き。




○今回の「怪我の功名」

フッキ(復帰したが。)、エトー、ファールト、ペルシ、インディ、デグズマン、ギリシャの人々、リベリ、ゴメス、シュバインシュタイガー。

他にも、まだいた気がする。

それだけ、今回は無能すぎる監督が多いということ。

また、幸運にもピンポイントで怪我してくれている。

明らかなマイナスは、ファルカオやロイスやロッシやフンメルスやアルティドールくらいしか思いつかない。(コンディション不良は除く。)





「チームの癌」に気付けない、本当に酷い。

あぁ、アッズーリは怪我の功名がなかったから敗退したのか。。。

最初から酷い監督(ラムシやナイジェリアの人やフィンケやコヴァチやボスニアの人やホンジュラスの人やミョンボ等)は、まだ許せるが、それまで良い試合をしたことがあるのに、わざわざそれを捨てて挑んでいる学習能力0の監督や、絶対に機能するはずなのに、機能させられない監督には本当に呆れるしかない。

具体的には、ブラジル、ギリシャ、日本、イングランド、イタリア、アルゼンチン、ポルトガル、ベルギー、ロシア。

そこに、前述の最初から酷いクロアチア、カメルーン、コートジボワール、ホンジュラス、ボスニア、ナイジェリア、韓国が追加される。

オランダ、フランス、ドイツは怪我の功名により、回避。

スイスは保留。スペインは仕方ない面もあるから免罪。オーストラリアとイランは許せないことも多いが、戦力的にギリギリ免罪。

32ヶ国中、及第点の監督がオランダ(怪我の功名)、コスタリカ、ウルグアイ(1戦目の失態がなければ下記に入る。)、スイス(保留)、フランス(怪我の功名)、エクアドル、イラン、ドイツ(怪我の功名)、アルジェリア。

素晴らしい監督が、メキシコ、チリ、コロンビア、ガーナ、アメリカのわずか5国。

なんという惨状であろうか。

サッカーは、ほぼ監督が全て。

どんなに強い戦力を持とうが、監督が酷ければグループリーグ敗退になるし、どんなに弱かろうが監督が良ければベスト4までは行ける。




「チームの癌」はたくさんいるが、これから有名所で期待される「怪我の功名」は、フッキ、ルイス、ペルシ、ギリシャの人々、グリーズマン、エジル、メッシ、アザール、フェライニ、ルカク辺りか。

流石にグループ突破チームのみにすると少なくはなっているが、それでも多すぎる。

特に、ルイスとフッキとメッシは熱い。

不謹慎すぎるが、彼らが離脱すれば、このW杯は間違いなく彼らのものになる。





アッズーリ敗退により絶望していたが、プランデッリ辞任、愛するギリシャの怪我の功名と、「造反」して検討違いで身の程知らずにもほどがある勘違いをしていた、本田と長友と香川が反省してくれるか今後の日本の教訓になってくれるかと思うと、元気が出てきた。

負けたいのにどう頑張っても負けられないくらい酷い日本のやり方(しかも控え。)、負けたくて仕方なかったのに決めてくれない、余裕で点取れる、取らなかったら批判されそうなくらいであり、裏試合の状況により、もう2位は無理なため、仕方なくハメスで勝ちにきた、コロンビア。(あくまで遊び心満載の推測。)

可哀想で仕方がなかった。

日本では内田が不憫で仕方なかった。

日本でも最高の選手(なぜか評価は低いが4年前から本田と並んで明らかにNo.1。本田と同じくらいだが、本田は監督に逆らうから、評価マイナス。)にも関わらず、失点に絡んだ(どう見ても内田のせいじゃない。)とか、クロス精度低い(何を見てるか知らないが、普通に良いほう。また、SBのクロスは単なる1つの武器であり、別にそこまで重要ではない。重要なのは守備能力と作りの上手さ。)等の、ふざけた理由で批判される内田。

「ポゼッション神、守備とかどうでも良いよ」派の選手達に、真っ向から対抗し続けた、もしくはなだめようとした内田、吉田、川島、長谷部(山口、青山、大迫、大久保)は本当に好感が持てる。

面白いサッカー=ポゼッションではないし、攻撃的なサッカー=ポゼッションでもないし、ポゼッション=未来に繋がるでもないし、攻撃的なサッカー=守備を捨てるでもないし、守備的なサッカー=得点力はむしろ上であるし、守備的なサッカー=攻撃を捨てるわけではないし、守備的なサッカー=つまらないでもないし、守備的なサッカー=未来に繋がらないわけでもない。

サッカーは守備があって攻撃がある。

守備が良くなければ攻撃は上手くいかない。

また、攻撃が上手くいかなければ守備も上手くいかない。

攻撃と守備は表裏一体のもの。

何を勘違いしているのか。

今大会は特に、守備的なチームが強い、守備的なチームのほうが攻撃力がある、守備的なチームのほうが面白い、という、サッカーの歴史を見てきても当たり前のことが、顕著に出ている大会。

これを機に、日本の勘違いしまくっている指導者、選手、メディア、ファンの方々の意識が変わることを祈り、この駄文を締めたいと思う。

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2014/06/25 19:48 | コラムCOMMENT(0)TRACKBACK(0)  

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