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【オランダvsアルゼンチン】LIVE解説・展望・分析・感想










オランダは3412か。ペルシあり。

アルゼンチンは4231か。

オランダが引くならオランダ有利か。

引いたもん勝ちの対戦。






○前半

オランダは352か。良い。

オランダはハーフコートプレスとポゼッション。

良いし、ポゼッションもこれまで通り様子見のためだろうし、カウンターも狙っている。

アルゼンチンはローラインブロックと「仕方なく」ポゼッション。

やろうとしているのはミドルブロックとカウンターだろうから、自分達の戦術を実行できているのはオランダ。

オランダ有利か。

デヨングをメッシにマンマークさせているのも良い。

しかし、アルゼンチンも4231であること、引いてカウンターをしようとしていることは良い。

両チーム、戦術的ミスがあまりないため(オランダはペルシとインディがいないほうが良いし、アルゼンチンはメンバーも戦術も本当はおかしいのだが、現状ではベストということ。)、好勝負になる可能性が高い。

アルゼンチンは4231で引くということ、オランダは352にすること、引くということができているため、両チーム「今までで」一番良い戦術的選択。(オランダはチリ戦除く。)

ペレスはディ・マリアより良いのでは。

受け方と判断が上手い。気が利いたプレーができている。

メッシとラベッシが自由にやれて活きている。

アルゼンチンのオランダ対策の目玉は、「インディやばいからインディ狙おうぜ」だろう。

良い判断である。



両チームとも予想よりはかなり良い戦術で、素晴らしい。

良い試合である。

オランダはポゼッションを変更してくる後半勝負。

インディは仕方ないから、ペルシーは下げよう。

キャプテンか。。。





前半終了。

アルゼンチンは、2列目がもっとポジションチェンジをしたほうが良い。

おそらくラベッシの希望だろうが(インディなら楽に抜けるから。)、右にばかりいるのではなく、ペレスともっと入れ替わったほうが良い。(流動的なポジションチェンジがベストだが、単純にポジションを入れ替わるポジションチェンジで良い。守備のブロックがあるから。)

オランダは、カウンター特化にするか、343にするかで変化をつけるのが良いだろう。

たぶんやると思う。

一番良いのはペルシを下げることだが。

インディとペルシがいないならちょっとアルゼンチンに勝ち目はない。

両チームとも良く、見応えがある。

ベンチの駒、戦術の幅、オランダは後半勝負なことを考えても、やはりオランダ有利。








インディ→ヤンマート。

流石にファンハールでも変えたか。

良い判断。

これでアルゼンチンは最も重視していた「インディ酷いからインディ狙おうぜ」作戦が使えなくなった。


○後半

インディがいなくなるということは、守備が良くなることは勿論、攻撃までスムーズになる。

ブリントよりもヤンマートとカイトのWBのほうが作りが良いし、インディよりもブリントのほうが作りが良いため。

しかし、基本的にはオランダはまだポゼッションで行くらしい。

アルゼンチンは、メッシを右に行きすぎるな、と指示か。

ラベッシと被ることが多すぎたからだろう。良い判断。

インディの所をラベッシで、ワイナルダムの後ろをメッシで、という狙いか?

また、ペレスが孤立しても何の意味もないし、ラベッシは孤立で問題ないからペレスとメッシを絡ませようという狙いか。

デヨング→クラシー。

インディ、デヨングともったいなさすぎる交代。

デヨングは良かったが、これだけしかプレーさせないつもりだったなら、流石に勿体ない采配。

ペルシは最後まで残りそう。残念。

スナイデル→フェー、ペルシ→レンスorデパイが欲しかった。

それでもインディの分、オランダがかなり優勢。

アルゼンチンは早く変えたほうが良い。

メッシ→パラシオで、イグアインをもっと流れさせてカウンターすれば、オランダ終了のお知らせ。

現実的ではないが。

こんな単純かつ簡単かつ分かりやすい交代が現実的ではないとは、やはりアルゼンチンはかなりの足枷をおってしまっている。

両チームとも非常に足手まといキャプテンがいるという悲劇。

ロッベンの時間がやってきた。

どうなるか。

ペレス→パラシオ。

イグアイン→アグエロ。

まぁ、サベージャならそうするでしょうね、という交代。

良くなるだろうが、ベストな交代ではない。




90分終了。

オランダはあれだけ優位に進められていたため、決めておきたかった。

ペルシ外すか、クルルにするか、どっちだ。

アルゼンチンはメッシを下げない以上、これ以上何もできない。







○延長前半

ペルシ→フンテラール。

この時間ならフンテラールで問題ないが、ペルシ下げて問題ないなら前半終了時には変えようよ。

まずスタメンで使うのやめようよ。

また、クルルのほうが良いのでは。

ペルシ、ルーニー、香川、バレンシア、フェライニという熱い足手まといを大量に輩出した素晴らしいチームがあるらしい。

ナニとエヴラは微妙。

ペルシは何のために存在したのか。

インディとペルシは足を引っ張りまくった挙げ句に交代枠を二つも潰すという熱さ。

ファンハールもサベージャも良く理解はしている監督なのだが、スタートのメンバー及び戦術がふざけすぎている。






○延長後半

カイトならリプレイを見なくても故意じゃないと分かりきっているという安心感。

サネッティとカイトは完璧聖人。

シレッセンはここ1年ずっと素晴らしい。

イタリア、ドイツ、オランダは毎回素晴らしいGKがいる。




PKへ。

シレッセンはPKは良くないらしい。

ロメロは昔は良かったが、今は知らない。

イタリアから出ていくと劣化していくことがかなり多い。ロメロも勿論そのパターン。PKは関係ないし、知らない。

PKが苦手なロッベンが蹴るかどうか注目。





アルゼンチン勝利。

アルゼンチン上手い。

シレッセンが想像以上にやばかった。

あそこでフンテラール入れるくらいならクルルで良かったのに。

インディ、ペルシ、フンテラールと尽くスタメンも交代もミスしたファンハール。

PK行かずに決めるつもりだったなら、これでもまだ良かったが(ファンハールだからインディやペルシを使うことは想定の範囲内なため。)、PKもやむ無しのやり方、あの時間帯でのフンテラールと、それは不味かった。


例えば3バックにする、例えばカウンター特化等、良くはやっていたが、メンバー選びの酷さや、全てが酷い試合もあり、良くはやっていたが、それは元々が酷いから、というファンハール。

そういう、元々が酷いからまぁマシか、という監督・チームが多すぎる今大会。

今大会で完璧な評価ができるのはメキシコだけ。

ベルギー戦を除けばアメリカも。

監督のレベルの低さが際立っている大会である。


ドイツ対アルゼンチンというまるで興味が沸かない決勝になった。

では。

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2014/07/10 04:58 | W杯特集COMMENT(4)TRACKBACK(0)  

コメント

subject

マンUのメンバーが全体的に足手まといだったのは見ていてわかりましたが、ルーニーはなぜそうなってしまっていたのでしょうか?
リバプール式にはポジションがないのでしょうか

No:161 2014/07/10 22:46 | 名無し #- URL [ 編集 ]


Re: subject


名無しさん

イタリアvsイングランドで書いてあります。

以下、抜粋です。


ルーニーをトップ下にすると、単調なサイド攻撃にしかならないし、ルーニーも活きない。ルーニーはトップ下に入ったら、下がってサイドに捌くだけの選手だから。しかし、スターリングなら流動的になるし、ルーニーも作りに参加せずに自由にできるため、チームとしてもルーニー個人としてもこれが一番良い。トップ下の場合、スターリングは動きながらもらえるし、ポジショニングがルーニーより良いし、推進力がルーニーよりあるし、スルーパスも出せるし、仕掛けられる。つまり、ルーニーよりもスターリングのほうがボールを前に送れるため、チームが流動的になり、機能する。



つまり、ルーニーは左サイドが適性です。
イングランドのメンバーややり方、ユナイテッドのメンバーややり方だと、です。

ルーニーはトップ下ですと、ドリブルも仕掛けなくなるし、パスも出すのが遅くて結局サイドに捌くだけになるし、ポジショニングも良くないため、チームが単調になるし、攻撃がスムーズにならなくなります。

ユナイテッドが強かった時は、ルーニーサイドかFWでしたよね?
ルーニーがトップ下をやると、見た目は良くても、実はチームはかなりやばいです。

No:162 2014/07/11 19:25 | カハ編集員 #CrS0LqOg URL編集 ]


お返事ありがとうございます。

ユナイテッドが強かったのはルーニーがサイドかFWだった時期というのは言われてみればまさにそうでしたね。

もうひとつ質問したいのですが、マタがチェルシーから放出された原因は守備で穴を作ること以外にも理由があるのでしょうか?

No:165 2014/07/12 18:50 | #- URL [ 編集 ]


Re:


名無しさん

1、マタ<オスカル
2、モウリーニョの戦術に合わない
3、移籍金高かった。
4、ユナイテッドに放出してもユナイテッドが強くなるわけではない。
5、単純に実力不足。

こんな感じですかね。

まず、マタはかなりの過大評価選手です。
ドリブルで抜けない、フィジカルない、運動量微妙、インテリジェンスがない、パスは上手いがテクニックがあるわけではない、得点力ない、スピードない、戦術の幅が狭い、プレーの幅が非常に狭い。

簡単に言うなら、クローズドスキル(クロスや単純なパス)はありますが、オープンスキル(効果的なパス、ドリブルで効果的に運ぶ、等のインテリジェンスや動きながらのプレー部分。)が全くありません。

中村俊輔と似てますね。
オープンスキルがないと、プレーの幅が狭くなり、チーム自体の戦術も限られてしまいますし、見た目以上にチームにマイナスです。
放出、しかもあの値段での放出は大正解です。


No:166 2014/07/12 19:55 | カハ編集員 #CrS0LqOg URL編集 ]




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