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交代枠4人目は必要か ルール改正の是非





元フランス代表 監督で、国際サッ カー連盟(FIFA)テ クニカルスタディ グループのメン バーを務めるジェ ラール・ウリエ氏 が2日、記者会見を行い、現在3人となっ ている選手の交代枠について、延長戦に 限って4人目を認める提案を検討している ことを明らかにした。

ブラジルW杯ではこれまでに29ゴール が途中出場の選手によって記録されてい る。FIFAによると、過去の最多記録は 2006年ドイツ大会の23ゴールだった。今 大会は8試合を残して、すでに史上最多と なっているという。

『ESPN』によると、ウリエ氏は「良いア イデアだと思う。もちろん、延長戦に 限っての話だ」とコメント。「途中出場 の選手は重要な役割を担っている。4分の 1に近いゴール数が残り15分で記録されて いる」と付け加えた。

決勝トーナメント1回戦では、オランダ が残り2分からの2ゴールでメキシコに逆 転勝ちしたが、途中出場のFWクラース・ ヤン・フンテラールが1得点1アシストを 記録した。延長戦にもつれ込んだベル ギー対アメリカ戦でも、途中出場のFWロ メロ・ルカク(ベルギー)、FWユリアン・ グリーン(アメリカ)がそれぞれ延長戦で ゴールを決めた。

延長戦での4人目の交代枠に関しては、 2012年3月のFIFA総会で否決された経緯が ある。しかし、ウリエ氏は今こそ再検討 すべきだと主張。「今回のW杯を見て も、すべてのスピードが増し、テンポが 上がっている。延長戦での交代枠の追加 は検討すべきだ」と話している。

ーゲキサカー






私も必要だと思う。

延長の場合のみが条件であることは勿論、W杯やEURO等の、短期決戦であることも条件にしたほうが良いだろう。

なぜなら、CL等では、そこまで疲労や怪我はないからである。また、延長戦になることも少ない。



しかし、W杯等の「代表戦」「短期決戦」では、疲労の蓄積、怪我人の続出によって、試合のレベルや公平性が保たれない場合が多い。




例えば、今回のベルギー対アメリカ戦。

アメリカは、明らかに中盤や前線が早々に疲弊仕切っていたが、前半の負傷交代、延長戦を見越して(怪我の恐れが高かったし、疲弊仕切っている選手が多すぎたため。)1枠は残しておかなければいけないということで(私は変えるべきだと思ったし、クリンスマンの采配ミスではあるが。ポジションを変えたとはいえ、ジョーンズは守備で全く走れていなく、穴になっていた。)、実質交代枠はたったの1つだった。

延長戦を見越して変えられない、というのはどのチームも陥ることが多く、枠が1つ減ってしまう。負傷交代があれば、実質、戦術的な交代枠はあってないようなもの(一人は単純な疲労による交代が殆どだから。)。

それにより、延長行き濃厚になってしまうという負のスパイラルが起きている。

今回は、ブラジル開催という気候と移動距離が過酷な大会であり、それが顕著に表れてしまっている。

移動距離が少なく、気候も良く、対戦相手にも恵まれた試合ばかりのベルギーと、移動距離も気候も対戦相手も最悪だったアメリカと、あまりにも不公平な運営面も大きな批判を浴びるべきではあるが、この延長の場合のみ交代枠+1という制度はそれを緩和できる素晴らしい制度だと思う。








今回は、バニシングスプレー、給水タイム、ゴールラインテクノロジーという新しい制度が導入されている。

給水タイムは賛否あるだろうが、バニシングスプレーとゴールラインテクノロジーはメリットしかないだろう。

今後は、この延長での交代枠+1、オレンジカード(これは要らないと思う。)、チャレンジ制度、PK改革(その場から蹴る。)、相手を負傷させた選手の一時退場、辺りが議論されるべきであろう。

特に、延長での交代枠+1と、PK改革は必要に思われる。




○PK改革
「明らかな決定機を妨害したため、その代わりにペナルティーを与える」ということがPKの本分であるはずなのに、実態は「エリア内のファールでペナルティー」になってしまっている。

例えば、エリア内とは言っても遠い位置でのファール、角度のない場所でのファール、コーナーでの競り合いでのファール、囲まれた状況でのファール。

全て、「決定機」ではない。

ファールがなければ入る確率が5割以上、という場合にPKなら分かるが、ファールがなくとも入ることはほぼほぼないだろう、という場合にPKを与えられるのは、PKの本分から逸脱しているのではないだろうか。

例えば、オランダ対メキシコのPK。

あれも、ロッベンが倒れた位置からPK、もしくは直接フリーキックにすれば、なんの不自然さもない。

審判も気兼ねなく笛を吹ける。

GKと1対1になるであろう場合に倒した、GKが明らかに倒した、等の場合は今まで通りで良いが、状況に応じた対応が必要に思われる。

その一つの例として、倒れたその場からのPK(もしくは直接フリーキック)にすれば、問題はかなり解決される。

今まで通りのPKのルールであると、流石に「決定機」と釣り合っていない。

ロッベンのPKを例にあげるなら、あの足かけがなくロッベンが倒れていなかったら、ゴールの確率は10%くらいであろうか?

しかし、PKの場合は、8割程である。

不公平にも程がある。

倒れた位置からのPKならば、その問題点は解決される。

GKがセーブしやすいからである。

これなら、取り合えず、角度のない場所でのファール、遠い位置でのファールの場合の理不尽なPKの問題は解決である。

あとは、PKに二段階、明らかに決定機、もしくは悪質な場合に今まで通りのPK、軽いものなら直接フリーキック(壁あり)にすれば、殆どの問題が解決される。

審判はより判断が大変になるが、笛は吹きやすいし、批判にさらされることも少なくなるだろう。

「今のは悪質だろう」等の抗議は多くなりそうで、複雑になってしまうだろうが。

そのため、「倒れたその場から蹴る」、ならば、判定は今までと変わらないし、メリットしかない。

取り合えずは、この制度の導入だけでも検討はされるべきだと思う。






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2014/07/03 13:01 | W杯特集COMMENT(0)TRACKBACK(0)  

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