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「日本代表は守備的に行くしかない」?







前回の記事の補足。

私の記事をずっと読んでくれている方なら分かって頂けてるとは思うが、私が言っているのは、ポゼッションだけがサッカーの全てじゃないぞ、ということであって、カウンターサッカーや守備的なサッカー絶対の考えではない。

「守備的なほうが良いんだから守備的なサッカーやれよ」と言っているわけではない。






攻撃と守備の両立、また、ポゼッションもできて、カウンターもできるというのが理想。

例えば、0トップローマや今のローマ、ユーヴェのコンテ1年目ラスト、グイドリンウディネーゼ、ペップ3年目?のバルサ等である。

守備が確立しているのは大前提として、そこから攻撃をどうするか、あわよくばポゼッションとカウンター、最悪カウンターだけでも確立しているのが望ましい。

ポゼッションだけ、というサッカーは最悪。

バルサの一番強かった時は、ポゼッション志向ながらも、強力なカウンターやショートカウンターが大きな武器であった。また、彼らには最後はメッシの個人技、という最強の武器もあった。




意味不明な理論でポゼッションに拘り続ける、しかも、守備を捨てているのではお話にならない。

トーマス・シャーフのブレーメン、ゼーマン等の超攻撃サッカーと言われるサッカーも、別に守備は捨てているわけではないし、ポゼッションでもない。

攻撃的と言われるサッカーほど、速いサッカーである。





本田や香川や長友の言っている「自分たちのサッカー」とは、「ポゼッションは面白いし未来に繋がるからポゼッションやろうぜ、守備はある程度捨てよう。」と、曲解すればそう取れる。

なぜ、カウンターかポゼッションかの二分論、攻撃的か守備的かの二分論になっているかが理解できない。

彼らの言葉を借りるなら、「引いて守るサッカー」と「自分たちで主導権を握るサッカー」。




カウンターもポゼッションもできる、攻撃と守備の両方ができる、が良いに決まっている。

さらに、絶対に選ばなければいけないならば、明らかにカウンター、守備のほうが重要。

守備が駄目だがボール回すのは上手い、守備は固くカウンターは鋭い。

どちらが強いかは明白である。







今後は、守備の重要性、カウンターの重要性、ポゼッションが全てじゃない、ということをしっかり理解して欲しいし、状況に応じたサッカー、時にはポゼッション、時には引いてカウンター、という形が取れるのが望ましい。

当たり前のことしか言っていないのだが、そんな当たり前のことすら理解できていないポゼッション信者達が「造反」していたため、こんな当然のことを書くはめになってしまった。

また、正直、Jリーグのほとんどのチームも、この「ポゼッション最高」の考え方の悪しき風習があるのもいただけない。




彼らの今後、日本の未来に期待したい。


では。


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2014/06/26 00:38 | コラムCOMMENT(0)TRACKBACK(0)  

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