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サミール・ハンダノヴィッチ 【GK名鑑】


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○サミール・ハンダノヴィッチ
クラブ:インテル
身長:193
年齢:30
国籍:スロヴェニア
【技術系】
ポジショニング★★★★☆
読みーーーーー★★★☆☆
判断ーーーーー★★★☆☆
姿勢ーーーーー★★★☆☆
連携ーーーーー★★★☆☆
コーチングーー★★★☆☆
キャッチーーー★★★☆☆
パンチーーーー★★★☆☆
【総合能力系】
セーブ範囲ーー★★★★★
反応ーーーーー★★★★☆
1対1ーーーー★★★★★
ハイボールーー★★★★☆
【身体能力系】
リーチーーーー★★★★★
瞬発力ーーーー★★☆☆☆
反射神経ーーー★★★★★
【概念系】
安定感ーーーー★★★☆☆
調子の波ーーー★★★☆☆
経験ーーーーー★★★★☆
メンタルーーー★★★☆☆
キャラーーーー★★★☆☆
【特殊系】
守備範囲ーーー★★☆☆☆
FK-----★★★★☆
PKーーーーー★★★★★
足元ーーーーー★★★☆☆
【総合】
総合ーーーーー★★★★★

*注:被ってるのけっこうあるけど勘弁してください。項目多いです、ごめんなさい。
:それぞれのカテゴリーで、大体は重要な能力順です。
:概念としては、【身体能力】というものがベースにあり、【技術】がその選手の実力を決め、技術の能力と身体能力に裏打ちされて総合したものとして【総合能力系】があり、【特殊】と【概念系】が別枠である。
:特に、【技術系】の上6つとセーブ範囲、反応、1対1、リーチ、安定感は超重要項目。


:姿勢は被シュート時の体勢、体の柔らかさなど、要はセービングフォーム。
:パンチングは判断の良さ、どこにはじくか、しっかりはじけるか、ピスティングも入る。
:反応は反射神経とは全くの別物。シュートに飛びつく鋭さとか早さとか速さとか。読みと瞬発力と反射神経を複合したもの。
:セーブ範囲は、シュート(特にミドルやショートミドル)に対しての届く距離。
:リーチは手の長さ込みの数値。
:瞬発力は、スピード、ジャンプ、シュートに飛びつく速さ、要は瞬発力、そのまま読んで字のごとく。
:調子の波は試合ごとの差がないかどうか。
:キャラにはキャプテンシーとかそういうのが含まれます。
:守備範囲はフィールドでの守備範囲の広さ。
:FKは、FKへの強さ。PKや足元と同じく、固有の能力なため。




大柄なGKである。

身長が大きいだけではなく、手が長く、セーブ範囲は非常に広い。

シュートへの反応も鋭く、自身のその広い間合いに来たシュートは全てストップする。

よって、1対1と至近距離からのシュートのストップは特筆に値する。ミドルに対しても強い。

とにかくシュートストップに秀でた選手である。

特に、浮いたボールはほとんど通過を許さない。

つまり、彼からゴールを奪うには、グラウンダーのシュートか、かなり際どいところを狙わなければいけないということである。


また、PKも得意で、驚異のストップ率を誇る。

長いリーチを活かし、ギリギリまで飛ばないのが彼流。

そのため、際どいコースに飛んだボールは獲れないが、臆して簡単なコースに蹴ったならば、彼はそのほとんどを止める。

一流のキッカーには決められてしまうが、あまり上手くはない選手のPKは彼には通用しない。



ポジショニング、読み、判断、キャッチングがそこまで上手くはなく、安定感も抜群にあるわけではないが、あくまでトップクラスと比べた場合であり、基本的な技術も相当高い。

また、リーチと反応の早さでそれらを上手くカバーする術を彼は知っているため、そこまで問題にはならない。

一番の問題は、瞬発力がないことであり、スピードの欠如とジャンプ力の欠如が致命的である。

瞬発力がないことにより、ポジショニング、読み、判断、キャッチングがそこまで上手く見えないというのもあるだろう。

瞬発力がないため、速いもしくはグラウンダーやえぐられたクロスへの対応、カウンターへの対応は良くなく、守備範囲も広くはない。また、遅すぎて、そういう状況での判断ミスも多い。

判断や連携の部分がそこまで良くないことも相まり、振られた時のポジショニングは最悪である。

また、身長が高く、姿勢がそこまで良くなく、瞬発力がないこともあり、足元へのシュートへの反応はあまり良くない。





ストラマッチョーニのゆるゆるの守備で彼が最低のパフォーマンスを見せたことも偶然ではなく、緩い守備で何度も動き直さなければいけなく、常時カウンターにさらされるのなら、彼が並み以下のGKになるのは必然なのである。

マッツァーリ政権の昨シーズン、守備を捨てた特攻戦術の時に調子をかなり落としていたのも同じ理由であり、守備を整備して低いブロックで挑んだ後半戦に調子を戻したのももちろん偶然ではない。

低いブロックで守るのならば、彼の弱点はほとんど隠れるため、たちまち世界有数のGKとなる。




スピードとジャンプ力がもう少しあれば、世界トップ3に入れる実力はあるだけに惜しい。

スピードとジャンプ力の無さからくる、試合展開によっては安定感が欠けるということと、戦術が限られるということが大きくマイナスになっている。

それでも、カルチョ屈指のGKであるし、素晴らしいGKに変わりはない。

守備さえ整備されていれば彼が良いパフォーマンスを見せることは容易であり、選手が大きく変わる今年のインテルの守備に注目が集まる。







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ハ「な、なんて強烈なショルダータックルだ。。。!!ぐはぁ」






では。





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2014/08/21 21:04 | GK名鑑COMMENT(0)TRACKBACK(0)  

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