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2010-2011インテルvsミラン~沈み行くインテル~







かつてのblogで書いたものです。



さぁ、おまちかね(だったら嬉しいです)ミラノ・デルビーの記事です。


インテルのことを中心にミラノ・デルビーを。

けっこう辛く書きますが、インテリスタの方、どうか私を嫌いにならないでください。笑

実はこの「沈み行くインテル」の企画、けっこう前からやるつもりでした。

10月頭くらいから。

でもblogなくなっちゃったんで、先延ばしにしてました。

ちょうどデルビーあったんで、マッチレポートと一緒に書きます。

あい。

セリエA第12節

インテル0-1ミラン
INスタディオ・ジュゼッペ・メアッツァ(この名前使ったの初めてです。笑)
GOAL
5分:イブラヒモヴィッチ

ではスタメンと個人的採点(平均点6.0)と軽いコメント。

フォメは4312。ミランとがっつり組み合うフォメ。

GK
カステラッツィ5.5 いや、特に出番は・・・
DF
ルシオ6.5大変だったね。
マテラッツィ4.5さすがに足が遅すぎる。裏を取られすぎた。
→67ビアビアニー6.0すいません、あまり記憶にないです。
コルドバ6.0慣れないSBでがんばっていた。
キヴ4.5攻守で最悪。
MF
スタンコヴィッチ7.0パスで上手く味方を操ろうとしていたが・・・。
サネッティ6.5うーん、相棒がコルドバとミリートじゃきつすぎる。
オビ5.5エトーに渡すだけでしたかね。怪我して交代。
→36コウチーニョ7.0
スナイデル6.5完璧なまでに抑えられた。でも、がんばる。
FW
ミリート4.5空気。
→45パンデフ6.5さすがにコンビネーションあるし、上手い。
エトー7.5孤軍奮闘。

セザ-ル、サムエルがいない。

カンビアッソもモッタもいない。

ミリートとパンデフ(パンデフは今まで)は絶不調だった。

怪我人にまみれている。

こんなんじゃ勝てるわけがない。そう思うのも仕方ない。

しかし、一番の原因は違う。

そう、監督だ。

今年の私のスクデット予想で、最初からインテルははずれていた。

理由は監督。

ベニテスは良い監督です。

しかし、あの戦い方はリーグ戦で勝てない。

コップの方なら嫌というほど分かっていると思います。

そして、私がスクデット予想にあげなかったもう一つの原因。

選手層が薄すぎる。

これには最近になってベニテスも不満を言い始めた。

「冬の補強に期待していると」

まぁ、これは夏に就任して時間のあった監督が言うのはズレてますが。

最初から気づけと。

たしかに中盤の相次ぐ離脱は計算外。

しかし、前線は?

バロテッリは出て行った。

代わりにビアビアとコウチーニョ。

うん、まだまだ若い。

去年も3トップで4人でいけたからフロントは勘違いしたかな?

あれだけ怪我がなかったのは奇跡。

どう考えても層が薄すぎる。

ミリートとパンデフは怪我&低調になり、案の定、攻撃は終わった。

エトー頼み。

しかもエトーは独力で崩すよりも連携で崩したほうが輝く選手。

独力もすごいんですが。

前線にはなんの迫力もない。

この日も、前線はネスタとシウバ、フラミニとアンブロとガッツの超強力ディフェンスの前に沈黙。

そして、今のインテルの攻撃が終わってる一番の原因。

中盤がボールを全く運べない。

理由1.レジスタがいない。
去年はモッタがいた。カンビアッソも上手い。そして、パンデフとエトーはスナイデルを助けて、抜群のコンビネーションで中盤を支える。完全なレジスタがいなかったのにボールを運べていたのは司令塔のスナイデルを中心に素晴らしいコンビネーションがあったから。トップ下に疑似レジスタを置く非常に特殊な戦術だったといえる。でも今年はその特殊な「スナイデル戦術」をとっていたモウリは去った。

理由2.キヴが最悪のプレーに終始。
去年や今までの輝きはどこへ?
一度CBに戻してコンディションを整えたほうがいいのでは。
サントンも使ってあげましょう。

理由3.マイコンがいない
彼はボールを一人で運べてしまう化け物。彼のいないインテルは列車の走っていない銀河鉄道。

結局、相手はスナイデル一人封じればいいので、攻撃があまりにも単調に。

ビアビアとコウチーニョは可能性を感じるが、スナイデルを助けることはできていないし、クオリティーをもたらしているとは思えない。

コウチーニョは個人技素晴らしいですけどね。

去年のリヴァポと全く同じ現象です。

相手の中盤はジェラード一人抑えればいい。

SBはボールを運べない。

そして、単調な攻撃を繰り返す。

そして、最悪な位置でボールを奪われてカウンターを受ける。

この日も、ミランのカウンターを受けまくってた。

ミランの話になるが、ミランはらしくない裏抜け攻撃を仕掛けまくる。

アッレグリの指示。

ピルロいないし、インテルはライン高いし、よし奪ってすぐラインの裏に蹴ろう。と。

先制点をかなり早い時間帯にとったってのもあるでしょうが。

カリアリを思い出しました。

やっぱアッレグリはポゼッションも得意だが、カウンターがすごいんだと。

そりゃプロヴィンチャですからね。


で、ボコボコにやられます。

カバーリンングに超絶なモノを持つサムエルいない。

マテラは足遅い。

なぜラインを高くしたベニテス?

途中からから修正しましたけどね。

ラインを低くしました。

さらには後半からは、ミリートoutパンデフinで451にフォメチェンジ。

パンデフはやはり良い。

上手く左サイドで攻撃に絡んで、活性化させる。

ミリートは空気でしたからね。

右サイドもコウチーニョが入ったことにより活性化。

それまでは、しんでましたからね。

攻撃の全てが左サイドからでしたから。

それで、後半15分、ミランのアバーテ退場。

もうここからは、戦術的に書くことないです。

必死にスクランブルで攻めるインテルと、魂で守るミラン。

魂を見せつけられたインテルは崩しきれずにタイムアップ。




采配では、青年監督アッレグリに完全に上を行かれたベニテス。

チームのサイクルは4年。

どっかの誰かが言ってました。

ちょうど沈み行く時期に就任しちゃいましたね。

でも、そのカップ戦に強いベニテスさんにはCLがんばってもらいたい。

イタリアのランキングをともに守りましょう。
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2013/11/21 23:34 | 過去記事COMMENT(1)TRACKBACK(0)  

コメント

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No:3 2013/11/22 13:43 | # [ 編集 ]




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